カテゴリー別アーカイブ: モチベーションを高める技術

落ち込んだときは、美味いものでも食えばいい

 

池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。

 

日常の中に、小さな感動を持ちたいといつも思っています。

日々が退屈になったり、生き甲斐を感じられないなんてとき、大体、感動を忘れている。

感動というのはそんなに大きなものである必要はなくて、

本当に小さな小さなものでいい。

例えば、何かあって落ち込んでしまったり、ふさぎ込んでしまったとしましょうか。

そういうときは、何か美味いものでも食えばいい。笑

少しいつもより奮発して。

ふさぎ込んだときはそういうことすらしたくないと思うものですが、そこは、一歩踏み出して。

美味いものなんて食って何の意味があるんだなんて、言ってないで。

何の意味があるんだなんて言っていると、何もできなくなってしまうものです。

とにかく、食ってみる。

回転寿司じゃなくて、カウンターでちゃんとした寿司を食うでもいい。

食べ放題ではない、焼き肉を食うでもいい。

いつも発泡酒を飲んでいるなら、今日はプレミアムモルツにするとか。

受験生や未成年の人は、ダメですよ。笑

インスタントのコーヒーではなく、ホテルのラウンジで一杯1000円もするコーヒーを飲むとか。

そこで、「ああ、美味い」と感動する。

「楽しいな」と思う。

その心の動き。感動。

そういうものが、元気をくれたりするんですよね。

心の動きがなくなると、何事に対しても情熱を持てなくなったり、元気がなくなったりするものです。

で、いつも通りを選ぶようになって、余計に心が鈍感になって、何も響かない心になっていく。

だから、積極的に心が動くことをやる。

私だったら、映画を観るのも、その一つ。

ちゃんと、映画館で。一人で。

作家さんのエッセイを読むのも好きで、落ち着いた空間のあるカフェでそれを読むとか。

自分が好きなことをして、心を動かしているんですよね。

誰か友人とくだらない遊びをして、ただそのときを楽しむのも良いです。

この間シェアハウスで、トランプがあったんで、5人で久しぶりにババ抜きをしてみたり、大富豪をしましたが、

それだけでも爆笑が起こって、心が動いたものです。

楽しいな、と思うもの。

私は結構、一人で楽しめるものを持っています。

文章を書く、本を読む、勉強する、映画を観る、美味いものを食う、好きな空間に身を置く、犬と遊ぶ、思索に耽る、

などなど。

そういうのがあるから一人で退屈することはないし、もしも落ち込んだりすれば、

とことん好きなことをすればいいと思っています。

すると、人生はなかなかエキサイティングで楽しいものだな、と思う。

もっと楽しいことはないか、なんてことを考えるようになる。

それが、生きるエネルギーになっていく。のだと思うんです。

もちろん、人と一緒にいるのも良いですね。

自分が楽しい、好きだと思うことをすればいい。

何か、それを許可できない、という人もいると思うんです。

ただ、許可してあげる。

大好きなことをやることを許可してあげて、やってみる。

すると、エネルギーが湧いて来ますから。

昨日、今落ち込んでいます、といったメールが届いたので、

私なりの元気になる方法を書いてみました。笑

参考になれば幸いです。

では、今日はこのへんで。

 

メルマガも好評なので良ければ。

 

池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。

 

