カテゴリー別アーカイブ: ゼロからの成績アップ勉強法

「10時間越えの勉強をしたい」受験生からの相談

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昨日、こんなメールをいただいたので、今日はちょっと取り上げてみます。

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早稲田大学志望の文系で浪人中の○○と申します。

いつも潤さんからのメールを励みにし、勉強しています。

メンタルの話はとても助かっています!本当にありがとうございます。

『未来の自分をつくる勉強法』買いました!自分についてもっと深く考えて生きていこうという気持ちになりました。何度も読み返そうと思います。

突然ですが相談があります。

僕は今、週に1度個別塾に通っています。

そこでは自習はせずに家で勉強する習慣がついてきているのですが(現役時は塾only)10時間超えの勉強ができていません。

だいたい6.7時間といった所でしょうか。

やりたいとは思うのですが、回りの人の進み具合が知りたかったり、世間の流行が知りたいだったり人と話したいといった意識のせいか思わず携帯やテレビに逃げてしまうことがあります。

後は1日のノルマを決めてやっていて多すぎて萎えてしまっていたりするのかもしれないです。

回りの目もくれず一切他の事は気にせずに勉強だけに打ち込みたいのですがどうしたら良いと思いますか?

==============

はい、ではいきましょう。

簡単に結論を言うと、

『環境を整えろ』

ということになります。

携帯が手元にある、テレビが近くにある環境にいるからこそ手を出してしまうわけで、

そういうものを近くに置かない、そもそも誘惑がない環境を作ることが大事になってきます。

話が逸れるようで逸れないのですが、

今日、iPhoneを家に忘れてきました。

すると、チラチラ見てしまっていたiPhoneを見なくなります。

だって、そもそもないわけですから。

その結果、「やっぱ意識が分散しねーな」と感じたんですね。

ということは、普段それだけiPhoneに意識を奪われてしまっているかもしれない、ということです。

で、それはなぜかっていうと、「そもそもそこに存在しているから」でしょう。

もちろん、意志の力で我慢できる人はOKです。

また、目的意識の高さ、目標に対する鮮明で強烈なイメージを持っている場合には、

我慢できる場合も多いでしょう。

しかし、昨今のスマホ事情は強烈で、人間を誘惑する機能がたくさんついています。

なので、持ち歩かざるを得ないときは電源を切るなどして、見れないようにしておく。

などして、いかに「環境を整えるか」を意識してみてください。

テレビのある部屋にいかないとか。

究極は、テレビを押し入れに詰め込む、です。笑

誘惑を我慢するというよりも、『誘惑をそもそも断ち切る』という発想です。

我慢することにはエネルギーを消費しちゃうんで、そもそも我慢ということが起こらない環境作りを意識してみましょう。

あと、「世間の流行を知りたい」という気持ちがあるみたいですが、

少し掘り下げていくと、「乗り遅れて嫌われたくない、バカにされたくない」という怖れがあるかもしれませんね。

ドーンと構えましょう。

流行を知ろうが知らなかろうが、どうでもいいことだし、知らなかったら後から教えてもらえばいいのだし、

そんなことで自分の価値は変わりません。

ここの部分が根本かな、という気もします。

スマホを見てしまうのも、どこかで他人の動向が気になっていたり、ね。

いつも言ってますが、大事なのは「自己愛」なのです。

自己愛があるから「他人なんて関係ねえ」と思えるわけで、

だからこそ勉強に集中できるわけ。

「机に向かう前」の話っていうのは、案外大事なのです。

1日のノルマが多すぎることについては、二段構えでいきましょう。

最低限これだけはやる、というノルマと、これだけできれば素晴らしい!というノルマ。

二段構えにすることで勉強しやすいメンタル状態になるはずです。

はい。

こんな感じです。

また、質問にもお応えしていこうと思ってます。

では!

こちらのトークライブ、続々と参加者が集まって来ています。

加藤秀視×池田潤 出版記念トークライブ詳細はこちら。

お会いできるのを楽しみにしてます。

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自分と向き合わなきゃ、勉強で結果は出ない

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勉強にしても、生きることにしても何にしても、大事なことはどこまで真剣にぶつかることができるか。

なあなあで済まそうとしたり、このくらいでいいかと妥協したり。

勉強で言えば、机に向かう前に、勉強に向かう心のありようをどれだけ高められるか。

そこが問われるわけです。

自分に対して、

本当に分かってんのか!

