カテゴリー別アーカイブ: マインドセット

弱虫でも人生は変えられる

池田です。

では、告知していた通り、今から
出版記念トークライブの申し込みを
受付開始します!

3作目出版記念トークライブ詳細はこちら

(緑色の文字「続きを読む」から
詳細も確認できます)

出版記念のトークライブということで、
お祝いに来てくれると嬉しいですし、

参加者にとって来る価値のある、

「楽しくて深い」

時間になると思います。

募集人数に達し次第、募集は終了
するので、お早めにお申し込みく
ださい。

では、本題へ。

私は昔、弱虫でした。

言いたいことを言えなかったし、

何か言われるとすぐに傷ついて
ヘコんで、

何かミスをしたら布団の中まで
引きずって、一人メソメソする。

得意技は愛想笑いだったし、

いつもヘコヘコしていて、
自分に自信なんてなかった。

好きな女の子の前では緊張して
オドオドしていたし、

年上の人が苦手で、先輩とも
上手く接することができなくて
苦しんで。

つまり一言で言えば、

弱虫。

私は、何とかその弱虫な自分を
変えたいと思いました。

もっと自分に自信を持ちたかったし、

好きな女の子の前で堂々としていたかったし、

何事にも動じない自分になりたい
と、切に思いました。

そこから、己の弱さと向き合い、
己の怖れと向き合い始めて。

その結果、たくさんのことに気づき、
気づけば気づくほどに、

私は変わっていくことができました。

弱虫だった私は、アルバイトを
しながら京都大学を目指し、

何とか合格。

その後、ブログを書き始め、様々経験を
積み、本を出版。

多くの方のおかげで、

6万部を越えるベストセラーとなりました。

私の力などほとんど関係なく、

周囲の力のおかげで、たくさんの
方に読んでいただくことができました。

そして、間もなく3冊目が発売。

4冊目の本の執筆にも取りかかろうと
しています。

今回発売される新刊には、そんな
弱かった私の赤裸裸な体験、

抱えてきた葛藤を惜しみなく
書き綴っています。

実は、書きながら、涙を流した
こともありました。

書いていて、

自分は自分を、諦めなかったんだな

ということ、そして、

多くの人の支えがあって、今自分はここにいる

ということを、深く実感したから。

私は不完全な人間で、間違いも
犯せば失敗もします。

本当に、ごく普通の男です。

ただ、ごく普通の男でも、自分
のことを諦めず、

真摯に自分と向き合う姿勢さえあれば、

人生を変えることはできるのだと思います。

今回の新刊を通じて、そんなメッセージ
を届けることができれば嬉しいです。

そして、5月23日(土)には、
ライブで、直接メッセージを届
けます。

おしゃれなカフェで行う、楽しくて
深いトークライブ。

ぜひ、お越しくださいね。

3作目出版記念トークライブ詳細はこちら

トークライブにて、お会いできる
ことを楽しみにしています。

あなたが良くなる=世界が良くなる

 

池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。

 

今日配信したメルマガを貼っておきます。

===============

こんにちは、池田です。

まだランチを食べておらず、

お腹をグーグー言わせながらメルマガを書いています。

書いたら、食べます。

ちなみに昨日の体力測定を担当してくれたのは、男性でした。

では、本題へ。

 

例えば、職場でも大学でも何でもいいですが、

毎日行くのが億劫で、つまらなかったとしましょう。

会社に行くと仮定しましょうか。

朝起きて、

「ああ、また今日も会社行かなきゃいけないのか…ふう」

と思う。

でも、行かなきゃいけないから、

重い腰を上げ、電車に乗り込む。

ただ、行ってみると、見たことのない人がいる。

「誰だ?あれ…」

そう思っていると、その人がこちらにやって来る。

「あ、おはようございます!

