カテゴリー別アーカイブ: 後悔しない本気の生き方

本気になれない人が、本気になれるきっかけ

 

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今日はちょっと、ドラえもんのテーマソングでも聴きながら、読んで欲しい記事です。

 

今、プログラムに参加してくれている子たちが、大阪から東京にチャリで行くというチャレンジをしています。

東京でオフ会を開催するのですが、そのオフ会に間に合うように到着する、という期限付きで。

で、その道中は、プログラムで出会った子の家に泊めてもらいながら、なぜかその道中で茶髪に染められたりしながら(笑)東京に向かっていて、

今もう、静岡にいるらしいのです。

二人でやっているのですが、その二人も、プログラムを通じて出会った子たち。

facebookにその様子がアップされていて、その様子を見て、すごく嬉しくなりました。

というのは、自分の気持ちとして、「人と人をつなげたい」という思いがあったから。

それは、メリットとかそういうことじゃなくて、人脈というものとも違って、

ただ、心を許せる存在。ずっとつながっていたいと思える存在。

そういう存在を持つこと。

結果的にそのつながりから何かが生まれることはあるだろうけれど、それが目的というよりも、

つながること、その人の存在、それ自体が目的となるような関係。

そういうものが生まれたらいいな、ということを、今行っているプログラムを立ち上げたときに思いました。

それが少しは実現できたのかなと思うと、嬉しくなります。

大阪から東京にチャリで向かうというチャレンジ。

多分ですが、このチャレンジは一人ではやらなかったんじゃないかと思うんです。

仲間がいるから、一緒に頑張る友がいるから、それを応援してくれ、支えてくれる人がいるから頑張れる。

やろう!と思える。

そういう部分が、あったんじゃないかと思います。

1日130キロとかチャリで走るらしいのですが、その道中も、友が隣にいるから頑張ってペダルをこげる。

自分が苦しいときも、他者の存在が自分を励ましたり、頑張ろうと思わせてくれたりする。

でも、何度もこのブログなどに書いていますが、今は人と人のつながりが希薄になりがちな時代。

人間、精神的に一人になってしまうと、頑張れなくなったり、頑張る理由を見出せなくなってしまうものです。

そこでやる気が出ない自分を責めたり、頑張れない自分はダメな奴だと思ってしまう。

でも、ホントは寂しいだけ。

ホントは精神的に一人なのが、つらいだけ。

そういうことがあるんじゃないか、と思うんですね。

だから、今回のプログラムでは「人と人のつながり」をすごく大事にしました。

会う機会も増やし、参加者同士がつながっていけるようなプログラムを目指しました。

その結果、今回の件や、プログラムで出会った人とビジネスパートナーとなって、その人の上の階に引っ越すという人も現れて。笑

以前は、プログラムで出会った人たちでバンドを組む人もいました。

ホント、面白いことが起こるものだな、と思います。

人との出会いで、人は人生を変えていくもの。

で、今後もそんなことを、そんな場を創るということを、やっていければいいなーと思う次第です。

今日はちょっと報告のような感じになりましたが、以上です。

ではまた。

 

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行動力が上がらない根本的な原因とは

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今回は、「夢に向かって頑張っている最中です!燃えてます!」という人向けの記事ではなくて、

どちらかというと、目の前の現実の中で元気を失いがちであったり、楽しくないな、自分の人生が見えないな、という風に感じている方向けの記事になっています。

夢に向かってガンガン進んでいる方は、ぜひそのままガンガンしてください。

 

