カテゴリー別アーカイブ: 男のあり方

内面が輝く男

私は、高校生時代から理想のヒーローをいつもイメージしていました。
当時は、テレビや映画に出てくるカッコイイ俳優さんをイメージしていました。
あんな風なカッコイイ大人になれたらなぁ~
と思っていました。
当時はビジュアル的な面から見ていた部分が大きかったです。
でも大学生になって気づきました。
あれ、この人よく見たら変な顔してるな…(笑)
でも、すごくカッコよく見えるんですよね。
これは一体何なのだろう…
いろいろ考えました。
結果、出た結論。
それは内面から出てくる自信なんだ、ということです。
自分に対する自信。
自分の生き方に対する自信。
こういったものが、人をカッコよくするんだ。
何かすごく心に収まったことを覚えています。
内面が輝けば、外見も輝く魅力的な人になれるかなと思います。
JUN

強さと優しさ

最近何度も読み返して自分にすりこんでいる言葉。
弱き人こそ薄情である。
優しさは強き人にしか期待できない。
レオ・ロスキン
強さと優しさ。
男に最低限必要なのはこの二つでしょう。
強さから生まれる優しさを持った男になりたい。
だから、この言葉を何度も読み返し、そうある自分をイメージし続けています。
JUN

男としてやるべきこと

私はほぼ毎日、体を鍛えています。
と言っても、ジムに通っているわけではありません。
腕立て、腹筋、背筋、ジョギングなどを欠かさず行っているということです。
これは、健康の維持のためでもありますし、セルフイメージを高めるためでもあります。
自分の体が貧弱だったり、ブヨブヨだったりしたら、自分に自信が持てません。
自分に自信がないと、相手と対等に接することができません。
それがイヤなのです。
また、体を鍛えておくことは、男として当然行っておくべきことであるとも思っています。
私はよく映画を観るので、その映画のカッコ良く、強い主人公の影響などはすごく受けています。(笑)
純粋にカッコよくありたい、という気持ちもあるんでしょう。
私が心に誓っていることがあります。
それは、これから先も今の体型、体重を維持すること。
だらしない体にならないこと。
常に体は鍛えておくこと。
これは一生続けたいと思っています。
JUN

男の究極ヤル気アップ法

このブログでは、「男のあり方」についての記事もいくつか書いており、実は影の人気記事だったりします。

今回はその続編。

男性にはぜひ読んでいただきたい。もちろん女性にも。

「男のあり方」記事を書くときはいつも以上に情熱が入るJUNです。

ヤル気がでない、何もする気が起きないときどうするか。

これは男の私だからできることであって、女性には少しピンとこないかもしれません。

究極のヤル気アップ法、それは、

好きな人を想うこと

です。

言い換えましょう。

好きな人を幸せにするために、努力しよう、勉強しよう

と思うことです。

言い換えましょう。

必ず俺があいつを幸せにする

と思うことです。

基本的に、私は男は女性を守らなくてはならないと思っています。

守れるだけの男でなくてはならないと思っています。

では、努力できない、何事もすぐあきらめて投げ出すような男に、女性を守ることができるのでしょうか。

自分で掲げた目標に、マジになって取り組んでいくことのできない男が、女性を本当に幸せにできるのでしょうか。

私は、そんな男に、女性を守ったり幸せにしたりすることはできないと思っています。

だから、怠惰な自分を感じたときに許せなくなるんです。

バカヤロウ!!それでも男か!!

となります。

好きな女性がいれば、そのエネルギーは何倍にもなります。

好きな人を幸せにしたい

この思いは男性ならだれでも持っていることでしょう。持たなくてはなりません。

でも、自分自身に何らかの能力がなければ、今の社会の中では女性を幸せにすることは出来ません。

苦労をかけることになるんです。

好きな人となら苦労してもいいという心優しい女性も中にはいるでしょうが、その優しさに甘えてしまって本当に良いのでしょうか。

好きな女性のためなら、死ぬ気で努力するのが、男なのではないでしょうか。

他の男じゃなくて、俺があいつを幸せにする。だから死ぬ気で努力する。

この思いが、男を強くします。

よく、「失恋した…」と言って、その原因についてくよくよ考える人がいますが、結局は、

自分に男としての魅力が足りないこと

が原因でしょう。

振られたのなら、まずはそこを認めなくてはなりません。

そこからがスタートで、

もっといい男になろう

と考えていかなくてはなりません。

女性に責任はありません。

男である自分が悪い。

彼女に浮気されたなら、浮気されるような魅力しかなかった自分が悪いんです。

原因は自分にある。こう考えましょう。

そして、自分を磨いてゆく。自分を磨くために勉強してゆく。

これが男の究極のヤル気アップ法です。

この記事に共感なさってくれた方は、こちらの記事にも共感してくださると思います。

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男のあり方

真の男に求められるもの

JUN

カッコイイと思うことをする!!

