カテゴリー別アーカイブ: 後悔しない本気の生き方

人生は「冒険」だ!

人間の一生っていうのは、まさに「冒険」。

これだけ自由な時代に、やりたくないことばかりをやって、やりたいことをやらないとか、

好きなことを好きと言えない、好きな人に好きと言えない、我慢ばかりの日々なんてもったいなすぎます。

人生は冒険。だから、自分がやりたいようにやればいいし、自分が心から望むことをやることでこそ、本気になることができるので結果も出る。

その中でつらいことや悲しいことはあるかもしれません。だって、冒険なんだから。

でも、そういったものも全て人生の「味」になるわけです。

もっとエネルギー全開で、アクセル全開で生きればいい。

一体、何に縛られているんでしょうか?

失うものなんて何もないはず。僕らは最初からゼロなんだから。命があるだけでラッキーなんだから、人生楽しまなきゃ損でしょう。

限られた時間の中で、どれだけ人生を最高のものにできるか。

人生を最高のものにするために「進化」する。あらゆる面で人間として成長して、人に幸せを与えられるような人間になる。

自分次第で、そういう人間になることだってできるわけです。

今のままでは実現できないことの方が多いかもしれませんが、進化すれば可能になる。

進化っていうのは最高に楽しい活動です。現状を維持したままではできなかったことができるようになり、出会えなかった人に出会えるようになります。

その中で大きな感動があるし、またさらに人間として成長することができる。

人生は冒険。ビビっていないで自分のやりたいことをやること。

やりたいことをやる人生を送るために、今目の前のことに真剣になって本気で取り組むこと。

今の若い時期に人生に真剣になっていれば、ホント、多くのことが達成できますよ。

めちゃくちゃ楽しい毎日が待っていますから。

頑張る価値は絶対にあります。

気合い入れて、勉強していってくださいね。

私自身の一つの冒険として、3都市でセミナーを行います。

マジでこれは来てください。参加費も、参加しやすい価格になっています。

今回の目的は、あなたに会うことなので。

読者さんに直接会って伝えたいことがあります。かなり気合い入っています。

ホント、価値ある内容を伝えていくので来てくださいね。

来週頭に、募集を開始します。

お友達や家族を連れてきやすい企画を考えているので、お友達や家族の予定も聞いておいてください。

6月2日(日)大阪、6月8日(土)東京、6月16日(日)福岡で行います。

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なぜ、目標達成することが苦しくなるのか?

本来、目標達成というのは苦しいものではありません。

そのプロセスの中で大変なことはあるかもしれませんが、根本的には苦しいことではない。

目標というのは、自分の理想に近づくために持つものであって、ワクワクする理想があるなら、その理想に向かっていくプロセスも「やりたいこと」なわけです。

しかし、多くの人が苦しそうにぜえぜえ言いながら目標に向かっています。

なぜ、そうなってしまうのか?

それは、その目標を「自分で決めた」ものでなかったり、自分で決めたと思っていても実は心からの自分の声でないから。

自分で決めたものでなかったり、常識、世間の声、親などからの影の強制によって目標を選択させられたかどうかの判断基準は、「やらなければならない」という気持ちがどのくらい大きいか、で分かります。

「やらなければならない」という恐怖感に基づいて目標を達成したとしても、そこに待っているのは「安心感」だけです。

「ああ、良かった…」とホッと息をなで下ろす。ただ、それだけ。

必死に努力して、時間もたくさんかけて、結局得るのが「安心感」なのです。

目標を達成したときに感じる感情が安心感であるなら、それは恐怖に基づいた目標設定をしていたということ。

本来目標というのは恐怖から来るものではなく、ワクワクしたポジティブな気持ちから来るものです。

恐怖からの目標設定になっていると、日々の努力が苦しくなります。

だって、目標達成しなければ恐怖が待っているわけですから、そこから逃げたいと思いますよね。

逃げるためには目標達成を「しなければならない」と感じます。

だから、苦しい顔をして、嫌々行動することになるわけです。

目標を他人によって決められていたり、親の顔や世間の声を気にしている限り、心からワクワクした感情を持って行動することはできません。

いつもビクビクして、心の重荷を抱えながら、「やらなければならないこと」に向かっていかなければならなくなります。

受験勉強をしている人の中には、ワクワクしながら日々楽しそうに勉強している人はたくさんいます。

それは、受験するということを「自分で選択した」という自覚があるからです。

「受験しなくちゃなあ」とか、「もうそろそろ本気でやらないとなあ」なんて思っている人は結局、自分の意志で選択したのではなくて、世間の常識などに従って大学を目指し、勉強しているに過ぎない。

