カテゴリー別アーカイブ: モチベーションを高める技術

やる気満々で勉強する心の技術

『どうせ受験をするなら、受験勉強を楽しんでしまおう』という気持ちを持つこと。これは、結構重要なことです。

受験勉強だけじゃなくて、「どうせ生きているのなら、人生を楽しんでしまおう」と思う。

どうせ何かをやるんだったら、楽しんだ方がいいに決まっています。わざわざつらく苦しくなる必要はありません。

でも、多くの人が「楽しもう」という意識を持てずにいる。それはなぜかというと、「勉強はつまらないもの」とか「努力は苦しいもの」という悪しき先入観を持っているからです。

その先入観が、世界をつまらないものにさせている。本当は、勉強は楽しむことができる。受験生活だって、楽しむことは可能です。心の持ち方一つで、世界の見え方は本当に変わります。

一度、「どうすれば、今の生活を楽しむことができるか?」と考えてみてください。

だって、どうせ今の生活を送らないといけないわけです。受験生は、どうせ受験勉強しないといけないわけですよ。

なら、なぜわざわざ自分からつらく苦しく勉強をするのでしょうか?

なぜ、勉強を楽しもうという意識を持たないのか。

楽しいという感情があれば、どんどん勉強は進みます。勉強が苦痛じゃなくなるので、脳も知識が頭に入ってくることを拒否しなくなる。理解力も高まるし、記憶する力も高くなります。

まず、意識から変える。

苦手だと思っている科目、やりたくないと思っている科目についても、「本当は面白いんじゃないか?」「本当は、興味深い科目なんじゃないか?」と考えてみる。

苦手科目に対して私たちは、すでに悪い印象を持ってしまっていて、その科目の「嫌いな部分」にフォーカスしてしまっています。嫌いという感情に支配されて、その科目のことをあるがままに見ることができないでいる。

本来、どの科目にも面白いと感じられるポイントはありますし、理解することができれば楽しくなってきます。

勉強がつまらないと感じてしまうのは、大抵「理解していない」からです。分からないから、脳が拒否してしまっているだけです。

だから、理解すればいい。解説が詳しくて、問題の少ない「読み物」系の参考書でまずは理解すればいいわけです。

そうすると、「分かる」ので、勉強することが楽しくなってきます。

どうすれば楽しくなるか?と考えれば、色々とアイデアは出てくるわけですね。

で、受験勉強を楽しいと感じられるようになれば、どんどん勉強時間も伸びます。苦しくないわけですから。楽しく毎日を
送ることができます。

この「楽しむ力」「好きになる力」というのは、ホントに素晴らしい力です。

今は批判とか否定がもの凄く多い時代。そのせいで何が起こっているかというと、「物事の良い面を見る」姿勢や、「好きになる」ということがなかなかできなくなっているわけです。

愚痴や文句が多くなれば、それだけ「物事の悪い面」ばかりにフォーカスするようになっていきます。

その結果、最終的には人生を楽しく生きることも難しくなっていく。だって、「物事の悪い面を見るメンタリティ」が自分の中に育っていってしまうわけですから。

そうではなく、楽しむことを考える、好きになることを考える。人間を見るときにも、その人の悪い面ではなく、良い面を見るようにしてみる。

それだけで、自分の心が明るくなっていくのを感じるはずです^^

「楽しい」「好き」「面白い」などのポジティブで明るい感情が自分の中で生まれるようになれば、どんどん勉強も進むようになります。

そのために、普段から自分が使う言葉にも注意してください。良い言葉を使う。良い言葉を他人に言ってあげる。

そして、悪い言葉を見ない。聞かない。そういう言葉を日常的に使う人からは離れる。

言葉というのは大変大きな力を持っているので、ネガティブな言葉を日常的に発する人からは離れた方が良いです。どんどん自分自身もネガティブになっていってしまいます。

明るいことを考え、明るい言葉を使い、物事の良い面を見ましょう。そして「楽しむ力」「好きになる力」を自分の中に育んでいって欲しいと思います。

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やる気を爆発させる方法

今回は、私がやる気が起きない、行動する気が起きないときにどういう対処をしているのか、をお伝えしていきたたいと思います。
今回の記事を読むことで、あなた自身が勉強していてやる気がなくなってしまったときに、上手く対処ができるようになります。
対処の仕方を間違うと、なかなかやる気というのは起きてくれません。私自身も、これまで何度も経験してきたから、分かります。
私だって、いつでもやる気満々でいられるわけではないのですが、他の人よりもほんの少しだけ優れている点があるとすれば、対処の仕方にあると思っています。
下がるときがあっても、それが長引かないということです。
では、具体的に紹介していきます。
<肉体面のケアが最重要>

最初に、肉体面の話です。
この肉体面のケアをすることで、経験上、8割の問題は解決されます。
ただ、特に勉強をしている人や仕事をしている人の8割は、この肉体面のケアを怠っています。
だから、一向にやる気が起きないのです。
やる気が起きないときに私がまず目を向けるのが、肉体面です。
運動はしているか?
食事は健康的で活力を与えるものか?
睡眠はきちんと取れているか?

