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今日も朝からカフェに来ております。

カフェに来ないと一日が始まらないというか、もはや生活習慣になってしまっている状態です。

で、ここのところ少し忙しかったのと、これから忙しくなるのとで、ここ数日はかなりゆったりしていました。

映画を観たり、本を読んだり、考えたり、ボーっとしたり。

実は明日は温泉にも行きます。

張りつめて、ゆっくりして、また張りつめる。このメリハリを取っている感じですね。

ずっと張りつめていると続きませんし、ゆるみっぱなしだと退屈して面白くなくなってしまう。

張りつめて、ゆっくりしてのを繰り返していくんだろうな、と思います。

これ、勉強する際にも大事なことです。

勉強する、休む、もしくは体を動かす。このメリハリをつけることが大事ですし、

勉強の中身でもそう。

ずっと思考系の勉強をするのではなく、思考して、暗記して。とか、思考して、機械的な作業をして、とか。

読む勉強をしたなら、次は書く勉強をする。音読する。

そうやってやり方をちょこちょことそのときの自分に合わせて変えていくんですよね。

時間帯によっても変えます。私の場合は、午前中は思考系で、その後からは暗記や機械的な作業を入れていく。

自分の状態に合わせて、そのときのベストの勉強を当てはめていく感じ。

そうすると、勉強を継続できるようになってきます。同じことを続けるのは退屈なものですから、何かしらの刺激を意図的に自分に与えていくことが大事なんですね。

今でもその習慣は続いていて、ブログの更新なんかはほとんど朝ですね。

つまりは「思考系」です。書くのはホントに頭を使いますから、そういうのは出来る限り朝行う。

午後に行なってもよいのですが、私の場合は14時〜17時が最も集中しにくい時間帯なので、可能な限り書かないようにしています。

質にも差が生まれてしまうからです。

もちろん、書けることは書けるわけですが、質が下がってしまうのは良くないわけで、これは勉強でも同じ。

私の場合は、ということにはなりますが、午前中にやっていた数学の勉強を午後にすることもできました。

一応は。

しかし、集中できないから無駄な時間がかかってしまったりするわけですね。

本当だったら5分で終えられるものに20分かかったり、本当は解けるものが解けなかったり。

理解するのにも時間がかかってしまう。

そーいうのは、「実質」を重視する私としては耐えられないわけです。笑

勉強しているかどうかではなく、頭に入っているか、を重視するわけですから、そういったところにはすごく敏感。

というか、受験生は敏感にならないといけません。

勉強が形だけになってしまっていないか、きちんと頭に入っているのか。

あなたがあなた自身の状態をチェックして、必要なことを必要なときにやれるようになること。

そういったことを意識できる自分になっていけば、どんどん勉強の質も上がっていきます。

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勉強で結果を出したいなら「これら」を読んでください

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過去記事を掘り起こしてみました。

どれも超重要な内容なので、勉強で結果を出したい、という方は読んでおいてください。

興味があるタイトルのものだけでもいいですが、可能ならば全部読むことをオススメします。

1日12時間勉強しても認めない理由

合格したいなら「このバランス」を意識しなさい

どう勉強していいか分からなくなったら

勉強効率が最悪になる理由

当たり前レベルが合否を決める

自己を客観視し、分析する力

応用力を磨き上げる方法

「実感」を大事にすると勉強で結果が出る

この他にも、過去記事にめちゃくちゃたくさん大事なことを書きまくっています。

ぜひ、色々掘り起こして読んでみてください。

PCからだと、右側にカテゴリ分けしているので、気になるカテゴリ内にある記事を読んでいただければと思います。

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センター試験を終えた受験生へ

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センター試験が終わりましたね。受験生のみなさん、お疲れ様でした。