満たされた社会におけるモチベーションの源

6000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

今、東京へ向かう新幹線の中です。3連休ってことで混んでいるかなと思いましたが、大丈夫でした。

ところで、こうやって情報を発信していると、色々と相談メールが届いたりします。内容は、ホントに様々。

で、モチベーションとかそのへんの相談も多いのですが、一つ今日はそこらへんの話を。

私がよく言うことなのですが、人は自分一人では生きている意味や実感を感じることはできません。

他者がいるからこそ、様々な歓びがあるし、何かをする理由になってくるわけです。

愛されたいとか認められたいという気持ちも、他者がいなければありえないものであって。他者との関係性の中で私たちは生きていて。

そこで、一つ大きなモチベーションに成りうるのが、

自分の成功が他者のためになる

という事実に気づくこと。

あなたが成功すること。あなたが壁を乗り越え、挫けずに生きていくことは、それだけで他者の希望になることができます。

あなたと同じことで悩み、あなたと同じことで苦しんでいる人は世の中に本当にたくさんいるのです。

私がやっていることも、自分が乗り越えてきた壁の乗り越え方を伝えているようなもの。

自分が壁を乗り越えるということは、同じ壁に苦しんでいる人を救うことにもなります。

そのことをイメージできることが大事。

これまたよく言うことですが、今は多くのものが満たされた社会。自分自身のことだけを考えるなら、生きていくことは誰だってできる時代になりました。特に日本では。

特別不自由さも感じずに生きてきた場合には、何かをするモチベーションはなかなか持ちづらいものです。

これから先、確かにどうなるかは分からなくて不安ではあるけれど、実際今のままで幸せに暮らしている。暮らせている。

だから、将来に備えて、といったようなこともしづらい。

では、何をモチベーションの源とするか。(この言い方も不自然なものではあるのですが)

それは、自分の存在が他者のためになれることを知ること。存在レベルで、他者のためになっているのだということを知ること。

そして、自分の成功が他者の励みになり、希望になるのだということを知ること。

自分の成功を喜んでくれる人がいるということを、知ることです。

何度も言いますが、人は人との関係性の中で生きています。

人との関係の中で感じる何かに、私たち大きな歓びを感じるもので。

あなたの成功、あなたの仕事、あなたの行動、あなたが壁を乗り越えること。

それは、意味のあることだと知ることです。

自分だけでなく、他者に目を向けることで、もっともっとエネルギッシュに生きていけるものなのだと思います。

では、今日はこのへんで。

東京でカフェセッションやってきます。

6000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

なぜ「面倒くさい」と感じて行動できなくなるのか?

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

6000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

例えば、これから勉強し始めよう、と思うときに億劫になってしまったとします。

少し考えてみて欲しいのですが、

なぜ億劫になったのでしょうか?

「億劫」とか「面倒くさい」って一体どういうことなのでしょうか?

色々な言い方ができると思うのですが、

一つは「エネルギーを使うのが嫌」ということだと思うのです。

何かをする、にはエネルギーを使いますよね。

エネルギーっていうのは別に深い意味はなくて、

車を動かすのにガソリンを使うのと同じような意味合いです。

で、なぜエネルギーを使うのが嫌なのかというと、

エネルギーを使うことに良いイメージを持っていないから。

エネルギーを使うことに良いイメージを持っていない、というのは、

先日からの記事で言っている、「楽を幸福の根源にする」ということです。

楽を幸福の根源においていれば、

何かをすることは幸福ではない、ということになりますね。

多くの人の心理パターンはこれです。

何かをすることを損だと思っている。

できればしない方がいい。動かない方がいい。

エネルギーは使わない方がいい。

それが幸福である。

無意識レベルでそう感じているから、何かをすることにネガティブなイメージを持っている。

アクティブに、アグレッシブに動いている人を見て、

行動力があるなあ、すごいなあ、という風に感じることはありますか?

