カテゴリー別アーカイブ: 不安を消す技術

怯えてビビってしまう自分を乗り越える

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

6000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

今日は、受験期の不安について書いていきます。

まず、最初に大事なことを言いますが、

私たちはいついかなるときにでも、いくらでも不安になることができる、ということ。

幸せで順調な人生を歩んでいるように見える状況でも、いくらでも不安になることはできます。

例えば、会社に勤めている人だったら、「会社がどうなるか分からない」とか。

「老後はどうなるんだろうか」とか。

そんなの、分かりっこないですよね。笑

先の見えない未来は、先が見えないゆえに、いくらでも悲観的になることができます。

いくらでもネガティブにシュミレートすることができる。

これは、現在の幸不幸に関係なく、です。

しかし、それはあくまでも自分自身が選択してその未来を想像しているだけ。

自分が勝手に悪い未来を想像し、勝手に怯えているだけです。

そして、イメージし続けたもの、信じたものが現実になって現れる。

強くイメージしたものが現実になる、ということは高校生のときから私は信じていましたし、実際これまでの人生その通りになってきました。

受験においてもまさにそうで、未来の不安は考えても仕方がない。

大事なのは、現在この瞬間に全力を尽くすことができているかどうか。

自分の未来はよくなると根拠なく信じて、現在に力を尽くせるかどうかです。

私が受験生のときも、「自分は絶対にできる」と思い続けました。

11月の京大模試でまさかのE判定を取りましたから、根拠なんてなかったのですが。

自分には絶対にできると思うから、穴が見つかったら補おうとするし、どんどん改善しようとします。

自分が自分を信じられなくなったら、その時点で人は本気で行動することができます。

周りが何と言おうが、根拠があろうがなかろうが、自分が自分を信じること。

ある意味、その力を試されている。

私が受験に挑んだときに感じたのは、「自分自身の力が試されている」ということ。

試験を受けるのも自分、それまでに勉強を続けてきたのも自分。

その結果については、誰のせいにもできない。

全てが自己責任で、自分の人生に跳ね返ってくる。

その状況の中で自分を信じることができるか。根拠なく自分を信じて戦うことができるか。

試験本番、誰も助けてはくれません。己の力で乗り切るしかない。

だからこそ、いくらでも不安になることはできます。不安を選ぶことはできます。

しかし、あえて不安を選ばない力。未来を信じる力。

その力が問われるわけです。

予測できない未来。合格する保証が外側にあるわけではない状況。

その中で、自分の内側に自分の人生の保証を見出すことができるか。

それはすなわち、自分を信じられるかということ。

オレならできる、私ならやれる、と外側に根拠求めるのではなく、誰にも分からない自分だけの、自分の内側に根拠を見出すことができるか。

その力が、最後問われます。

今まさに受験直前期を迎え、様々な感情、葛藤があると思います。

しかし、自分を信じてください。自分を信じることを自分に許してください。

信じていいんだ、と思ってください。根拠なんてなくても、信じていいんだ、と。

根拠がないと自分を信じられないなんて、それは自分を信じているのではなくて、根拠を信じているだけだから。

それはホントの自信ではないから。

受験に立ち向かうあなたを応援しています。

より深く学びたい方はメルマガで。登録はこちらです。

志望校変更でやる気が出ません…

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

5700人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

コメント欄に以下のような質問が来ました。

==============

JUNさん、お久しぶりです。といってもコメントするのはすごく久しぶりです。

私は、数学がすごく苦手な理系の高三なのですが、阪大を目指していました。

しかし、どうしても苦手が克服できなくて、問題のレベルも高いこと、そして何より一番重要視したいことは現役で合格することなので、これからの受験生活のことを考え志望校を下げました。

