カテゴリー別アーカイブ: 集中力を高める技術

集中力を維持するには…

 

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最近、マジで寒くなって来ましたよね。

熱いコーヒーが美味い季節になりました。

ただ、風邪を引かないように気をつけてください。

では、本題へ。

今日はちょっと具体的な話をしたいのですが、

1日の時間の使い方って、重要じゃないですか。

で、どういう風に時間を使ったら有効に時間を使えるのか、っていう話をしたいと思います。

人間って、一つのことに集中できる時間って限られています。

私の場合、ブログとかメルマガを一本書くと、「書く」ということについて一つ区切りができて、

ちょっとの間、「書く」ことから離れたくなります。

実際、離れて別のことをします。

大体、コーヒーを飲むとか、運動するとか、本を読むとか、ストレッチするとかが多いのですが、

とにかく行動の種類を変えるように意識しているんですね。

行動の種類を変えるっていうのは個人的にはすごく重要で、

そうやって行動にメリハリをつけることで、集中力を維持しているんですよね。

例えば、哲学書を読んでいて、次にビジネス書を読むとします。

ただこれって、「読む」という行為自体は変わってないんで、あまり行動にメリハリがついてない。

すると、読むという行為自体に飽きるんですよね。

「行為自体に飽きる」ということは結構あって、

書くという行為に飽きる、読むという行為に飽きる、体を動かすという行為に飽きる。

あくまでも一時的ではあるんですけど、その行為自体を長時間やっていると、

だらけてしまうようになるわけです。

そこで、無理矢理モチベーションを上げようとするのではなくて、行為の種類を変えること。

書いていたんだったら、次は読むとか、体を動かすとか。

勉強だったら、インプットをしていたんだったら、次は演問題を解くとか。

数学の勉強をしたら、次は社会の勉強をするとか。

文章を目で追うことをやっていたら、次は声に出して読んでみるとか。

そうやって「行為の種類」を変えることって案外大事なんです。

特に、時間が結構あるときって、どうしてもだらけてしまいますよね。

そんなときは、飽きが出始めたときに、行為の種類を変えてみてください。

すると、何か一つの行為をずっと続けるよりも集中力が維持できて、

メリハリがついているので結局、長時間、取り組みたいことに取り組めている自分に気づくはずです。

はい。

短いですが、今日はこのへんで。

 

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なぜ、あなたは目の前のことに集中できないのか?

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昨日は、生き方、働き方について書きました。で、今日もその続きみたいな感じになるのですが、

今ってすごく自由度が高いというか、色んなことができる時代です。私のように就職しない人間だっているし、それでも本を書けてしまったりするし、本当に夢が広がる世界だと思います。

ただ、実はそんなに「自由」というのは生易しいものではなくて、自由が広がることで「迷う」ということが生まれます。

何でもできる気がするがゆえに、「もっと良いものがあるのではないか?」と思ってしまう。

そうすると、今目の前のことが急激に魅力的でなく思えてくるもの。

これは、何にでも言えることです。

例えば、大学に入っても、今の大学の悪い点ばかりを見て「あの大学の方が良かったんじゃないか」と考える。

現実ではなく空想上でその大学の良い点ばかりを見る。逆に、今の大学については悪い点ばかりを見る。

一概にこの心の働きが悪いものとは言えないかもしれませんが、ただ、そうしているばかりだと大事なものを失ってしまうことだってあるでしょう。

今ある人間関係を大事にせず、まだ見ぬ人間関係ばかりを追い求めるのも、自由度が高いがゆえに「もっといい人がいるのでは」なんてことを考えるから。

受験で言えば、受験勉強は苦しいことだって当然あります。

ただ、そこに学歴が全てではない時代がやってきた。

そうすると、「受験勉強からの自由」が生まれたわけですから、そこから逃避することだってできるようになったわけです。

受験しかなかった時代は、受験勉強をするしかなかった。しかし、今はそうではない。

そうではないがゆえに、心が揺れる。

「こんな苦しいことをしないで、もっと楽に生きられるかも?」

という思いが頭に浮かぶ。しかし、実は他にしたいことは別にない。他に目的があって勉強をやめたいわけじゃない。

つまり、ただ今目の前の現実から逃げるために、「自由を利用した」に過ぎなかったりする。

もちろん、受験勉強をやめて、自分がしたかったことに進むのは良いことだと思ってます。ただ、受験生時代の私で言えば、実際には自分が何をやるかなんて分かっていなかったし、その時点の自分には選択肢があまりにも少なすぎた。

