カテゴリー別アーカイブ: スケジューリング術

「一人時間」と「みんな時間」のメリット・デメリット

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

6000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

東京遠征を終え、大阪に戻ってきました。

人と会いまくっていたので、少し一人で静かにしたい気持ち。

といっても、これから結構忙しいんですよね。何かと。

ただまあ、明日くらいは引きこもって映画でも観ようかな、と思っています。

みんなでいるのも好きだし、一人も好き。

ただ、一人で考えて文章を書きたい、という気持ちがあるので、

どうしても一人の時間を必要としているんですよね。

さらに、一人の時間がなければ自分と向き合うことはできません。

ずっと誰かといて、刺激があって、という生活だと、

何も考えなくなるんじゃないか、と思っている部分があって。

考えなくなるっていうのは、ある意味考える必要がなくなるというか、流されていたら日々が過ぎていくわけで。

そうなると、本当に大事なことを大事にできなくなる気がするんですね。

だから、一人の時間は大事。

ただ、かと言ってずーっと一人だとどうなるか。

考えすぎることになる可能性があります。

ずっと考えていて、行動ができなかったり、動くのが億劫になったり、

そうやっている間にエネルギーの循環がなくなっていって、元気がなくなってくる。

人と会わないことが続く、人と会話しないことが続くと、普通元気がなくなります。

何かをするエネルギーがなくなってくる。

『勉強の結果は「机に向かう前」に決まる』の中で、「人間関係」にも触れました。

多分、勉強法本の中で人間関係について触れた本はそこまで多くないんじゃないかな、と思います。

なぜ触れたかというと、エネルギーの問題があるから。

元気がなくなると、何もできなくなっていって、勉強どころではなくなったりするから、です。

要はバランスです、というありきたりな話になってくるわけですが、

大事なことは、一人の時間のメリットデメリット、みんなといる時間のメリットデメリットを理解した上で、

そのときの自分の状態を客観的に見て、自分に必要な時間を与えてやればいい、ということです。

私は、普通の人よりは一人時間が多いはず。

一人でも楽しめる活動をたくさん持っているし、そこに自分の使命みたいなものもある、と感じているから。

で、その結果として、みんなといる時間も楽しめるし、

みんなといる時間にそこまで執着しない。

あれば嬉しいし、なければ一人で本を読み、文章を書き、映画を観ればいい。

自然に執着していないからこそ、本当の意味で楽しめるというところもあるのかもしれません。

「みんなとの時間は馴れ合いだ」と言って、「みんな時間」を否定してしまうのも違うんですよね。

それは単純に、自己重要感を満たしたいために、意地を張って、

自分と他人に「差」をつけようとして、無理に言っているだけのケースもあるから。

人は、ありとあらゆる手段を使って、自己重要感を満たそうとするものです。

自己重要感を満たしてあげようとする人は、めったにいません。

めったにいませんから、人気者になりますね。

話が逸れるので、これ以上はやめます。

今日伝えたいのは、こんな感じ。

昨日告知した、加藤秀視さんとのコラボ講演会もよろしくお願いします。

いつもブログを読んでくださっているあなたとお会いできることを、楽しみにしています。

トークライブ詳細はこちら。申し込みもできます。

お待ちしてます。

6000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

4月だからと油断している人へ

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

6000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

今4月ですが、この時期の悩みで大きいのは、なかなか勉強に取り組むことができない、というもの。

というのも、4月ですからまだまだ時間があると思ってしまって、どうしても油断してしまう。まだいいかな、と思ってしまう。

だから、ダラダラしてしまったり、大して勉強してもいないのに満足してしまったり、ということがあります。

ちなみに、私はこの時期からフルで勉強していました。というのは、冷静に考えて計画していくと、明らかに間に合うかギリギリという状況があったからです。

受験というのは競争の側面があり、しかも期日があります。

だから、大雑把でもいいからいつまでにどれくらいできていなければ、ということを考える必要があります。

そこをきちんと見ていくと、私の場合はやることが山積みでした。毎日勉強しないとキツいな、という感じ。

もちろん、そこまでやらなくても大丈夫という人もいるのかもしれませんが、私レベルの凡人脳だと4月からかなりやり込まないと受からないだろな、と感じていました。