連日の真剣勝負、相当疲れたのではないかな、と思います。なので、今日はゆっくりと休んでください。

自己採点したすぎる場合には、すると良いと思います。私も、気になりすぎて帰ってすぐにしていました。

このときほど緊張の瞬間が連続することは、あまりないですね。笑

冷静に結果を見て、その結果を踏まえた上で今後の計画を練っていく必要があります。

ただ、それ以外にも重要なことがあって、それは今回の試験を通じて見えてきた「自分」について。

私は常々プログラム生にも、「本当に自分のものになっているものしか試験では使えない」という話をしてきました。

中途半端な理解、中途半端な暗記では太刀打ちできない、甘く見るなということを言い続けてきました。

試験を受けた今、自分の「基準」はどうだったか、を問うて欲しいと思います。

運のせいにしたり、自分以外の何かのせいにするのではなく、自らの勉強を省みる。

穴はなかったか、慢心はなかったか、分かったフリをしていなかったか。

本番主義で勉強できていたのか。

本番という場を経験することで見えてきたことがあると思います。

見るべきは「自分自身」であり、「自分の勉強のあり方」です。

私の勉強法では、そこを徹底的に問うていきます。

「やり方」だけを、言われた通りに、本に書いてある通りに真似をするだけでは越えられない「壁」が存在します。

大事なのはいつも言っている通り、「自分には何が必要なのか」「自分には何が足りないのか」という、「自分」を中心とした問いです。

そこを無視して、自問自答することなく、ただ誰かが言っていたことをするだけではダメなのです。

徹底的に己と向き合い、今後戦う相手である過去問と向き合う。

そして、厳しめの基準を持って、1日にやるべき勉強内容、勉強量を決定していく。

試験本番というものを経験することで初めて見えてくること、気づくことがあると思います。

私はいつも「実感」こそが大事なんだ、と言います。

私が言っていることを「実感レベル」で感じるということ。

頭で理解するだけでなく、実感レベルで「大事だ」と思えること。

「そうだよな…」と心の中でひしひしと感じる感覚。

その感覚のある人こそが、真の意味で勉強法を理解した、と言えます。

実感がない、感覚がない人は、まだ頭で分かっているだけで、本当には分かっていないのです。

しかし、そういう人も本番を経験することで「実感」できるようになってきます。

実感している人は、今後の勉強の質も飛躍的に向上していきます。

自らの勉強を振り返り、質の高い学習を今後行っていって欲しいと思います。

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元旦から、気合い入っています

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明けましておめでとうございます。ついに2014年が始まりましたね。

私はと言えば、特に変わらない日常ですが、かなり自分自身に気合いが入っていることを感じています。

この気合いはずっと続くんじゃないかな、という種類のもの。

受験生時代は、1日だけ遊んでしまいましたが、それ以外は勉強かバイト。バイトが終わってからは1日10〜12時間ほどの勉強を毎日していたわけですが、それくらいできるんじゃないかな、と。

今日とかも朝起きてからずっと考えたり本を読んだりして過ごしていました。元旦なのに。笑 そんなことは関係ないんですよね。

で、こういう状態に入ると基本的に他のことがあまりできなくなってしまったり。

サッカーの天皇杯を楽しみにしていて観ていたのですが、途中から「もういいや」ってなってまた本を読んだり。

こういう状態に入ると、基本的にどんどん行動していくので目標も自然に達成していくもの。

で、2014年の自分にとってのテーマは二つあって、一つは「修行」。

つまり、自分自身をレベルアップさせること。まだまだ自分は限界に挑んでいないし、もっとやれるな、と思っています。

だから、徹底的に修行をする。修行の中の具体的なテーマもすでに決めています。

これは、個人のテーマ。

で、もう一つが、自分に関わってくれた人をどれだけ勝たせることができるか。

ブログを読んでくれたり、メルマガを読んでくれたりしているあなたを、勝たせること。

勝つということの意味は一人一人違うし、人生は競争ではありませんから、勝つという言葉がふさわしくないものもあると思いますが、イメージの話。

受験だけではなく、人生のあらゆる分野において。

そんなことを、いろんな形で2014年はやっていきたいと思っています。

で、早速ですが、1月に入ったということで、センター試験も近づいて来ていますから大事なことを言います。

この時期、「スランプに陥ってしまいました」という声を聞きます。

しかし、私から言わせれば、スランプは幻想だし、自分で意図的に生み出しているケースがほとんどです。

というのは、勉強していて成績が下がるということは基本的にはあり得ないことで、問題を解いているときにたまたまできないことが続いた、または肉体的な面で問題があってやる気が出ない、といったことがスランプの原因としてあります。