私はよく「くだらないと言うな」と言います。

特に、やりたいことがないという人や、やる気が出ない、気力が湧かない、何となくめんどくさい気分になる、という人。

人は、活動する中で生きるエネルギーを高めていくし、面白さというものも、活動の中から生まれてくる面があります。

最初から面白い。そういったものもあるでしょう。

しかし、実際には、そうでないものの方が多かったりします。

最初は興味もなかったけど、やり続けていく内に何か「ん?面白いかもしれない」と感じる瞬間があって、気づいたら夢中になっていた。

そんなことが、あるものです。

希望の職種に就けなかった。希望の大学、希望の学部に行けなかった。

目の前には、当初思ってもいなかった仕事や勉強、自分の居場所。

最初は、嫌になる。何でこんなことを、何でこんなところに、と思う。

でも、目の前にあることに、仕方なしにではあるけれど黙々と取り組んでいく。

すると、だんだんと、ゆっくりと、「案外、楽しいかもしれない」と思えてくる。

先入観抜きで、ありのままの「そのものの姿」を見つめていくと、そのものの良さが見えてくる。

「自分は、少し自分を限定しすぎていたかもしれない」なんてことを思うようになってくる。

やったこともないことを、「これが自分の将来像だ」と思い定めて来た。

しかし、それは誰かや何かに影響されたことで、「誰かの夢」で、自分の思いから生まれてきたものではなかったのかもしれない。

ずっと、「これしかない」と思っていた。

しかし、人間というものは、果たしてそこまで限定された生き物なのだろうか。

天職なるもの、自分に最適なものがどこかに用意されていて、それを見つけるまでは旅を続けなければならないのだろうか。

いや、そうではなくて、自分の道というものは自分で「創っていける」ものなのではないか、とそんなことを感じるようになってくる。

人は先入観や固定観念によって自分をがんじがらめにしながら生きています。

誰もが、そう。

やったことのないことを否定し、自分とは違う価値観の人間を理解しようとせず、

「ええ?そんなこと、とんでもない!」と言って、常識とは違ったことをする人を非難してしまったり。

当たり前に囚われ、子供のようにはしゃぐことを忘れ、「大人」になって。

最初から「情報」を頼りにして、生の、そのものを見ようとはしない。触れてみようとはしない。

自分を守り、ほんの少しのリスクも怖れる。

面倒くさい、くだらない、やって何になるんだ、何の意味があるんだ。

そんな風に、思うようになってくる。

そうなれば、何もかもが色あせて見えるようになってきます。

くだらないと言うな、というのは「そのもののありのままの姿を見る」ということであり、

「先入観や固定観念にとらわれた自分を客観視する」ということでもあります。

人は活動しなければしないほど、生きるエネルギーを失っていきます。

「くだらない」という前提で生きることは、人から生きる力を奪い、何かに取り組む気力を萎えさせます。

逆に、世界は面白い、生きることは喜びである、人間は興味深い、などといった前提で生きることによって、

そういった『前提』を持つからこそ、生きることは楽しくなってくるのだと思うのです。

今、何か活動する気持ちだったり、気力というものが失われている場合には、「くだらない」と言わず、小さなことから始めてみてください。

最近会っていなかった友達に連絡してみる。

自分から誘うことはほとんどなかったけど、自分から誰かを誘ってみる。

散らかった部屋を掃除してみる。

読まずにいた本を読んでみる。

返せずにいたメールを返してみる。

何でもいいです。

何かを始めてみること。

それがたとえ、自分にメリットのないことだったとしても。自分にメリットのないことの中に、本当のメリットが隠されていることも多いものです。

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<お知らせ>

2月22日(土)東京、3月1日(土)大阪にてセミナーを開催します。興味のある方は今後のセミナー情報をチェックしておいてください。午後開催の予定です。

奴隷型の人生でいいの?

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私がずーと言い続けてきていることの中の大きなテーマとして、「主体性」というものがあります。

自分から望み、自分から動き、自分から人生を選択していく力。

今って、暗黙の内に「しなければならない」と思っているものって多いじゃないですか。

受験勉強(大学進学)なんてまさにそうだし、就職活動もそうですよね。若いうちに出会う「しなければならない」はこの二つかなと思います。

で、これらって社会の中の暗黙の強制であって、自分はしたくなくてもしなければならないみたいな空気があるわけです。

その結果、「主体性」が失われている部分があると思うんですね。

しなければいけないから、仕方なく受験する。しなければいけないから、仕方なく就職する。

そうなると、結局人は「恐怖」による行動がメインになっていくわけです。

「合格したい」よりも『合格しなければヤバイ』。

「就職したい」よりも『就職しなければヤバイ』。

多くの場合、「他人の目」ですよね。浪人なんてダサいかもとか、就職が決まっていないなんて格好がつかないとか。

自分の思いがない人間ほど、他人の思いに縛られる。

自分の思い、つまり「こう生きていきたい」「こういう人間でありたい」「○○を手に入れる」など、自分の内側から生まれる感情がある人間は主体的に人生を選択していくことができます。

そして、主体的だからこそ上手くいくわけです。

ガンガン自分から学んでいくし、積極的に成長していこうと行動を起こす。

逆に、受け身の人間は自分からは何も行動しない。

主体的な人間でなければ結果を出すことはできません。ホントに、これはつくづく思います。

受け身で、いつだって何かを「待っている」人は上手くいかないんです。

どうでもいいですけど、そういう人の共通点は「文句が多い」ということ。いつも何かにブーブー言っています。「○○してくれない」とか「○○が足りないとか」。

私も、最初から「やりません」と言ってあることに対して、「何でやってくれないんだ」と言われた経験が。笑

そういうことをやめないといけないんだよと気づいてほしくて、この記事を書いている部分もあります。

で、自分の思いがなくて、他人の思いばかりを気にし、周りの空気の奴隷になっている人に共通する感情があります。

(奴隷というと言葉は悪いですが、構造としては同じようなものです。自分の主体的な目標がなくて、誰かにコントロールされて人生を選択しているわけですから)