今日から配属されました。

よろしくお願いします!」

すごく元気で、明るい。

一緒に仕事をしていると、かなりいい奴であることに気づく。

話していて楽しいし、壁も感じず、何だか楽しい。

気づけば、終業時間。

「お疲れ様ですー!また明日!」

何だか、いつもとは違う心持ちで帰宅する。

就寝。

朝起きて、

「今日も会社か…」

と思う。

けど、何だか昨日よりもその気持ちが弱い。

少しだけ、会社に行くのが楽しみになっている。

 

これはたとえ話ですが、そういうことってあるかもしれません。

たった一人、自分が好きになれる人がいるだけで、

魅力的で、いい奴がいるだけで、仕事に行くのが楽しくなる。

つまらないだけだった仕事が楽しくなって、

人生全体が楽しくなってくる。

そんな風なこと。

たった一人の人間の存在に救われるようなこと。

あると思います。

これ、逆を言えば、

 

あなた一人の存在が、周囲に影響を与えているということであり、

あなたがあなた本来の魅力を発揮していたら、

それだけで周囲を幸せにできるということでもあります。

 

あなたが満たされるということは周囲を満たすということであり、

あなたが良くなることこそが、この世界が良くなることでもあります。

 

例えば、元気で明るい女性がいたとしましょう。

それだけで、場が和やかになり、

男性は、「もしかすると…」なんて期待して、いい所を見せようと仕事を頑張って、

その仕事を通して、お客様が喜ぶ。

社会にお金が回る。

その女性の存在自体が、周囲を満たし、社会を良くする。

人を幸せにする。

 

すごく愛のある男性がいたとしましょう。

あなたは女性で、仕事でミスをしてしまった。

自分を責めている。

でも、その男性が、

「ああ、気にしなくていいよ。

俺なんて、その100倍くらいミスしたもんだよ!^^

ガハハ!」

と、明るくカバーしてくれたら。

その男性の器の大きさが、その女性を幸せにする。

 

女性が美しくなることは社会を良くすることにつながり、

男性がカッコ良くなることは社会を良くすることにつながる。

私は、そんなことをよく思います。

だから、私は男性ですけど、

美しくあろうとする女性を尊敬します。

ありがとう、と思います。

化粧したり、色んなことに気を遣い、お金もたくさんかかって。

私はFaceClubの男たちに、

「好きになった女性にちゃんと声をかけろ!」

と言います。

「振られてもいいから誘え!」

と言います。

誘うということは、

「あなたは魅力的です」

と伝えるということであり、

それは、日頃から努力している女性への敬意でもあるからです。

「あんたなんかに興味ないわよ」

と思われても、そう言われても、それでも構わない。

魅力的だと伝えられたということに満足を感じるような、

そんな男を目指そう、と言います。

なかなか、男も傷つきやすいので、そうはいかないことも多い。

でも、少なくとも、そんな男を目指そう、と。

そのために、自分の弱さを乗り越えよう、と。

だってそれは、周りを満たすことにつながるから。

 

話が逸れましたが、今回伝えたいことは、

 

あなたが良くなる=この世界を良くする

 

ことなのだということ。

だから、もっと良くなっていい。

あなたが笑っているということが重要であり、

あなたが自分本来の力を発揮しているということが重要であり、

そう在ることで、あなたはあなたなりの方法で、この社会に貢献しているんです。

私が今やりたいことは、

執筆活動やセッション、トークライブ、研修など、様々な方法を通じて、

人の本来持っている力を発揮させることです。

全ての活動は、そのためにあります。

たった一人の人間が良くなるということは、

ものすごい影響力があります。

家族を幸せにするし、職場を幸せにするし、お客様を幸せにする。

そして、私自身は、こうやってメルマガを書いたり、本を書いたり、直接メッセージを伝えることが、

大好き。

それをしているとき、私自身が満たされる。

私は好き勝手に物を書いて、

「あー、楽しかった。最高!」

と良い気分に浸っている。

すると、読者の方からメールが届いたりする。

私が好きなことを好きなように良い気分でやっていたら、

それを喜んでくれる人がいる。

私の場合はたまたま「執筆」という分野でしたが、

人それぞれ、自分の分野があります。

あなたがあなたなりの分野で輝くということこそが、

この社会に貢献するということでもある、と私は思います。

ちょっと長くなりました。

今回はこのへんにしておきますね。

またメールします。

感想など、お待ちしています。

こちらのメールアドレスまで。

mail@junmethod.com

池田 潤

 

池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。

 

いちいち失敗にへこまない方法

 

池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。

 

失敗にいちいちへこんでいると、行動ができないものです。

では、なぜ、失敗にいちいちへこむのか?