そうなると、自分の人生は自分が選択しているという自覚も薄らいでいく。その自覚がなければ、人生に対するやる気も出ません。

主体性がなく、「やらされている感」ばかりが残る。

「やらされている感」があるのは、周りのせいではなく、自分が自分の意志で人生の道を選択していないからです。

そして、そうなればなるほど「やらなければならない」という意識は強くなり、どんどん目標達成は難しくなるし、目標達成できたとしても得られるのは「安心感」だけ。

「ああ良かった…」と、お茶を飲みながらほっとするだけの人生。

そういう状態になってしまいます。

そうなれば、もはや情熱は生まれません。何となく冷めた状態で、夢も持たず、日々の小さな満足で人生を満たし、常識に従って、常識に人生を決めてもらうことになります。

自分で主体的に選択をすること。

人生の道は自分で選ぶこと。

やらされているのではなく、自分が主体的に行っているんだという自覚。

その自覚を、忘れないで欲しいと思います。

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〜編集後記〜

受験コーチングプログラム生は、4日間で40時間の勉強時間がスタンダードになってきました。

昨日、かなり大事な受験勉強の技術について話したので、ここからさらに飛躍してくれるから。

まだ模試などはないので成績向上は数字では出ていませんが、どんどん成績を上げていってくれると思います。

楽しみです。

自分の心に「反乱」を起こせ!

自分の心というのは、臆病なものです。

心はいつも安定をはかろうとするので、放っておくと「現状維持」に流れます。

大きな夢を掲げるのではなく、自分にできそうなことをやろうとします。

今の自分にできそうなことから将来を選択し、自分にできなさそうなことは初めからやろうとしない。

いつもと同じことをして、いつもと同じ日々を過ごす。

何となくもっと成長したいとは思うのだけど、日常を変える勇気は持てない。

勉強しなきゃと思うけど、いつものテレビはやめられない。

○○した方がいいのは分かっているけど、結局はいつも通り。

そうやって毎日を過ごし、前の自分と何ら成長しているようには感じない。

自分はそんな感じだけど、何となく周りはどんどん成長していっているように感じる。自分だけが取り残されたようで。

そんな感情を持っている人も、いるかもしれません。

そういうとき大事なのは、現状維持をさせようとしてくる自分自身と向き合うことです。

向き合い、そして屈服しない。

現状維持させようとしてくる自分自身に、『反乱』を起こす。

「お前の言うことは聞かないぜ!俺は自由だ!やりたいことを、やるべきことを、やるんだ!」

という強い気持ち。

誰にだって、現状を維持したい気持ちはあります。成功する人だってそう。

しかし彼らは、その自分に負けない。現状維持しようとしてくる自分自身を屈服させ、反乱を起こす。

弱き自分に負けない。

私自身もすごく感じることですが、いつも自分との戦いなんですよね。

安きに流されてしまうのか、自分の理想を現実のものにするために行動を起こすのか。

多少気乗りがしなかったとしても、自分の理想のための一歩としての行動を起こせるか。

受験生だったら、テレビを観たいという気持ちがあったとしても、その気持ちを屈服させて自分の理想に向かえるか。

短期的な欲求を満たすことを考えるのではなくて、長期的に自分が行きたいと思う方向に向けて歩き出すことができるのか。

そこが、問われます。

現状を維持し、安きに流れるのではなく、そんな自分の心に反乱を起こし行動する。

そんな自分になっていけば、理想は現実のものになっていきます。

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なぜ、「生きがい」を持てないのか?

ブログやメルマガなんかで情報発信を始めてから、もう4年くらい経つのでしょうか。気がつけばあっという間だったわけですが、それだけの期間情報発信を続けてきて、少しずつでも自分が伝えたいことが伝わってきているかな、という気がします。

私は受験勉強の方法を教えることはもちろんとして、それだけではない自分が伝えたい「思い」みたいなものがあります。

それは「生き方」であり、「考え方」であったりするわけですが、私自身が人生に悩み、どうやったら幸せになれるんだろうとか、何で俺は自分に自信が持てないんだろうとか、自分が嫌いだとか、人に心を開けないとか、

たくさんの悩みを抱え、その解決策を心底求めて生きてきて、そこで得たものをみんなと分かち合いたいという思いがあったわけです。

自分自身、結構繊細な部分があると思っていて、だからこそ人よりも悩みが多かったり、小さなことを気にしてしまったりという自分がいたわけです。今はかなり変わったなと自分でも思うのですが、昔は気にしないでいいことまで気にしていたな、と思います。

でも、だからこそ自分の気持ちに敏感だったし、人の気持ちに敏感でした。そこで見えてくるものがたくさんあった。

生き方についても真剣に考えました。生き方に正解なんてないのだけど、でも、多くの人が何かに「縛られながら」生きているんじゃないか、という問題意識がすごくあったわけです。

その何かというのは大きく言えば「常識」であり「他人」。この二つに大きく縛られた生き方をしてしまっているのではないか、と思っています。

その根底にあるのは「自分を大事にできない」という問題です。自分の気持ちを大事にできない。

自分の気持ちよりも「常識通り」かどうか、自分の気持ちよりも「他人と同じかどうか」。

そういう生き方をしていれば、エネルギーが自分の中から生まれてくるわけがありません。

あなたの周りの人を見て欲しいのですが、何となく人生に目標がなくて、ただ生きている、というだけの人はただ単純に「常識」や「他人」に合わせて生きてきた人ではないでしょうか?