などをチェックします。
これらのうちのどれかが損なわれている場合には、改善していきます。
具体的には、
外にランニングに行く・ジムに行く・マッサージに行く
果実や野菜などエンザイムをたくさん含んだものを食べる・水を飲む・肉類は一切食べない・断食する
睡眠をたっぷりと取る(睡眠を妨害されない環境に移って)
などをアクティビティを行います。
これらのアクティビティを行うと、やる気がムクムクと起きだしてきて、次の日には感情的にもネガティブな状態から向け出し、ポジティブな気持ちで仕事に取りかかることができるようになります。
昨日も、少し疲れが溜まっていたのと、やるべきことが多くて精神的にほんの少しだけ弱くなっていたことを感じていたので睡眠をたっぷりと取りました。すると、完全に状態は回復しています。この後、果実もたくさん食べるつもりです。
余談ですが、鬱状態にある人というのは、運動、食事、睡眠のうちのどれか、または全てが欠落している状態であることがほとんど。
考え方とか、精神的に弱いとかそういう問題ではなくて、単純に外に全く出ない、食事が不健康、睡眠時間がバラバラ、時間帯がバラバラなど、どこかに問題があります。
それらを改善するだけで治るケースも多いそうです。
つまり、ネガティブな状態も、肉体面のケアで改善できるということです。
受験コーチングプログラムでは、肉体面を最高潮の状態にするための秘訣を、惜しみなくバンバン公開していく予定です。
あまりに肉体が好調すぎて、一日中勉強しまくることができるくらいの効果が出ます。
プログラム生は楽しみにしていてください。
<精神面>

次に、考え方を変えることで精神的に自分のやる気を起こしていく方法。
まず大前提として、
やる気は待っていても出てこない
というマインドセットを持ってください。やる気というのは、自然に起きるものではないということ。
ここにも例外はあって、その対象が自分にとって楽しいものであったならそもそもやる気は必要としません。
ここでは、まだ習慣化できていなくて、やる気君の力を借りないといけないケースについて取り上げています。
待っていてもやる気が出ないというマインドセットが自分の中にあると、人は行動し始めます。
やる気は勝手に出るものではなく、行動する中で出てくるもの
このマインドセットを自分に叩き込んでください。
行動することを前提とするのです。
みんな、やる気がないと行動できないと思い込んでいるから、行動できないだけです。
最初は、億劫でも良いのです。
億劫でも良いから取り組んでみる。億劫であることを当然として、取り組んでみる。

すると、どんどんやる気が出てきます。
発想を逆転させて欲しいということです。
何かやる気が出ないときも、とにかく取り組んでみることをオススメします。
このマインドセットが出来上がれば、新しいことを習慣にするのも難しくはないはずです。
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成績アップの方程式 参考書と授業
中学時代の栄光が通用しない大学受験の本質
勉強の4段階を知って、意識を変える

勉強への情熱を燃やし続ける方法

受験勉強に対してやる気を維持して、いつでも熱い気持ちを忘れないために大切なこと。
その一つに、「外部からの刺激」があると思っています。
当然これだけではないのですが、この外部からの刺激があまりにも少ないとだんだんと勉強はマンネリになり、セルフイメージも下がって行動しようとする気持ちが起こらなくなってきます。
例えばなのですが、私が住んでいる地域は都会ではありません。
むしろ田舎で、かなりゆったりとした空気が流れています。成功目指してガツガツ生きている人はあまりいません。
私はその空気が好きではあるのですが、そこに留まり続けるとどうしても活力を失うときがある。
そんなとき、街に出てみると活気に溢れていて、自分の全身でその刺激を受けることができます。
すると、何だか分からないけどやる気が出てくる。
そういうことがよくあります。
こういった街の活気は、聞くところによると韓国や中国、インドなどはさらにすごいらしくて、生きるバイタリティに溢れているみたいです。
だから、海外に行って来たばかりの人に会うと、その人も活気に溢れていることが多い。
これは、「外部からの刺激」によって、自分に火がつくパターン。
(街に行きなさい、という意味ではありません。あくまで例です)
例えば、ハーバード大学にいると、周りの優秀な人たちに刺激され、負けじと勉強に励んだりすることもある。
また、外部からの刺激は環境によるものだけではありません。
例えば、一冊の本、一つのブログも外部からの刺激になり得るでしょう。
私もよく、本から刺激を受けてやる気の炎を燃やしたものでした。
昨日、本屋さんで「受験生の刺激になるもの」はないかと探していると、こんな本が見つかりました。
孫正義 働く君たちへ: 「腹の底からの思い」を語ろう/著者不明

