カテゴリー別アーカイブ: 苦手科目を克服する方法

嫌いな科目を克服する勉強法

毎日を充実させるとっても簡単な方法は、好きなことをすること。そのために、好きなことを増やすこと。

好きなことが増えれば増えるほど、毎日が楽しくなっていき、嫌いなことが増えれば増えるほど毎日が面白くなくなります。

好きだと思える人が100人いる人と、嫌いな人が100人いる人では、好きだと思える人が100人いる人の方がはるかに充実した毎日を送ることができます。

ツイッターでも書いたのですが、りんごが好きな人は、りんごが嫌いな人に比べ、りんごを楽しみに思える分だけ人生が楽しくなります。

これは、受験勉強でも全く同じ。

好きな科目が多い人は、嫌いな科目が多い人に比べ受験勉強が楽しいです。さらに言えば、受験勉強を好きになれば受験時代が充実したものになります。

そして、多くの場合、科目にしても受験そのものにしても、「先入観」が邪魔をして好きになれないでいることが多い。

特に、好きな科目嫌いな科目については、もう頭で「この科目は嫌い!」「好きになれない!」と思い込ませていて、それが原因でどんどん嫌いな科目になってしまっているケースが多いです。

私も昔は数学が嫌いでしたが、勉強しているうちにものすごく好きな科目に変わっていきました。

技術的なところで言えば「できるところから始める」ということが重要になってくるのですが、技術云々の前に、まず自分の心。先入観。そこから変える意識を持つこと。

嫌いになって良いことはありません。

受験勉強は大学に行くためにクリアしなければならないものなわけですが、であるならば、とにかく好きになろうとすることです。

その科目の良いところを見るようにしましょう。嫌いなところを見るのではなく、面白いところ、興味を持てるところに目を向ける。

これは、人間関係でも同じですね。一旦「あの人嫌い!」と自分を思い込ませると、その人のありとあらゆる部分を嫌いなってしまうもの。しかし、本当はその人にも良いところはあるはずです。自分が見ようとしていないだけ。

嫌いな科目についても同じ。自分自身のフォーカスが、とにかく「嫌いな部分」に向いている。

その意識を変えて、好きなことに目を向ける意識を持つだけで、だんだんその科目の良さ、面白さが分かってくるもの。

好きになればそれだけ前向きに勉強できるようになるし、日々が充実するようになるし、結果的に成績だって上がっていきます。

物事の悪い面に目を向ける習慣は、人生をつまらないものにさせます。

他人を批判的に見るようになり、どんどん愛のない人間になっていき、結果、愛を得られない孤独な人間になります。

そうではなく、良い面、ポジティブな面に目を向けること。

それは、受験勉強だけではなく、人生全般を通じて本当に大事な心の習慣です。

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苦手科目はどうすれば克服できるのか?

受験勉強に苦手科目はつきものですが、どうすれば克服することができるのか。

まず、基本的なことを言うと「時間をかける」ということが必要になります。

人は「できない」と思うことをやろうとしない習性を持っているので、苦手科目であるという意識を持ってしまうと、どんどんその科目にかける時間は減っていきます。やりたくなくなってくる。

勉強する時間が少なくなっていくわけですから、当然学力も向上しません。

この悪循環が、苦手科目をさらに苦手科目にしていくわけです。

だから、意識的に「苦手科目に時間をかける」と思うことも必要になってくるわけです。

ただ、当然、「全体の戦略」も考慮しないといけません。苦手科目にあまりにも時間をかけすぎて、得意科目を伸ばしきれないということになってはいけないからです。

そういった「全体を見る視点」が受験をクリアするためには必要になります。

自分の受験戦略の中では、苦手科目にはどのくらい時間をかけられるのか。時間をかけて、きちんとリターンを得ることはできるのか。得意を伸ばした方が、得られる点数は上がるなら、今はまず得意を伸ばす。そして、伸ばしきってから苦手をカバーする。

そんなことだって考えられるわけです。合格する人は、いつもそんな計算を頭で行っているし、プログラムではそういう思考ができるように指導していくわけですね。

全体の視点を忘れてはいけない。

そういったことを理解した上で、どうすれば苦手を克服することができるのか、という今回の記事を読んで欲しいと思います。

まず、時間をかけること。逃げないこと。避けないこと。

避ければ避けるほど、問題は大きくなります。後回しにすればするほど、後ほど大きな問題として自分を苦しめます。

だから、早い段階からある程度手を打っておく。

そのためには、まとまった時間を確保することです。「この3時間は苦手克服の時間にする」という風に、時間を先に作ってしまう。で、その時間は苦手克服に当てる。

そうやって意識的に時間を確保していかないと、人は苦手科目の勉強はしません。後回しにします。とりあえず、好きな科目を勉強しようとします。

大事なのは、「感情の奴隷になるな」ということ。感情の奴隷になってしまえば、苦手な科目はやらなくなります。

感情の奴隷になるのではなく、感情を自分に従わせる必要があります。

『やるべきことをやる』。それが、苦手科目を克服するときのマインドセットです。

そして、分かるところから始めてください。先ほども言った通り、人は分からないこと、できないことを拒否し、取り組もうと思わなくなります。

苦手科目については特にその傾向が強いですから、できることから始め、脳に「この科目は案外難しくない」と思わせる。

苦手というのは思い込みであることも多くて、できるところからじっくりと時間をかけて取り組んでいけば克服できるものなのです。

できるところから、時間をかけてじっくり取り組んでいく。これが、苦手科目を克服する基本的な方法になります。

地道な作業です。継続的に、やっていかなければならないことです。

簡単ではないかもしれませんが、そういった地道なことを続けることが受験勉強では大事になってきます。

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