毎日がつまらないと言っている人ほど、自分のことを大事にしていないと思いませんか?

常識や他人に合わせることを考えていると何が起こるかというと、自分の人生に責任を持つ、という感覚が弱くなります。

「俺は日本社会のスタンダードとして生きている。普通に生きている。だから問題は起こらないはずだ。問題が起こるとしたら日本社会のせいだ」

という意識が心のどこかに芽生える。自分の人生は100%自分がコントロールするものなんだ、という意識がすごく弱くなるわけです。人生を他人任せにしてしまう。

そうなったら、自分の中からエネルギーなんて出てきません。前向きに努力なんてできません。

だって、結局人生を「こう生きなさい」と決められて生きてきたようなものなんだから。

自分が生きるのではなくて、他人に決められた人生を生きているのだから、やる気になれるわけがない。

これは別に、常識通りに生きるな、という話ではなく、一旦そこから離れましょうという話。以前から何度も言っているので読んでくださっている人は分かっていただけると思うのですが。

自分の人生の選択について、他人にその判断を委ねる人も増えました。それはある意味、自分だけで人生の責任を引き受けたくない、という心の表れでもあります。

「あの人が言ったから…」「偉い人にこうしなさいと言われたから…」

だから、これで失敗しても私の責任ではない。

そういう意識が心のどこかにあるわけです。もちろん、相談することが一概に悪いことだと言うつもりはありません。人の意見を聞くことも大事なことです。ただ、相談した上で最後は自分の責任で決める。100%自分が自分の人生の責任を引き受ける。

そうやって、自分の意志で人生を築くということ。そういう意識を持つことが、生き甲斐のある充実した人生を生きるためには必要なんじゃないかな、と思います。

これからも情報発信を続け、読んでくれた人が何らかの気づきを得られるように頑張っていきます。

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勉強に情熱的に取り組む方法

受験でも何でもそうですが、目標を達成できるかどうかの大きなカギを握っているのは、「情熱」を持てるかどうかです。

その目標を何が何でも達成してやる、という情熱。

それがないことには、人は行動を「面倒くさい」と言ってやめてしまうわけです。近くにある簡単な喜びで自分を満たしてしまう。

テレビを観てポテチを食べている方が楽しいじゃん、といったことになってしまいます。

今は社会の状況からして「情熱」を持ちにくい時代だと言えます。

というのは、頑張らなくてもある程度楽しい毎日を送れるから。ゲームもあれば、漫画もある、テレビもある、友達もいる。

そこには、ある程度満足できる生活がある。しかも、家族と一緒に暮らしていれば生活の安定が脅かされることはない。

そうなると、その世界に安住してしまうわけです。頑張らなくていいじゃん、となる。

でも、その中でも情熱を持って勉強する子が出てきたりします。それは、そんな小さな満足だけで人生を満たすことに退屈を感じ、このままではいけない!と思えた子。もっと大きなスケールで、人生を考えられた子。

今、生活は家族のおかげで安定しているかもしれない。何となく楽しい毎日は過ごせているかもしれない。

しかし、自分の人生はそれだけでいいのか。自分の力で、人生を切り開いていけないか。

そういう思いをいつ持てるか、ということです。

人は進化していく生き物。進化しなければ待っているのは退化しかありません。

また、今の安定というものがいつまで続くか、それは分からない。何が起こる分からない。永遠に続くものなどありません。

だから、人は常に進化していかないといけない。停滞してばかりでは、今あるものも失ってしまうわけです。

そのあたりを、リアルに感じられるかどうか。ある意味、「進化しないとヤバイぞ」と思えるかどうかも大事になってきます。

「やばいぞ!」という気持ちはいつでも持つ必要はありません。基本は、「こうしたい!」でいい。いつも不安な気持ちを持つ必要はありません。でも、自分が停滞しているなと感じたときには、その気持ちも思い起こしてみたらいいです。起爆剤として役に立ちます。