適当に済まそうとしているだけじゃないのか!

ちゃんと理解してるのか!

と、ぶつかれるかどうか。

そうぶつかることができるためには、自己愛も必要になってくるんですが。

段階があって。

自分を責めがち、否定しがちな人は、真剣に自分とぶつかっていくと、

苦しくなってしまうこともある。

人にはそれぞれ段階があるから、私はある見方をすれば矛盾しているようなことを言うこともあります。

それはなぜかっていうと、人それぞれ、その人の段階があって、必要なメッセージが違うから。

小さな一歩を大事にしてできることをやっていくことが必要な人もいれば、

基準を高くしてガンガン挑んでいくべき人もいる。

まずは小さな一歩から。

それができるようになってくれば、どんどん基準を高くして自分に挑んでいけばいいのです。

だから、自分に必要なことは何なのかということを、自分に問うていかないといけないわけで。

ただ鵜呑みにするのではなくて、

今の自分に必要なことは何なのかと自分で考える。

自分の頭で考える。

それはつまり、自問自答をするということ。

自分と向き合うということ。

自分の思考を挟まずに、ただ言われたことをやるだけなんてダメです。

その「在り方」こそが成績が上がらない原因。

その思考形態でいる限り、本当の意味で成績を上げる勉強はできないし、

自分の人生を生きることもできません。

新刊「未来の自分をつくる勉強法」は、とにかく徹底的に自分と向き合ってもらおうと思って、書きました。

自分で考える。自分で選ぶ。自分で決める。

そして、自分とぶつかる。

自分を愛するからこそ、自分を信じきることができて、

自分を信じきることができるからこそ、自分とぶつかることができる。

その結果、勉強にしても人生にしても、飛躍していくことができるんです。

てことで、問いをもちながら、自分と向き合いながら勉強していきましょう。

自分と向き合うことに関しては、こちらで徹底的に語ります。

では。

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実力がまだ足りない人の勉強で起こしやすい過ちとは…

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7月22日発売の新刊ですが、こちらから無料で1章読めるようになっているのでゲットしておいてください。

:池田潤の新刊の全貌をチェックし、第1章を無料で読んでみる

昨日のメルマガで少し触れたことなのですが、

大きなものばかりを求めると、小さなことに対する関心を失うもの。

例えば、東大を目指していたとします。

実力は全然足りていないとしましょう。

そうすると、何か1日12時間くらいの勉強をしないと意味がないのではないかと思ったり、

難しいものを勉強しないといけないのでは、と感じてしまったりするものです。

そうなると、例えば細切れで空いた30分が疎かになったりします。

基礎的な内容がどうでもいいようなものに思えてくる。

もっと難しい、複雑なものを勉強しないといけない、と思うようになる。

しかし、何事も小さなことが土台になっている。

30分あればかなりのことができますし、

当たり前ですが、基礎が分かっていなければ複雑な問題は解けない。

意識が高い。目標が高い。

でも、なかなかそこに到達できない。

そういうケースで多いのは、大きなことばかりを見て、小さなことを疎かにすることです。

大きなことを見ることは良いことでしょう。

しかし、その大きなことを実現するのは、今日の小さな一歩。

私の場合で言うと、本を書きたいな、と以前から思っていました。

ただ、そのためにできることは「日々書き続けること」でしかありません。

毎日ブログやメルマガを書いて、文章力や分析力、表現力、言語化の力を磨くこと。

その日々の積み重ねの結果として本を書けるようになるのであって、

それがなければ書かせていただく機会は訪れなかったでしょう。

何かを実現するということは、そこには普通の人はやらない「何か」が隠されています。

そしてそれは大抵、大したことじゃありません。

目立つことでも、カッコイイことでも、褒められることでもない。

大抵、人には見えないし、やっている人ほど見せないもの。

ただ、たとえ見えなくてもその影の部分を想像できることが大事。

勉強も全く同じ。

小さな一歩の積み重ねでしかないわけで。

ある人が結果を出しているのなら、

それは小さなことを積み上げてきた結果としての「結果」だということを忘れないこと。

勉強で結果を出すためには、30分を無駄にせず、基礎を甘く見ず、

小さなことを積み上げていくことが大事です。

大きなものを見ている人ほど、それができなくなってしまいやすい。

なので、今日はこのことについて書かせていただきました。

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勉強における重要概念のまとめ

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最近は毎日のように応援メール、感謝メール、報告メールが届いていて本当に嬉しいです。