その共通の感情とは、「ああ、良かった」です。

目標を達成したときに、歓喜に震えたり、ひしひしと感動したりするのではなく、「安心」を感じる。

目標達成したときに安心感を感じるのはなぜかというと、「恐怖」から逃れることに一番の価値があったから。

恐怖から逃れるために生きているからです。

ここで言う恐怖とは、他人からバカにされる、他人と一緒であることができない、ルートから外れてしまうという恐怖。

つまりは『奴隷でいられなくなることへの恐怖』です。おかしな恐怖ですね。笑 笑い事ではない。

しかし、自分の思いのない人はこの恐怖によって支配され、それによって人生を選択していきます。

恐怖が元になって行動しているわけで、だからこそ目標が達成されると「安心」する。「ホッとする」。

本当に自分が掲げた目標を達成できたときに待っている感情は、「歓喜」であったり「感動」であったりするわけです。

逆に言えば、他人視点の恐怖を持ち続ける人生には、自分から生み出す歓喜の瞬間も感動の瞬間もないということ。

誰かが達成してくれたもので感動することはできるでしょうが。

オリンピック東京開催が決まり感動した、とか。

しかし、一番感動しているのは、オリンピックを絶対に誘致するぞ!と自ら決めて戦い抜いた人たちでしょう。

周囲の人たちの感動など、ちっぽけなものです。

で、今の若い人たちって、そういう暗黙のルートみたいなものにあまりにも縛られすぎていて、その結果「恐怖」による行動がメインになってしまっている気がしてならないわけです。

大きな人生という道において、周りとは違ったことはできない。無難な道を行く。

その動機は自分の「こうしたい」ではなく、「こうしとかないとヤバイ」。

自分の「こうしたい」だったら、別に他人と同じでも何でもいいんですよ。

でも、そういう人はほとんどいないのではないかと思うんですよね。

自分の「こうしたい」がないから、他人の「こうしておいた方がいい」に合わせ、それを自分の願望と勘違いしているだけであって。

自分の思いすら、自分の思いではなかったりしますからね。

でも、それを心のどこかでは分かっていて、自分のアイデンティティを保ちたい気持ちもあるから、ファッションとか趣味、様々なものを通じて自分自身であろうとする。最近話題の奇抜な写真をネットに掲載などの問題も、閉塞感のある人生選択の中でモヤモヤした人が自分自身でありたいと叫んでいるのかもしれません。

大事なのは、「自分の思い」を持つこと。他人に分かってもらえなくても、他人とは違っても、それでも自分の「こうしたい」を優先すること。

「こうしたい」という気持ちを持ち、大事にすること。

自分の気持ちを大事にして生きてもいいんですよね。

で、私自身はその一つのモデルになっていきたいと思っています。

好き勝手やって生きる。若者だけど本だって出しちゃうし、言いたいことを言っていく。何を言われたって、ゆらりゆらりと自分が生きたいように生きていく。

そんな生き方だってありなんだ、ということを感じてもらえれば嬉しいな、と思っています。

それでみんなが少しでも「俺も自分の『こうしたい』を大事にしよう」と思ってもらえればそれでいい。

そんな感じで、活動してます。

長くなったので今日はこのへんで。

 

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また一つ、夢が現実になりました

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昨日、大阪は梅田の書店を見に行ったのですが、こんな感じで私の本が最高の展開をされていました!

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これは、梅田紀伊国屋の一枚。大阪の書店の中でも相当大きい書店です。この書店の「話題の新刊」コーナーという最も良い場所に展開されていました。

上は世界的大ベストセラーである「7つの習慣」。右にはfacebookのCOO、そして右上には2013年の上半期1番売れた本が並んでますね。すごいところに並べてくださったものです。