「こうしたい!」という大きな希望と、ちょっぴりの不安。

これくらいが、情熱的に生きるのにちょうどいいです。

そして、「こうしたい!」という大きな希望を持てるかどうかは、どれだけ人生に真剣になれるかにかかっています。

「まあ、適当に生きられればいいかな」と思うのか、「たった一度の人生なんだ」と思うのか。たった一度の人生だと思えれば、人は人生に真剣になれます。

情熱的に生きれば、あなたは自分がやりたいことをやれる。刺激的で楽しい人生を送れます。

そして、大事な人を守ることができる。

もし自分が今に停滞して、進化することを考えないと、将来大事な人すら守れないかもしれないわけです。

もし自分が進化を放棄して、今の目の前の楽しみだけに貴重な時間を費やせば、だんだんと社会から必要とされなくなっていきます。そうなると、将来自分の子供すら守れなくなってしまう。

もし、自分にやりたいことがないというのなら、大事な人を守る、という観点から情熱を燃やしてもいい。

将来の伴侶や子供でもいいし、お父さんやお母さんを楽にしてあげたい。それだって、情熱の元になるはず。

情熱的に生きていると、気づきます。

情熱的に生きることそれ自体が楽しいんだということ、目標を持ち、その目標に向かって情熱を燃やす人生が、ものすごく面白いということに。

そうなったら、もう勉強だってやめられなくなるはずです。勉強することがすごく楽しいものになる。

受験に、勉強に、どこまで情熱的になれるか。

それが、合否を決めるのかもしれません。

この圧倒的な状態、一時的なものかと思っていたのですが、今も続いています。見てみてください↓いつもクリックしてくださる方のおかげです。本当に、ありがとうございます。

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常識ではなく、自分の思いに従って生きる

今までは、常識にがんじがらめにされた状態で、人生を生きなくてはならない人がたくさんいました。

でも、これからは常識ではなくて、自分の思いを優先して生きる。そんな人が増えているし、社会的に活躍している人はそんな人ばっかりです。常識ではなく、自分がやりたいことをやっている。

そんな時代になったな、と思います。

「○○しなくちゃいけない」という常識が、どれだけ人の人生の可能性を狭めてきたか分かりません。

正直、「大学に行かなくちゃいけない」という常識にだって、別に無理に従う必要ないですよね。私自身、大学に絶対に行かなくちゃいけないなんて全く思わない。

大学に行きたい人は行けばいいし、それ以外の道を望むなら、別に大学に行かなくていいでしょう。職人になりたいとか、起業したいとか、そんな生き方だってあるわけで。

行きたい人が、自分の選択で行く。それが大学であり、私はその選択をした人を支援しているというだけ。

受験勉強を教えているからといって、受験の世界が全てだなんて全く思わない。行きたい人だけ行けばいいんです。

でも、多くの場合、みんな「行かなくちゃいけない」と思い込んでいるわけです。

「何で?」と聞けば、返ってくるのは「それが当たり前だから」という答え。それって、ただの洗脳です。

他にオプションが用意されていない状態で、たった一つのことを思考停止で信じている。それを洗脳と言います。常識という名の洗脳。

私がやっていることは、ある意味「洗脳からの解放」です。別に大学行かないっていう選択肢もあるじゃん、と。

で、私の生き方自体が、みんなの洗脳からの解放を目指してます。常識とは違うことをして、こんな選択肢だってあるんだよ、ということを知らせたい。

他の選択肢があることを知った上で、選択をして欲しいわけです。

自分が今信じている選択肢以外の選択を含めて、主体的に選ぶことを本当の意味で「選択」と呼びます。

一旦自分が今まで信じていたもの以外の選択肢を見ないことには、本当の意味での選択はできないんですね。

そうしないと、選択ではなく洗脳によって人生を選ぶことになってしまうわけ。

例えば、「大学を卒業しなくちゃいけない」というのとか、「大学は4年で卒業しないとダメ」とか、こんなのだって、「何でですか?」と聞かれたら、「それが当たり前だから…」としか答えられないんです。だって、ただの常識でしかないから。

みんな、「常識と違うものはダメ」と思い込んでしまっているだけ。

例えば、在学中に起業して、そのビジネスが上手くいきだしたら、別に大学を卒業する意味ってあまりないですよね。実際、スティーブ・ジョブスやビル・ゲイツだって、そういう事情で中退しているわけで。

以前に対談させていただいた勉強法作家の東大家庭教師吉永賢一さんも、何年間も東大にいて、最終的に東大医学部を中退しています。その心中は分かりませんが、勉強法の専門家として活躍する中で医者とは違う道を選んだのだと思います。吉永さんが医学部を卒業して医者になっていたら、逆に驚きですね。笑

そして留年していようが中退していようが、吉永さんの教えるスキルには全然関係ないわけですし。

という風に、卒業しなくちゃいけないとか、4年で、とかそんなのも全部常識による洗脳。なぜそうじゃない選択はダメなの、と聞かれても誰も答えられない。「だって、それが普通だから…」と言うしかない。