オフ会で仲間たちと会うこともでき、多くの人とつながって、最近は良いことだらけだな、と感じています。

基本的に、ネガティブなことがない。

全ては自分の心の在り方次第で、幸せを感じるかどうかは状況ではなく、自分の在り方。そうであるからなのですけれど。

で。

急に話変わりますけれど、何となく私が大事だと考えている勉強法についてまとめたくなったので、まとめていきます。

よく分からないものもあると思いますが、押さえることができているかチェックしてみてください。

「形式と実質」
「なぜ思考」
「抽象化」
「意識的学習」
「基準の高さ」
「合格基準」
「当たり前レベル」
「勉強したフリからの脱却」
「目的思考」
「手段を目的化しないこと」
「反復周期」
「マシンガン×ショットガン」
「攻撃&守備のバランス」
「自問自答」
「思考の深さ」
「肉体(運動・食事・睡眠)」
「環境」
「自己愛」
「実感」
「小さな一歩」
「集中・成長・前進・興味」
「刻み込む」
「絶対的難易度」
「在り方」
「現実の創造」
「言語化」
「心の筋肉」
「逆境ウェルカム」
「自己信頼」

などなど。

まだまだごく一部ですが、今挙げたものはやっぱ大事だよなー、と思っています。

チェックリスト的な感じで捉えていただいてもいいかな、と。

ただ、細かいことを言い出すと、この100倍以上は言わないといけません。

かなり大雑把にまとめてみました。

去年のプログラムではその100倍以上のことを1年間かけて教えていた感じですね。その結果、国公立医学部や京大などの旧帝大、早稲田などの難関私学にも合格者が出ました。

今年は、本の執筆などその他の活動がありすぎて、受験プログラムまで手が回っていません。

で、本当にたくさんのお問い合わせ、メールをいただいており、そのご期待に沿えずで本当に申し訳ありません。

悲痛にも似たメールがかなり寄せられていて、やらなくては、と思うのですが、、、

私自身の次なるステップ、さらに3冊目の本の執筆も控え、できるかどうか分からない状況です。

やれるのであれば今すぐにでもやりたいのですが、

ただ、中途半端な状態で行なうことはできない、と思っています。

受験プログラムやるのって私も相当にエネルギーを使います。去年とかもやばくて。秋からは無限メール相談も始め、実は疲労困憊の状態。笑 

4月から本の執筆も始まり、そのタイミングの問題もあって受験プログラムはやらない方向で来ました。

で、やるとなると私も全力投球する必要があって、当たり前ですが手を抜くことはできない。

基本、一人でやっているので。

ということを考えると、指導のみに全力で当たる環境が必要なのですが、残念ながら今はその環境にないのが現状です。

私自身、周囲の声もあって、次なるステージに着々と進んでいるところです。

もっともっとより幅広く、多くの人とつながっていく、貢献していくために。

発信とか見てもらっていると分かると思うのですが、もはや受験生だけに留まるものではなくて。

現在、30代40代、もっと言えば60代の方までこのブログを読み、メルマガを読み、お医者さんやお坊さんまでプログラムに参加してくださっていたりします。

その状況の変化からも私自身、どんどんやることの幅を広げていき、ガンガンいこうと思っています。

なので、本当にたくさんの受験プログラム始動のお願いメールをいただいているのですが、今はどうなるか分からない状態です。

しかし、ブログやメルマガを通じてできることはやっていきます。

先ほどのチェックリストの詳細などについても書いていきます。

なので、役に立つ部分があれば、役に立てていって欲しいと思います。

昨日も「受験プログラムをやって欲しい」というメールをいただいたので、このことについて触れさせていただきました。

ご理解のほど、よろしくお願いします。

それでは、今日はこのへんにしておきます。

あと昨日、大学生になった子からメールが来て元気にやっているようで嬉しかったので、過去の合格者の声なんかも載せてしまいます。笑

「東京大学合格!