大抵、失敗それ自体にへこんでいるのではなくて、

 

こんなことで失敗する自分では、人から評価されない

 

ということで、へこんでいる。

もし、自分がふがいないとか、できない自分が悔しいとか、そういう感情であるなら、

余計に行動が増すはずなんですよね。

もっと成長しようと思う。

でも、行動が増さない。むしろ減る。

行動が止まる。もう嫌だ、と思う。

なぜ?

 

少しイメージして欲しいんですけど、

ドラゴンボールの孫悟空っているじゃないですか。

ちょっと古い?大丈夫?笑

 

悟空って、へこんでいるイメージありますか?

ないと思うんですね。

でも、悟空も負けたり、自分より強い奴が現れたり、色々あります。

でも、精神的にへこんだりしませんよね。

なぜかっていうと、悟空は「ただ純粋に強くなりたい」んですよね。

周りからどう思われるとかではなく、ただ純粋に強くなりたい。

だから、色々な壁が、単純な「成長するための糧」になるんです。

現実の話とリンクさせると、

ただ単純に歌が上手くなりたいとか、成績を上げたいとか、人間として成長したいとか。

そういうときって、へこんで落ち込んで、ということってあまりないと思うんです。

できないところが見つかった!よし、改善するぞ!

という感じになる。

悟空は、強い奴が現れると、「ワクワクっすぞ!」と言います。

でも、もしも自分の強さとか結果を「人から評価されること」に利用している場合、

強い奴が現れることは、嫌なはずなんですね。

で、へこむと思うんです。

自分より優れたものが現れると、へこむしひがむし妬むし、大変。笑

そうなると、余計なことで悩んだり苦しんだりへこんだりし始めて、

結局、何も行動ができない。

いつも人と自分を比べて、勝っただの負けただので争う。

で、いつも勝てるわけではないから、へこんで。止まって。苦しむ。

行動に波が出る。

良いときは良いけど、悪いときはとことん悪い。

人からの評価を糧に生きていて、

良い結果のときだけ人から評価されると思っているから、

悪い結果になったらどん底に。

結局、人の評価に依存していて、純粋な喜びとか、成長したい気持ちとか、

そういうものから離れすぎているんですね。

 

勉強でも、単純に、成績を上げることを楽しんでいたり、

できないことをできるようになりたいと思っているなら、

別にそんなに苦しまない。

努力は楽しいものになる。

でも、自分の自意識を強めるツールとして勉強を使っている場合、

人から評価されるためのツールとして勉強を利用している場合、

上手くいかないことが怖くなる。

人と比べることが多くなる。

結果、苦しむ。

苦しむから勉強にマイナスイメージがつく。

やるのが嫌になる。

やらなくなって、成績が上がらない。

すると、余計にやりたくなくなる。

できなくなって、自己嫌悪。となる。

勉強だけではなく、様々な場面で、そういうことがあるなと思うんですね。

大事なことは、

別にそもそも自分には価値があることを知ること。

そして、単純な成長欲や楽しいという気持ち、もっと知りたい、もっと上手くなりたいという気持ちを大事にすること。

そういう気持ちを大事にするからこそ行動が続き、

結果、なぜか人から認められるようにもなっているものなのだと思います。

でも、そもそも自分に価値があることなど知っているから、

「まあ、認めてもらうのは嬉しいけど、別に必要ということではないかな」

という感じになる。

だから、ちやほやされても有頂天になるでもなく、いつも通り練習や勉強を続けていくことができて、

で、成長し続けるから、結果も出続けるということなのではないかな、と思います。

 

メルマガも好評なので良ければ。

 

池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。

 

地道な行動が続く人、続かない人

 

池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。

 

新刊のカバーデザインが決まりました。まだ、お見せすることはできないのですが、色とか、オシャレな感じになっています。

今回の本は私の集大成的な内容にもなっているので、どんなデザインになるかは結構気になっていて。

編集者さんからメールでデザインが届き、一安心。この色はいい!他にあまりない!となりました。

ということで、公開をお楽しみに。

あと、ちょい悪オヤジであり、ノーベル平和賞に最も近い男ヤンク・バリー氏と、加藤秀視さんのコラボチャリティートークライブも要チェックで。私も行くんで。会いましょう。

:ヤンク・バリー×加藤秀視 チャリティートークライブ

 