¥1,155
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働く君たちへ、となっていますが十分、受験生でも読める内容です。
あえて、情報量は少なくなっている本を選びました。今回オススメする理由は、知識を得ることではなくてやる気の炎を燃やすことだからです。
孫さんの「志」や「努力」についての記述を読むと、頭が下がる思いになりますし、その努力を目の当たりにすると自分がなんてちっぽけなことで悩んでいるのだと思います。
そうやって、自分自身のイメージを高めていく。もっともっとやれるんだ、という風に自分を限界という名の枠から脱出させる。
そのために、偉人の言葉を自分の頭に刻み込むことは必要なことだと思います。
この「外部からの刺激」というものを有効活用することによって、やる気の維持の手助けになるでしょう。
また、受験コーチングプログラムでもこの「外部からの刺激」を活用しています。
オンライン勉強会(ネット自習室)やWebミーティングを毎週開催する理由はここにあって、USTREAMのチャット機能を使ってライブで交流することができるので、全国の受験生の存在を実感することができますし、
毎週私の方からいろんな話をさせていただきます。勉強法の話もすれば、人生の話もします。
交流する機会があるということは、大事なことです。
参考書学習中心の塾は他にもありますが、塾長自身がライブで質問に答えていく、というところは少ないと思います。
教えるスキルにバラつきがあり、やる気のレベルもバラバラのアルバイトの大学生が指導に当たっているのが現状です。
アルバイトの大学生を雇うのは、単純に人件費が安いからです。ただそれだけの理由です。
話が逸れました。
やる気というのは自分の中から生まれてくるということが基本です。
自分の夢、やりたいこと、志、そういったところから生まれるのが本来です。
ただ、どうしてもその気持ちが表に出ないこともあるのです。
きちんと自分の中にやる気があっても、それが表に出てこない状態。

そのようなときに、外部から刺激を与えてやると、どんどん気持ちが表に出てくる。
外部からの刺激でやる気が上がるということは、そもそもその人の中にやる気の種があるということ。
やる気の種がない人に刺激を与えてもやる気は出ません。
だから、この方法は、そもそも何らかのやる気が自分の中にある人向け、ということにはなります。
ただ、このブログを読んでいる人は何らかのやる気がある人の方が圧倒的に多いと思います。
外部からの刺激、これに依存するのはよくありませんが、有効に活用すると良いでしょう。
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根本的にやる気を回復させる方法

なぜ、あなたが自分の思う通りに毎日を過ごすことができないか、行動できないかを明らかにしたいと思います。
私たちが勉強に取りかかるとき、社会人であれば仕事をするとき、主婦であれば家事をするとき、何かしらの行動を起こすときに必要なのが「エナジー」です。
エナジーがないと、私たちは行動を起こすことができません。
でも、ほとんどの人はこの「エナジー」という概念を意識したことすらないので、漠然と「やる気が出ないなあ…」「今日は気分が乗らないなあ…」と思ってしまっています。
しかし、いつも言うように、問題を漠然と捉えているうちは問題は解決しません。
車を修理するときに、「なんか、この車、駄目!けっ!」と言っているだけでは車は修理できません。
iPhoneが壊れてしまったときに、「叩けば直るんじゃない?」と言っていては問題はさらに大きくなってしまいます。
ただし、スーパーファミコンだけは、カセットを「ふー!」とやるだけで直るので例外です。
冗談はさておき、今日は「エナジー」という概念についてお伝えしたいと思います。
本当にあるかどうか、それは分かりませんが、そういう風に捉えるとすごく分かりやすいし、実際に行動力も上がるので実践レベルで役に立つ内容ですから、まずはそういう風に捉えてみようと考えてください。
朝起きてから夜眠るまで、私たちは自分のエナジーを使って一日を過ごします。
エナジーには大きく分けて、二つ存在して、
肉体的エナジー
精神的エナジー
の二つがあります。このうち、どちらか、もしくは両方のエナジーが枯渇した状態では、人は行動を取ることができません。
肉体的エナジーがない状態を例に出すと、
睡眠不足、疲労感、肩こり、腰痛、筋肉疲労、血液の循環が悪い、などなどが肉体的エナジーのない状態です。
こういった状態のときは、肉体的エナジーを回復させる必要があります。
ただし、面白いのは、回復させると聞くと多くの人は「何もしないこと」をイメージすると思いますが、実は何もしないことが回復につながるのではありません。
とにかく、「動かすこと」が肉体的エナジーを回復させることにつながります。
肩こりなんかもその典型で、肩を動かすことなくずっと同じ姿勢でいるから血液の循環が悪くなり、コリが発生します。
また、足へ血液の循環が悪くなると確実に生産性は下がりますが、これも歩くこと、走ることをすることで改善されます。
ベッドに横たわって「ふひい…」と言ってムニャムニャしているだけでは良くならないのです。
何となく慢性的に疲労感を感じる場合は、休むのではなく動かす。積極的に運動することが重要です。
私がかなり厳しく言っているので、受験コーチングプログラム生は、みんなかなり運動をしています。その甲斐もあって、勉強量はどんどん向上していっています。
私は疲れたな、と感じたら歩きに行ったり筋トレをしたりします。普通とは逆の道に正解があることは、よくあることです。
次に、精神的エナジー
こちらは少し複雑です。
様々な要素が絡み合って、精神的エナジーは上がったり下がったりします。
しかも、どういう基準で上がるか、下がるかにはかなり個人差があります。
ただ、一般的に見て精神的エナジーが下がる要素はいくつかあって、
1 他人
他人によってエナジーが低下する場合。
例えば、「お前には無理だよ」と言われたり、批判されたり、嫉妬の感情をもたれたり、いじめられたり。
さらに、単純に「うるさい」とか、メールが来る、電話が来る、ということでもエナジーが下がってしまう場合があります。
2 自分
さらに、自分自身によってエナジーが低下してしまう場合もあります。
「俺はなんて駄目なんだ」と考えてしまったり、意味もなく他人と自分を比べてしまって劣等感を感じたり。
自分が原因で、自分の精神的エナジーが下がる場合もありますね。
3 出来事