現在、東京大学文科3類に通っています。昨年の3月10日に合格しました。そうです。私もまた、潤さんのおかげで最後まで戦いぬけた者の一人なんです。
 
当時の手帳には潤さんのブログの言葉をメモしまくっていました。それを励みに自分を鼓舞して信じました。単調で苦しい毎日。潤さんに支えてもらいました。本当に、本当に、ありがとうございました。
 
後悔しない人生。自分の感情に責任をもって、人生に責任を持って、幸せのために自分で努力しよう。変化する勇気をもとう。そして大切な仲間に囲まれて、かけがえのない人のために何か手を差し伸べられる自分になりたい。そう強く思いました。
 
お礼が遅くなり申し訳ありません。潤さんに支えられている人はすごくたくさんいます。私もその一人です。会ったことは一度もないのに、全然そんな気がしません。おもしろいですよね。これからも潤さんも、潤さんの読者も、そして私もみんなが自分が望むような人生を送れることを祈っています。
 
最後までお読みいただき、貴重な時間をありがとうございました。」

「慶應義塾大学合格!

本日、慶應義塾大学に合格しましたので報告します!!
 
私は一浪の女の子ですが、地方国立大の一年生でもあります。

高校入学後、両親には地方国立大以外は受験しないように厳しく言われ続けた結果、現役で地元の国立大に入学することになりました。

しかし私は慶應義塾大学を志望していた上、受験すらできなかったことを非常に後悔しました。

大学入学後も後悔の気持ちがとても強く、無気力な状態が続いていました。気持ちもどん底でした。

そんな時に潤さんのブログと出会ったのです。本当に衝撃的でした。

両親と衝突して辛いこともありました。浪人することが決まって塾に行かずに宅浪することになった後、一人で寂しい気持ちでいっぱいでした。しかし潤さんのブログを毎日読んでたくさんのことを学びました。

潤さんのブログから学んで今後の私の人生をもっと輝かせたいと思います!!本当にありがとうございました!!!」

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「判断のズレ」が成績向上を妨げている

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勉強において大事なことは、「自分で判断できるようになること」。

勉強していれば、そのときそのときで判断を求められます。

想像以上に細かい部分まで私たちは「判断」している。

どこまで踏み込んで考えるのか、何が原因で「できない」と考えるか、これから何をするべきか、どのくらいの回数するか、どのくらいの頻度でするか、反復周期はどうするか、どの程度の深さでやるか。