何をして、何をしないのか。

この基準はいろいろあると思うのですが、私なりの一つの基準は、

カッコイイかどうか


です。

これは女性の目を気にして…という意味ではありません。

自分で、自分の価値観に従って判断するのです。

私の場合、

朝寝坊すること。



ダラダラテレビを見ること。



愚痴ばかり言うこと。



目標のない生活。



勉強しないこと。



思いやりの気持ちがないこと。



正義感のない男。



言い訳すること。



その他もろもろ。



全てかっこ悪いと思うんです。

だから、やりません。

逆にカッコイイと思うのは、

使命感を持って努力する。



理想を持っている。



自分の軸がブレない。



人のためを思う。



世のためを思う。



情熱を持って毎日を生きている。



思いやりの心を持っている。



決してあきらめない。



欠点を認める度量がある。



器が大きい。



その他もろもろ。

これらのことを基準に行動していきます。

こうやって意識していくと、だんだん、自分が理想とする人物に近づいていく。

それがまた楽しいのですよね。

人は自分がなりたい、と思ったような人間にしかなれません。


だから、自分がどんな人間になりたいのかしっかりイメージして、行動の基準を作っていく。

自分なりの行動の基準というのが大切だと思います。

JUN

信念のある男

歴史上の人物で、偉人と称される者たちに共通していたものって何でしょうか。

私は、「信念」があったことだと思います。

何かしらの信念を持って日々行動し、現実を変え、社会に影響を与えたことだと思います。

明治維新の時代には、魅力ある人物がたくさんいます。

吉田松陰、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允、坂本龍馬、新撰組の面々…。

みな日本を変えようという、確固たる信念に基づいて行動し、それが今の人々の心を動かす。

私は、時代が変わっても、信念のある男が魅力的だというのは変わらないと思っています。

時代を越えて、信念のある男は、人々の心残ると思います。

どんな信念を持つか、それは人それぞれでしょう。

でも、何の信念も持たず、ただ毎日を消費するだけの男に魅力はないのではないかと思っています。

そんな男にだけは、なりたくないんですね。

JUN

穏やか男とピリピリ男

私はあまり怒ったりしません。最初は意識的にそうしていましたが、今では、実際に怒るような出来事が少なくなったように感じます。

しかし、それは、客観的に少なくなったのではなくて、主観的に少なくなったということです。

怒るべきことが自分の中で減ったんですね。

とはいえ、逆に理不尽なことには以前よりも数倍も怒りを感じるようになりました。

だから、普段は穏やか~な雰囲気をしていて、怒るべきときがきたら、本気で怒るという感じです。

しかし、そうではなくて、普段からなんだかピリピリしている人もいます。


人を威圧するかのようなオーラを出して、一緒にいると緊張してしまう。

昔は私もそういう時期がありました。

自分がなめられるのがイヤだったので、ピリピリしていたんですね。

でも、それでは人は私のことを好きにはなってくれませんでした。

当たり前ですね。誰だって、緊張する人と一緒になりたくないでしょう。

それも読書するようになって、心の大切さに気づきだした頃から、変わってきました。

人のする行動などを許せるようになって、些細なことで怒ることが少なくなってきたんですね。

今では、すぐに怒る人というのは、余裕がなかったり、器が小さいだけなのではないか、とも思ってしまうほどです。

それが正しいかどうかはわかりませんが、私としては、すぐに怒る人をあまり信頼しません。

それよりも、普段はすごく穏やかだけれど、怒るときはめっちゃ怒る。

こういう人の方が信頼できると、私は思います。

JUN

女性の見る目と男性のあり方~今後の日本~

この記事は連載記事です。まずはこちらをどうぞ。

女性の見る目と男性のあり方~序章~

他の国以上に、外見の良さが重視される日本。

それは豊かさからくるのだと言いました。

つまり、社会構造上出てくる傾向であるわけで、それは仕方のないことであるとも言えますね。

しかし、この傾向が続くとどうなるか。

今回はそれを考えます。

基本的に、男性は女性に好かれたい思っています。

程度の差こそあれ、これは認めないわけにはいきません。

つまり、女性に好かれるような男でありたいと考えます。

女性の好きなタイプなどがよく雑誌で取り上げられるのも、こうした男性心理を利用して、購買心を煽るわけですね。

女性が強い男を求めるのであれば、必死で強くなろうとするし、女性がオシャレな男を求めるのであれば、必死にオシャレするのです。

めっちゃ単純です(笑)

しかし、ここが問題なんです。

何が問題か分かりますか?