だから、大学に進むという選択をして、結果的に辞めることにはなったけれど、そのときのベストの選択をしたと思っています。

大学にいることで、社会的保証を得つつ、様々な可能性を残しつつ、自分のやりたいことに突き進んでいけたのは良かったと思っています。

話変わって、

何でも自由にやっていい時代になって、人々はいくつかの課題に直面しました。

・目の前の困難から逃げやすくなった

・何かを続けることが困難になり、「他があるから」と考えて転々とするがゆえに実力がつかない

・いつでも「もっといいものがあるのでは」という考えが浮かび、目の前にあるものに価値を見出しにくくなった

・「可能性を残しておきたい」と考え、何かを選択することが難しくなり、何もできないままズルズルいってしまう

などです。

で、私が今なぜそのことについて書いているかというと、もし上記の状態になっていたとしたら、

まず大事なのは、自分がその状態に陥っているということを知ることだからです。

以前の記事で、「私は教えるために書いているのではなく、気づいてもらうために書いている」と書きました。

気づくこと。自分がどういう状態であるか知ること。

そのことによって、私たちは最善の選択をすることができる、と思っています。

自分の状態に気づかず、自分を見失ったままでは、その見失った自分による選択になってしまう。

それは得てして、自分の望まない結果を生んだりするものなのです。

自分と向き合い、自分を知り、自分が望む結果を得られる選択をする。

それが、大事なのだと思ってます。

 

昨日は、ブログ書いて、映画を1本観て、本を2冊読んで、小説も少し読んで、そこから仕事のアイデアを考え、アギーレジャパンを応援してました。人には会わず、カフェに行ったくらい。ただ、自分としては充実した一日。

人によって、何をもって「充実」とするかは違います。自分にとって充実とは何なのか。何が自分にとっての善なのか。それを自分の心に聞きながら自分で考えること。そして、そこを目指すことが大事ですね。

最近、UVERworldを聴いたりもします。

:Fight For Liberty

ダラけた自分を集中させるテクニック

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

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あ、こちらの音声まだ聴いていない方は聴いておいてくださいね。かなり重要な音声なので。

音声「勉強で悩んでいる全ての人へ」

 

今日は、受験コーチングプログラムの大阪ゲリラオフ会。

まあ、オフ会というよりも「直接指導」と言った方がいいかもしれません。

直接、具体的な勉強プランや、その人に合ったその人が今やるべき勉強を伝えていきます。

このブログでは言っていないような超具体的な話が毎回出て来て、やっぱりそれが役に立つ部分はある。

効率的な単語帳の使い方、センターで9割狙える英語勉強法、なぜ二次の数学はできるのにセンター数学はできないのか(逆のケースについても)、現代文の力のつけ方、短期間で反復回数を圧倒的に増やす方法、記憶力が上がる復習の方法などなど。

その人に合った具体的で今すぐできる方法を、ステップバイステップで教えていく。

来てくれた人には、どこまででも個別アドバイスを行っていきます。

ゲリラというのは、突然の告知だったから。話したい人、相談したいことがある人はおいで!という感じで。

今日もまたプログラム生に会えるのが楽しみ。東京でも行う予定。地方にも足を運ぶ予定。とことんまでプログラム生と向き合っていきたいから。

さて、本題へ。

今日は少しテクニック的な話をしようと思うのですが、よく「模試で結果が出ません、普段の勉強ではまあまあ上手くいっているのに」という人がいます。

本番に弱いです、という人もいますよね。

で、もちろんそれには様々な理由があると思うのですが、一つあるのは「普段の勉強で制限時間をつけていますか?」ということ。

制限時間。

模試とかって、制限時間があるわけですよね。

特にセンター試験なんて時間ギリギリになる科目もあるわけで、心理的なプレッシャーがかかるし、十分な時間をかけて考えることなんてできない。

試験というものを考えたときに「制限時間」というのはすごく重要な要素です。

なのに、それを普段の勉強で無視している人が結構います。

当然、毎回の勉強で制限時間を設ける必要はありませんが、制限時間があるときとないときで心理的な状態は全然違うんだということを理解して、そのための練習をする必要がある。

