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女性の見る目と男性のあり方~序論~

好評の男性と女性のあり方論。
これは受験には直接関係しないので、このブログの中では異色の記事ですね。
ただ、モチベーションアップにはつながるかなと思っています。
今回は、私が生物学の本などの知識を元に考えた、私なりの論を述べますね。
すでに述べている人がいるかも知れませんが、一応私は私個人で考えました。
今回の内容は
女性がこれからの日本を変える
というものです。
男性と女性のあり方から、今後の日本について、そして今の日本の現状が、学力低下がなぜ起こったのか私なりの論を述べます。
この記事は序論という形にしておきます。
気になる方は、次の更新を楽しみにしていてください。

女性の見る目と男性のあり方~原始時代~

JUN

男のあり方

「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない。」


私はこの言葉が好きです。この言葉に出会ってから、いつも強い男になろう、優しい男になろうと思いながら日々を過ごしてきました。

しかし、今の自分はまだまだ自分が思い描くほど強くもないし、優しくなりきれてもいません。

これからも、この言葉を胸に日々を過ごしていくつもりです。

この記事を読んでくださっている男性のみなさんはこの言葉をどう思うでしょうか。

女性のみなさんはどう思うでしょうか。

私は、この言葉に見合う男性が今の日本にどれくらいいるのだろう…と時々考えます。

そもそも男性は女性を守るべき存在であり、それは生物学的な宿命だといえます。そもそも男性と女性は役割が異なるのです。

女性を差別するつもりでは全くありません。そうではなく、女性は子供を産むという大変な仕事を抱え、男性はそれを見守るという点でも、明らかに男性には女性を守るべき義務があるということです。

男性は女性を守らなければいけないのです。

強くなければ守れないし、優しくなければ守ろうともしないでしょう。

では、ここで言う強さとは何なのでしょう。ケンカの強さでしょうか。

それもあると思います。いざとなった時、戦える男でなければなりません。

しかし、現代社会において最も必要な強さとは、「心の強さ」だと思います。



困難なことを目の前にしたときに簡単にあきらめない。逆境に負けない。自分の信念をしっかり持ち、何があってもそれを曲げない。何事にも全力で取り組む。

こういった強さこそが本当の強さであり、今必要とされているものだと思います。

私は去年の秋、地元の中学の体育大会を見に行きました。

私の中学では、ラストに壮大な組み立て体操を行うのが伝統です。技のレベルもかなり高いです。八段ピラミッドなどもやります。

私が中学生だった当時は、ケンカしながら練習したものです。怪我人だって出ました。しかし、本番では見事に成功させ、みんなで大喜びしたものです。

自分の後輩たちも同じものに挑戦する。当然のように見たいと思い、楽しみにしていました。

しかし、そこで見た現実は私の期待を大きく裏切るものでした。

競技が始まっても、全く緊張感がない。はりきって声を出しているのは先生だけで、生徒たちの表情に気合いなど微塵も感じません。

「何かおかしい…」



そう感じながら見ていました。そして、八段ピラミッドになります。

生徒たちは決して自分たちで声をかけあうことはしません。先生が必死になって声をからしている。

八段ピラミッドが完成しようとするとき、生徒の一人は髪をひたすらいじっていました。そして、隣の生徒とペチャクチャ喋っているのです。


八段ピラミッドの後にも、五重塔という大技があります。

しかし、彼らは見事に失敗してしまいます。当たり前です。自分たちで声を掛け合わないんですから。

そして、五重塔は崩れます。失敗するのです。

そのとき、彼らはどうしたか。

笑っているのです。失敗したにも関わらず、ヘラヘラ笑いあっているのです。


悔しくないのか!

そう思いました。彼らのその姿を見た瞬間、帰ることにきめました。

今の子供たちはかっこよさというものを何か取り違えているのではないかと心配になります。

一生懸命頑場ることがかっこ悪いと思っているようなのです。

しかし、男たるもの、やるときはやらなければなりません。ヘラヘラしていてはいけないのです。



失敗を恐れずにガンガン挑戦していく方がかっこいいではないですか。

歴史上偉人と言われている男たちの誰が、ヘラヘラしていたでしょう。彼らは並々ならぬ努力をしたはずです。



だからこそ強くカッコイイ男になれたのです。



本当に強い男になるというのは難しいものです。しかし、だからと言って、そうなろうとしなくていいということにはなりません。

男に生まれたのなら、強く、そして優しい男になろうじゃありませんか。