でも、そんなのは「たまたまだ」と思えばいいのだし、肉体面の休息を取ってしまえばいいだけ。

もっと言えば、「スランプ」という言葉が存在することで「スランプ」が存在しているに過ぎません。

言葉が現象を生み出します。これは、「うつ」も同じです。うつという言葉が存在することによってうつは存在するわけです。

ここは大事なところなので、よくよく考えてみてください。

さらに、自分が意図的に生み出しているとはどういうことかというと、

勉強を続けてきて、もう疲れた。休憩を取りたい。勉強するのはたくさんだ。

そう思ったとき、人間は、勉強しないでいい理由を作り上げようとします。

スランプだから勉強できないのではなくて、勉強したくないからスランプを作り出した。

スランプを作り出すことによって、自分を勉強しないでいいように持って行く。言い訳を作り出すわけです。

自分のできないところにフォーカスを当て、できない理由を数え上げ、そのせいで自分は勉強ができないとする。

対外的にも、「スランプなんだ」と言えば、「そうなんだ、仕方ないね。休んだらいいよ」を言ってもらうことができ、堂々と休むことができます。

ここで大事なのは、別に休むことは何の問題もないということ。

休憩することは大事だし、この時期にはストレスも増えやすいものですから休憩は余計に必要になります。

わざわざスランプだとか思い悩む必要は全くなくて、ただ素直に休めばいい。ただそれだけ。

スランプだと思い悩めば、人は「できる」と思えなくなるし、否定的でネガティブな考えが頭を占有するようになります。

結果、どんどん勉強時間は減って行き、結果的に本当に合格から遠ざかってしまったりする。

自分で作り出して幻想に脳を支配され、その幻想によって現実を支配されてしまうのです。

スランプという幻想が生み出す最大の悪は、ここにあります。

幻想が幻想を呼び、現実を歪めていく。

それは、避けねばなりません。

だからこそ、今話してきたことを理解しておくことが重要なのです。

スランプとは幻想であり、あなたが勉強してきたことは無駄ではないし、疲れたのなら素直に休む。

それだけで、OKです。

何も深刻になることはなく、自分を肯定し、自分の勉強を肯定し、適度な休憩を取りながら今まで通りに勉強を続ければOKです。

はい。

今回話したいことはこんな感じです。

これからもこれまで通り、このブログを読んでくださる方が自分のとっての勝利を得られるような、そんな記事をお届けしていきたいと思います。

2014年も、よろしくお願いします。

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集中力を磨き上げる技術

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今日は「集中力」について話していきたいと思います。

ついに明日発売される私の本の中でも、一つの章を丸ごと「集中力」の話に割いています。そちらを読んでいただければ集中力を身につけることは誰にも可能です。

で、まず大前提として分かっておいていただきたいのは、「集中力は鍛えることで伸ばすことができる」ということです。

生まれつき集中力が高いというよりも、日々の過ごし方や物事の取り組み方で集中力は鍛えることができます。

一つのことに集中して取り組むという状態に脳を慣らしていかないといけないのです。

その状態に慣れていなければ、集中することに疲れてしまったり、負担が大きく感じられてしまって、なかなか集中することができません。

集中している状態とは脳のある一部分に血が送り込まれている状態で、その部分を普通の状態よりも「使っている」状態になります。

その分、脳に負担をかけることにもなるわけです。

だから、その状態に慣れていない脳は負担が大きくて集中を維持することができない。

少しずつ、その集中状態に慣れるということをやっていく必要があるわけです。

ここでもポイントは、「自分のできるところから」です。

まずは10分でも20分でもいいから、自分の集中状態を作る。

もしかしたら3分から始める人もいるかもしれませんし、もう夏ですから60分くらいは集中できるという人もいるでしょう。

とにかく、自分にできる範囲から始めていく。

短い時間でもいいので、集中状態を作ることを脳に慣らしていく必要があります。

で、それを継続的に続けていくと、脳もその状態を作ることに慣れ、すぐに集中モードに入ることもできるようになっていくわけ。

集中モードに入るときに大事なのは、「最初」です。最初の3〜5分がすごく大事。

ここを乗り越えることができれば、集中モードに入って勉強を続けることができます。

多くの受験生は「勉強に取りかかることができない」ということで悩むものですが、その悩みの解決法は、

最初の3〜5分はすごく簡単なことから始めること。

例えば、紙に適当に数字を羅列して計算するでもいい。