しかし、彼彼女らは別に頑張っているわけではありません。

「動くこと」が彼彼女らの幸福の根源になっているだけです。

だから、自然に動くのです。

それが当たり前で、普通で、当然のことなのです。

その心理的な違いがあるだけ、です。

人は心の持ちよう、心の在り方によって全く違う行動を取ります。

そして、全く違う人生を歩み始めます。

私はもっと人の心を解放したい。

もっと人が自由に生きられるように、なぜ上手くいかないか、何が自分のブロックになっているか。

そのことを伝え続けてようと思っています。

そうしたら、もっと楽しく満たされて生きることができるはずだから。

では、今日はこのへんにしておきますね。

より深く学びたい方はメルマガで。登録はこちらから。

やる気が湧かなくなる理由

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

6000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

勉強というと、ネガティブなイメージを持っている人が多いものですが、実はそんなに悪いものではありません。

というか、メルマガに書いたのですが、愛すべき目標があって、その目標を叶える手段なわけですから勉強だって愛すべきものなわけで。

本当はね。

だけど、たまにできないことがあるとかそのせいでイライラするとかで、勉強を嫌いになってしまう人も多いわけで。

ただ、喜びを見出そうと思ったら見出せます。実際、上手くいっている人はその勉強の良い部分に目を向けていて、そこに関心があるんですよね。

私だったら、数学でも現代文でも英語でもそうですが、問題と格闘することが好きでした。

考えて答えを導き出すっていうのはゲームみたいなもので。そこに単純に楽しさを見出してもいいじゃないか、と思っていました。

どうせやるんだったらね。

前にも言いましたが、人生はいつだって本番。勉強しているときだって本番を生きているわけです。

で、別に大学なんて入ろうと思えば入れるわけですから、わざわざ難しい大学を選んだのであればそれは自分の意志。

自分で選んだもの。

なのに、なぜかその自分で選んだ勉強を憎んでいたりとか。

本当はやらなきゃいけないことなんてないんですよね。だって、やりたくないんだったら適当な大学に行けばいいんだから。

大学受験だって、絶対にやらなきゃいけないものでもないし。やりたくないんだったらやめてしまえばいいんです。

それでもやめないなら、それでもやるというのなら、それは自分の意志ですよね。自分でやると決めているわけです。

じゃあ、楽しんでやった方がいいに決まっています。

やらされているわけでもなく、やらなきゃいけないことなわけでもないのに、わざわざ自分でやると決めたのなら、それは楽しんだ方がいい。

自分の選択なんだから。

嫌々やっている、ということの方がおかしいんです。嫌ならやめなよ、という話なんですから。

嫌ならやめればいいのにやめないのなら、やりたいのでしょう。

じゃあ、黙ってやればいい。いちいち文句を言わず、やればいいんです。

で、やるんなら楽しんでやったらいい。

楽しみを自分で見出していったらいい。

人生は自分で選択で、自分で選んでいます。

被害者意識なんかいらない。やらなければならないことなんて、本当はない。全部、自分で選んでいる。

自分で選んでいるのに、選ばされたと思いたいだけ。選ばされたと思えば、何もかも誰かにその責任をなすりつけられるから。

自分のせいじゃない、と逃げられるから。

そうやって考えているから、自分の人生に対して被害者ぶっているから上手くいかないんです。

自分の人生を創っているのは自分。

そのことを深く自覚することから始まるのだと思います。

より深く学びたい方はメルマガで。登録はこちら。

勉強するのが億劫なときの対処法とは…

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

6000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

勉強に取り組むことができない、最初の一歩が億劫。勉強以外でも、何かに取り組むのが面倒くさい…

そういった気持ちになることはあると思います。

何度も言いますが、人間は基本的に変化することが嫌なので、何か行動を変えるというのにはエネルギーを使うわけです。

ただ、「好き」を根本動機にしたものであれば、エネルギーを消費するわけでもなく取り組むことができるので、

最強なのは「好き」とか「楽しい」を動機にして行動すること。

もっと言えば、「好き」「楽しい」を動機にして人生を生きることです。

ただ、勉強をしていると、苦手な科目であったり、理解しにくいこともあったりして、

必ずしも「好き」「楽しい」を動機に勉強することができないときがあります。

そういうときは、どうしたらいいのでしょうか??