無数に「判断」する対象というのがあって、成績が上がらないと悩んでいる人はその判断が少しずつ「ズレて」いるわけです。

やるべきことをできない。やる必要のないことをやる。

本当はもっと反復周期を短くする必要のある場面で、「質を高めることが大事だと先生が言っていたから」と考えてしまう。

上手くいかない人の一つの特徴は、誰かの言葉を「自分の状況を踏まえずに」そのまま鵜呑みにして実行してしまうこと。

つまりは思考停止になっているということなのですが、勉強にはそのときどきの「状況」というものがあります。

それは自分の実力だったり残り期間、苦手分野、抜けている知識、などなど様々。

その状況下で最適な判断を下していく必要があるわけです。

もちろん、ここに「正解」などはありません。

正解不正解ではなく、どういう処置が最適なのかということを考えながら判断していく。

その力が必要になります。

最適な判断をその状況に応じて行っていく力です。

方法論というのは一般論であって、その一般的な方法を自分の具体的な状況に照らし合わせ、

何を取り入れ、何を取り入れないかを自分で考えていかなければなりません。

この「自分で考える」「自分で判断する」ということが大事であって、

それをしないということは思考停止に陥るということ。

私がよく言う「勉強したフリ」の状態に陥るということです。

私は去年一年間、毎週毎週Web上で生徒たちの勉強量をチェックし、そこにフィードバックをするということを行っていました。

後半期には、一人一人の一週間の勉強量もチェックしていました。

もちろんフィードバックもするわけですが、最初の頃はとにかく、この「判断」がみんなできないわけです。

1週間のうちに何をどれだけやるのか。どうやるのか。どういうで意識でやるのか。

想像以上に、これができない人が多い。

このとき、本人ができていると思っているケースと、できていないと自覚しているケースがあるのですが、

問題なのは「できている」と思っているケース。

自覚がないので自分だけの改善は難しい。

で、判断が少しずつズレていき、やれていないのにやれていると勘違いし、

結果が出ない、という状況が続くことになります。

正しい勉強のやり方が出来ているかどうかは、いつだって結果で判断します。

それは偏差値とかではなく、具体的にどんな問題が出来ていて、どんな問題が出来ていないか、という意味での結果です。

結果が出ないということはやはりどこに問題がある。

もちろん、勉強量の場合だってあるわけですが、そこも判断していかないといけません。

量が少ないのか、質が悪いのか。質が悪いとして、具体的に何が問題なのか。

私がやっていたことは、そこをまずは私が判断することで「判断の基準」を示し、その判断の基準を知ってもらうことで、

最終的に自分で判断できるようになっていくこと。

自立して自分で判断し、自分で問題解決できるようになってもらうことです。

自立して判断ができるようになれば、どんな状況にでも自分で対応できるようになります。

依存的に「やってもらう」「考えてもらう」という姿勢でいる限り、本当の意味で実力はついてきません。

これは受験だけでなく人生でも同じです。

私がとにかく重視しているのは、「自分で判断できる」「自分で考えられる」ようになること。

そうなったら、勉強テクニックなど自分で生み出せます。

一番良くないのは、テクニックを自分の状況に当てはめて応用する力がないのに、

勉強テクニックばかりを学んでしまって、「できているフリ」の状態になることです。

テクニックを学ぶことが悪いわけではありません。

ただ、もっと大事なのは、なぜそのテクニックが生まれたのか。

どういう意図で、何を目的としていて、なぜその方法が有効なのかという根底の部分を理解することです。

私はいつも、その根底部分を教えるということをやってきました。

この根底部分を理解しているから、判断がズレない。判断が正確になる。

勉強中に無数に訪れる判断の場で、ミスが減るわけです。

判断のミスが少ないことを要領が良いと言います。

気づかない内に判断のミスを連発している人を要領が悪いと言うのです。

ちょっと長くなりましたね。

とにかく今回伝えたいことは、こんな感じです。

自立して判断する力を養うことは、受験だけでなく人生において役に立ちます。

ぜひぜひ、受験を機会に身につけて欲しいと思います。

去年の指導を受けてくれた子の感想なんかもちょこっと載せておきます。この子たちも「判断」の部分をしっかりと意識して勉強してくれました。

「東北大法学部受かりました(;_;)

この1年受験コーチングプログラムに参加できて、学力だけでなく人間として大きく成長できました。

受験が終わった今、潤さんをはじめ支えてくださった周りのみんなにほんとに感謝しています。

大学生になっても志を高く持ち、外交官になるという夢を叶えてみせます。

潤さん、本当にありがとうございました」

「第一志望の京都大学工学部工業化学科に合格しました!

潤さんのおかげで、このプログラムのおかげで、充実した1年を送ることができました。

本当にありがとうございました。」

「大阪府立大学生命環境科学域獣医学類 合格しました!!

センターリサーチD判定の時はかなり動揺しましたが、最後まで諦めずにがんばってよかったです^ ^」

「昨日合格者発表があって、当初からの第一志望だった千葉大教育学部に無事合格することができました。

しんどいときに潤さんの言葉だったり他のプログラム生の存在が支えになってくれていました。

本当に感謝しています!

ありがとうございました(>_<)!」 より深く学びたい方はメルマガで。登録はこちらから。

なぜ、非効率な勉強に陥ってしまうのか?

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勉強で結果を出すための方法は、気づいてしまえばシンプルなもの。