計算というには簡単にできますが、ある程度スピードを持ってやろうと意識することで「集中状態」を呼び起こします。

でも、集中したらできますから心理的な負担も軽いわけ。

もしくは、前日の復習から入るとか。

前日やっている内容なわけですから、ある程度は頭の知識が残っていて、勉強に入りやすいはずです。

で、そうやって脳のウォーミングアップをすることで自然に集中状態に入っていき勉強を続けることができるというわけです。

で、集中して勉強をしたらきっちりと休憩も取る。

60分ほど勉強すれば肉体面でも休憩を必要とします。体を伸ばしたり動かしたりすることが大事です。

そうやって集中と休憩のメリハリをつけることで、1日中高い集中状態を保ちつつ勉強していくことができます。

お試しあれ。

さて、ついに明日「勉強の結果は「机に向かう前」に決まる」が発売。東京や大阪の都心部であれば、明日並ぶかもしれませんが、地方などだと並ぶまでに時間がかかります。

なので、キャンペーンも8月19日以降に公開する予定です。

こちらも、お楽しみに。

私自身は、明日は大阪の書店を見て回る予定です。

もしどこかの書店で私の本を発見したらコメント欄でも何でも良いのでお知らせいただくと嬉しいです!^^

いやー、明日が楽しみ。

ドキドキワクワクです。

ぜひぜひ、本を手に取って読んでみてくださいねー!

 

昨日は深夜まで頑張った私を労う、「労いポチクリ」がすごく多かったです!2位との差がすごいことになっています…。ホントに、ありがとうございます。

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執筆中に気づいた、勉強し続けるための心の技術

昨日、無事サンマーク出版編集者さんに本の完成原稿を提出しました!^^

終わったー!

ただ、もちろんこれから編集者さんに校正してもらって、ブラシュアップしていきます。

完全に終わったというわけではないのですが、私自身が満足のいく原稿を書くことができたので、かなりスッキリした気持ちでいます。

今回の執筆活動で気づいたのは、自学自習のスキルはこういう場面でも使える、ということ。

執筆活動って、孤独な自分との戦いなんです。生活でいうと受験生活に似てますよね。

しかも、テストとかないですから自分の原稿か「良いか悪いか」なんてものはあくまでも主観的なものでしかなくて、それがまた難しい。

「これで正解です!」みたいに言ってもらえたら楽ですが、そんなことはあるわけなくて。

自分で全て考える。自分の世界を本の中で表現する。

そのために色々苦心するんですね。答えのない世界でもがく。楽に書いているように見えても実はかなり思考しながら構成とかも考えているわけで。

ただ、気合いを入れて書いたので良い内容になっていると思います。

このブログを読んでくれている人なら満足していただける内容になっている自信があるので、良ければ手にとってみてください。

まだ発売日が決まっていませんが、夏頃になる予定です。色々キャンペーンをやっていきたいと思っているので、そちらも楽しみにしていてくださいね^^

で、今回は執筆作業をしていて「煮詰まった」ときに私がどうしていたか、という話をしたいと思います。

これ、受験生が「勉強する気が出ないなー」と感じるときの気持ちと似ていて、その対処法が受験生にも役に立つと思うんですね。

そういうときは、一旦執筆に煮詰まっている自分を受け入れるようにしていました。

「執筆は楽な作業じゃないし、そりゃあ手が止まってしまうこともあるよな」と、受け入れる。

ここが結構重要で、多くの場合、そんな自分を責めてしまうんですよね。

「何で書けないんだ!ダメな奴だな!気合いと根性だろ!」みたいな感じで。

自分が良い状態のときはそれでいいのですが、何となく疲れているときは、そうやって叱咤激励するよりも「受け入れる」「許す」ということをした方が良いケースが多いです。

「大変な作業だよな。でも、自分のやりたいこと。やりたいことがやれているのは幸せなことだなー。よし、1行でもいいから、書いていくか」

そうやって受け入れた上で、自分を励まし、小さくスタートしていく。

私の場合は、そういう形で本の執筆を進めていきました。根本的に好きなことなのでもちろん頑張れるわけですが、時には気が重くなってしまうこともあるわけで。でもそれは一時的なもの。

できることをやっていくことで気持ちも良くなってきて、気づいたら2時間くらい書いていました、ということも多かったです。

受験生でも同じ。

勉強する気が起きないときもあるかもしれないけど、ずーと頑張っていたらそういうときが来るのは当たり前のこと。

別にそれを責める必要はないし、一旦受け入れて許してあげれば良い。

で、自分を励まして小さな一歩を踏み出す。

そうすることで、だんだんと勉強が進むようになっていきます。

あと、コメント欄にて受験コーチングプログラムについての問い合わせが来ているのですが、まだ再募集は未定です。6〜7月にできれば良いなと考えています。お待ちくださいね。