それは、億劫であることを受け入れることです。

少し話が変わるようですが、つながっていくので読み進めて欲しいのですが、

何かにチャレンジすることができない人の大きな特徴は、「失敗を怖れる」というもの。

失敗を怖れるし、失敗してはいけない、と思っているので行動することができません。

失敗はダメなものなんだ、してはいけないんだ、という気持ちが自分を縛っている状態です。

逆に、「最初の頃は失敗しても当然だよ。だんだんと上達していくものなんだ」と思っている人は、

どんどんチャレンジしていくことができます。

失敗を受け入れているかどうかで、行動の量も変わってくるのです。

勉強も似たようなもので、理解できてくるまでは、面白くない時期が続きます。

しかし、それは当然のことです。

最初は面白くありません。

何事でも同じで、スポーツでも、ヘタなときは面白くないものです。

テニスなんて、最初すごく難しいじゃないですか。上にボールがポーンと上がっていってしまって、プロの選手みたいに上手くラリーが続かない。

テニスが面白くなるのはラリーが続くようになってからで、それまでは面白くないと思うんですね。

で、ラリーが続くようになるまでは練習を頑張る必要があるわけです。

ラリーが続くようになるまでは、練習も億劫なはず。

でも、「ああやってラリーを続けられるようになって、カッコよく打ちたいなあ、試合がしたいなあ」と思うから頑張れる。

勉強でも同じで、問題を解く、というところに行き着くには色々と乗り越えないといけないことは多いものです。

で、問題を解けるレベルに到達するまでは、なかなか勉強が面白いとは思えない。

初級レベルのものは複雑さもなく、知的喜びも少なかったりする。

だから、最初はあまり面白くないと感じる。

しかし、難しい問題になってくると「考える楽しさ」みたいなものも生まれてくるわけです。

複雑になればなるほど面白くなってくるわけですね。

また、考える喜び以外にも、「成長」する喜びもあります。

そうやって、熟練していけばいくほど、楽しさは増えてくるわけです。

ゲームでも何でも一緒。

だから、今勉強が面白くないとしても、根気よく続けてみてください。

億劫であることを受け入れ、億劫なのも当然なんだと理解し、少しでも楽しめるように成長していこう、

早く楽しいものにしたい、という気持ちで勉強していくと良いと思います。

より深く学びたい方はこちらから。登録は無料です。

自分を取り戻すことで、やる気は出る

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

5700人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

昨日は大阪から仙台まで飛行機で飛んで、受験コーチングプログラム生を直接指導。

やっぱり行ってよかったな、と。直接話すことで分かることがたくさんあるし、伝えられることも多い。

最近は、「自分を取り戻せ」ということをよく言っています。

今回の仙台遠征では、その大事さをまた痛感しました。

自分を大事にせず、いつも自分を攻撃している。自分を責めている。

そんなことはありませんか?

自分を攻撃して自分を責めてばかりいると、自己評価が下がります。

自分には何もできないとか、する価値がないとか、もしくは「誰かに奉仕しなければ自分には価値がない」と思い込んでしまったりする。

誰かの役に立っているときには自分には価値があって、そうでないときには価値がない。

この感じ方をしていると、根本的な自己評価は高まりません。

自分は生きているだけで価値があると感じることができないでいるから。

ありのままの自分では価値がないと思い込んでしまうから。

貢献することは大事なことだし、与えることも大事なことです。

私もそういう生き方をしたいと思っています。

しかし、それを本当に行うためには、まずは自分が自分を認め、許し、愛して、自分を満たす必要があります。

多くの人は、自分を喜ばせることや、自分を満たすことに「罪悪感」を感じています。

だから、自分を満たしている人、幸せな人を見ると「妬み」の感情が湧いてくるのです。

自分が許していないことを他人がしているのを見ると、妬みを感じます。

他者を攻撃してしまう人は、自分が成功することを許していないし、自分が幸せになること、自分を喜ばせることを自分に許していません。

人は人の中に自分を見ているのです。

ここはかなり重要なポイントです。

人を攻撃している人は自分を攻撃しています。

人を受け入れられる人は自分を受け入れています。

結局、人間関係というのは自分との関係なのです。

だから、前にも言いましたが、人を攻撃している人と一緒にいることはオススメしません。

その人はいつも自分を攻撃していて、いつしかその刃はあなたに向くからです。

あなたを否定し、あなたを無理矢理変えようとしてきます。

そうなると、あなたは本来のあなたの姿を失っていき、気づかない間にどんどん元気や気力が湧かなくなってくる。

人が活力を失うのは、「自分を失った」ときです。

幸せな人は幸せな人と関係を作り、不幸な人は不幸な人と関係を作る。

あなたはどちらを選びますか?