で、一旦そういう他の選択肢もあるんだと頭に置いておく。

その上で、4年で卒業したいんだったら「4年で卒業する」という選択肢を選べばいいわけです。他の選択肢もあるけど、それを選ぶ。それが本当の意味での選択です。

「就職するから、4年で卒業しないといけない。だから私は4年で卒業することを選択する」そういうことですよね。

「在学中にビジネスを立ち上げたので、大学は中退する」それだって選択です。常識通りではないかもしれませんが、別に責められるような選択ではない。責められるとすれば、ひどく常識に洗脳された人たちにだけです。

私はここで、「こうしなさい」ということを言いたいわけではありません。

ただ、本当の意味での選択をしましょう、と言いたいのです。何が正しいとか、何が間違っているとか、そんなのないよって。

実際、私だって就職する道を選ばなかった時点で、法学部という自分の道とは何ら関係ない学部にいる中で、大学を卒業する意味ってあまりないし、4年で卒業しなきゃ、なんてのも別にないわけです。4年で卒業することと、私の教えるスキルは全然関係ないですし。教えるスキルは、プログラム生の結果や本の出版で証明されているわけで。

大学に入ることで自分が本当にやりたいことが見つかった。それが自分にとっての大学の意味。それで十分なんですよね。

これを一般化するつもりは全くないです。私にとってはそういうものだった、というだけのこと。

他の人にとっては、そこで学問したことに意味があったとか、誰々との出会いがとか、大学に行く意味というのは千差万別なんです。そして、千差万別でいい。自分なりの意味を見つければいいだけのこと。

予備校だってそうです。今まで「予備校に行かなきゃいけない」と思い込んでいた人がほとんどだったわけ。で、私が何をやったかというと、その洗脳を解いたわけです。一旦そこから離れてもらった。

そうすることで初めて、「選択」ができるようになったわけですね。予備校にしようか、参考書学習にしようか、という選択ができるようになった。

で、事実、予備校では全く成績が上がらなかった人がたくさんいたわけです。事実として今もいるわけですよ。

例えばプログラムに来てくれた人もそうですよね。で、その人たちは参考書学習を勉強に取り入れることで合格を手にし、人生が変わった。実際に何人もそういう人がいるわけですから。洗脳から解放されることで、人生を変えたわけです。

もちろん、予備校というシステムにいる人で合格する人はたくさんいます。元々力のある人や、先生に恵まれた人たち、授業を受けながらも自習の重要性を忘れなかった人たち。その人たちはそれで上手くいっているわけですから、いいですよね。

しかし、事実として予備校ではダメな人もいるわけです。合わない人もいる。

そしてその人たちは、「予備校に行かなきゃ」という洗脳に支配されたままだったら、自分には合わないのにそこに行くしかなくなってしまうわけです。それでは、上手くいかないわけですよ。

そのときに、参考書学習という新しい選択を知ることで洗脳から解放されれば、それによって人生を変えることができるわけです。洗脳から解放された上で、予備校にしようか、参考書学習にしようか、と考えればいい。