とにかく過去問レベルの問題を解けることを目標にし、

試験本番合格点を取ることを目的とする。

それらを忘れないことが大事で、普段の勉強はそのための手段なのだということを忘れないこと。

授業を受けることも、参考書を勉強することも、演習することも、全ては手段。

いつだって本当の目標、目的を忘れないこと。

その目的を忘れていなければ、例えば問題集で全てを正解できたとしても「試験で取れなきゃ意味ないから」と思い慢心しないし、

模試で悪い結果が出たとしても「これで自分のできないことが学べた。ありがたい」と思えるはず。

自分には何が足りないのか、勉強法に誤りはなかったか。

その点検ができたと思えるはず。

そう思えないのは、本当の目的は何なのかを忘れているから。

これは人生についても同じで、大事なことはこの人生を楽しむことなはず。

なのに、いつも自分と誰かを比べて暗い気持ちになっている。

本当の目的を思い出せば、そんなことで悩んでいる時間がもったいないと思うはず。

私はよく「勉強したフリ」という言葉を使いますが、そうなってしまうのはほとんどの場合、目的を忘れるから。

勉強したフリとはすなわち、手段を目的化しているということ。

手段は手段であるはずなのに、それをすることで満足し、本当の目的に到達していない。

そのことに気づいていない。

できている、と思っている。

だから、「勉強しているのに結果が出ない」となり、

自分自身が問題の根本を認識していないがゆえの結果であるにも関わらず、

「自分には才能がない」「自分は頭が悪い」となってしまったりします。

しかし、そういう先天性のものに責任を転嫁してしまうと、そこから前に進むことができなくなります。

そして、最終的には人を羨み、妬み、憎むようにまでなってしまいます。

そうなってしまうのではなく、問題の根本を認識すること。

そして、「自分にできることは?」と考えてみること。

勉強の本質が分かってしまえば、勉強して成績が上がらないということはありません。

もし上がらないとすれば、まだ気づいていないこと、やれていないことがあるということです。

例えば、数学1日5題解く!と決めて、取り組んだとしても、ちゃんと自分の頭で思考していなければ深い学びにはならず、効果は薄いでしょう。

どれだけ「質」を高めるか、ということも大事な要素。

手段を目的化するということは、1日5題やればそれでOKと考えてしまう、ということです。

本当の目的は「できる問題を増やす」「試験で出たときに解けるようになる」とかそういうこと。

いつだって、本当の目的を忘れないようにしてくださいね。

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「勉強の技術」と「机に向かう前の技術」

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最近、受験業界も色々変わってきていて、面白いサービスもすごく増えましたね。

例えば、以前にも触れたことがあると思いますが、受験サプリなんてすごくいいアイデアだと思います。

ただ、私自身、サプリに参加したことはないので中身が、内容がどうかということについては書けません。

ただ、講師陣を見ても安心できるのではないかな、と思っています。

もし、受験サプリやってるよ!という方がいたら、どんな感じなのか教えてください。

他にも、私が知っている中でも、教える能力の高い方はたくさんいますし、

よくよく考えればどこも受験生を勝たせるためにすごく頑張っているよなーと思います。

ネットでたくさん情報もありますし。

だから、受験生からすると本当に学びやすい、力をつけやすい環境になっています。

方法論を学びたいなら本を読んでもいいし、ネットで調べてもいいし、手前味噌ですが私の動画なんかを観てもいいと思います。

もう「技術的な情報」レベルで足りないものはない、と言えるでしょう。

ただ、それでもなぜか成績が上がらないとか、もしくはそれ以前に勉強する気が起きないとか、

そういうことで悩んでいる人も多いのではないか、と感じています。

確かに、技術的、知識的な面では充実しているけど、精神的な部分が欠落していたり。

で、私はその部分についてこれまでずっと考えてきました。

意識と言ったり、マインドと言ったり、机に向かう前の技術と言ったり、言い方は様々です。

そこの問題でつまづいている人も多いんですよね。

でも、あまりその部分って語られない。不要なものと思われている。

技術さえあれば、それだけでいいということではやっぱりない。

これは技術がいらない、ということではなくてね。

技術やテクニックも大事です。で、それらはネットで調べればいくらでも出てくるし、勉強法の本にも書いていますね。

そういった部分での充実具合はすごいレベルです。

信頼できる人もたくさんいます。

そこはどんどん頼っていいと思います。無料のものも多いですし。

ただ、

なぜ、やる気が出ない?

なぜ、自分にはできないと思ってしまう?

成績が上がらないことの心の面での問題とは何なのか?

何が合格を妨げているのか?

想念レベルでの課題から、できると思えていない現実。

他にも色々と、考えてきました。

あと、生き方とかについても。

で、色々と考えてきて、やっぱりそこはあるよな、と思うのですね。

この間も、明らかに今の大学で自分の理想の未来を実現できるのに、

仮面浪人することを本気で考えていたりとか。

そこにある根底の意識は、「自己無価値感」です。

自分には価値があると思えていないから、学歴で自分の価値を保証しようとする。

ただ、そのためだけに、理想の未来を実現できる今の環境を捨てようとする。

そういう子もいるんです。

私自身は今後、さらにその「心」「メンタル」「意識」「考え方」「生き方」の部分にフォーカスしていくことになりそうです。

そこに、自分の使命みたいなものも感じます。

今回の本も、そういう色が強い本になっています。

「技術」の部分については、私以外にも本当にたくさん素晴らしい教え手の人たちがいます。

さっきも挙げましたが、受験サプリもあるので、安く授業を受けることもできるようになったし。

授業だけに頼りっきりはダメですけどね!