コメント欄での応援メッセージも、ありがとうございます^^

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フォーカスすることで結果が出る

このブログのコメント欄にコメントで質問をいただいているのですが、なかなかお返事ができていません。

自分の気持ちの中で、「返事を返すのであれば全員に返すべき」という考えがあるのですが、

そうなるとまとまった時間が必要で、今はなかなかその時間が取れない状態です。なので、お返事書けていません。もちろん、目は通しています。余裕が出て来たら返していきたいと思います。

コメントをくださること自体はすごく嬉しいです^^いつもありがとうございます。

では、本題へいきます。

勉強で結果を出すために必要なこと、その一つが「フォーカスする」ということです。

多くの人はフォーカスすることができません。つまり、一つのことに集中することができない。

いつも目移りをして、他人の意見に左右されて、誰かが良いと言ったものに飛びつき、誰かが悪いと言ったものを避ける。

そうやって、他人の意見の「奴隷」になる。自分の目で判断したりすることもできなくなっています。実際には自分で経験したもの、自分の目で見たものが真実なのに。

参考書一つを取っても、一冊を極めることが最も効率的な参考書学習です。

しかし、1回やったら次に行くとか、いつもよりよい参考書を探して参考書マニアになってしまうとか。

そうやってうろちょろと色んなところを行ったり来たりしたり、いつまでも情報収集という名の元にネットサーフィンをしていたり。

自分の今目の前にあるものを大切にせずに、より良いものはないかといつも探している。しかし、実際には目の前にあるものがベストなことだって多いわけで。

人は、他の選択肢を探していると、いつまで経っても目の前にあるものの価値に気づけません。

選択肢が多ければ多いほど、フォーカスすることはできず、結果を出すこともできないのです。

例えば、レストランのメニューが100種類ある場合、どう感じるでしょうか。

まず、選ぶのに時間がかかるし、選んだとしても「もっとよりおいしいものがあったのでは」と思うのではないでしょうか。

その時点で、自分が選んだメニューに満足できなくなるのです。

そのメニューの悪いところあげつらい、どこかにあると勘違いしている理想のメニューに思いを馳せます。

しかし、そういう考え方をしていれば、一生そうなります。一生青い鳥を探し続け、一生満たされない。結果も出ない。

ちなみに、「幸せ」というものも同じ構造を取っているので、考えてみてくださいね。

フォーカスすること。選択したものに集中すること。一冊の参考書を極め、信じると決めた人についていくこと。

勉強というのはすぐに結果を出すことはできないものです。

どうしたって、継続することが必要です。

最低でも2〜3ヶ月は頑張らないと目に見えて結果を出すことはなかなか難しい。

逆に、そこまで継続することができれば、どんなことでも一定の結果を出すことは可能です。

続けることができるか。信じることができか。フォーカスすることができるか。

結果を出すために、本当に大事なことになります。

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英単語の覚え方

英単語を覚える方法について。

よく、「書いた方がいいですか?」という質問を受けるのですが、書いて覚える必要があるのは英作文で使う単語について。

基本的には、書くよりも何度も目で見た方が良いです。

一つの単語を書いている時間があったら、4〜7回くらいはその単語を読むことができます。見ることができます。

記憶には回数が重要になってくるので、書くよりも声に出して読んだり、目で見たりする方が早いわけですね。

一つ一つの単語を書いて覚えるとなると、あまりにも時間がかかってしまって効率的ではありません。

目で見る、声に出して読む。あとは、赤シートを使って覚えるというのも良いと思います。

そういった方法で英単語は覚えていくと良いでしょう。

ただ、英作文でよく使う単語、英作文のために例文暗記などしている場合は、書いた方が良いです。

書こうとしたときにスペルが思い出せない、なんてことも結構あるわけですが、それは普段から書いていないから。

書いてみないとなかなかスペルは覚えられません。

だから、英作文でよく使う表現なんかは、書いて覚えておく。

これも結構重要なことです。

英文を読む際に出てくる分からない単語なんかは、別に書けなくてもいいですよね。もちろん、書けるに越したことはありませんが、書ける必要はない。

だから、私の場合は、英単語帳なんかを使って覚えるものについては、読んだり声に出したり、という覚え方。

英作文のための表現暗記や例文暗記のときは、書いて覚える、という風にしていました。

一度試してみてくださいね。

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記憶力を高めるコツ

よく「なかなか覚えられないです…」という相談が私の元には来るのですが、何かを記憶するときに大事になってくるのが「回数」です。