ということなんですね。

この話を直接したとき、一人の男の子は泣いてました。よっぽど、自分を押し殺して生きてきたんだろうね。

でも、そんなことは今すぐやめればいいから。大丈夫だから。

話を戻して、

自分を見失い、自己評価が低くなる。

そうなると、なかなか行動を起こすことができなくなるし、自分に期待することもできなくなります。

自分を見失っているから、頭で「あれをした方がいい」と思うことはたくさんあるのだけど、それを実行に移せない。

自分の本当の望みや、何がしたいのかということが分からなくなってしまっているから。

そういう状態から抜け出すことができれば、本当に人生は楽しいし、勝手に望みは実現しているし、

行動することにワクワクして、自然に成功していくようになります。

あ、お知らせなのですが、大阪で「ベストセラー感謝オフ会」を開催しようと思っています。

単純にオフ会です。やることは、一緒に飯を食いながら語り合う、です。

久々に、会う機会を一般向けに作りたいと思いました。

会って話すことはやはり大事だし、そこで出会う多くの人と新しい関係も生まれるかもしれません。

私のところに来る人はみんな意識が高く、話も合うと思いますよ。

参加費は5000円(食事代込み)。

日程は12月7日(土)18時〜行います。

場所などはまた参加者の方に連絡します。

申し込みについてはもうちょっと待ってくださいね。

基本的に先着になります。人数にも上限があるので埋まり次第募集は終了します。

参加を希望される方はその日程を空けておいてください。

それでは。

元気になる技術

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

5000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

昨日、コメント返信を行いましたので、コメントしてくださった方は確認してみてくださいね。もしまだ自分のコメントに返信がないという方がいらっしゃいましたら、教えてください。また、何か質問がある場合にはコメント欄まで。

さてさて。

モチベーションが湧かない、やる気が出ない。その原因は様々であり、著書の中では「360°モチベーションメソッド」という形でその問題についての解決策を提示しています。

そして、さらに今回は別の観点からモチベーション問題を考えます。

昨日も書きましたが、「無気力」だったり、「情熱が湧かない」「何となく元気が出ない」という人が最近は多いんじゃないかなと思っていて、

実際、そのことに関連したブログを書いたりTwitterで発信したりなんかすると、反応が多かったりするんですよね。

で、このモチベーションの話をすると、「気合いだ!」とか「根性が足りない!」と言う人もいます。

確かに、気合いや根性は大事です。私は気合いや根性は否定しません。

ただですね、それだけの問題ではなくてもう少し深く入っていかないといけない部分もあると思っていて。

元気が出ない人には、共通の間違った思い込みがあります。

それは、『自分を大事にする=自分を使わない』という思い込みです。

あなたは、自分を大事にするということは、自分を使わないということだと思っていませんか?

例えば、毎朝ランニングすることと、毎朝ゆっくりと眠ること。

どちらが自分を大事にしていると思います?