先ほどから私が述べていることを思いだしてくださいね。

現代の日本の女性が重視しているのは何だったんでしょうか?

そう、「外見」ですね。

女性が外見を重視する、つまり、イケメンでオシャレな男を求めるようになれば、男はその方向に向かって努力します。

現に、今の若い男は、オシャレに非常に気を使います。

髪型や服装、そういったものに苦労して働いて貯めた何万ものお金をつぎ込むわけです。

それは全て、女性に気に入ってほしいからです。

今の女性がそれを求めていると感じているからです。

この動きは、日本全体を動かします。

日本の男を多くが、外見を非常に重視するようなり、その結果として何がないがしろにされたかというと、

内面を磨くこと

です。

見た目がかっこよければいいですから、もちろんスポーツはOK。

しかし、勉強はどうでしょう。

勉強とは、毎日毎日の地道な努力の積み重ねです。

また、その成果は目に見えるわけではありません。

結果、今の若者からすると、

ダッセー

ってなことになるわけです。

私はここにも、学力低下の原因があるとひそかに考えています。

まだこんなことを言った人を私は知らないのですが、誰か偉い人がこんなこと言ってますかね。知りたいです。

コツコツ地道に努力するのはダサい



勉強は地味だ

こういった空気が、外見重視の風潮から生まれ勉強に対する意識も低くなってきた、とは考えられないでしょうか。

ここで、もし、女性が

「強い男がいい!自分を守ってくれる頼もしい、誠実な男じゃないとダメ!」

と言い出したらどうなるでしょうか。

男はその方向に向かって努力し始めます。

どれだけ怠惰な男であっても、好きな女性のためなら、必死で努力するのです。

もし、女性が

「この知識社会で活躍できる頭のいい人がいい!世界で活躍できるような人が理想」

なんてことを言い出したらどうなるでしょうか。

少なくとも今よりは、男は勉強するようになるでしょう。

つまり、女性がどういう男性を求めるかによって、男性のあり方が変わってくるのです。


これが、今回の記事の本質です。

そして、もし、女性が外見を重視する傾向が今以上に強まったらどうなるでしょうか。

日本の国力が低下してしまうのではないかと思います。

ますます、勉強がないがしろにされ、「学ぶ」という行為が顧みられなくなるからです。

今のままだと、その方向に突っ走ってしまいそうですけどね。

私個人としては、外見もかっこよければもちろん素晴らしいけれど、優れた人間性があって、周りを幸せに出来る、使命感を持った男が好かれるような社会になればいいのになぁとは思っています。


あと、学力低下にしても、日本の国力低下にしても、今回述べたことは、あくまでその一要素なのではないかということですからね。

これが全てではなくて、いっぱい原因はあるけれど、これもその一部なんじゃない?

という感じです。

これが私の分析です。

生物学の本などを読んで自分なりに考えてみました。

論理が不十分なところもあるかも知れません。

ただ、こうやって、社会の問題に対して自分なりの見解を持つ、自分の頭で考えてみる、というのは大事かなと思います。

男と女論。いかがだったでしょうか。今回はこれぐらいにしておきましょう。

終わり

JUN

女性の見る目と男性のあり方~現代~

この記事は連載記事なので、まず、こちらから読んでくださいね。

女性の見る目と男性のあり方~序論~

では、現代における女性の「男性を選ぶ基準」というのは何なのでしょうか。

もちろん、原始時代の名残は残っているでしょう。

「強く、優しい男」

はいつの時代でも求められていると思います。

ただ、現代において異常に重視されているものがあります。

それは「外見」です。

ルックスの良さや、オシャレであるかどうかですね。

これを全く否定するつもりはありません。時代を考えれば仕方ないことですし、当然と言えば、当然です。

しかし、みなさんはこれに対して疑問を持ったことはありますか。

なぜ、男性の外見がここまで重視されるようになったのだろう?

と考えてみたことはありますか?