例えば、センター数学の演習なんて制限時間を設けずにやっても効果半減ですよね。

だって、センターが難しいのは制限時間があるから、というのが強いわけですから。

時間内に解き終わるかどうかが問題。

それ以前の問題で、まだ解けないという人は早くそのレベルに達する必要があります。

解けるレベルに達したら、次は「時間内に解き終わるか?」という壁があるので。

で、逆にこの「制限時間」というのを普段の勉強に生かすこともできます。

制限時間があるとき、人の集中力は高まります。

「では今から3分で!よーい、スタート!」という感じで言われると、なんか集中しちゃいますよね。

それを利用して、例えば集中できないときとか、ダラダラしてしまいがちなときは、あえて短めの制限時間を設けてみるんですよ。

「30ページを、30分で読み切る!!」とか。

「この3題を、20分で解く!」とか。

そうやって制限時間を取って勉強に取り組んでみる。ゲーム感覚で。

特に午後の勉強なんかでは有効です。午後はダラケてしまいがちな時間帯で、その時間に長めの1コマを取ってしまうと、どうしても集中が切れてしまったりする。

だから、短めの制限時間を設けて集中できるように自分を持っていく。

午後には、集中力を使ってしまうような勉強をするというのも良いかもしれませんね。

私の場合は現代文が好きで、しかも結構時間がかかるし、集中しないと解けないので午後の一発目は現代文を勉強していました。

そうしたら、好きな科目だし、自然に午後からも勉強モードに入っていけるので。

気合いと根性だけでなく、どうすれば自分を勉強モードに持っていけるのか?を考えて上手く科目の配置や勉強法を調節していくことが大事ですね。

ここはマジ重要。

気合いと根性が大事である一方で、自分を上手く勉強に「エスコート」してやることです。

奇麗な女性を男性が優しくおもてなしするように、自分を勉強へとエスコートしてやってください。

 

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合同オフ会、映画ツアーから一夜明け。

東京に行くことは常習化しつつあり、新幹線内の時間の使い方も様になってきました。

大阪から東京までは2時間30分あるのですが、この時間を一つの活動だけに費やすと「飽き」が来るので、いくつかの活動に分けています。

まず、「書く」。これはブログやメール、facebookの記事などを、Macを使って書くということ。

さらに、「読む」。本を読む、誰かのブログを読む。

そして、「考える」。ノートを開いて、あれこれと考えたいことを考える。

最後に、「観る」。これはDVDですね。

この4つの活動の好きなものを新幹線内で行う、ということを行っています。一つの活動をするのではなくて、4つの活動を組み合わせる。

そうすることで集中力高くいることができます。

私は何もしていない時間があまり好きではなくて(意図的にしている場合を除く)、移動時間なども何かをしていたいのですが、ただ本を読むだけだと飽きちゃうし、ということで色々考えた結果上記の4つの活動になりました。

で、これは受験勉強にも使えるわけですね。

まず、科目。一日に同じ科目ばかりを勉強するというのは作戦上ありなケースもあるのですが、基本的には長時間は難しいでしょう。飽きが来て集中力が下がります。

だから、1セット勉強し終わったら、違う科目の勉強をする。

結構、全く違う勉強をすると集中が保てたりします。

数学の次は社会と勉強するとか。生物の次に現代文とか。

科目を変えることで集中力を維持できます。

もしくは、「読む」「書く」「解く」「音読する」などを組み合わせることを有効。

読む勉強をしたら次は書く。書く勉強をしたら、次は解く。そして「音読」する。

そうやって「変化」させる。これはかなり有効な方法です。

受験勉強というと一つの活動のように見えますが、実際にその中身を見てみると色々な活動があるわけですね。

細分化してみたらいい。

そうすると、受験勉強の中にも変化を見出すことできて、変化があるからこそ飽きずに勉強を続けることができるわけ。

そうなると、長時間勉強することも自然にできるようになっていきます。

ぜひ一度お試しあれ。

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来た質問には回答をしていくので、何か相談がある方はコメント欄まで。

よく、「集中力をつけたいのですが、どうすればいいですか?」ということを聞かれます。

で、大抵の場合、集中できないときというのは「集中しよう!」と意気込んで勉強に取りかかると思います。

ただ、ここで気になるのは、集中するために集中しようと考えているわけですが、それは矛盾しないか?ということ。

詳しく説明します。

集中というのはどういう状態のことでしょうか?