今回の記事、結局何が言いたいのか自分でも分からなくなっていますが(笑)、

とにかく、受験生は、自分が実力をつけるための情報は本当にたくさん存在するし、サービスも充実している。

だから、心から欲するものがあるのなら諦めないで欲しいってこと。

そして、私は私のできることで支援していきますよ、ってことです。

以上!

では、今日はこのへんで。

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最悪の結果が教えてくれること

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今日はこれから東京に行って、Self Training Programのオフ会です。

今日はかなり人数も集まる感じで、結構ワイワイしそうです。

最近、よくオフ会やってんなーと思います。

1週間や2週間に1回はオフ会を開いて、誰かと会っている。

日曜日はカフェセッションもやります。

対話することで自分自身、色々と気づく事があります。

あーそういう風に悩むんだな、とか、そういうことを問題だと思うんだな、とか。

自分だけの世界にいると、みんながどういう思いを抱いていて、何を感じていて、ということが分からなくなってくるものなのですが、

直接会って話すことでリアルな気持ちを聞くことができる。

なので、今日も楽しみにしているところ。

午後から向かいます。

直接会って話すと結構お悩み相談会みたいな感じになることが多いのですが、

いつも思うことは、結局、その悩みが色々と教えてくれていることがあるということ。

必要な悩みだったりするんですよね。

で、その悩みを乗り越えていくと、大事なことに気づけたり、

自分自身がどうしたいかということが分かったりする。

だから、最近思うことは、悩んだり苦しんだりしたら、「ここから何を学べばいいのか?」と自分に問えばいいってこと。

絶望する必要も、悲観する必要もなくて、ただ何かに気づけばいい。

上手くいかないことが多いなら、何かしら原因があるわけで。

例えば、自分のことを大事にしていないとか。自分の価値を認識していないとか。

周りの人に傷付けられることが多い場合、大抵、自分のことを大事にしていないものです。

ということは、その状況は、「もっと自分を大事にしなよ」と教えてくれている。

受験勉強で言えば、模試で結果が悪かった。

大抵の人はそれを悲観的にしか受け取りませんが、

「今の方法は少し違うんだ。もう少しやり方を変えてみてくれ」

と教えてくれていると考えることもできます。

だって、もしそのままの状態で受験本番を迎えたら、相当やばいでしょう。笑

結局、模試で悪い結果が出ることは、ある意味良いことであって。

そこでたまたま良い点を取ってしまって、偶然良い判定を取ってしまったらどうなるか。

本当は力がないのに、力があると勘違いして受験本番を迎えてしまい、不合格になってしまうかもしれないですよね。

じゃあ、悪い点数を取ることの方が良い事だと考えられるわけで。

例えば、浪人してしまったと。

それは本当に「悪い」ことなのか。

それは、分からないですよ。

私なんかは浪人して本当に良かったと思っていますし、そこでの経験が今の自分を作っています。

私たちはすぐに一般的な意味で「良い」「悪い」を判断して、

勝手に苦しんでいるんです。

それも全て必要なことだったとしたら?