私はよくこの書店に行くのですが、ここに並んであるのを見てすごく感慨深い気持ちになりました。

ずーとね、ここに並んだら嬉しいなーと思っていたんですよ、実は^^

色々あったけど、マジで頑張って良かったなって。ホントに思います。

中途半端なところで諦めたりとか、周りの雑音で自分のしたいことを貫かなかったりとか、自分に勝手に限界を作ったりとか。

私は今25歳です。25歳でも、やろうと思えばここまでできるんですよ。本気になれば、ここまでできる。

常識から外れたって、自分の思いに忠実に従っていけばここまでできる。

要は、やろうとするかどうかです。どこを目指すか、どんな結果を自分に期待するか。それが全て。

それがなければ、どんなノウハウも意味ないわけです。まず、志ありき。まず思いが最初にある。

その思いがパワーのないものであったら、つまり自分が心から欲するものではなかったら良い結果も手に入らないし、手に入ったとしても感動はないです。

だって、本当に自分が欲しいものではないんだからね。

周りにどう言われたっていいじゃないですか。

あなたの人生なんだから。あなたの人生なんだから、あなたが望むように生きればいいし、限界なんて勝手に作らなくていい。

いつの時代も、やいやい言われる側が成功しているんですよ。やいやい人に言う側の人間は、全然人生上手くいっていない。

人生上手くいっていないから、野次を飛ばすしかないわけです。

あなたは大丈夫だと思いますが、「言う」側になったらダメ。その時点で、あなたは「そっち側」の人間になってしまう。

自分の問題を人のせいにして、周りを蹴落とす側の人間。

むしろあなたは、「言われる側」にならないといけないし、言われる側の人間の立場になって物を考えられるようにならないとダメ。

「言う側」の言っていることを鵜呑みにして共感してしまった瞬間に、あなたも「言う側」になって、どんどん人生は上手くいかなくなってきます。

これはマジで気をつけてくださいね。

いつの時代も、「言う側」ではなく、「言われる側」が成功している人です。

話を戻して、

私は受験生や大学生に、自分の可能性に気づいて欲しいんですよね。

もっとやれるぞって。まだまだ自分に期待していいんだぞって。

一回きりの人生をどう生きるか。そんなことを考えて欲しいなーって思います。

今は、同調圧力みたいなものでみんながんじがらめなんです。

みんなに合わさなきゃいけない。

周りと同じでなきゃいけない。空気を読んで、周りに嫌われないように。

そういう意識のままでは、本当に生きづらいと思うんですよ。毎日が苦しい。だっていつも周りのことを気にしているんだから。

自分の頭の中は周りの考えでいっぱいになってしまうわけ。今って、そういう人がたくさんいる。

私は受験コーチとして、今まで多くの人が若者に語ってこなかったことを語っていきたい。

もっと本質的なことを語っていきたいし、それが自分の役目だろうと思っているわけです。

そこに自分の存在意義はあるなと。

来年からはさらに「コーチ」という部分を強く出したあり方に変更していく予定です。

だから、もしかしたら今のような受験コーチングプログラムのあり方は今年で最後になるかも。このあたり、まだ詳細は決まっていないのですが。

自分自身も、どんどん進化していかないといけないですし、どんどんチャレンジしていきたいんですよね。

誰もやったことのないようなことを、やっていきたい。

受験生に自分の背中を見せていかないとね。笑

こうやって生きていると、本当に人生は楽しいです。新しいことに挑んで、自分に挑戦して。

周りではなく、自分の心、自分の「やりたい」を大事にした人生。

ぜひね、これからの社会を作っていく若い人には、ガンガン挑戦していって欲しい。

若い人がこれからを作るんだから。

そういう熱い気持ちを持って生きていって欲しいなーと思います。

それでは、今日はこのへんにしておきますね^^

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本気で自分と向き合ってますか?

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自分が成長しようとするとき、いつもそれを邪魔するのは自分自身だなーと、最近強く感じます。

ホントに、2泊3日の合宿に参加したのが大きかったです。内容とか詳細は言えないのですが、「加藤秀視」さんという方の合宿に参加してきたんですね。

教える側として、導く側として、一流から学んでみたいと思ったからです。

加藤さんって、こんな方↓

===============

加藤秀視

起業家、講演会、トレーナー。

少年少女更生のための講演活動を行い、問題を抱える子供や親など約1000名と直接向き合い、希望と愛を注ぐ。各教育機関での活動に留まらず、企業講演、非行少年少女の預かりを開始する。

親子問題の改善に焦点をあてた2泊3日の研修プログラム、マルコプロジェクトを始動し、FNN系「スーパーニュース」「Jチャンネル」のドキュメ ンタリーや「とくダネ」で幾度となく取り上げられ話題を呼ぶ。

さらに、人財育成とマーケティングの手腕を買われ、グループ全体で100億円を売り上げる人材企業の顧問に就任。

青年版国民栄誉賞人間力大賞準グランプリ授賞。文部科学大臣奨励賞受賞。衆議院議長奨励賞受賞。2012年には、社会貢献者表彰受賞。

東日本大震災における被災地支援の為、震災2日後から被災地に入る。炊き出し10万食、物資支援50トンの支援を継続して行なう。7月には長期的な雇用支援の為、東北復興サポートセンター「Hamanasu」を宮城県南三陸町に設立。