当然、めちゃくちゃ仕事がハードで、寝る間もないくらいであれば眠ることが自分を大事にすることでしょう。

しかし、そういう厳しい状況下ではなく一般的な状況下だとすれば、毎朝ランニングをする方が自分を大事にすることだと言えるのです。

やってみれば分かりますが、ランニングした後の方が自分が元気になっているはずです。

自分を使うことで自分を元気にすることは、自分を大事にするということだと言えるのではないか、と思うわけです。

何かを「する」ことで人はエネルギーを得ることができます。しないことでエネルギーを得るのではなく。

人のエネルギーは、使ったらなくなってしまうものではありません。特に「心」の部分では。

当然、肉体的なエネルギーの場合は減っていく部分があります。だから「休憩」だって必要。

休憩が不要だと言いたいわけではありません。

ただ、活動的になればなるほど、自分の中にエネルギーが生まれてくることもまた事実なのです。

活動的な人間は、活動することによってさらに活動的になっていく。

例えば、恋をしたとします。すると、毎日にハリが生まれ自分の心がワクワクしてくることを感じるでしょう。

友達とおしゃべりをしたとしましょう。エネルギーを使って「会話」をすることで、自分が元気になるのが分かるはずです。

仕事に懸命に取り組めば、適当にこなしているときよりも元気になります。

おいしいものをわざわざ食べに行くという行動を起こすことで、元気になります。

受験勉強も同じです。受験勉強に意欲的に取り組んでいる人は、意欲的に取り組むということそのものによって、さらに意欲的になっているのです。

受験勉強に取り組めない人はこう嘆きます。

「ああ、俺には意欲がないから勉強ができない」

その思考に入ってしまえば、そこからは泥沼です。

何をやるにしても「自分には意欲がない」という風に考える。

そういう人は、決して活動することそのものが自分にエネルギーを与えるのだとは考えません。

だから、何もしない。元気が出るのをただ待っている。エネルギーは休めば回復すると考えている。

しかし、なぜか元気は回復してこない。

行き着く先は、「無気力」状態です。

そしてそういう人は、先に「意味」を求める。

このことに意味はあるのだろうか?と先に考え、そして「意味はない」と結論づけ、結局何もしない。

意味なんてないのかもしれないけど、まずはやってみることでエネルギーが湧いてくる。

その湧いてきたエネルギーを使ってさらにそのことにのめり込んでいく中で、初めて意味が見えてくる。

そういうことだってあるのに、絶対にそういう風には考えない。考えられない。

なぜなら、活動するエネルギーがないから。

このエネルギーがない状態のことを「モチベーション不足」の状態だとするならば、行うべきは「小さな行動」です。

活動すること。歩くでもいい。筋トレでもいい。勉強でも、会話でも、掃除でもいい。

何でもいいから活動すること。

意味があるとかないとかつべこべ言う前に、活動してみることが大事。

その活動を通じて、さらなるエネルギーが湧いてくるから。

その結果として、活動的な人間になり、そして人生を楽しめるようになっていきます。

 

「元気になれそうな気がする!」という場合は、応援ポチクリ押していただけると嬉しいです!^^笑

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ

こちらも頑張ってます。もう一息!ポチクリに感謝です!^^

人気ブログランキングへ

出版記念キャンペーンはこちらです。

5冊以上購入で受講できる「1ヶ月オンラインプログラム」は非常にオススメです。

:出版記念豪華特典プレゼントキャンペーン

意志の力以上にパワフルな行動力の源

各科目の勉強法はこちらです↓

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

合格を本気で目指すなら、このレポート、無料ビデオ、音声たちを無料で手に入れておいてください。確実にあなたの受験生活のプラスになります。

4800人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

今日は実は実家の引っ越しの手伝いをしています。前々からちょこちょこ準備をしていたのですが、思った以上に作業が進んでいないことが発覚し、昨日は結構てんやわんやで、今日も先ほどまでなかなか大変でした。

で、今はほっと一息ついているところ。いや、引っ越しマジ大変ですね。今日これから引っ越し業者さんが来てやってくれるのですが、その時間帯は私はオンライン勉強会。

勉強会やってすぐ、また引っ越し作業に戻りたいと思っています。

そして、明日は早朝から東京に旅立ちます。その間、新しいプログラムの案内を出したり、日曜日までには本の「終わりに」を書かなきゃいけないということもあって、正直結構ハードな毎日になってます。

あ、後、本のゲラチェックと。SIPの音声と。数え出したらキリがないですね。笑

ただまあ、人間やってみたらできるものなので、大丈夫だろうと思っています。

で、本題へ。

人間を変えるのは、「願望」の力。そうありたいという思いが強ければ強いほど、人は行動することができます。

例えば、ビッククラブでプレーしたいと願っているサッカー選手は、毎日のハードなトレーニングにも耐えることができます。

ランニングも筋トレもトレーニングも、こなそうと思うでしょう。

しかし、もし「今のままでもいいや」という思いを持っていたり、目標に対する強い思いがなければどうでしょうか。

キツいトレーニングがあればすぐにやめてしまうと思いませんか??