それでも、下げてしまったことで自分の中でモチベーションが低下しているようか気がします。今の志望校にも絶え間ない努力が必要なのにもかかわらず・・・です。

自分に甘えがあるんだと思います。

すごくもどかしい気持ちを抱いています。なにか助言をお願いします。

==============

まず、志望校を下げることになったことに対し、悔しい気持ちやもどかしい気持ち、様々な感情があると思います。

その気持ちをまずは受け止めてあげてください。

ないものとするのではなく、受け止める。

志望校を下げることになったのに、明るくいられる人はまずいないでしょう。

当然、残念で、悔しい。もっとできたかも、と思う。

阪大への心理的な愛着などもあるでしょう。

それは人間として当たり前の感情であり、まずはそう感じている自分を受け止めればいいです。

そう感じる自分を責めるでも否定するでもなく、自分なりに努力をしてきた日々を認めてあげてください。

まずはそこからです。

悔しくていいし、もどかしくていいです。まずはその感情を感じましょう。

ただ、考えてみて欲しいのは、「一番優先しているのは何か?」ということです。

文面の中にあるように、優先しているのは「現役で受かること」ですよね。

現役で大学に入るということが優先順位が高いわけで、それが望んでいることでもあるはず。

だからこその、志望校変更ですよね。

自分が望んでいることを忘れないでください。

そして、大学で何がしたいのか。何のために大学を目指したのか。

その本質的価値にも目を向けてみてください。

自分がしたいことは阪大でしかできないのか、変更後の大学ではできないのか。

そんなことはないと思います。

表面的な価値ではなく、本質的な価値に目を向けてみてください。

また、大学生活を実りあるものにするのは最終的には自分次第です。

大学は基本的に何もしてくれません。自分自身が動いていくことで初めて価値を手にすることができる。

何かをしてもらう、というのは高校で卒業です。

変更後の大学においても、自らが行動をすることによって道を切り開いていけるでしょう。

悔しい思いを抱えたからこそ、大学に入ってから奮起する子は多いです。

長い目で見たときに、悔しい思いを抱えながら大学に入ることで得られることも多いと思います。

人生に正解はないし、こうあるべき、ということもありません。

自らの人生を自らが肯定すること。

悔しさも悲しさも受け入れ、そこから前に進んでいくこと。

思うように行かないことも、人生では起こり得ます。

「何で?」と思うようなこともあります。

それでも人間は、生きていく必要があります。

つらいこと、悲しいこと、悔しいこと、そういった経験をしながら人は生きていきます。

思うようにいかないことそれ自体を受け入れ、それも人生の味として楽しむ。

そういう境涯で生きられればいいですね。

だって、全てが思い通りだったら逆に面白くないですよね。

予想外のことが起こる。そこで、感情が動く。

だからこそ、人生は生き甲斐があるのだと思います。

悩みの根本原因を見極める

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

5000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

最近、受験コーチングプログラムの中でスランプになってしまった人、上手くいかないという人に個別でメールをして対応していて感じたことなのですが、

上手くいかないのはちょっとしたことが原因であって、その原因を改善してしまえば上手くいくんですよね。

極論を言えば、私がメールをするというそのことだけで解決してしまうことだってあります。

受験勉強をしていてつらいこともあって、でも信頼できる相談者、分かってくれる存在がいなくて苦しんでいた。

受験勉強って孤独なものですよね。一人で机に向かって黙々と勉強する。

その中で、自分だけで重圧を抱え込んだりとか、不安に押しつぶされそうになったりとか。

このままのやり方で大丈夫なのか分からない、どうしよう…となったり。

そういう思いが溜まりに溜まって、精神的につらくなってきて勉強に向かえないとか。

人間、自分にはできるという自信であったり、自己肯定感に包まれているときは前向きに頑張ろうと思えるのですが、そうでないときは今の自分ので大丈夫なのだろうか、と思ってしまうもの。