============

実は、次回の対談は、加藤秀視さんに決定しました。

合宿中、何度も私の話をしてくれ、本の紹介などもしてくださり、「一緒に対談をしよう、一緒に学生たちを変えていこう」と言ってくださいました。

これまでにない、本当に素晴らしい内容を読者さんに伝えることができると確信しています。

合宿を通じ、改めて「人と向き合う大切さ」「全ては自分次第」だということ、

そして、「人は絶対に変われる」ということを学びました。

人は絶対に変われる。変われないとすれば、それは自分が邪魔しているから。

過去の自分を引きずり、いつまでも自分自身を認めず、否定し、自分自身を傷つけている。

ずーと、自分が作った殻の中に留まってね、本当の自分を隠しているわけ。

人と距離を取って、人と本気で関わらず、いつも一人で。

周りに友達はいても、本気で関わらない。表面的で、浅くて、心の通い合ったものではなくて。

人と向き合うということは、自分と向き合うことなんです。

人と本気で向き合える人は、自分とも本気で向き合える。

自分と本気で向き合ってきた人は、人にも本気で向き合える。

情熱がなくなってしまったのは、自分と本気で向き合ってないから。

人への愛がなくなってしまったのは、人と本気で向き合うことをやめてしまったから。

自分と向き合えば、嫌なものだって見ないといけない。見たくなかった自分を、見ないといけない。

本気で相手と関わろうと思えば、言いたくないことだって言わないといけない。

相手が見ようとしていない、相手が隠したい自分に気づかせるために、言いたくないことだって言わないといけない。

傷つくことだってある。

でも、いつまで経ってもそうやって自分に対しても、相手に対しても、「向き合う」ことから逃げているから、情熱が湧いてこないわけ。

変われるか変われないか、夢を叶えられるか叶えられないか。

それは結局、「思いの強さ」で決まります。

どれだけ自分に本気になれるのか。どれだけ相手に本気になれるのか。

どれだけそれを実現したいと思っているのか。

どれだけ自分が人生に本気になれるのか。

何の為に、生きるのか。何の為に、勉強するのか。

自分や人と本気で向き合うことで生まれる「何の為に」が、人の情熱であって、行動の原動力です。

自分と本気で関わろう。

人と本気で関わろう。

その中で生まれる「何の為に」が、絶対にあなたを変えてくれる。

私自身も、これまで以上にプログラム生や、ブログ読者さんと本気で向き合っていきたいと思います。

受験コーチングプログラム生は、毎日のメールがさらに熱くなるのでそのつもりで(笑)

必ず変われる。必ず良くなれる。

そう信じて進んでいきましょう。

 

いつも応援ありがとうございます。これからも、本気で仲間と向き合っていきます。毎日の応援ポチクリに本当に感謝です。

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自分で人生の舵を切れ!

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私はこのブログを読んでくださっているあなたのことを「仲間」だと思っているのですが、

今日は私が思っていることを熱く伝えていきたいと思います。

私は受験生に受験勉強を教えながらも、その他に色々な「相談」を受けてきました。

人生相談だったり、人間関係、生き方、将来の進路、恋愛などなど、本当に幅広い相談を受けてきました。

受験というのは人生のいろんな問題と切っても切り離せない問題だし、生き方を考えることが受験を考えることだと思っています。

今までは「とりあえず受験」する人が圧倒的多数だったわけです。とにかく、受験しなきゃいけないから受験する。

もちろん、まだまだやりたいことが定まっていない人が、大学に行って自分を見つめる、そのための受験だったらまだいいんです。

でも、そんなことすらも考えずにただ周りがするからとか、それが普通だからとか、そんなので受験していく。

とりあえず偏差値の高い大学を目指す。

で、結局そういう人は「やりたいことが分からない」ということになるわけです。

そりゃあ、そうでしょう。だって、何にも考えていないんだから。

ただ、流されて生きてきたんだから。

でも、それもある意味しょうがないこと。だって、日本という社会がそうさせるから。

周りに合わせなさい、出る杭は打たれる、普通でいれば安心、みたいな意識。

そういう中で育てば、自分の意見が奪われていくのは当然。

自分の思いよりも他人の思いを先に考える。

他人がどう思うかを考えた上で、自分の意見を形成する。

自分の意見だと思っているものも、実は自分の意見じゃない。自分の意志じゃない。

先に他人があって、その上で自分の気持ちを形成しちゃっている。

もうそういう意識が潜在意識レベルにまで刷り込まれてしまっているわけ。

でもそんなの、自分で人生を舵を切っているとは言えない。ただ、波に任せてフラフラと海を漂っているようなもの。

波が変わってしまえば、行き先だって変わる。

これ、ヤバくないですか???