常識というものに洗脳され、支配されるのではなく、新しい選択肢を知ることでもう一度自分で思考し直してみる。それが重要なんですね。

人生は「自分で選択」してナンボです。まず、常識を外側から見てみる。他の選択肢を考えてみる。その上で、選べばいいです。

そのときにたとえ常識と同じ選択だったとしても、それでいいんです。

常識かどうかなんてどうでもいい。常識通りに生きたって構わない。それが本当に自分のやりたいことで、洗脳から解放された上での選択なら。

「自分で選択した」ということが大事。そして、自分で選択をするためには一旦常識から外れる必要がある。

長くなりましたが、そういうことを言いたいわけです。

ぜひ、自分の選択で生きる人生を生きてほしいな、と思います。

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本音と本気で生きる人生

昨日公開した翔太さんとの対談、
公開直後から本当にたくさんの
方に観ていただくことができて
います^^

ものすごく、嬉しく思います。

原田翔太さんは業界の中では超
有名人なのですが、おそらく知
らない人の方が多いと思います。

私も、お話させていただいたの
は去年の6月。それまでは、一応
存在は知っていたものの、どうい
う人なのかは全く分からない状態
でした。

でも、そこから話を聞くようにな
り、実際に対話する機会も出てき
て、どんどんその魅力を知るように。

翔太さんほど自分に正直に生きて
いる人って、ほとんどいないんです
よね、今。

自分がやりたいと思ったこと、言い
たいと思ったことを、傷つくことを
怖れずにやってのける。言ってのける。

そういうことが、本当にできない
時代です。

周りの顔を気にしてばかりで、自分
の気持ちは無視。自分を大事にしな
い。できない。

空気を読むことが重視されて、自分
の思いは重視されない。

その結果、みんな生きるエネルギー
が低いんです。

とりあえず、今の現状を維持して、
適当に楽しもう、なんて考えている。

自分の思いに正直になれば、どうし
たって自分の中から情熱が生まれて
くる。

「こうしたい!」という溢れる思い
が出てくる。

それが出て来ないのは、どこかで
自分にブレーキをかけて、周りの
顔を気にしているから。

でも、人生の最後を迎えるとき、
いつも周りの顔を気にして自分の
やりたいことをやってこなかった
自分を、誇ることはできるのか。

その人生で良かったと言えるのか。

そんなことを、考えてしまいます。

僕が伝えたいなと思うのは、本気
で生きている人の「エネルギー」
です。

もしかしたら、あなたの周りには
人生を諦めてしまったような大人
がいるかもしれません。

いつでも夢を持って人生を楽しんで
いる人はいないかもしれません。

でも、世の中は広く、本当に人生
を楽しんでいる人、本気で生きて
いる人はいます。

尊敬できる大人は、たくさんいます。

翔太さんはきっと、その中の一人に
なるはずです。

これから、社会的にもさらに飛躍して
いくことは間違いありません。

翔太さんが世の中的に大きく認めら
れる前に、その存在を知っておいて
ください。

さらに、まだ第二話、第三話、
第四話と続きます。

続きをご覧になる方は、こちら
にご登録ください。

『池田×原田対談』の全てを観る

続きの対談は順番に届きます。

「本音で生きる」

「好きなことをして生きる」

「成功するために必要なこと」

などなど、後半になるつれて、どん
どん話はヒートアップしていきます。

時間を確保して、ぜひ観てください。

ホントに、大きな気づきを得られるはず。

こんな感想も届いています。

=================

動画見させていただきました^ ^

JUNさんを通して本当にかっこよく
生きてる大人の方達を知ることがで
きて大変感謝しています!!

僕がJUNさんを知るきっかけは、
去年の九月でした^ ^

高いお金を親に払って貰って予備校
に行ってるのにもかかわらず受験勉
強がうまくできなくて、

何気なくYouTubeで「受験」と検索
してJUNさんの動画を見たのがきっかけでした。

最初見たとき、独学で参考書だけで
京大受かるなんてとにかくすごい人
なんだと思い、とても衝撃を受けた
のを覚えています^ ^

そこから、JUNさんのメルマガやブロ
グを通して受験ノウハウや、日本の
トップレベルで活躍するかっこいい
大人たち、

長倉さんや、原田翔太さんを知ること
ができました。

僕はJUNさん長倉顕太さん原田翔太さん
この3人の大ファンで、本当に尊敬して
て、かっこよく見えて、将来は僕もこん
な人たちになりたい、と思うようになりました。

ずっとレールに乗ったままの人生
でしたが、人生について考えること
ができたのも三人を知ることができ
たからだと思います。

知った当初はこの人たちみたいに生き
ればお金持ちになれる、とゆう考えでした。

しかし、人生でもっと大切なことがある。

それは、どう生きるか、どうあるべきか、
とゆうことが大切なんだと気付かされました。

自分の利益だけ考えるのではなく、
人の役に立つとゆう精神が大事なのだ
と思うようになりました。

今回の原田翔太さんとJUNさんの対談
で印象的だったのが、自分が何者なの
かとゆうのは最初は分からないことが
多いとゆうことです。

三人のような方達を見てて、この人た
ちには強い信念や理念みたいのを持って
いるなと感じました。

しかし、僕には人生の信念や理念を
考えてもなかなか分からず、自分が
なにが好きで、なにに向いているか、
本当にやりたいことも分からず、と
ても悩んでいました。

学歴は関係ないと言われているビジ
ネスの世界なのになんで受験勉強を
しているか分からなくなっていました。

しかし今回の対談で理念や信念は、
これから様々な経験を通して定めて
いけばいいのだと、思いました。

どんどん新しい世界にこわいけれど
飛び込んで行くことが大事なのだなと、
受験勉強も経験のひとつで自分を知る
きっかけなのだと思えました^ ^

JUNさんの対談動画は
本当に学びが多くて、勉強になります^ ^

次回も楽しみにワクワクしながら待ってます!!

==================

感想、すごく嬉しいです。全部に目を
通しています。

この記事のコメント欄にぜひぜひ
感想を書いてください!

お待ちしています。

ちなみに、知識を自分のものにする
ための究極の方法は、アウトプット
することです。

感想を書いて欲しい、というのは、
インプットしたものをアウトプット
することで初めて、知識が自分の
ものになるからです。

だからこそ、ぜひ、この記事のコメ
ント欄に動画の感想を書いてください。

書くことで、インプットが自分の
ものになります^^

お待ちしていますね!