それを一人だけの力で乗り越えていくってなかなか難しいものであって。

それができる人もいると思います。精神的に強くて、何でも自分だけで乗り越えちゃうみたいな。

でも、多くの人はそうじゃないですよね。

多くの人は、話を聞いて欲しいし、つらいときは支えて欲しいと思っている。

で、それは人間として当然のあり方だと思います。

人は一人では生きられないし、生きるべきではないと思っています。

人は人と関わり合いながら生きていくもの。その中で喜びがあり悲しみがあり、生きている充実感がある。

もちろん依存するということではないので、そのあたりのことも理解しておく必要はあると思うのですが、自分だけの力で何とかしようと思う必要はなくて。

で、プログラム生なんかは根本的にやる気のない人っていないわけで、このブログを読んでくれている方もやる気がない人なんていないんですよね、実は。

「俺今やる気がなくて勉強できていない…」という人もいるかもしれないけど、それだってちょっとしたことで変われるし、それは別にやる気がないわけじゃない。

単純に「寂しい」だけかもよっていう場合もあるわけで。

「このままでいいのかな…」という不安だったり。

そんなのは「そのままでいい」と言ってもらえれば解決するわけで、修正が必要なら「こうすればいい」と言ってもらえればOKなわけでしょう。

やり方が分かんないなら、やり方を教えてもらえればいい。

やる気がないと一言で言うけれど、実際にはやる気がないのではなくて、足りない部分があるわけ。

その足りない部分を補っちゃえば、ガンガン前に進んでいける。

で、その足りない部分を抱えたことのない人は「やる気なんて、大学行きたければ、普通に出るっしょ」みたいなことを言うわけです。

そういう人はそれでいいんですよ。そういう人はどんどんは具体的な勉強法を学び、参考書を何周も反復し、演習を重ねていけばいい。

でも、そういう風に考えてばかりだと、やる気の出ない人が「私、本当は大学行きたくないのかな…」といって迷路に入っていっちゃったりする。

ホントはそんなことなくて、そんなことで悩まなくてもいいのに。

全然悪くないのに、自分を責める必要もないのに、自分は悪いと思って自分を責めちゃう。

私は今まで色んな人の悩みを聞いてきました。ホント、たくさんの悩みを聞いてきました。

で、その中で気づいたのは、悩みの原因は多種多様ってこと。パターンはあるんだけど、色んな原因があるんですよね。

だから私が意識しているのは、その子の悩みの根本原因を見極めること。

本質的な、根本的な問題を見極める目を持っていれば、後は楽。

根本的な問題を解決できないまま、対処療法的に済ましちゃうのではなくて。

問題って、その原因を見つけることがが大変であって、原因を見つけることができれば解決策は案外簡単に出てくるもの。

なかなかみんな原因を見つけることができなくて苦労するわけだけど、個別にメールなんかしてたら浮き彫りになってきますね。

だから、苦しんで上手くいっていなかった子も、メールしてくれればどんどん変わっていける。

そんなことを、最近感じております。

うん、今日はこのへんにしておきますね。

 

いつも応援ありがとうございます!現在、受験ブログランキングはこんな感じになっています↓↓見てみてくださいねー^^

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ

こちらも頑張ってます。もう一息!ポチクリに感謝です!^^

人気ブログランキングへ

出版記念キャンペーンはこちらです。

5冊以上購入で受講できる「1ヶ月オンラインプログラム」は非常にオススメです。

:出版記念豪華特典プレゼントキャンペーン

悩まなくなる方法

大阪セミナー、東京セミナー、そして懇親会で、最近はホントにたくさんの方とお話することができています。

知らないところで多くの人が自分のブログやメルマガを読んでくれていると思うと嬉しいですね。

ただ、懇親会などで話していて思ったのは、悩む必要のないことで悩んでいる人も多いということ。

いろいろと悩み相談なども聞いていたのですが、私に話しただけ解決した、という人も多かったです。

つまり、私は別に回答はしていなくて、ただふんふんと聞いていたら自己解決してしまったということ。笑

「ああ、それでいいんじゃないですか」の一言で終了。

そういうことって、よくあると思うんですね。

自分の頭だけで考え続けていると、些細なことまで問題のように思えてくる。

悩まなくていいことまで悩むようになってくる。

小さな問題が、大きな問題のように思えてくるのです。

私も深く考えてしまいがちな方なので、そういうときは意識的に思考を止めます。

悩むという行為は、意味のない行為であることも多いわけです。

どれだけ悩んでも、明日にならないと結局は分からないとか。そのときを迎えないと分からないことって、あります。

だったら、そんなことは考えずに目の前のことに集中していた方が良い。

その方が生産的だし、精神衛生上も良いです。

何か悩んだら、まず「悩む必要のあることか?」「悩むことに意味はあるのか?」と考えてみると良いです。

そして、「No」ということになれば、他のことに打ち込むこと。

自分がやるべきことに打ち込むこと。自分を忘れるくらいに。

この「自分を忘れる」スキルって、すごく大事なものだと思うんですね。

自分にとらわれすぎるから、どんどん悩みは深くなり、不幸感も強くなっていきます。

悩みすぎるなと言っても悩んでしまう人はいるかもしれませんが、そういうときは何かに没頭すると良いです。

そしたら、その悩みも小さなものになったり、忘れてしまったりするので。

これからも頑張りますので、応援クリックを押していただけると嬉しいです^^よろしくお願いします!