では本題へ。

よくある悩みで、「行動できない」というのはダントツのトップ。

で、これについては私も色々と考えてきて、色んな切り口で説明できるんですけど、

必死で幸せになろうとすると、行動できなくなるのでは、と思っています。

必死で幸せになろうとする。

必死で満たされようとする。

これがあまり良くないな、と。

というのは、そういう場合って、結構、満たされることに「条件」がついているんですよね。

漫画を読んでいるときは、とか、何もしていないときは、とか。

○○という条件の下であれば、自分は満たされる。

と思っている。

やたら条件があって、

行動すること=その条件を満たせなくなる

という考え方が自分の中にある。

その条件付けがやたら厳しい人って、行動できないんです。

逆に、

 

俺、不幸でもええわ

 

と思っていると、どうなるか。

一回、言ってみてください。

俺、不幸でもええわ

です。

意味不明ですが、

 

俺、不幸でも幸せやわ

 

と思ってみる。意味不明ですが。笑

幸せっていう言葉はちょっと語弊がありますが、何というか、「満たされている」ということですよね。

行動できないっていうのは、「行動することによって感情が満たされない」ということです。

感情が満たされるんだったら、人は行動します。

感情が満たされないから、行動しないんです。

例えば、やることがいっぱいあるとしましょうか。

で、やることがないことが幸せだと思っているとしましょう。

すると、そう思っているというまさにそのことによって、

不幸感が増します。

嫌になってきます。

投げ出したくなります。

そこで、「私、不幸でええわ」と思うとどうなるかというと、

やる気が若干復活します。

なぜでしょうか?

それは、「現在を受け入れた」からです。

逆に、やる気が出ない状態というのは、「現在に抵抗している」状態です。

抵抗すれば抵抗しただけ、やる気は減ります。

受け入れるという状態は、やる気の状態として最も高い状態であるということではないのですが、

かなり安定的な状態で、受け入れているとき、行動は長続きします。

例えば、何か基礎的な練習をしているとしましょう。

勉強でも仕事でもスポーツでも何でもいいです。

で、それが嫌いだとしましょうか。

でも、それをやらないと上手くいかない。

そのとき、「幸せになりたい」「満たされたい」願望が強いと、それができません。

だって、それをするというまさにそのことが、幸せの条件から外れることだから。

で、「俺、不幸でええわ」がなぜ有効かというと、

幸せの条件を外せるからです。

条件が外れることで、それをすることの心理的ハードルが下がる。

すると、何となく、やる気が復活してくる。

そして、やってみればすぐに終わったり、案外楽しかったりするし、

上達していく中で、「やりたい」という思いが沸々と沸き上がってくるのです。

満たされたければ満たされたいだけ、人は満たされない。

幸せになりたければなりたい分だけ、人は幸せにはなれないのです。

最も幸せなのは、

幸せなんて、ホンマ、どうでもええわ

と思っている人かもしれません。

ということで、今日はこのへんで。

 

メルマガも好評なので良ければ。

 

池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。

 

なぜ、地味で地道な行動を続けることができないのか?

 

池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。

 

なぜ、地道なことを続けることができないか?

ということについて、今日は書いていこうかと思います。

単純に言えば、その必要性を感じることができないでいるから、でしょう。

つまり、地道なことの必要性、重要性の認識不足。

分かっているようで、分かっていない。

例えば、誰か有名な人に憧れたとしましょう。

誰でもいいし、どんな分野でもいいです。

その人は今、輝いているはずです。

輝いていて、自分もそうなりたいと願った。

で、今はそういう人と直接会うことも結構できる時代になって、

以前よりもはるかに身近な存在になってきた。

そうなると、「自分も簡単にそうなれるのでは」という思いが芽生えます。

これは、プラス面も相当大きいです。実際、その認識から人生を変える人もいる。

ただ一方で、今上手くいっている「結果」だけが見えるわけです。

しかし、その「結果」を作るために、その人は相当な行動をしてきたはずで、

色んな苦労もあったかもしれません。

それは、見えないんです。

そこは、想像するしかない。

そこを『想像』することができない人は、地道なことが続けられないケースが多い。

早くあの人のようになりたい、と願うがゆえに、焦って、今日一日の地味な行動ができないのです。

逆に、そういう人の「目に見えない部分」を見ようとする人は、地道なことが続く人。

あそこまで至るのに、一体どれだけのことをやってきたのだろうか

と思える人は、続く。

これは、

 