必要なことだと仮定したら、何が見えてくるか。何に気づくか。

いつも言いますが、結局は全て、自分の内側の問題です。

外の何かのせいにしたり、被害者になっても、人生は絶対に良くならないのです。

はい、今日はこのへんで。

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ドラクエと人生と受験勉強の共通点とは

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ドラクエってありますよね。

ドラゴンクエストです。私も昔、よくやりました。あれ、面白いですよね。

最初はすごく弱いのだけど、どんどん装備も強くなり、技も覚えて。

で、敵の強さもよく作られていて、ちょうど良い感じになっています。

強すぎず、弱すぎず。強すぎたら嫌になってやめちゃうし、弱すぎたら退屈して面白くない。

ちょうど良いレベルっていうのがあるんです。そこの調節って、作る側からすれば難しいんじゃないかなと思ったり。

少しイメージしてみて欲しいのですが、

ゲームが始まった瞬間から「伝説の剣」を持っていて、一撃で敵全員を葬る究極の魔法を覚えていて、

レベルが99だったらどうでしょうか。

簡単に敵を倒すことができて、サクサク進めて何の問題も起こりません。

超、面白くないですよね。

弱いから面白いんです。

できないことがある、制限があるから、面白いんです。

それが醍醐味でしょう。

誰も、最初から何もかもが揃っていることなんて実は望んでいなくて、大事なのは、乗り越えるということそれ自体を楽しむこと。

それこそがゲームの面白さ。乗り越えることを楽しんでいるんですよね。

で、これって人生も同じようなところがあるな、と思うんですね。

できないことがある、制限がある、それが面白さにつながる。

乗り越えることそれ自体が、人生の醍醐味。

受験勉強も同じ。

勉強する内容が難しすぎたら嫌になってしまうし、簡単すぎたら退屈します。

ちょうどよいレベル、つまりは「できるかどうか分からない」くらいの問題に挑むのが楽しいわけです。

できないことをできるようにしていくこと自体が、楽しいんです。

最初から全部できてしまったら面白くも何ともない。

もしあなたが勉強が面白くないと感じていたら、勉強する内容が難しすぎるか、もしくは簡単すぎるのかもしれません。

内容の問題もありますが、難易度の問題もある、ということを覚えておいてください。

で、人生についての話に戻れば、課題があることを喜びましょう。

課題や問題だと感じること、乗り越えるべきものが目の前にあること。

それは、人生を楽しむチャンスであって、自分をよりよく知る機会です。

問題や課題がない人生は、つまらないものです。

自分の人生を豊かに、スリリングに、エキサイティングにしてくれるのが課題や問題なんです。

ネガティブなものの存在によって実は自分の人生は豊かになっていると思ったとき、

自然に感謝の気持ちが生まれて来たりします。

そうなったら、結構面白くなりますよ。色々と。

はい、今日はこのへんにしておきますね。

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勉強とガチンコで向き合うからこそ

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勉強でも何でもそうですが、何か上手くいかないことがあったなら、その原因と向き合って、よく考えるということが大事。

考えようと思ったら、自分と向き合っていくしかなくなるし、その結果としてより深く自分の事を知ることができるようになっていきます。

勉強でも全く同じで、勉強しても成果が出ない人はとにかく向き合い方が足りないんです。

やったら終わり、授業を受けたらそれでOK。

それは一番レベルの低い勉強の仕方。大事なのは「なぜ?」を突き詰めて考えることなのに、全くその作業が出来ていない。

なぜ間違える?なぜできない?なぜ結果が出ない?

そこで安直に「勉強量が足りないからだ」という結論を出すのはまずいんです。

いや、本当に勉強量が足りないケースだってあります。しかし、そうでないこともあります。

勉強の質に問題があることだってある。

問題なのは、問題の原因には様々考えられるはずなのに、自分の思考を停止させて安直に「ありがちな原因」のせいにして、その場を取り繕おうとしてしまうこと。

それが一番問題で、なぜそうなるかと言えば、向き合ってないから。突き詰めて考えてないからです。

突き詰めて考える姿勢がそもそもないから、一つ一つの問題に対しての向き合い方が全く足りていない。

だから、学びが少ない。成長が少ない。無駄に時間がかかる。

問題の原因を履き違える。

そうやって、一つ一つの問題に対する向き合い方が足りないこと、学びを得られないことが積み重なって『勉強しても結果が出ない』状況が生まれてしまうわけです。

ずっと私が言い続けていることは、勉強した気になっている人が多すぎるということ。実質が全く意識できていないってこと。

結局、その姿勢って人生にも表れてくるんですよね。向き合う姿勢があるかどうか。

突き詰めて考えていけるか。

それができていれば、勉強テクニックも自然に生まれてきたりします。

やり方だけを真似するのですはなく、なぜそのやり方が大事なのか、なぜそのやり方が生まれたのかということを考えることが大事で、

そこが分かっているからこそ、そのやり方で効果が上がるわけです。

私はいつだって「何で」ということを大事にするし、そこを突き詰める姿勢があるからこそ、成績は上がっていくのだと考えています。

私が「なぜ」そう言うのか、ということも考えてみてくださいね。

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