つまり、世間がどう言うか、どう思うかで自分の人生の方向性が決まっちゃう。どこにも自分の「生きる軸」がない。

大事なのは、「自分はここに行くんだ」という道筋を決めて、たとえ荒波が来ようが自分が行きたいところに行くことなのではないか。

そういう思いを持って、ブログやメルマガなども書いてきました。

もちろんこれは、「人と違うことをしなさい」ということではありません。

最近、とにかく「人と違うことをやるぜ!」みたいな人もいますが、それだって結局、他人に縛られている。

だって自分がやりたいことだったとしても、他人がやっていたらできないわけだから。

かなり不自由な人生。

大事なのは自分の「こうしたい!」という気持ちを大事にすること。

それを他人がどう思うかとか、他人がやっているやっていない関係なく。

受験生のときから、そういう気持ちを取り戻していって欲しい。

だって、一つの人生の岐路だから。

受験生時代、大学生時代っていうのは本当に大事な時期。

その時期の選択が、いつも他人を意識した選択だったなら?本当の自分の思いを無視した選択だったなら?

それで本当にいいのか?と私は思うわけです。

ある意味、この受験時代、大学時代に「自分を取り戻す」ということをやって欲しいと思っています。

自分の感情を取り戻し、自分の「やりたい」を大事にできる自分に戻る。

じゃあ、後悔することだって減っていく。

自分の思いに従って生きるから後悔がないわけで、自分のやりたいをやらないことから後悔が生まれるわけです。

若いときから自分の思いに従った人生を生きることができれば、ホントに楽しい人生になります。

そんな感じ!

最後まで読んでくださりありがとうございます^^

 

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中学時代に7回読んだ本が教えてくれたこと

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昨日、サンマーク出版さんのHPの「サキ読み」のコーナーで、私の本が読めるとお伝えしましたが、多くの方が読んでくださっているようです。嬉しいですね。

無料で第一章が読めるので、まだの方はこちらから読んでみてください^^↓↓

受験コーチJUNが書いた本を1章分読んでみる

では、本題へ入っていきます。

私は、中学生のときに「三国志」を7回読みました。

父の部屋に置いてあったものがなぜか気になって、それまで小説というものをほとんど読んだことがなかったのですが、よりによってあんなに分厚くて内容のある本を読もうと思ったのです。

苦労するかな、と思ったのですが全くそんなことはなく、そのときは夏休みだったのですが、時間があればずっと読み続けていました。

そのときの読書体験は、劇的に自分を変えました。

こんなにすごい生き方をしていた人がいたんだ、と感動したのです。本当に感動して、7回読んで、7回とも泣きました。

今でも感動したエピソードをいくつも思い出すことができます。10年以上前に読んだ本ですが、そのときの印象が強烈すぎて鮮明に覚えているわけです。

そのときに学んだのは、「人間の生き様」。

普通に生きていたら、自分の周囲にいる人間しか感じることができません。周りにいる人の考え方に影響を受け、周りにいる人と同じようなものを目指すようになる。

周りが大事だと思うものを、自分も大事だと思うようになる。

そして、現代はあまり「生き方」とか「生き様」というものについて真剣に考えない時代です。

なぜなら、日本は豊かであり、満たされていて、自由。敵もいない。一見、平和なのです。だから、真剣に自分の「生」について考えることはない。考える必要がない。

もちろん、平和は良いことです。

しかし、それが「ぬるま湯」になってしまい、私たちは本当の意味で「生きる」ということがどういうことなのかということを、見失っている気がします。

そして、自分の生を見失ってしまった人は、生きる活力を失う。

これだけ平和で満たされているのにも関わらず、精神的な病にかかる人の数は増え続け、自殺者も年間3万人。

どう考えてもおかしい。何かがおかしい。

平和が生んだものがそういった精神面での混乱なのであれば、本当の意味での平和とは一体何なのかという問いが立つのかもしれません。

何となく満たされない、なぜか生きている実感が湧かない。ただ年を取っていくだけの人生。同じことの繰り返し。何の成長もなく、ただただ日々が過ぎて行く日常。

テレビに出る「すごい人」を「すごい」と思うだけ。カッコイイと思うだけ。

自分は何もしない。自分には何かができるとは思わない。普通でいいや、平凡でいいや、今のままでいいや。

そう心底思い込んでしまっている人が、今はすごく多いように思います。

その結果、夢や目標を持てない。生きることに「目的」を見出すことができない。

人間は生きている限り、自分の生に目的を求めます。しかし、今は夢もなければ目標も、ましてや「志」なんてあるはずもなく。

その結果、「無気力」になるわけ。何もしたいことがない、やりたいこと、情熱を傾けられることがない。

生きる気力が湧かない。生きる気力を保つために誰かとつるむ。享楽的な楽しみに依存する。そしてそれが、人生の目的となる。

その結果、何の成長もない人生となっていく。

大事なのは、あなたはどういう生き様で生きていきたいのかということ。どういう目的を人生に掲げるかということ。

そういったことを考えなければ、ただただ流されて生きていく人生になります。

まだ、この意味が分からない人も多いかなと思います。それほど、今は「心を磨く」ということが疎かになっている時代だし、「今のままでいいじゃん」「楽しけりゃいいじゃん」の時代です。