どれだけ意志の力が強くても、続かないと思いませんか??

そう、実は何か目標を達成しようというときに最も重要なのは、意志の力というよりも「願望」の力なのです。

もちろん、意志の力も密接に関わってくるわけですが、根本的にそうありたいという願望がなければ行動はできません。人は願望があるから前向きに努力しようと思うのです。

そしてここで注意が必要なのは、人は目の前の大変なことやこなすべき課題を前にし続けると、その願望を忘れてしまうことがある、ということです。

毎日が大変でつらくて、その大変なことにフォーカスがいってしまう。そうすると、大変なことしか見えないわけですからどうしたって行動するのが億劫になってしまう。

だからこそ、大事なのは自分の願望を忘れないということ。強い願望を持ち、それを頭に残し続けるということです。

これは願望が記憶に残っていないということではなくて、日々の地道なやるべきことに押しつぶされて、願望が見えなくなっているということ。

願望が日々のやるべきことに負けてしまうということです。

何となくやる気になれないとき、疲れを感じたとき。

思い出してください。自分はどうしたかったのか。何になりたかったのか。どういう人生を送りたかったのか。

願望が強く具体的であればあるほど、私たちは行動することができます。

さて、一息ついたので引っ越し作業に戻ります!笑

最近本当に多くの方がクリックしてくださっています。左の数字が支持率を表しています。いつもありがとうございます^^
にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ

いつも押してくれる人がいて、「あー、ブログ読んでくれてるんだな、応援してもらえてるな」と実感します。こちらのランキングもよろしくお願いします!

人気ブログランキングへ

過去の記事でオススメのものをピックアップしました!結構な数の記事を書き続けてきたので、ぜひ過去の記事も読んでください。読んだことのある人も、復習になると思います^^

なぜ、自信を失ってしまったのか?

予備校に行っても合格できない4つの理由

数学恐怖症を治癒した方法

1日10時間以上の勉強を可能にする方法

心の疲れを癒す方法

資料を使って勉強することが重要な理由

思考の手抜きが成績向上の邪魔をする

やりたいことが見つからないという悩みについて

カリスマ現代文講師出口先生との特別対談「論理的思考を身につけて現代文を攻略する」

やる気満々で勉強する心の技術

苦手科目はどうすれば克服できるのか?

効率的な勉強法って何でしょう?

怠け癖を克服し、勉強に励む方法

心と体のコンディションを整えること

私が日々意識していることで、「自分のコンンディションを高める」というものがあります。

人間というのは、コンディションが悪いと、なかなか自分の本来の力を発揮することができません。

コンディションが悪いというのは、体調が悪かったり、寝不足だったりといった肉体的な部分と、ネガティブだったり憂鬱だったりという心の部分があります。実はこの二つは密接に関わっているのですが。