それでは!

こちらのをクリックしていただける
とすごく喜びます。よろしくお願い
します^^

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ライブワークで生きる方法

先日からちょこちょこと話に出して
いる原田翔太さんとの対談について
なのですが、

翔太さんはよく「ライブワークで
生きる」と話されます。

翔太さんによれば、人間の働き方に
は3つあって、

ライスワーク=メシを食うための仕事

ライフワーク=人生を賭けた仕事

ライブワーク=今この瞬間に生きる仕事

があると。

で、翔太さん自身は「ライブワーク」
をしていきたいんだ、と。

今、この瞬間を生きる働き方。

私自身は、深くこの言葉に共感する
部分があります。

今、この瞬間を生きる。この瞬間
に全てを賭ける。

そんな働き方、そんな生き方ができ
れば素敵だな、といつも思っています。

で、今回の原田翔太さんとの対談の
テーマは「生き方」。

22歳で年収1億円を突破し、
同年、本も出版。

テレビなどのメディアにも多数出演
し、何と今春、音楽でメジャーデビュー
します。

自身で会社を起こし、ビジネスを
しながらも、もう一つ大好きなこと
である音楽も徹底的の追求していく。

その生き方が、すごく素敵だな、
と思うわけです。

私自身も、翔太さんのその生き方に
惹かれています。

ぜひ、あなたにも深く存在を知って
欲しい方の一人です。

あなたがもし少しでも人生に悩んで
いるのなら、

今回の対談の中の言葉が、きっと
大きな気づきを与えてくれると
思います。

完全無料で全部公開しますので、
楽しみにしていてくださいね。

3月4日(月)19時に、公開します。

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たくさんの方に届けたいと思って
いますので、よろしくお願いします。

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〜編集後記〜

明日編集者さんに提出する本の原稿
の一部が完成。結構良い出来かな、
と個人的には思っています。

まあ、ダメ出しされるでしょうか。

ひたすら文章を書き続ける日常は
これからも続きます。

しかし、より良い本にするために
全力を尽くしていきます。

あ、あと全く関係ない話題なので
すが、先日メルマガで、

「秦基博さんのグッバイ・アイザック
という歌、いいですよー^^」

と言うと、反響がありました。

良い歌なので聴いてみてくださいね。

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「やりたいことが見つからない」という悩み

本の執筆のために、仕事場に缶詰め状態のJUNです。

ちょっと、集中して書いています。

集中したいときは、とにかく外部との接触を遮断します。余計なところに脳を使いたくないので、とにかく余計な刺激が頭に入らないように外部を遮断する。

これは、普段はあまりやらない方が良いかもしれませんが、ここ一番集中したいときにはオススメの方法です。いつもこうやって、集中したいときには自分だけの空間に閉じこもり、集中のゾーンに入るようにしています。

普段の情報発信もあるので、結構なアウトプット量です、最近は。

はい、ではこのあたりで本題に入っていきます。

今回は「やりたいことが見つからない」について。

そう悩む人が多いので、この点について書いていきたいと思います。

そもそも論なのですが、やりたいことというのは、頭で考えて想像するだけでは見つかるものではありません。

なぜなら、経験してみないと分からないからです。

やりたいことが見つからないと悩む人の大半は、圧倒的に経験値が足りません。

足りない経験の中から、頭で色々と考え、本を読んで、やりたいことを探している状態。

自分が何が好きなのか、何を望んでいるのか、自分に向いていることとは。

そういったものは、自分の経験の中から感覚的に分かってくるものであって、

頭で考えるだけでは出てきません。

しかも、「やりたいこととは?」と考え出すと決まって起こるのは、

『食わず嫌い』です。

少しでも面白くないこと、楽しくないこと、面倒なことが起こると、「これは私のやりたいことではない」という風に考える。

テレビなどに洗脳されたイメージがあって、そのイメージにそぐわないものは、最初から興味を持たない。

そうやって、自分の経験の幅をどんどん狭くしていきます。先入観や偏見に縛られる。

これが相当危険です。

「やりたいこと探し」をしている人は、やりたいことが見つかっていないにもかかわらず、やけに「やりたくないこと」が多いのです。

やりたいことがないのに「○○を辞めたい」とか。

やりたいこと探しに熱中すると、目の前のことが疎かになり、目の前にあるものの価値を認識しなくなります。

どこかに素晴らしい世界が待っていると思いたいからです。

素晴らしい想像の世界があるわけだから今の現実の「普通の」世界は、つまらなく感じるわけ。

でも、実際にはその素晴らしい想像の世界は、経験したこともない、未知の、自分で作った幻想の世界。

高校生や大学生のときにやりたいことが分からないというのは、ある意味当然です。

経験が圧倒的に足りないし、知識だって全く不十分なわけだから。

その状態で頭でグルグルと考えてやりたいことを考えたとしても、出てくるのは自分の少ない知識や経験の中で知っていることから出てくるものだけです。

もしくは、親の人生をなぞるだけになります。

大事なのは、食わず嫌いをすることなく先入観を持つことなく様々なことを経験してみることです。

嫌だなと思うこともやってみたらいい。

経験していないのに、最初から自分で勝手に評価しない。知らないものを評価しない。

アメリカに行ったことがない人が、「アメリカって、超危険!行かない方がいいよ!」

と言っていたら、どう感じますか?