例えば、「1週間に1回、2時間記憶する」ケースと、「1日10分を1週間続ける」ケース。

どちらが記憶しやすいか?というと、圧倒的に後者なわけです。

1週間に1回だけ長時間の勉強をしたとしても、なかなか覚えられない。

1日10分を1週間続けると何度も何度も繰り返し勉強することになりますね。

そうすると、記憶に残りやすいのです。

私は参考書を繰り返すことを勧めていますが、なぜそれが良いかというと「回数」をこなすことができるから。

授業を一回受けただけでは記憶することはできませんが、参考書であれば何度も繰り返すことができるから、記憶しやすい。

人間、何度も何度も見たもの、触れたものでなければ記憶することはできません。

さらに、回数だけでなく、『理解しているか』ということも重要になってきます。

理解していないただの丸暗記では頭に残りません。

理解して、その後に暗記が来るわけで、ただの丸暗記は使える知識にはならない。

もちろん、単語のようにどうしても丸暗記しなければならないようもものもありますが。

また、「印象に残っている」というのも大事な要素。

例えば、歴史の暗記などで、有名な人の逸話、エピソードのようなものがあると、その人のことは忘れないですよね。

「印象」に残っているから、忘れないわけです。

「なるほど!そうだったんだ!」という感情も印象深いものになるし、地図を見たり、絵を見たりというのも印象深いものになりますね。そういったものは非常に記憶がしやすい。

まとめると、

「回数」と「理解」と「印象」

この三つを意識することで、圧倒的に記憶しやすくなっていきます^^

ぜひ、お試しください。

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1日10時間以上の勉強を可能にする方法

今、4月ですが、この時期だとまだ「勉強時間が伸びません」という悩みを抱えている人も多いんじゃないかな、と思います。

やらなきゃいけないことは分かっているけれど、なかなか勉強に取りかかることができない。

で、人ってやはり「抵抗」を感じることにはなかなか取り組めないもの。特に勉強に苦手意識を持っている場合や、分からないという意識が強い場合。

そういう場合は、どうしても勉強から目を逸らそうとしてしまうわけです。さらに、人間の脳は理解できないものは受け付けないし覚えられないですから、もしも無理矢理自分のレベルに合わないものをやらされていると、どんどん勉強が嫌になります。

勉強時間を伸ばす上でまず大事なのは、「勉強を嫌いではないものにする」ということ。できれば「勉強を好きになる」ことです。

好きなことなら、意志の力を使わずとも自然に行うことができるからです。

なので、まずは「勉強がつらいもの」という先入観を捨てる。そういう目で勉強を見ないこと。楽しいものだと認識する。

そして、本当に楽しいものだと感じられる工夫をする。

具体的には、何度も言う通り「できるところから始める」。できないことばかりを日常的にやっていて、「達成感」や「できる!」という感覚を味わえないと、勉強を好きになることはできません。

さらに、「深く考えてみる」というのも重要です。勉強って、意外に奥が深かったりします。「なぜだろう?」と思って色々と調べてみると、新しい発見があって面白かったとか。

そういう楽しみ方もあるわけです。

あまりにも表面的なことや、単純な暗記ばかりをやっていてもなかなか楽しいと思えないことも多いはず。もちろん単純な暗記もすごく重要なことなので避けないで欲しいのですが、好きになるという観点から言うと、深く入っていった方が好きになりやすいです。

形だけの勉強になってしまったり、ノルマをこなすという機械的な作業に陥ってしまうと、勉強の面白さはなかなかわかりません。

私なんかは歴史なども単純に面白いと思いながら勉強していました。何度も何度も読み込んで、深く歴史が理解できるとすごく楽しい。

現代文なんかは、もはや娯楽と同じレベル。論理を組み立てて考え、正確に解答を導く作業は本当に楽しいものでした。

数学もそう。パズルのような楽しさを感じながら勉強していました。

勉強が楽しかったんですよね。だから、長時間の勉強だってできた。

ただ、その段階に入るまでにはある程度の時間が必要なことも事実です。何にも分からない状態では、分かる喜び、できないものができるようになる楽しさなどはまだ感じられないことも多いので。

だから、できるところから始める。そして、できることをやっているのがだんだんと物足りなく感じるようになってきたら、ちょっと難し目の問題にもチャレンジしてみる。チャレンジしたいな、と思うときが必ず来るので。

とにかく勉強が面白くないもの、という先入観を捨てることです。ホントは面白いものだし、自分の姿勢次第でいくらでも楽しめますから。

「どうすれば楽しめるかな??」と考えながら勉強してみてください。

楽しい、と思えるようになってくれば、自然に勉強量も伸びてきます。

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