空想に生きるか、現実に生きるか

 

という風にも言い換えることができそうです。

目に見える今の「結果」だけを見るのか、そこに至る「プロセス」を見るのか。

その結果はプロセスの賜物なわけで、

プロセスをこなしたからこそ、結果が出た。

ということは、プロセスをこなすことこそが「現実」であって、

プロセスなしに結果はありません。

しかし、プロセスという「現実」を見ることができない人は、

活躍している人の結果だけを見て、憧れ、自分もそうなりたいと「空想」し、

だけど、プロセスをこなせません。

だから人生は変わらないし、自分の人生は望むようにはなっていかない。

空想は悪いことではありません。

まずは空想し、想像することから始まる。

ただ、現実には、地味な毎日、地道な行動が待っているわけです。

それを、こなす。

今日一日、何を自分は実行したのか。

そこに、フォーカスする。

どれだけ空想したのかではなく、どれだけ実行したのか。

プロセスにフォーカスし、その必要性重要性を認識することで、

今までよりも地道な行動を続けることができるようになるでしょう。

 

メルマガも好評なので良ければ。

 

池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。

 

なぜ、思うように行動できない、と悩んでしまうのか?

 

7000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

??-123

まずお知らせ。

読者アンケートは今日の19時までの受付となります。

アンケートに答えてくださった方には、今後二度と配信することのない限定音声をプレゼント。

良ければ、お答えください。

 

:読者アンケートに協力する

 

何かで結果を出そうとするとき、大事なことは、目の前のことに懸命に取り組むこと。

それだけだと言っても過言ではないくらいですが、

私たちは、思考が未来に行ったり、過去に行ったりして、それがなかなかできない。

 

俺なんてダメなんじゃないか

私よりあの人の方が上手で、要領が良くて…

あの失敗のせいで、上手くいかないんじゃないか

自分に才能はあるのか、ないのか…

 

そうやって、色々と考える。

ただ、そうやって色々と考えているとき、決まって、

 

手は、動いていない。

 

つまり、やるべきことができていない。

あれこれとクヨクヨとしているだけで、何も前に進めず、動けず、立ち往生。

本当は、少しずつでも行動して、地道にでもやっていけばいい。

クヨクヨしている時間って、実は何の意味もない時間。

もちろん、それが分かっていてもなお、そうなってしまうということもあるでしょう。

ただ、気づいておくと良いのは、

クヨクヨと未来を煩い、過去に執着しているとき、

手は全く動いていないということ。

動いていないから成長もなく、

 

クヨクヨして動いていないというまさにそのことが、

クヨクヨの中身を現実にしてしまっているということ。

 

自分を責めても、自己憐憫に浸っても、実は何も変わらない。

そのことに気づくだけで、かなりスッキリすると思うんですね。

ああ、そうか。とやかく考えずに、手を動かせばいいだけの話なんだ

と気づいて欲しい。

それで、上手くいかなかったら?

 

上手くいかなかったという現実に逆らわずに、ただその事実を受け入れ、

また手を動かすのです。

 

クヨクヨを手放し、実際に手を動かしていくことで、元気も出てくるし、

現実も動いていくでしょう。

 

メルマガも好評なので良ければ。

 

7000人以上が読んでいるメルマガ登録はこちらから。

 

なぜか、欲しいものが手に入らない理由

 

7000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

多くの場合、人は「自分が上に立ちたい」という衝動に動かされていたりします。

認められたいとかもそうですね。

で、この「上に立ちたい」という気持ちは様々な部分で表れてきて、私たちの邪魔をします。

例えば、お金が欲しいけど手に入れられない。

けど、上に立ちたいと思っている人がいるとしましょう。

そもそもお金のあるなしで人の上下が決まるわけではありませんが、その人が無意識にそう思っているとして。

その状態って、自分が下になっちゃうんですよね。

だって、お金ないから。

でも、上に立ちたい。じゃあ、どうする?