さらに、出来事によってエナジーが下がる場合もあります。
例えば、大事な人が病気をしてしまったとか、何かを失くした、好きな人に振られた、などなど何かしらの出来事によって精神的エナジーが低下することもありますね。
まずは、自分の精神的エナジーがどういったことで下がるのかを認識する必要があります。
これには個人差があって、他人によって下げられやすい人、自分によって下げられやすい人、出来事に弱い人など、様々です。
でも、大事なのは自分が何によって精神的エナジーを下げられてしまったのか、を認識すること。
先ほども言いましたが、問題は漠然と捉えているうちは解決できません。
まずは、問題がどこにあるのかということからスタートさせるべきなのです。
そして、精神的エナジーに関しては、問題がどこにあるかを認識するだけでもかなりパワフルです。
他人の言葉で下がったのだと分かれば「他人の言葉でエナジーを下げられるのはばからしい」と考えることができます。
自分自身が人と自分を比べることでエナジーを下げてしまっているのなら、「自分の価値を決めるのは自分であり、他人の評価、他人との競争に勝つことではない」と思い定めれば良い。
他人の挑発に乗る必要はありません。
それができたら次は、逆にどういった場合に上がるのか、ということも考えてみてください。
自分のエナジーが上がるときというのは、どういうときなのか。
おそらく、いろんな理由があると思いますが、「こういうとき、一番やる気が出るな」というときもあると思います。
そうやって、自分自身の状態を見つめ直していくことで、いろいろと分かってくると思います。
肉体的エナジー、精神的エナジー。
この二つの話はまだまだ語り切れていないことが多すぎるのですが、今回はまずそのような概念で物事を捉えてみる、ということを知ってほしいと思います。
最近、言葉の重要性を再認識しています。
受験コーチングプログラムでは、「お疲れ様」という言葉を使わず「お楽しみ様」という言葉を使っていますし(これはジェームス・スキナーから教わったことです)、普段の言葉についても、悪い言葉を使うと自分の感情も悪くなることを実感しています。
悪い言葉を使っていると、悪い言葉を使うのが平気な人しか残らない

大体、どういう言葉を使うのかというのは、自分と、自分といつも一緒にいる人で一緒になってきます。
良い言葉を使う人には良い言葉を使う人が集まり、攻撃的な言葉を使う人には攻撃的な言葉を使う人、使うこと使われることが平気な人が集まります。
そして、ネガティブな言葉からはネガティブな感情しか生まれてきません。
中村天風さん、斉藤一人さんもよく「言葉には注意しなさい。悪い言葉は悪い現実を引き寄せる」と言っていますが、まさにそうだと思います。
可能な限り自分が使う言葉には注意して、良い言葉、人を幸せにする言葉を使っていきたいと思います。
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ママに頼る甘えん坊受験生

今回の記事は、かなり意識の高い人向けの記事になります。
かなり毒舌な部分があるので、お気をつけください…。
では、本題です。
世間は今はGWですが、受験生にとっては関係ありません。受験生は、基本勉強しかしないものです。笑
私自身も、受験生のときにはGWがどうとか意識したことはないですし、「GWだから、遊ぼう!」という考えが浮かぶ時点で、受験生として意識が低いということになると思っています。
さらに、問題はGW後です。
先に注意をしておきたいのですが、意識の低い受験生は(このブログを読んでいる人で意識の低い人がいるかどうかはかなり疑問ですが…)GW後からリズムを崩し、勉強量が減ってしまう、ということがよく起こります。
まだまだ勉強の習慣であったり、意識レベルの改革が進んでいない人はそういうことが起こってしまうのです。
前々から言っている通り、「勉強量をこなすことは当たり前」のことです。