大抵の場合、人間の能力ってそこまで大差ないことが多いです。

ということは、ほとんどの人は、確実に合格したいと思うなら今から勉強に取り組んでいく必要があります。

少なくとも、現役のとき本気で京大目指して勉強していた私でも、浪人の1年間は勉強漬けの日々。それで受かるか受からないか、という感じ。ギリギリ。

まず、自分自身について、そしてゴールについてきちんと現状を把握することです。

この現状把握ができないと、「自分だけは特別」という意識が働いて油断するということが起こります。

以前にも「基準」という話をしていますが、認識があまりにも甘すぎて、私から見れば全く勉強量が足りていないのに、

不合格だったときにその事実を受け止められず、人のせいにしたり、八つ当たりしてしまったり、なぜか運命を呪う人も出て来ます。

大学受験は甘いものではありません。自分はできるという思いと、壁を甘く見る思いは全く違うものです。

壁は高いけど自分なら越えられる。この考え方は甘さを生みませんが、

壁は低いから自分でも越えられる。この考え方は甘さを生み、油断や慢心を生み、最後には被害者意識まで生み出す可能性を持っています。

「なんだよ!全然上手くいかねーじゃん!」という不平不満を生む。

例えば、ビジネスとかでも、よく「誰でもできる!」「1日30分で!」みたいな話があります。

そういうところはクレーマーが多いのですが、なぜクレーマーが多いかというと「壁は低い」と認識させたからです。

壁は低いと認識していたのに案外壁は高かった。やることが多かった。時間もかけなければいけなかった。

だから、「おい、どうなってんだ!」という話になるわけです。

受験でもビジネスでも、やることは多いです。壁は低くはありません。

私が言いたいのは、それでも乗り越える力を人は持っているよ、ということ。

自分を愛するというのは甘やかすことではなく、自分をその場に留めることでもありません。

自分を愛しているから、自分の望みを叶えてやろうと思い、自分ならできると自分に声をかけ続けることができるのです。

自信は、壁が高くても乗り越えられるというものであって、壁が低いから乗り越えられる、というものではありません。

ある意味、本当の意味での自己信頼がないから、壁は低いと思いたいでしょう。

今楽をしたいから「自信を持つために」「ポジティブでいるために」壁を低いと認識しようとする。

そうではなくて、やることは多いかもしれないし、時間もかかるかもしれません。

でも、それでも、自分ならできる。人には乗り越える力がある。

そのことに気づいて欲しいですし、その認識の仕方をすれば油断も減っていくでしょう。

より深く学びたい方はメルマガで。登録はこちら。

合格するタイムマネジメント術

人は時間の管理をしっかりと行わないと、どんどん無駄な時間を過ごしてしまう生き物です。

「え!もうこんな時間か…結局、全然勉強することができていないな。。。」という経験もあるのではないでしょうか?

朝起きたときは「よおし!今日も一日勉強するぞ!」と思っても、気がついたらムニャムニャしていたり、10分だけと決めたテレビを1時間観てしまったり。

何でそーいうことが起こるかというと結局、時間を管理していないから。

朝起きてから漠然と「今日はこれくらいできたらいいなー」と思うだけで、時間を管理するという意識がない。

時間を管理する意識がないと、一日は長いように感じます。

逆に、時間を管理していると、1日が長いとはあまり感じない。なぜなら、するべきことが決まっているから。

1日に中でするべきことを決めないから、ダラダラと時間を過ごしてしまい、時間に対する意識も甘くなってしまうわけ。

だから、最低でも、「午前」「午後」「夜」の3つのタームで一日を過ごす習慣をつける。最低でも。

午前中にこれをする!午後にこれをする!夜にこれをする!と決めておけば、各タームにおける緊張感が変わってきます。

これを「今日はこれをする!」としてしまうと、1日が長く感じられてしまうので、「これは後でやればいいか」となって、どんどん先延ばしにしていってしまいます。

だからこそ、3つのタームに分ける。

そうすることで、時間に対する緊張感を高める。

朝に必ず、その日の予定を考えることです。

何をするのか明確にする。

予定を考え、するべきことを決めることが「窮屈」だと感じる人もいるかもしれませんが、実は予定を立てた方が人生は充実します。

予定を立てないことでダラダラとしてしまって、結局は何もできないからです。

人生で達成できることが減っていきます。

そうならないように、毎日を充実したものにするために、朝予定を立てること。

そういう習慣を持つことをオススメします。

多くの受験生の役に立つため、ブログランキングに参加しています。こういったタイムマネジメント法を知るだけでも大きく勉強効率は上がります。知るだけで変わるから、知って欲しいんですよね。これからも頑張りますので応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ

こちら1位に返り咲くため奮闘中です!応援よろしくお願いします!^^

人気ブログランキングへ

合格を本気で目指すなら、このレポート、無料ビデオ、音声たちを無料で手に入れておいてください。確実にあなたの受験生活のプラスになります。

音声『勉強法作家吉永賢一さんとの受験対談』『モチベーションを高めるビデオ』、レポート『京大に合格する受験生の一日』など、無料でプレゼントします。登録後、たくさんの受験勉強に役立つコンテンツが届きます^^

4848人が手にした東大・京大などの一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

スケジューリングで先延ばしを防ぐ

今日は1日のスケジュールの立て方について書いていきたいと思います。

学校がある場合や予備校に行っている場合は、スケジュールは強制的に決められてしまうと思うので、土日とかスケジュールを自分で決められる日を想定して読んでもらうと良いかも。

自分自身の1週間の予定というものがあると思うので、そのあたりは自分自身のケースに当てはめて考えていただければと思います。

まず大事なのは、前提なんですが、スケジュールを決めるという行為そのものをやりましょう、ということ。

実は、やっていない人も多いと思うんですね。

でも、スケジュールやその日やることを決めないと何が起こるかというと、まず「後回し」が起こります。その日やると決めていないわけですから、特に苦手なことはどんどん後回しになる。演習で難しい問題を解くのも後回しになりやすいですね。

さらに、1日に緊張感がなくなります。何となく、やる気が出ない、ということになります。

例えば、私も自分のスケジュールは自分で決めるのですが、何も決めないと、気づいたらダラダラと時間を過ごしてしまったりとか。だから、毎朝スケジュールを決めてから一日を始めるようにしています。

スケジュールは決めるんだ、と今決めてください。

で、次に、どの時間帯に何をやるか決めましょう。

ポイントは、エネルギーの高い時間帯に後回しにしてしまいがちなことをやることです。まだまだ気持ち的にも元気なときに、やるべきことをやってしまう。

私の場合は数学が苦手だったので、朝起きたらすぐに数学を勉強していました。朝が一番エネルギーが高い時間帯なので、そこでまずは数学をやってしまうわけです。

得意な科目、好きな科目はある程度エネルギーが低い時間帯でもできます。だって、消費するエネルギーが少ないから。むしろ、エネルギーが高くなることもありますね。

苦手なこと、できないと思い込んでいることをやるには、多くのエネルギーを消費します。でも、普通はそれを後回しにして、エネルギーの低い時間帯にやろうとするわけです。

でも、エネルギーは低くなってしまっているわけですから、できない。

結果、後回しが起こります。

それを避けるためには、エネルギーが高い状態のときに、やっつけてしまうことです。で、大抵の場合、取りかかってしまえばできるものなんです。一番エネルギーを消費するのは、取りかかる瞬間。そこさえ乗り越えてしまえば、後はできます。

あと、考えて欲しいのは、「自分のエネルギーが高いときはいつか」ということ。僕の場合は朝起きた瞬間から最高のエネルギーを発揮しているのですが、そうでない人も多いと思います。

朝起きてから1時間後とか。もしかしたら、昼とか。それは分からない。ただ、人間の体の構造は同じなので、本来は朝が一番エネルギーレベルが高いはずです。なので、基本的には朝に大事なことを入れると良いです。

さらに、休憩時間も確保すること。これは私もそうなのですが、集中すると一気にたくさん時間を使ってやってしまうんですね。でも、体、特に目が疲れます。結果、後々に響いてくるのです。

14時くらいになると、もう疲れて何もできない、とか。もしくは気分的につらくなってくるとか。

そのあたりも勉強体力がついてくると大丈夫になってくるのですが、最初の頃はあまり一気にペースを上げすぎないことです。

50分や60分勉強して、10分15分休憩のサイクルで良いです。

休憩の際は、ぜひ体を動かしてください。ずっと座ったままで行う勉強の合間には、必ず運動を入れましょう。

運動不足は、長期的に人間から根本的なエネルギーを奪っていきます。体、必ず動かしてください。

という感じ。ちょっと長くなってきたので今回はこのくらいにしておきたいと思います。

このランキング、左側の数字がブログの支持率を表しています。このブログはどのくらい支持されているのか、確認してみてくださいね↓^^

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ

面倒なクリックをしてくれる方に本当に感謝。あなたが読んでいるブログが、今何位なのか確認してみてください↓

人気ブログランキングへ

勉強法作家吉永賢一さんとの受験対談や、モチベーションを高めるビデオ、京大に合格する受験生の一日など、本当に価値のある情報ばかりを配信しているので、メルマガの方にも登録しておいてください。

東大・京大などの一流大学合格者を生み出し続ける受験メルマガ登録はこちらから。