肉体面と精神面のコンディションを良くすることで、自然にやる気は出てくるし、日々楽しく前向きに過ごすことができます。

受験生の場合も、前向きに毎日の勉強をこなすことができるようになっていきます。

では、コンディションを高めるために具体的に何をすればいいか。

肉体面だと、前回の記事に書いた運動とか水を飲む習慣ですね。

肉体の調子が悪いと、ダイレクトに集中力ややる気の悪影響を与えます。

精神面だと、とにかく良い言葉を使うこと。自分にかける言葉も、人にかける言葉も良いものにすること。

当たり前のことに感謝すること。人の幸せを思うこと。社会に貢献することを考えること。自分自身を好きになること。

などなど、自分の心に良いことをするようにしています。

心のコンディションが悪いと、どれだけ叶えたい目標があったとしても、なかなか行動できない。

心のコンディションが良いからこそ、前向きに行動できるわけです。

ネガティブだったり憂鬱だったりしたら、勉強に向かう気持ちが減ってしまうと思います。

だからこそ、そうならないように普段から心のコンディショニングも行っていくことが大事です。

例えば、受験期だと、不安になったりすることもあると思います。

つまり、心のコンディションが悪くなってしまった状態です。

そういったときには、勇気を与えてくれる本を読んだりしていたものです。

もちろんそればかりになってしまっては本末転倒ですが、そうやって自分の心のコンディションにも気を配りながら勉強していくと、長期的に勉強を続けることができます。

肉体面、精神面のコンディションにも目をむけながら、日々の勉強をこなしていってくださいね^^

6月2日(日)大阪、6月8日(土)東京、6月16日(日)福岡でセミナーを行います。大阪や福岡でセミナーを行うのは初なので、こちらもお楽しみに。近日中に募集を開始します。 

全国のブログとランキングを争っています^^本気でこれからも頑張っていくので、ぜひ応援よろしくお願いします!!

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ

こちらのランキングも、応援クリックをいただけると嬉しいです^^

人気ブログランキングへ

合格を本気で目指すなら、このレポート、無料ビデオ、音声たちを無料で手に入れておいてください。確実にあなたの受験生活のプラスになります。

音声『勉強法作家吉永賢一さんとの受験対談』『モチベーションを高めるビデオ』、レポート『京大に合格する受験生の一日』など、無料でプレゼントします。登録後、たくさんの受験勉強に役立つコンテンツが届きます^^

4824人が手にした東大・京大などの一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

ネガティブな感情を消す方法

何となくやる気になれない、ネガティブになってしまう、気分が乗らない…

そういうとき、どうすればいいのでしょうか。その対処法についてお話していきます。

人がネガティブになるとき、頭の中でネガティブなことを考えています。

ネガティブなことを考えるには、ネガティブな言葉を使わないといけません。

つまり、ネガティブな言葉を使えば使うほど、どんどん感情は乱れ、やる気もなくなっていってしまうのです。

私たちは言葉を使って考えているわけで、悪い言葉を使わなければ、悪いことは考えられません。

だから、頭をポジティブで温かく、勇気の出る言葉で満たせばいい。

また、自分がポジティブな言葉を使うと同時に、ネガティブな言葉を頭に入れないことも重要です。

戦後の復興を支えた時代に名を残す数多くの経営者のメンター(師匠)であった、中村天風氏は、こう述べています。

「いやしくも人を傷つける言葉、勇気を挫くような言葉、あるいは人を失望させるような言葉、憎しみ、悲しみ、妬みの言葉を遠慮なく言っている人間は、悪魔に加勢しているようなものだ。

そういう人間は、哲学的にいえば、自他の運命を破壊していることを平気でしゃべっている。

だから何遍もいうように、人々の心に勇気を与える言葉、喜びを与える言葉、何とも言えず、人生を朗らかに感じるような言葉を、お互いに話し合うようにしよう(運命を拓く)」

自分に対する言葉、他人に対する言葉を良いものに変えてみてください。

特に、自分に対する言葉に目を向けてみると良いと思います。

自分に悪い言葉を使わない。良い言葉、励ましの言葉、勇気の出る言葉を使うことで、どんどんやる気も高まっていきます。

このランキングの左側の数字が、ブログへの支持率を表しています。このブログがどのくらい読者さんに支持されているか、クリックしてチェックしてみてくださいね↓

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ

こちらのランキング、少しピンチなので応援してくれると嬉しいです。よろしくお願いします!

人気ブログランキングへ

 

『受験勉強の技術』を公開しています。

音声『勉強法作家吉永賢一さんとの受験対談』『モチベーションを高めるビデオ』、レポート『京大に合格する受験生の一日』など、無料でプレゼントします。登録後、たくさんの受験勉強に役立つコンテンツが届きます^^

東大・京大などの一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。