だって、原始時代を考えてみてください。

外見の良さが、女性の男性を選ぶ基準として、大きな地位を占めるでしょうか。

たとえば、

外見は抜群だけど、性格は適当で、きちんと獲物をとってこない、誠実でない男


外見はそれほどでもないが、きちんと獲物を確保し、自分に分け与えてくれる誠実な男

どちらが女性に選ばれるでしょうか。

明らかに後者でしょう。

なぜなら、男性がきちんと獲物を与えてくれるか、ということは、自分の命に関わるからです。

そこに外見が介在する余地はなかったのです。

では、現代の、特に今の日本においてはどうでしょう。

今日の日本においては、外見の良さが非常に重視されます。

もちろん、

「そんなことはない!」

とおっしゃる方が大勢いることは承知の上で言っています。

あくまで、社会全体の話です。

原始時代においてはありえなかった現象ですね。

なぜこんなことが起きたのでしょうか。

ここからはもう、完全に私なりの仮説です。しかし、かなり当てはまることも多いのではないかと思っています。

現代の日本において、外見が重視される理由は

豊かになりすぎた

からだと思います。

今の日本においては、女性にも働く機会が与えられていますから、男性の収入が少なくても、二人で働けば、何とか生活していける。

また、そこまで強い男でなくても、普通に就職した男性とであれば、生活に困窮することがなくなってきたわけです。

こうなると、男性に求める「強さ」の部分についての要求は弱くなってきます。

別に、そこまで強い男でなくても生きていけるし~

みたいな感じでしょうか。

学生時代などはまさにそうです。

社会的な強さなどは全く要求されない世界。

そこでは、真面目で誠実な、将来の有望な人物よりも、外見が良く、おしゃれな男が女性に好まれる傾向があります。

この外見重視という傾向が日本において顕著であることを最もよく表しているのが、

ジャニーズJr

です。

考えてみてほしいのですが、日本以外のどこの国に、外見だけを売りにしたグループ集団がいるでしょうか。

彼らは、めちゃくちゃ歌やダンスが上手いわけではありません。

歌手やダンサーといった、専門にやっている人たちと比べてしまうと一目瞭然ですよね。

一番の売りは、「外見」なわけです。

これは日本特有の現象ではないでしょうか。


例えば、発展途上国で、このような集団がいるでしょうか。

そのような集団がいることが想像できるでしょうか。

なかなか考えづらいですね。

なぜですか?

なぜ発展途上国では、ジャニースJrが生まれないんですか?

そんな余裕はないからです。

まさに原始時代の論理です。

生活していくために、女性は強く誠実な男性を求めるのです。

となるとやはり、日本でジャニーズJrが生まれた理由、日本で外見が重視されるようになった理由は

日本が豊かになったから

と言えそうですよね。

では、このような傾向が続くと、今後の日本はどうなるでしょうか。

そのうような傾向は今の日本にどういった影響を与えたのでしょうか。

次回は、それについて論じます。

女性の見る目と男性のあり方~今後の日本~

JUN

女性の見る目と男性のあり方~原始時代~

この記事は連載記事です。まずは序論から。

女性を見る目と男性のあり方~序論~

500万年前に人間が誕生してから、男は狩りに出かけ、女はその帰りを待つ、という構図がずっと続いてきました。

それによって、現代の男性と女性のあり方ももちろん影響を受けています。

まず、女性は狩りに出かける男に、しっかりと獲物を取ってきてもらわなければなりなりません。

適当な男を選び、その男が獲物を持って帰ることが出来ないと、自分の生存に関わるからです。

だから、女性は男性を選ぶのです。

本来女性は、簡単に男と付き合ったりはしません。

きちんとその男を見て、自分にふさわしいと判断したとき初めて、付き合うことになります。

そして、ここからが問題なのですが、「自分にふさわしい」と考える判断基準というものが、女性にはあります。

まず、原始時代のことを考えると、女性は、自分に獲物をきちんと獲ってきてくれる男を選ぶことが一番合理的であることが分かります。

つまり、そのときの基準は、「強さ」です

自分のことをしっかり守ってくれるという「信頼」です。

獲物をしっかりと確保し、それを自分たち家族に分け与えてくれること

それが最も優先されることであったのですね。

今の女性たちが、男性に「優しさ」を求めるのも、ここからきているのかもしれません。

強いだけでは、獲物を獲っても、自分に分け与えてくれないからです。

それでは困るわけです。

まず、これが、原始時代の話です。

ここから、現代の男性と女性の話へとつなげてゆきます。

女性の見る目と男性のあり方~現代~

JUN