これは、口を酸っぱくして言い続けていきたいと思っています。厳しい言い方だとは思いますが、言い続けていきます。
今、勉強量をこなすことができていない人もたくさんいると思いますので、このことを伝えるときはいつも心が痛みます。
言い過ぎるのは良くないと静止する自分もいます。
しかし大事なのは、「勉強量を当然こなした上で、どのような勉強法を使って受験を戦うか」になるのです。
例えばですが、私が塾で指導していたときには中学受験をする小学生たちも同じように勉強していました。
彼らは、毎日夜遅くまで勉強していて、これ以上は無理、という量の勉強量をこなしています。
11歳、12歳の小学生が、です。彼らは、ママに頼っていません。
自分から自習室に来て、一人で勉強しているのです。私にとってはその光景が当たり前のことでした。
小学生ですら、当然のように勉強量をこなしているのです。
勉強量をこなすことがゴールになっていることは、かなり目標が低いと言わざるを得ません。それは、小学生でもできることなのです。あなたにだって、簡単に勉強量をこなすことはできるのです。絶対に大丈夫です。
当然、最初の壁として勉強量の壁というのは存在します。そこを乗り越えないといけないことは事実。
しかし、早くその壁は越えてしまうこと。あっという間に越えていって欲しいのです。
高校三年生、浪人生になって、勉強量をこなすことのお世話になっているのは恥ずかしいことだという意識を持ってほしい。高い意識を持ってください。
「ママー」と言って甘えるのも終わりにしましょう、ということ。
合格する人で、勉強量をこなせるかどうかで悩んでいる人を、私は見たことがありません。

これは、事実です。真実です。
合格する人の悩みというのは、勉強量はこなせる、それは当たり前なのだけど、どうやって勉強していけばいいのか分からないというものです。
もちろん、「それは厳しすぎる!もっともっと親身になってあげないと!」と言われるかもしれませんが、今必要な教育は過保護な教育ではないと考えています。
過保護教育が蔓延した結果として、「自分で考えられない」「誰かに頼らないと何もできない」人がたくさん生まれてしまいました。
「塾や予備校の言う通りにしておけば大丈夫ですよ」「私たちのサービスに入会してくれるだけで、大丈夫です」という甘い言葉に乗せられ、おんぶにだっこの状態になる。逆に、私のサービスでは、「あなたが主体的に参加しないと、意味がありません」という言い方をいつもしています。
あくまでも「主体的に」「自分から」ということがポイントです。そして、それをサポートするのが私の立場。
主体性がなければ、その子の「生きる力」は養われません。周りから与えられるだけでは駄目なのです。ある意味、答えを与えずに突き放すことによって、その子自身に考えさせる必要があります。
甘い言葉を言えば、多くの人の共感を得ます。好かれます。
私のように厳しいことを言う人は、嫌われてしまうかもしれません。
でも、好かれるために、愛されるためにブログを書いているわけではないし、好かれ愛されることが私の使命ではありません。
受験生の意識を向上させ、日本をもっともっとレベルアップさせることが使命です。

そのために必要なことは言っていきたい、と思っています。
GW後であっても、勉強量をこなす。意識を下げない。高い意識、高い基準を保つ、ということを行ってください。
勉強量をこなすことはゴールではなく、スタートです。
勉強量をこなす、そこから受験勉強はやっとスタートするのです。
ただ当然、勉強量をこなすことにもコツがあるので、その方法についてはこれからもお話していきますが、まずは「高い意識」を持って欲しいと思います。
早く、受験勉強をスタートさせてしまいましょう。
JUN
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100個の夢を実現した方法

私は、貧乏な家庭に生まれ塾にも行けず、家は友達を呼ぶこともできないほど狭くて、学校ではイジメに遭い、大学受験にも失敗しました。
当時の自分は、母親にしてあげられることなど何もなく、金銭的に苦労していたので母は自分の服を買うこともなく、私と兄の「おさがり」をいつも着ていました。
子供のおさがりをいつも喜んで着ていたのです。ユニクロですら買うのを躊躇するような状態でした。
借金をしたこともあります。好きな人に振られたこともあります。ありえない失敗もたくさんしてきました。
しかし、ある一つのきっかけから、私の人生は好転します
このきっかけがなければ、おそらく私の人生はずっと変わらないまま苦労を重ね、不満と愚痴の人生だったと思います。
そのきっかけがあってからは、
大学受験に成功し、自分自身で大好きな仕事をすることができるようになり、ノマドワーカーとして働いているので時間や場所は自由。いつどこで何をしても良い、という状態になっています。
金銭的にも余裕が生まれ、母親にユニクロのダウンを買ってあげると、今年の冬は嬉しそうに毎日そのダウンを着て仕事に出かけて行きました。今年はもっと良い服を買ってあげるつもりです。このGWにはディズニーランドに連れて行ってあげることになっています。
また、素敵な彼女もでき、彼女は私の仕事を誰よりも応援してくれています。料理を作ったり掃除をしたり、必要なものは何も言わずとも買ってきてくれて、いつも笑顔で励ましてくれます。
私が仕事で成果を出すと、「良かったね!」と言って、自分ごとのように喜んで祝福してくれるのです。
そう、私の人生は180度変わりました。
今、人生に不満なことはほとんどなく、不満をなくすためではなく、さらなる幸せを求めて生きる毎日。
なぜ、私はここまで人生を変えることができたのでしょうか?
そこにはある秘密があります。
こちらで、その一部始終を話しましたのでご覧ください。
:地獄の日々を理想の毎日に変えた「Success Mind」の全て
今回、多くの方から望まれていた「Success Mind」の再販売がついに実現しました。
今回は、SuccessMind購入者の中から「先着20名様」にかなり貴重な特典があります。
それは、音声「100%目標を実現するスケジューリング術」です。
私は現在、自分の夢をほぼ100%実現することができています。高校生の頃に描いた夢は100個あったのですが、全て実現しました。
これからも夢は実現していくだろうと思うのですが、その秘密は実はスケジューリング術にあります。
このスケジューリング術がなければ、私は何も行動を起こすことができず、夢を叶えることは不可能でした。
今まで自分のスケジューリング術を公開することはなかったのですが、今回初めて公開することにしました。
かなり貴重な限定音声になっているので、興味ある方は手に入れてくださいね。
「Success Mind」の再販売キャンペーンは4月30日(月)19時~5月2日(水)23時59分までになります。
これまでの経験上、20名は販売開始3分以内で埋まってしまうと思われますのでお気をつけください。
さらに、Human Mindの再販売も開始します。こちらも合わせてご覧下さい。こちらの再販売キャンペーンも4月30日(月)19時~5月2日(水)23時59分までです。
「Success Mind」「Human Mind」同時購入の方がお得になっています。
:人間関係教材「Human Mind」詳細はこちら
 