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ

こちら一位に返り咲きたいなーと思っています!応援よろしくお願いします!^^

人気ブログランキングへ

合格を本気で目指すなら、このレポート、無料ビデオ、音声たちを無料で手に入れておいてください。確実にあなたの受験生活のプラスになります。

音声『勉強法作家吉永賢一さんとの受験対談』『モチベーションを高めるビデオ』、レポート『京大に合格する受験生の一日』など、無料でプレゼントします。登録後、たくさんの受験勉強に役立つコンテンツが届きます^^

4848人が手にした東大・京大などの一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

失敗する恐怖を乗り越える方法

人が自分の思いに忠実になれなか
ったり、挑戦することを怖れてし
まうのは、

失敗するのが怖いからです。

で、その前提にあるのは、失敗
するのはネガティブなこと、と
いう思い込み。

私たちは今まで、教育によって
「間違ってはいけない」と洗脳
されてきています。

失敗が認められない社会の中で
生きています。

だから、必要以上に失敗を怖れて
いるのです。

それは「教育」のせいなわけです。

だって、考えてみてください。

赤ちゃんは、失敗を怖れますか?

もし赤ちゃんが失敗を怖れて
いたら、僕らは立っていません。

歩いていません。

今も、ハイハイを続けています。

「立とうとしたら、転んでしまう
かもしれない。それは怖い。やめ
ておこう」

なんてことを赤ちゃんが考えて
いれば、今の私たちはいません。

小さいときは、
誰もがチャレンジャーです。

誰もが好奇心を持って、嬉々として
挑戦をします。

しかし、いつしか、挑戦をやめて
しまいます。

周りの大人や先生、友達によって
失敗を怖がるように洗脳される
のです。

「そんなことをしたらダメだ!」

「やめとけ!上手くいかないぞ!」

「かっこわるーへっへっへ!」

「だから、やめとけって言った
んだよ!」

人生を諦め、挑戦しない外野たち
がやいやい野次を飛ばしてきます。

そしてその外野の声に負け、私
たちは挑戦することをやめて
しまったのです。

失敗することを、恐怖するように
なりました。

赤ちゃんのときは、失敗を失敗
と受け止めず、何度でもチャレンジ
していた私たちが、です。

悲しいことです。

結局、失敗への恐怖は周りから
植え付けられたものです。

元々、私たちは失敗を怖れては
いません。

失敗を怖れるのではなく、目標
を達成した先の未来をイメージ
し、ワクワクしていたのです。

今は、失敗したとしても生命の
危険はありません。

だからこそ、今の時代、失敗は
怖れるべきものではないはずな
のです。

むしろ、失敗するようなことに
チャレンジしなければ成長はあ
りません。

命の危険がないのですから、生きる
だけであれば生きられるわけです。

現在の延長線上の自分でいても、
生きることはできます。

昔は放っておいても命の危険が
あったので、成長せざるを得ません
でした。

放っておいても、成長できる環境
だったわけです。

しかし、今は意識的に成長すること
を望まなければ、何も変わらない
時代です。

今の延長の未来が続いていく。

そこに待っているのは、人生の
マンネリと停滞感、何となくの
不満です。

ただ息をして、生きながらえること
はできます。

でも、それが本当の意味での「生き
る」という意味ではすでになくなっ
ています。

大事なのは、できるかできないか
分からないことにチャレンジし、
自分の思い通りに生きていくこと。

それができたときに初めて、
本当の充足感、満足感を感じる
ことができます。

失敗を恐怖するのではなく、
失敗を受け入れる心を持ち
ましょう。

この記事が少しでも参考になった
な、と感じられた方はこちらに
クリックしていただけると嬉しいです↓

何位か確認してみてください。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ

こちらのランキングにも参加しています!
ぜひ、応援をよろしくお願いします^^

人気ブログランキングへ

<追伸>

自己変革プログラム〜SIP〜
一般募集は今日までです。

今日で募集は終了しますのでご注意
ください。

すでに160名の仲間が集まって
くれています^^

:今日で募集終了!新プログラムSIP詳細はこちらから

「不安だ」と言って、不安は消えますか?

今回は、「不安」についての話。

私の好きな言葉に、こんな言葉があります。

 

「具合が悪いときに具合が悪いと言ったら、具合が悪いのが治るのかい? 中村天風」

 

具合が悪いからと言って、その状態に流されてしまって
消極的な心になってしまったら、余計に具合がだって
悪くなる。

逆に、前向きな心を持つことで具合が悪いのも
治ってしまうんだ、と中村氏は言います。

これは、本当にそうだな、と思うのですが…、
続きを読む