「あいつは、悪いことでお金を稼いでいる」

「どうせ、金のことで頭がいっぱいの、成金野郎」

と、思い始める。

つまり、「道徳的に上に立とうとする」ということです。

あいつより自分の方が道徳的に正しい。あいつは間違っている。

こうやって、お金の面では上に立てないので、道徳面で上に立とうとする。

もちろん、世の中には悪どい方法で稼いでいる人もいるでしょう。

だから、上記に当てはまる人は、そういう人の例を持ち出して反論したくなるはずなんですね。

どこまでも、自分が上でありたいから。

そうじゃない例だって山ほどあるはずなのに、そうしたくなってしまう。

例えば、自分を表現したいと思っている人がいる。

でも、表現しきれない。自分に自信がなかったり、劣等感が強かったりして。

そこに、自分を上手く表現している人が現れる。

意識の中で「負けた」と感じる。

でも、上に立ちたい。

なので、「おいおい、もうちょっと我慢しろよ。俺は我慢して周りを優先しているのによお」と思う。

「我慢している自分の方が、人間的に、道徳的に、優れている」

と思う。

「あんなヘタクソで、よく自分を表現できるなあ」なんて思う。

もしくは、「俺の方が、上手い。上だ」と、心の中でほくそ笑む。

実際には何も自分を表現したりはしないのだけど。

安心安全の自分だけの世界で、「くくく」とほくそ笑むことができればそれでいいからです。

そうやって、何とか自分を保っている。

誰かの作品に難癖をつけるのが大好きな人も、同じ心理。

自分が上に立ちたい。

作者を利用して、自分の存在を誇示したい。

満たされない「上に立ちたい」心理を、その人の世界の中で「上」に立っている人を引きずり落とすことで、満たす。

でも、劣等感が強く勇気もないので、実際に何かを表現しようとはせず、

人生は前に進まない。

ニーチェが言う「ルサンチマン」って、そういう人なのかもしれません。

道徳的に上であることで人より優位に立ちたい人は、大抵、あまり人生が上手くいっていない。

なぜか?

それは本当に道徳的なのではなくて、自分が上に立つために道徳性を利用しているだけだからです。

「俺は清貧で、他人を優先して、心優しい人間である。ぐはははは!」

という感じ。

手段がお金か道徳性かの違いで、本質は変わらない。

似た者同士。

でも、お金持ちが憎いし、自分を優先している人を見るとイラっとする。

他人を優先しているのだから、他人が自分を優先することこそが望みのはずなのに。

他人が自分を優先して自分勝手にやることこそが、他人を優先することなのに。

なぜか、イライラする。

おかしいね。

それは、道徳性を利用して、自分が道徳的に上に立ちたいだけだからかもしれません。

本当は自分もお金が欲しかったり、自分を表現したかったりする。

でも、それができなくて。

でも、上に立ちたくて。

上に立つ手段として「道徳性」を利用しているだけであって、本当に道徳的なわけではない。

自分を保つために道徳性が必要なのであって、でも別にそれは本当の道徳性でもないのだけど、

それを他人に押し付ける。

押し付けた他人がそれをしないと、「あいつは間違っている」と思う。

いや、そう思いたい。

そう思えば、自分が上になれるから。

でも、そう思いたい自分が、いつでも自分をストップし、ブロックし、邪魔をしている。

自分が活躍することや、お金を稼ぐことや、自分を表現することを許せない。

だって、今までそういう人を心の中で批判してきたのだから。

批判してきた対象に、自分はなれないでしょう?

だって、自分も批判されるのでは、と怖くなるからね。

お金持ちを批判する人はお金持ちになれないし、表現する人を批判する人は表現する人にはなれない。

世界対して行ったことは、全部、自分に返ってきます。

だから、いつも誰かや何かを批判したりしている人は、苦しい日々になります。

絶対に自分はそういう立場にはなれず、そういう立場になることを許せず、だけど本人は実はその立場になりたいと思っているからです。

その矛盾した感情に苦しみ、葛藤し続けるのです。

だから、私はよく言っています。

自分に許可を出しましょう、と。

これは、5月発売の3冊目の本の大きな大きなテーマです。

もう、自分に許可を出そう。

やりたいことを素直にやろう。

欲しいものを素直に求めよう。

素直に、ピュアに、自分に自分が望むものを与えてやろう。

ということ。

なのです。

ふう。

ちょっと長くなったので、今日はこのへんで。

 

メルマガも好評なので良ければ。

 

7000人以上が読んでいるメルマガ登録はこちらから。

 