今回なんと、こちらにも先着特典がついていて、こちらの特典も先着20名様にプレゼント致します。
先着特典の中身は、
音声「好きな人を振り向かせる恋愛成就メール術」です。

多くの人が、メールで恋愛を失敗させています。正直、かなり悲惨な状態です。
送ってはまずいメールを送ってしまって返事が返って来ず、返信がないのに連ちゃんでメールしてしまう…
泥沼です。
メールで恋愛を失敗させないためには、ある「コツ」を理解しておかないといけません。
それが分かっていないと、好きなあの子は誰かに盗られてしまいます。
今回の音声で、メール術に関して詳しくお話していき、もうあなたはメールで失敗することなく、むしろかなり興味を持ってもらえるようになります。興味のある方はゲットしてくださいね。
先着20名限定なので、お気をつけください。
JUN

高いやる気を生み出す方法

よく、「なかなかやる気が出ません…」「勉強に取りかかることができず困っています」という相談を受けます。
この種の悩みというのは受験生にはつきものだと思うのですが、どうすれば克服することができるのでしょうか?
よく言われるのは「エサ」を用意してモチベーションを高めるという方法。
勉強した後に自分の好きなものを食べていいとか、好きなことをしていい、と決めてそれを楽しみに勉強するという方法です。
しかし、この方法は大変安易な方法であり、実際にはあまり効果を発揮しない場合も多いですし、有害であることすらあります。
こういった方法に無理があるのは、人間は将来のために今を犠牲にするということを自ら進んで行うことが難しいからです。
強制されれば話は別ですが、受験勉強というのは基本的には自分から主体的に行うものであって、そうあるべきだと思います。
ただ、そうなると「今の苦しみ」を我慢して「将来の楽しみ」を得る、という行動を取るのが難しくなります。自分から主体的に行わないといけないからです。
「エサ」でモチベーションを上げる、というのはこの構図から抜け出ることができていません。
そこが問題です。
「今の苦しみ」を我慢して、「将来の楽しみ」を得る、という構図。

この構図を破壊して、「今も楽しい」に変えることが重要だと思っています。
人間、「今」の楽しみを優先してしまうわけです。それはある種自然なことです。もちろんある程度自制心を持ってつらいことに挑戦していくことも必要だと思います。ただ、「楽しい」という感情を大事にすることもまた有効な方法なのです。
この「楽しい」というのは決して「楽をする」という意味ではありません。
長い時間集中して勉強しなければならないのだけど、その時間が楽しくなる、ということです。
そのためにどうすればいいのかというと、発想の転換をして欲しいのです。
やる気があるから行動できる