「楽しけりゃいいじゃん」の時代は、人々の視野は内向きになります。自分と、自分の周囲にいる人にしか目が向かない。

そこにしか関心がない。

で、今はそれが究極のところ、つまりは「自分にしか関心がない」というところまで来ていると思っています。

その結果、人と人とのつながりは弱くなっていく一方。当たり障りのない、軽い付き合いが当たり前となり、本当の意味で他者に関心を寄せる人が減ってきている。

だから、みんな寂しい。孤独。これだけ人がいる社会の中で、ネットが普及し、いつでも連絡が取れる社会の中で、人々が孤独を感じているという矛盾。

色々と書いてきましたが、そういうところにも問題意識を持っています。

重要なのは、夢や志を持つこと。持てる自分になること。そして、他者に関心を持てる自分になること。つまりは、心を磨くこと。

心を磨くことで、どんどんと自分のやりたいことも見つかり、人生の充実度も増し、夢も叶うようになっていきます。

長くなったので、このへんで。

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予備校に行っても合格できない4つの理由

数学恐怖症を治癒した方法

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自分を、自分の人生を取り戻せ

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最近は、かなり熱いメッセージが続いています。受験勉強の具体的なテクニックについては過去にも書いているので、そちらを参照してください。過去記事のリンクも最後に貼っておきますね。

では、本題へ。

多くの人が、自分を見失っているし、自分の人生を生きていません。もっともっと自分を主張していっていいのに、主張しない。

で、少しこのことを説明する例として、私の体験を書かせていただきますね。

私は昔、自分を主張することが苦手で、主張することが悪いことだと思っていました。自分のしたいことが言えず、いつも相手に合わせる。相手を大事にしているつもりで、実は嫌われたくないだけ。

で、自分のしたいことが言えないことに対して、情けないということも心の中で感じている。でも、そんな自分の思いを抑圧して、自分は他人のために自分を抑えているのだと言い聞かせる。

本心から相手を優先しているのではなくて、自分を犠牲にしている感覚を持っていると何が起こるかというと、自分を主張する人が憎たらしく思えてくる。

自分はこれだけ我慢して相手を優先しているのに、なぜあの人はいつも自分を主張して、相手の事を考えないのだろうと思うようになってくる。

相手が、「自分勝手」な人間に思える。相手が悪い人に思える。傲慢で自分勝手で優しさのない人間に思える。

しかし、それは違う。

自分が自分を主張しないこと、それも「我慢して」主張しないことが問題なのであって、自分を主張すること自体が問題なのではありません。

本当の意味で相手のことを思って「主張しない」場合、主張する人が憎たらしくはならないし、主張しないことによって後腐れが生まれることもない。

実は、自分が今まで自分勝手な奴だと思っていた相手の方が至極まともであって、自分の方が自分を抑えすぎているということだってあるんですね。

もちろん、本当に自分勝手な人だっています。

で、この話から何が言いたいかというと、人は思った以上に自分を抑え続けているんだということ。そして、その結果として自分というものを失っていく。

自分の感情を失う。自分の好きなものが分からない、自分が何をしたいのかも分からない、という風になっていく。

結果、自分と、そして自分の人生を失うわけ。

いつも他人が頭にあって、他人が自分に望むことを予想して、その通りに行動するようになっていく。

ここで大事になってくるのは、自分を主張してみるということ。

周りの空気を考えずに、「俺はこう思う」「私はこれがしたい」ということを言ってみる。自分を出してみる。それは、悪いことじゃないから。それを悪いことと思うのは、嫌われないように怯えて我慢している人だから。