頭脳を冴え渡らせる技術

7000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

原稿を書いているとき、あるときから食べる量を減らしました。

元々そんなに食べる方ではないけれど、食べる内容についても考えて。

体重は元々56〜58キロあたりをうろちょろとしているのだけど、今、56キロ台。

自分の中では、56キロが痩せている、57キロが普通、58キロがデブ、という認識。

あくまで「私の体重」の中の話です。笑

死ぬまでこのくらいで維持する予定。個人的に、お腹が出ているとかは避けたい。かなり避けたい。と思っています。

それだったら死ぬ気で筋トレします、という感じ。

私は太ると顔に出やすくて、1キロ太るともう顔に表れます。太ったことが分かりやすいから、セーブもしやすいのですけれど。

で、体重が微妙に減っていくと同時に、文章もどんどんを書けるようになってきて。

頭が冴えているというのか、調子が良くなってきたんですね。

ああ、やはり消化というのはものすごくエネルギーを使うんだなあ、と体感。

消化って人間の体にとってはものすごく負担らしいですね。かなりやばいらしい。

そう考えると、勉強する人や仕事で成果を上げたい人にとって、食べ過ぎは天敵だとも言えます。

思考に使う分のエネルギーを消化するためのエネルギーに奪われるからです。

私は基本、朝食は食べません。

最近は、朝食を食べない方がいいという意見がかなり増えてきましたが、個人的には体感重視。

食べたときと食べないときで、どっちが調子がいいか、で考えます。

自分の体に聞く。

じゃあ、食べない方がいいから食べていない、というだけのことで。

ただ、食べる喜びっていうのはあるし、私も食に関する楽しみはかなり重視する方です。

食事は何でもいい、という風には思えない。

どうせなら美味いものを食いたいし、美味いものを食って感動で言葉も出ないあの感覚は、好きです。

だから、食べる量は少ないけど、食べるものは美味い。

それがベスト。

そうすると、仕事もはかどるし、食の楽しみも味わえるから。

とまあ、今日はどうでもいい情報も多いですが、とにかく頭を働かせたいなら、食べる量を減らすことを考えてみるといいかもよ、っていうお話でした。

てことで、朝を抜いているので、今からランチを食べて来ます。

では。

メルマガも好評なので良ければ。

 

7000人以上が読んでいるメルマガ登録はこちらから。

 

根本的なやる気が失われていく理由

 

7000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

昨日の夜も書きましたが、私たちは、自分のやりたいこと、自分が求めることに純粋に、素直になれないことがあります。

そうすると何が起こるかというと、せっかく自分の中で生まれた「エネルギー」がしぼんでいってしまうのです。

例えば、子供を見ていると分かりますが、「かっこいい!」「面白い!」という感じで、色んなものに感動して、その自分の思いをジャッジしませんよね。

ただ、私たちは大人になると、どんどん素直じゃなくなってきて、劣等感なども手伝って、どんどん自分の思いに純粋になれなくなっていきます。

例えば、昨日は「お金」と「恋愛」について例を出しましたが、お金と恋愛は特に劣等感を持ちやすい領域でもあり、「すねたり」「ひねくれたり」「ひがんだり」「歪んだり」しがちな分野なんですね。

好きなことで人に感謝されながらお金をいただくことが悪いことなわけありません。

でも、「悪いことだと思いたい自分」がいるのです。

なぜなら、お金を稼ぐことが難しい、自分にはできないと思っているから。

自分が諦めているから、自分は無理だと思っているから、そんな自分に劣等感を感じたくないから、

お金は悪いものだと「思いたい」のです。

そう思いたい自分が先にいて、そう思うための「証拠探し」をしている。

このへんは、三冊目の本でも詳しく書いています。

そう思っていれば、傷つくことも、劣等感を感じることもなく、むしろ優越感を感じることができます。

何かが「できない」自分に優越感を持つ。

自分にはできないと自分の可能性を諦めた人は、そういった「歪んだ優越感」を持つに至るケースがあります。

そうなると、素直になれない、純粋になれない、自分の思いを無視し続ける。

そして、自分の内側から生まれたエネルギーを押し殺し続けた結果として、エネルギーを失っていく。

何かがしたいと思えない。やる気が出ない。人生が楽しいと思えない。自分にイライラする。

それを「上手くいっている他人」にぶつける。全ては、自分の問題なのに。

自分の内側の問題を、外側に投影しているだけ。その上手くいっている人は、何も悪くない。

のです。

自分にはできない、無理だ、ふさわしくない、そんなことしていいのか、自分なんかが…

この思いが、自分の内側から生まれた思いを押し殺す。自分の思いをジャッジする。

そうして、素直さや純粋さが失われていって、大事なことを見失い、エネルギーの低い状態に陥ってしまう。

でも、大丈夫。

まずは、自分の思いに目を向けてやること。

ホントは、どうしたい?