この間違った発想を変えて欲しいのです。
やる気があるから行動するのではありません。そういった場合もあるかと思いますが、これからは、
行動するからやる気が出る、と考えてください。
やってみないと始まらない。やってみれば楽しくなるしやる気も出てくる、という考え方。
今の無気力で何の夢もない若者に欠けているのは「行動力」です。彼彼女らは、「やる気さえ出れば、何かやるのに」と考えていますが、そう考えているうちは一生何も出来ずに終わります。
なぜなら、やる気は待っていたら自然に湧いてくるものではないからです。
やる気というのは、行動していく中で生まれてくるものなのです。
例えば、サッカー部でやる気がない人がいたとします。
「マジ早く帰ってモンハン(モンスターハンター)やりてー。マジかったりー!」と毎日吠えていたとします。
こういう人は、「サッカーは真剣にやるほどやる気の出るものではない」と思っていますが、サッカーの問題ではなくて、この人の生きる姿勢の問題です。
やる気があるから真剣にやるのではなく、真剣にやるからやる気が出るのです。真剣にやるから、それ自体が楽しくなるのです。
この人にやる気がないのは、真剣に取り組んでいないからです。何事でも、真剣に取り組んでいればそこに情熱は生まれてきます。
例えば仕事をするにしても、「この仕事はつまらない。やる気が出ない」と思うと、本当につまらなくてやる気の出ないものになってしまいます。
しかし問題は外にはありません。問題は自分の中にあるのです。
その仕事にも懸命になって取り組んでいけば、必ずそこに面白みが生まれ、やる気も湧いてくるのです。その仕事をすること自体に喜びを感じられるようになります。
やる気が生まれるのを外に頼り、誰かや何か、取り組もうとしているその対象に責任を押し付けるのではなく、自分の姿勢を見直してください。
自分の生きる姿勢を変えれば、やる気というのは生まれてきます。
とにかく、行動することです。
やる気があるとかないとかいう話をする前に、とにかくやってみてください。
とにかくやってみて、とりあえずやってみて、ということを繰り返しているうちにやる気は出てきます。
やる気がないからできない、というのではなく、行動していないからやる気が出ないへの発想の転換。

「やる気がないからできない」という呪縛に支配されたままでは、一生やる気は出ず、うだつの上がらないつまらない人生を生きることになってしまいます…。
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怠け癖を克服する方法

やる気が出なくて悩む受験生は多いです。
受験生だけでなく、大学生になった人も、当初持っていた夢をいつの間にか忘れ、日常に埋没してしまうこともしばしば。
いつもやる気に満ちあふれていたらどれだけ素晴らしいだろう、と思うこともあると思います。
で、今回はそのやる気についてお話をしていきたいのですが、詳しくは「やる気メールセミナー」という教材の方に書かせていただきましたので、そちらを読んでいただければ大体やる気を生み出し、維持する方法は分かると思います。
:究極のやる気を手に入れる方法はこちら
根本的に、人間にはなぜやる気が必要なのかというと、人間は怠け者だからです。

人は根本的に誰でも怠け者の自分を持っているからです。
しかも、その怠け者の自分はかなりパワフルな存在。
何かの刺激(やる気の出るもの)があったりしたときには急に弱気になって部屋の片隅でイジイジしていますが、時間が経つと元気になってきて、いつの間にかハイテンションで踊りまくっています。
自分自身を、怠け者の自分が支配していくのです。
「もういいじゃん、無理しないでおこうよ。なんか肩こっちゃったし。今日一日くらい大丈夫だよ。踊ろうよ」
と耳元で甘言をつぶやきます。
こう聞くと、あなたはその怠け者の自分を憎むかもしれません。
「このやろう、お前のせいで俺は自分の夢を叶えられないだ…こんちくしょうめ」

と、敵意むき出しでメンチを切るかもしれません。
でも、忘れてはいけないのは怠け者の自分に悪気はない、ということ。
実は怠け者君はかなり可愛らしい奴で、あなたのことが大好きです。
素直に自分の気持ちを表現することができなくて、いつもチラチラとあなたのことを見るだけなのですが、
根本的にあなたのことを愛しています。いつもあなたのことを思っています。
あなたに無理をさせたくないと思い、愛情から「もういいじゃん」と言うのです。
なぜ怠け者君の話をここまで深くしているかというと、
怠け者君の存在を無視することが、やる気の低下、行動力の低下につながるからです。
あなたには、怠け者の自分がいることをきちんと認識してほしいのです。
無視して欲しくないのです。
怠け者君を無視すると何が起こるかというと、ものすごく恐ろしいことが起こってしまいます。
かなり恐ろしくて、私もその言葉を聞くとガタガタと震えて夜も眠れず、今日も睡眠不足です。
嘘です。
その恐ろしいこととは、「正当化」です。

怠け者君の存在を無視して「俺は怠け者じゃない。行動しないのは、○○だからだ」などと、言い訳をし始めるのです。
時間がないから
今日は気分は乗らないから
雨だから
自分には向いていないから
才能がないから
などと、言い訳をたくさん見つけてきては、行動しないようになっていきます。
逆に、怠け者君の存在を認識していると、
「ああ、今自分は怠けようとしているなあ…。よし、怠け者君の言っていることも分かるけど、怠けずに行動するぞ!」
と言って元気に前に向かっていくことができます。
正当化すると、人は行動できなくなります。行動しないことを無理矢理プラスに解釈し始めるからです。
でも、それが単純に「怠けているだけ」だと気づくと、正当化のしようがないので行動に踏み出せます。
怠け者君の存在を無視しないで、直視して、やる気を回復させてくださいね^^
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私は「楽して成功」が大嫌いです。

望む結果があるのになかなか実現しない…
そういう人には実は「間違った認識」があります。
志望校に合格して憧れのキャンパスライフ…、最高の恋人を作ってディズニーランド…、自分に自信をつけたい…、それらが全て実現しないのには、理由があります。