もしくは、行きたくないものに「行きません」と言う。やりたくないことに「やりません」と言う。

「NO」を言える自分になる。

そうやって、少しずつでいいから自分というものを取り戻していくこと。

そうすることでだんだんと自分の感情を感じられるようになる、好きなことが生まれ、自分の人生を生きられるようになります。

やりたいことっていうのも、自分を失ったままでは見つかりません。

まずは自分を取り戻すことから始めていきましょう。

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今の若者には夢がないと言われます。

私はこれが本当にもったいないことだと思っていて、ホントに自分が夢を持って行動していけば自分が理想とする世界が実現するかもしれない。

今日会っていた人は、住まいはホテル。家は持っていない。一年の半分は海外にいて、自分の好きな場所で、好きな仕事をしている。来週は、クロアチアへ行って、ヨットを楽しむとのこと。

もちろん、誰もがそんな暮らしをしたいと思っているわけではないし、そういった生活だけを「成功」となど呼びません。

しかし。しかし、です。

あまりにも多くの人が、最初から自分の可能性を諦めている。諦めているがゆえに、そういった毎日を望まないのなら、それは問題だと思うのです。

このブログを読んでいる人は、若い人が多いと思います。若いというのは、それだけで財産です。

若いということは、それだけで武器。何も怖れずにどんどんチャレンジしたらいい。何も怖れることはない。失敗しても、それは「経験」になる。一回り、大きな人間になることができる。

であるならば、何を怖れる必要があるのか?

なぜ、わざわざつまらない人生を選択するのか?

なぜ、そんなに実現したいとも思ってもいない人生を、選択するのか?

本当に、もったいない。人生という貴重な旅を、わざわざ自分からつまらないものにする必要は全くない。

私たちは、自分が望む人生を実現するべきだと思います。

そのために、まずは自分に期待すること。自分の人生に期待すること。

つまらない人生を選択しないこと。

今日会った方は、お金がないときから自分に投資を続けて来た。お金がなくても、自分への投資だけはやめなかったそうです。

私もそう。高校生のときから、とにかく本を読んだ。自分に投資した。勉強した。友人が遊んでいるときに、ひたすら自分を磨いた。

その結果、私も今では好きなことを仕事にすることができ、長年の夢だった「本の出版」も若くして実現した。それも、サンマーク出版という力のある出版社から。

今思うのは、本当に自分を磨き続けて良かったということです。自分に投資を続けてきて良かったということ。

新しい世界に飛び出し、現状維持を破壊し、新たな自分に成長することを続けてきて本当に良かったということ。

若いうちから全力を尽くさないでどうするのでしょうか。

つまらない人生で終わっていいのか。

そんなわけない。

自分が満足できる理想の毎日を手に入れるため、自分を磨く。自分に投資する。

そして、最高の人生を生きて、死ぬときに「俺は生きた!!最高の人生を生きた!!」そう心から言えること。

そんな人生を、生きるべきだと思います。

今日も熱くなってすいません。

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やりたいことがない人へ

やりたいことがない、やりたいことが何か分からない…。そういう人は多いです。

そういう人は、「いつも考えているのですが、一向に分かりません」と言います。

少し考えてみてほしいのですが、

例えばカメラで写真を撮ったことのない人が、「自分はカメラは向いていないのです…。やりたいことではありません」と言ったら、どう感じますか?

営業の仕事をやったことのない人が、「自分は営業は向いてないんです…。やりたいことではありません」と言ったら?

みんなで一緒に何かを作り上げたことのない人が、「僕はみんなで何かをやるのは向いてないんです…。やりたいことではあありません」と言ったら?

例えば、何かのスポーツを始めようとしている人がいて、でも全く何のスポーツもやったことがないとします。

その人が、「僕、何のスポーツをすればいいのか分からないんです…。いつも考えてるんですけど」と言っていたらどうアドバイスしますか?

とりあえず、やってみなきゃ分からないよ!とアドバイスするのではないでしょうか。

頭で考えても分かるわけありません。やってみて、自分がどう感じるかということが大事。

やってみたときに「楽しい!」と感じられるのであれば、それが好きなんです。

どれだけ本を読んでそのスポーツについて知ったところで、やってみなきゃ自分が好きかどうかなんて分かりません。

やりたいことだって、同じなのではないでしょうか。

頭でグルグル考えてたって何も分からない。

自分で勝手に「自分はこういう人間だ」と決めつけて、最初から選択肢を狭くして。

頭で考えることよりも、実際に経験する中でどう感じるかの方が大事なのです。

高校生とか受験生の段階で、やりたいことがなくても別に良いと思います。

これからいろんな経験をする中で自分が感じるものを大事にして、やりたいことを見つける、作るということをやっていけば良い。

そのための場として大学という場は大事なものだと思います。

学ぶこともできるし、課外活動として様々な経験を積むことができるわけですから。

大学生でないとできないことも多いんですよね。

大学生になっていろんな経験をして、自分を知っていく。その中でやりたいことを見つけていく。

それで良いのではないかと思います。

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