今自分が取り組んでいる対象に対して没頭している状態。没頭しているわけですから、我を忘れているわけですね。

我を忘れているはずなのに、自分が集中しているかしていないかということを気にしている。

集中しているかどうかとか、集中しようという気持ちとか、そういうものが頭にあるうちは集中することはできないわけ。

集中とは、その対象に没頭することだから。我を忘れることだから。自分を客観視する余裕もないほどに一つのことに取り組んでいる状態。

自分が集中してやっているかどうかとか、集中することを考えるとか、そういうことをやっている限りは集中することはできません。

集中を忘れることです。

自分が集中しているか否かなどはどうでもいいこと。ただ、目の前にある一題に懸命に取り組む。何が何でも理解する。解答する。覚える。

そうやって対象への取り組み自体のことだけを考える。

自分がそのとき集中しているかとかそういうことは、どうでもいい。

今自分がやっている取り組みに対して、120%の力を使うこと。

やり切ること、よりよくやること。その意識を持つこと。

結果的に、集中することができているはずです。気がつけばこんな時間だった、というような感覚になっている。

100%の集中を手に入れるためには、取り組んでいる対象に対して、より良くやる、やり切る、そういう意識を持つことです。

どうすればこの知識を自分のものにできるのか、どうすればこの問題を解けるのか、そんなことばかりで頭を埋め尽くすわけ。

集中するということを先に考えない。

対象に対し、よりよく取り組むことを考える。

すると、結果的に高い集中状態で勉強することができる。

そういうものなのだと思います。

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最近はセミナーの準備などもあって、パソコンの前にべったりです。ひたすら文章を書いています。

ただ、そうやってパソコンの前にばかりいるとアイデアも出てこなくなってくるので、気分転換に音楽を聴いたり、運動をしたりしています。

車で移動をして、場所を変えたりとかも。私の場合は、2時間ほど仕事をしたら違うことをするようにすると、集中力が保てます。で、そのときには出来る限り前回の活動とは違うことをする。

例えば、2時間文章を書いたら、次は資料を読む。資料を読んだら、ノートに向かって考える。その間、運動なども挟む。

これ、受験勉強をするときにも使えるテクニックなのですが、できる限り「違う活動」をするようにすることです。

例えば、数学で頭を使って考えたら、次は社会の暗記をする。暗記に疲れたら、英語の音読をする。

もし仮に同じことを続けるとします。すると、

「よし!数学Ⅰをやるぞ」「うーし、次は数学Aだ!」「…うん、次は数学Ⅱ」「……数学B」

という感じで、ガス欠になります。勉強が嫌になっちゃいます。笑

人間、どれだけ好きなことをやっていたって、どうしても「飽きる」ということは起きます。

私だって、文章を書くことや話すことが非常に好きではありますが、さすがに何時間もぶっ続けでやっていると、

「もう、ギブ……」となります。

それは仕方のないことなんですね。好きなことであってもそうなるのですから、苦手科目を勉強するときなんかは特にそう。

苦手科目をやるときには、きちんと終わりの時間を決めて、時間も長過ぎず、また終わったら好きな科目を勉強できるようにしたらいいです。

ご褒美を、「好きな科目を勉強する」に出来たらいいですねー。

「これが終わったら、ご褒美にドラクエだ(古いかな)!」とか「いやっほー!漫画を読むぜ!」だと、時間をどんどん奪われてしまうので。

私の場合は、ご褒美は読書です。というのは、今はアウトプットが生活の中心になっていて、なかなか本を読む時間を取れないから。

本当は、本をバシバシ読みまくりたいわけです。脳が知識を欲している。しかし、それがなかなかできない。

なので、ご褒美として読書を用意しているわけ。

ご褒美が自分を向上させたり、自分の人生の目的に沿うものだと非常に良いと思います。

で、話がらっと変わるんですけど、今、セミナーの準備をしています。

今回のセミナー、マジで価値あるセミナーになります。自分で言ってすいません。

ホントに、伝えなきゃいけないこと、知ることでこれまでの自分を「変革」できる内容を用意しています。

行動しなきゃ人生は変わらないのだけど、心の深い部分を知ることで、知るだけで大きく世界が変わることだってあるんです。

まーおそらく、今回のセミナーは「分かりやすい」ものではないです。結構、深く入っていきます。

「偏差値30台からでも東大に受かる方法!やっほう!」という感じのセミナーではないです。

だから、ピンとこない人も多いかもしれない。

しかし!!!めちゃくちゃ大事なんですよ!!!と思う内容を用意しています。

ぜひね、来て欲しいと思います。直接私に会いに来てください。ちょっと遠くても、ぜひ来て欲しいなと思います。

セミナーの空気を感じること、会場に来る人たち、生で学ぶこと。

それらの経験が、必ずあなたのためになるので。

詳細はまもなく公開するのでお楽しみに。

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