その理由を、今日はお話していきます。
夢や目標を持つ。
素晴らしいことですよね。
誰も、「夢があるんだ!」と目を輝かせて語る純粋な少年に対して、「なんてダメな奴なんだ」とは言わないと思います。
ただ、夢や目標を持つときに「このことを忘れていると、その夢は叶わない」と言える重大事項があると思っています。
これは当たり前のことなのですが、実は多くの人がそ知らぬ顔で夢を追いかけています。それは、
大きな夢を持つ=多大な時間とエネルギーを注ぎ込む

ということ。つまり、夢を持った時点で時間とエネルギーの大半をそこに注ぎ込むことになります。
ぐうたらする時間はなくなるし、テレビや友達とメールする時間、遊ぶ時間も「なくなり」ます。それは当然のこと。
しかし、多くの人はそのことを認識しているようで認識していないのです。
夢を持った時点で、それを叶えようとすれば、あなたは今まで持っていたものを「失う」のです。

今まで持っていたものを手放さないといけません。
夢を持つということが、失うことと表裏一体なのだと認識していないと、今までと同じ生活を続けてしまいます。
今までと同じ生活をするのではなく、変わる(失う)必要があります。
夢が叶わない、目標が達成できない人というのは、変わらない生活をしている人です。夢を持つ前と持った後で、変わらない生活をしている人。
そういう人の夢は絶対に叶いません。
「いや、心は変わっているんです!」といくら言っても、毎日が変化していないと人生は変わりません。
例えば、「楽して成功したい」という人。
こういう人はどういう人なのかというと、「今までと同じ毎日を続けて、結果だけ良くしたい」という人です。
つまり、何も失うことなく成功だけ都合良く手にしたい、と考えている人。
しかし、その望みは叶いません。
成功を手にするということは、実は何かを失っているということ。
それは今までの怠惰な生活かもしれないし、優柔不断な自分、自信のない自分かもしれないし、時間やエネルギーかもしれない。
とにかく、過去の自分を捨てて、新しい自分になることであなたは「失うと同時に何かを得る」のです。
世界はバランスです。
今、世の中には「楽して成功」「1日1分で…」「楽々…法」などがすごく人気です。
できるだけ楽をして、できるだけ手間をかけずに結果だけ得ようとする思考。
ただ、それは間違いです。
必要な手間はかけないといけません。
例えば、私が京大に受かった後、よく周りに「頭がいいんだね」と言われました。
しかし、当時、その言葉が耳に入る度に耳を塞ぎたくなるほどイラっとしたことを覚えています。
表面上は愛想笑いを振りまいていても、はらわたは煮えくりかえっていたのです。

なぜなら、私はものすごく勉強をしたからです。一年間で一日しか遊びませんでした。
あとはほぼ勉強していました。バイトしながら受験勉強に励む日々。「努力」をしたのです。
1日12時間以上は当たり前に勉強していました。もう、受験勉強だけの毎日です。
「モチベーションが…」などと言い訳せずに、毎日続けました。
その努力を「頭がいいね」で済ませられたら、たまりません。
「元々頭が良かったわけじゃない。お前と同じ凡人だ。凡人が努力することで、成功を手にしたんだ!!」と叫んでやりたい気持ちでした。
取り乱してしまい、申し訳ありません。
当時、私には無駄にする時間はなかったので、友達と遊ぶ時間を失い、ダラダラする時間を失い、二度寝する時間を失いました。
ここで私があえて「失う」という言葉を使っているのにも、ものすごく深い意味があります。
二度寝する時間を失う、と聞くと何となく変な気持ちがすると思います。
それは、あなたが二度寝は悪いものだと「頭で」認識しているからです。
悪いものに対して「失う」という言葉は基本的には使いません。
しかし。
あなたは心の奥底、潜在意識の世界では「二度寝が大好き」なのです。

「友達との雑談」「時間を無駄にすること」「テレビを観ること」がめちゃくちゃ好きなのです。(例えば、の話ですよ)
だから、それらをしないということは、潜在意識的に見ると「失う」こと。
だから、「失う」という言葉を使っています。
失うのだ、と意識して欲しいのです。
それらを失う必要があるのだ、と認識すること自体に意味があります。
そういった自分の目標実現を邪魔するものは断ち切らないといけません。
その認識を強く持って欲しいのです。
楽をして成功することはできません。
一時的に苦しい状況になったり、もうダメだと思うこともあります。
自分に自信を失うこともあります。
全てが順風満帆なわけではありません。
それでも、やるのです。
多くのものを失ってでも欲しい結果であるなら、何が何でも手に入れようとすること。
失うことを怖れず、新しい自分になっていくこと。
ただ、大事なのは「失う」というのは成功を邪魔するものを失うということであり、
恋人とか友人を失うということではありませんから、注意してください。
成功を邪魔するけど、あなたの潜在意識が大好きな悪しき習慣を失うということです。
どんどん進化していってください。
受験勉強にも必ずプラスに働きます。
最後に、ビデオ、音声、PDFなどで私の勉強法を無料で伝えているメルマガを紹介させてください。
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