「行ってから言えよ!」と思いますよね。

それと同じようなことをしていないでしょうか?という話です。

仕事に対して、先入観や偏見を持っていないかということを一度考えてみてください。

そして、最初からやりたいことがあるわけではなく、

やっていく中でやりたいことが出てくる場合もあるんだ、という認識を持つこと。

どこかにやりたいこと、天職なるものがあって、それを探し求めるという発想ではなくて、真剣に懸命に取り組むことで、その仕事が天職だと感じられるようになってくるんだ、という発想を持つこと。

物事は、表に見えるものだけが真の姿を表しているわけではありません。

食わず嫌いせずに、様々な経験を重ねていく中で、自分を知ることができます。

「これはやっていて充実感を感じるな」と思えるものが、だんだんと生まれてくるようになる。

どのタイミングかは、人それぞれ。早い時期に見つかる、生まれてくる人もいれば、遅い人もいる。個人差があります。

だから、焦ることなく、今できること今目の前に与えられていることを懸命になってこなしていくことです。

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〜編集後記〜

時間を忘れて集中するのは楽しいですね。

ダラダラとして何の生産性もない時間
は基本的に好きではありません。

意図的にそういった時間を取ったとき
は、良いのですが。

たまーに、何もしない時間、本当に
ボーっとする時間を取ることもあります。

普段はガーっと集中して、休むときは
しっかりと休む、がベストだと思います。

心が震えるほど大学生活に憧れる

受験を最後まで戦い抜くときに絶対に
必要なもの、それは、

「大学生活に対する憧れ」です。

あなたは、大学生活に心が震えるほど
に憧れていますか?

はっきりと言いますが、大学生活は
本当に素晴らしい時間になります。

基本的に、自由なわけです。

いくらでも、好きなことを学ぶこと
ができます。

好きな本を読むことができるし、
いくらでも映画を観てもいい。

海外旅行にだっていけるし、セミナー
に出て著名人から学んでもいいです。

友達と心に残る思い出を残しても
いいし、最高の恋人を作って、甘い
時間を過ごしてもいいです。

その時間が、「4年間」与えられる
わけです。

で、その4年間の中でしっかりと自分
を見つめ直し、自分が将来どういった
道を選択していくのかも考えれば良い。

高校生の段階では情報があまりにも
少なすぎて、自分の道を選ぶのは
困難です。

「起業したいから大学は意味ない!」
と言う人の中には、

何やら「起業する」ということだけを
決めていて、「何がしたいか」「何を
社会に提供したいのか」。

さらに言えば、「あなたに何ができる
んですか?」ということを全く考えて
いない人がいます。

ただ、「かっこいいから起業したい」
みたいな感じです。

その憧れも大事なことではあるので
否定はしません。

しかし、自分に何も提供するものが
ないのに起業なんてできるわけがあ
りません。

何か特別な能力がない限り、高校を
出てすぐに社会に求められることを
する、というのは難しいわけです。

もちろん、特別なチャンスに恵まれて
いたり、特異な才能があるならば良い
です。

しかし、そうではない場合、徹底的
に学んで、自分を磨き、社会に提供
できる何かを作っていかないといけ
ないわけです。

そのときに、学生という立場は本当に
役に立ちます。

学生というだけで話を聞いてくれる
人もたくさんいるし、

実際、たくさんの時間があります。

選択肢が豊富です。

その中で、色々と経験でき、考える
こともできます。

また、人生を楽しむこともできる。

最高の、環境なわけです。

そこに憧れを持たない方がおかしい。

大学に入ったら何をするか、明確に
イメージしてください。

どんどん夢を書き出してください。

その夢がワクワクするものであれば
あるほど、受験勉強にのめり込む
ことができます。

「勉強したい!!!」と思うように
なります。

その気持ちが、爆発的なモチベーション
になる。

明確な、最高の夢を、どんどん描いて
くださいね。

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〜編集後記〜

昨日、原田翔太さんとスカイプで打ち
合わせをしました。

ついに、対談動画を公開することに
なります。

いや、ホントにやばいです。この対談。

本当に出し惜しみすることなく、翔太
さんが語りたいことを語ってくれたの
で、楽しみにしていてください。