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「思考は現実化する」について

私が全く成績が京都大学に届いていない頃から、絶望することなく勉強を続けられたのには理由があります。

当時、合格する根拠というのは全くなかったのですが、それでも京都大学を目指そうと思いましたし、必ず合格できると信じていました。

で、それはなぜなのかということなのですが、それは稲森和夫さんの「生き方」を読んで、「思考は現実化する」ということを学んでいたから。

簡単に言えば、自分が想像している通りの未来は必ずやって来ますよ、ということです。

こんなことを聞けば、「なーに言っちゃってるんですか、JUNさん。たいがいにしてくださいよ、そんなことあるわけないじゃないですか」という声が聞こえてきそうですが、そんなことあるのです。

最近は色々と量子力学の分野でも科学的に証明されてきているようですが、まあ、そんなことは良いのです。

とにかく、思考したこと、もっと言えば「思考し続けたこと」は現実になると。

一旦、それを受け入れてみてください。

じゃあ、どうなるかというと、その未来を信じることができるから、何が起こっても下手に落ち込まないわけですよ。

「ああ、これも思考が現実になる通過点だな」と思える。

未来を信じることができているわけですから、前向きに頑張ることができます。これ、ホント重要なんです。

スランプとかっていうのはどういうときに起こるかというと、自分を疑っているときです。

もっと言うと、「自分は理想の未来を手に入れられるのか?」と疑ったとき。

そのとき、人はスランプに陥り、実際に勉強時間が減ります。集中力も下がります。

思考は現実化すると考えて前向きに頑張れる人と比べ、勉強の量も質も、実際に下がるわけですよ。

そうしたら、思考は現実化すると信じている人よりも、思考が現実化しにくいですよね。

だから、そう信じたらいいんです。そう信じることで勉強量も勉強量の質も実際に上がるんだから。

自分の未来を描いて、そのために自分ができることを積み重ねていく。

未来が良くなると思えている人は、自然に行動するようになります。

行動しない人、思考するだけで終わってしまう人は、本当の意味で未来を信じていない。

未来が良くなると思えている人は、ワクワクしてくるので自然に動き出してしまう。

この「思考は現実化するよー」という話をすると、大抵「私、思考しているんですけど、現実にならないんですけど、嘘っぱちじゃないんですか」という声がたまに出てきます。

それはですね、本当には自分の未来が良くなると思っていないし、その未来を本当には実現したいと思っていないからです。

本当に実現したい未来があって、その未来が実現すると本気で思えたら、いても立ってもいられなくなりますから。

自然に行動するようになります。

しかし、叶えたい未来に嘘があったり、その未来が実現することを疑っていたら、人は行動しません。

だから、思考しているのに現実化しないわけです。

何度もこのブログで紹介していますが、ぜひ、サンマーク出版から出ている稲森和夫さんの「生き方」を読んでみてくださいね。このことについても、詳しく書いています。

あ、これ別に、自分がサンマーク出版から本を出すからといって、サンマーク出版の宣伝をしているわけではないので。笑

4年前くらいから紹介し続けている本です。

参考になればと思います^^

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欲しいと思ったものは手に入る法則

受験生を教えていてすごく思うのが、「自分を責める」人が多いということ。これは、学校教育というものが、点数でその子を判断したりとか、競わせることで人の価値を判断しかねないようなシステムになっているからです。

競争それ自体には良い面もあるので一概に否定するわけではないですが、競争によって「人の価値」が決まるという風に考えると、これは問題です。

その価値観が、今、自分を責める人を増やしています。で、これは心理学の実験でもすでに明らかになっていることなのですが、何か失敗をしたとします。

そのときに、自分を責める人と自分を励ますことができる人、どちらが次の行動にうつることができるかというと、自分を励ます人なんですね。

自分を責めるということは、自己評価を下げるということです。自分はダメな奴なんだ、と自分に思い込ませるのが、自分を責めるという行為。

人は自己評価通りに行動するわけです。自分にはできる、と思えることをやるもので、自分はダメな奴だと思った瞬間に「できる」と思える範囲が狭まるわけですから、行動力も下がります。

何か新しいことにチャレンジすることができるのは、「俺なら、何とかなるだろう」「私ならできるだろう」と無意識に思えるからです。

人は、無意識レベルで「できる」「手に入る」と思うものしか、やろうとしないし欲しがらないものです。

逆に言えば、意識のレベルで心の底から「欲しい」と思えるものというのは、手に入ります。手に入るという無意識レベルの認識があるから、欲しいと思うのです。

例えば、男性の恋愛を例に考えてみましょう。

近くにいる女性よりもテレビに映っている女性の方が容姿だけを取ると美しい場合が多いです。それをウリにしているわけなので。

しかし、男性が、テレビに映っている女性に対して本気で「恋」をすることは稀です。美人だと思うことはあるでしょうが、恋にはなりにくい。

なぜかというと、無意識レベルで「できない」と思っているからです。もちろん、直接会っていないということもありますが、根本的に恋人関係になるのは難しいだろうと思うから、本気で恋をすることはあまりないわけです。

それよりも、近くにいる女性で、「自分とお付き合いしてくれるかも」という女性に、本気で恋をするはずです。これは、無意識レベルで「できる」と思うから、そうなるわけですね。

さらに言えば、「自分はモテない」と思っている男性が、学校一の美人に本気で恋をすることも稀です。自己評価が低いので、「自分には無理」とブレーキしているからです。

結果、学校では、誰もが納得いくような人たち同士がお付き合いしていくことになります。同じ自己評価を持った人たちが、つながっていくわけですね。

下世話なたとえですいません。

このあたりは、SIPで深く取り扱っていく一つのテーマになります。

で、今回の記事で何が言いたいか。

「自己評価を下げるな」ということです。しかも、自分で。自分を責める、自分のできないところにフォーカスするというのは結局、自己評価を下げるという行為。

そして、例でも見て来た通り、人は自己評価通りのものを現実に手に入れます。

自分の現実に現れるものは全て、自分の自己評価を表しているわけです。

自己評価が高い人には、自己評価が高い人が集まります。ある人を判断するときに有効な方法は、その人が誰とつながっているか、ということ。

もしその人の周りに一流の人がいるなら、その人も一流であるか、一流になると見込まれているか、そのどちらかです。

逆もまた、然り。自己評価の低い人は、自己評価の低い人とつながっています。

自己評価の低い人の最大の特徴は、「攻撃的である」「他人を責める、非難する」です。自分を信じることができない、自分を好きでないので、他人を責めることで他人を自分のステージまで引きずりおろそうとするわけですね。

自己評価の低い人は他人を攻撃するのが大好き。そして、そこには同じような人種の人がどんどん集まってきます。で、どんどん足の引っぱり合いが起こる。

そういう集団には、行かないことです。行くなら、自己評価の高い集団。相手を認める「余裕」のある人がいる集団に行くと、すごく「温かい気持ち」になります。温かい気持ちになるかどうかは、その集団にいるべきかどうかの一つの判断基準として使えますね。

とにかく、自分の自己評価を下げない。高く保つ。そのために、自分の良いところを見て、自分を励まし、評価し、自己評価の高い集団にいることを心がけてみてください。

さて、今日はランキングはどうなっているでしょうか?さすがに、前回までのバブルは落ち着いてきたのかもしれません。確認してみてくださいね↓^^

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