と聞いてやって、自分がそのときしたいと思ったことをやらせてあげる。

そうやって、自分の思いを感じるということを取り戻していく。

そうすることで、だんだん自分の中にエネルギーが湧いてくることが感じられるはずです。

やる気が出たり、元気が出たり、何かやりたくなったり。

「もっと自分に素直になろう」

そのことを、意識してみて欲しいと思います。

では、今回はこのくらいで。

メルマガも好評なので良ければ。

 

7000人以上が読んでいるメルマガ登録はこちらから。

 

動ける人と動けない人、何が違うのか?

 

7000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

今日から東京に来ています。色々とイベントがあって、この期間は原稿を書くことができなさそうで、結構焦っていますが、今は原稿のことは忘れて日々を過ごそうかなと思っています。

今日は、とあるプロジェクトのミーティングに参加していたのですが、ミーティングの内容とは関係なく、色々と思うところがありました。

ガンガン動ける人と、動けなくなってしまう人の違い。

そこには、単純に自分の思いを大事にすることができるかどうかの差があるな、と思うんですね。

例えば、お金が欲しいと思った。単純に自分の思いを大事にできる場合、ではどうやったらお金を得ることができるだろうか、と考えます。

ただ、そこで単純になれないと、自分はお金が欲しいと思っているのにも関わらず、それは悪いことなのではないか。そんなことをしてはいけないのではないか、と思ってしまう。

例えば、モテたいと思っている。でも、現状、モテない。

そこで素直にモテるためにはどうすればいいんだろう、と考えられる人は、最終的にはモテるようにもなっていく。

しかし、そこでひねくれたり、拗ねたり、歪んでいったりすると、その自分の思いがあるにも関わらず、その思いを抑圧したり、ないものにしたり、現状モテていない自分の方がいいんだと思おうとする。無理やり。

そういう人は、モテている人を、妬む。本当にモテる必要を感じていない人は、妬むことなどないはず。

純粋に、単純に、自分の思いに従って生きることで、それが経験になり、そこで学びがあります。

その中で、本当に大事なものは何なのかということにも気づいていく。

もっと何かやりたいと自分が思っていたとして、それを自分にやらせてあげること。

それができるかどうかだと思うんですね。

でも、多くの人がそこで「それは難しいのではないか」「自分なんかにできないのでは」「自分にはふさわしくないのではないか」などと、考え始めます。

考え始めて、最初にあった自分の思いを無理矢理ないものにする。

すると、イライラが募る。やりたいことをやれていない、自分を大事にすることができない、という感覚が大きくなってくる。

そのはけ口として、他人の悪口が出て来たりするわけです。自分のイライラを、他人にぶつけたくなってしまう。

それは結局、自分が自分の思いに単純に純粋になることができなかったから。

結局、自分は何をどうしたいか。

それは、ごく単純なことだったりするんです。でも、自分がその単純な思いに目を向けてやっていないだけ。その単純な思いを、無視しているだけ。

もっともっと自分の声を聞いてやり、自分がやりたいと思ったことを自分にやらせてあげましょう。

自分にふさわしくない、なんて思う必要はありません。

勉強したい、と思っているなら、できるかできないかではなく、その勉強したいと思ったその気持ちを大事にしてあげる。

何かをやってみたいと思ったら、「できないかも」と自分の可能性を潰すように考えてしまうのではなく、自分がやりたいと思ったのだから、やらしてやる。

「自分にやらせてあげる」という感覚を大事にすると、もっと単純に純粋に動くことができるものです。

では、今日はこのへんで。

メルマガも好評なので良ければ。

 

7000人以上が読んでいるメルマガ登録はこちらから。