カテゴリー別アーカイブ: 休憩術

「思考疲れ」について

 

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考え続け、向き合い続け、若干の疲労を感じている池田です。

文章というもの、本というものについて考え続けているのですが、さすがにずっと続けているとキツいなと。

肉体を使っているわけではないのに肉体が疲労しているように感じたり、頭が重くなったり。

そういうときは、頭を一旦ストップさせる。無限に続く思考を一旦止める。

そのためには運動したり、ホントに何もしないことを自分に許可したりすることが大事。

勉強でも同じです。

この時期になると、勉強することに対する「強迫性」が増してしまって、なかなか休めないという人もいると思います。

ただ、それが続いてしまうと、精神的にネガティブになり、追い込まれ、結局勉強で成果を上げることが難しくなってしまうのです。

本末転倒になってしまうというか。

だから、自分の頭もしっかりと休ませてください。休ませるとは、思考を止めるということです。

未来のことを考えてしまう自分の思考を止める。

そのために運動したり、ゆっくりお風呂に入るでもいいですね。家族との会話も効果的です。

会話の場合は、思考を止めるというよりも、ネガティブな自己対話を止めるという効果があります。

一人になると落ち込んでしまう人がいますが、それは自己対話の質が低いからです。

自分との対話において、自分にネガティブな言葉ばかりをかけて、それがネガティブな思考を生み、

どんどん悪い方に考えてしまって状態が悪くなります。

しかし、人との対話の場合、ネガティブな自己対話ができなくなります。

自己対話が止まります。その結果、状態が良くなっていくのです。

人と会話すると状態が良くなっていく経験があると思うのですが、一つにはそういう理由があります。

話を戻して、

私など、放っておくと色々と思考し続けてしまうので、意図的にそういう時間を取らないとだんだん調子が悪くなってきます。

頭が重くなってくるんですね。笑

この現代社会で生きていると、必然的に頭を使う場面が多くなります。

受験生など、頭を使わないとやってられません。

だからこそ、頭を使わない時間を取る。

別の脳の箇所を使う、ということでもOK。

そうやって、自分の状態もマネジメントしていくことが大事ですね。

ということで、今日は少し休みたいと思います。笑

 

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「疲労」と「疲労感」の違い

まずはこちらをお読みください。

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疲労することと、疲労感を感じることは違います。

簡単に言えば、肉体的な疲労なのか、精神的な疲労なのかということになってくるのですが、受験勉強をしていて肉体的に疲労するということはないでしょう。

座りっぱなしでいるわけですから。

疲れたと思うのは実際には疲れているというよりも、疲労感を感じる状態になっているだけなんですね。

そこのところを理解しておかないと、疲労感を感じたときに「休む」という選択を取ってしまいがちです。

しかし、疲労感を感じたときに一番取るべき行動は「休む」ことではありません。

本当に必要なことは「体を動かすこと」なわけです。

精神的な部分の疲れ、頭の疲れというものを解消するのに一番良いのは運動をすることです。

疲労感の解消には体を動かすことが一番。

私は「運動」というものを非常に重要視した指導を昔から行っていますが、受験生に運動は必須だと思っています。

なぜなら、受験生が感じている「疲れ」の大半は疲労ではなく、疲労感だからです。

運動することで疲労感を取り除けば、それが明日へのエネルギーになっていきます。

例えば、嫌なことがあって元気が出ないというときにも、体を動かすべきです。体を動かすことで元気になれるから。

ここで大事なのは、『疲労と疲労感は違う』ということを知っておく必要があるということ。

自分が今感じているのは「疲労」なのか、「疲労感」なのか。

疲労ならば、お風呂に入るなどしてじっくりと休みを取った方がいいです。肉体的な疲れは休むことで取ることができます。

当然、睡眠も有効な方法ですね。

ただ、疲労感であるならば休んでもなかなか回復しません。

必要なのは休むことではなく、「体を動かす」ことです。

疲労感を感じているときは、どんどん「動いて」ください。

眠気を感じることが多いというのも、運動不足が関係しているケースが多いです。

しかし、そこで疲労と疲労感の違いを理解していなければ、睡眠を取ればよくなると思ってしまいがちです。

で、実際に睡眠を取ってみても眠気は収まらず、根本的な解決にはならないことも多い。

睡眠時間をしっかりと取っているにも関わらずいくら寝ても眠いというのは、「疲労感」に悩まされているだけかもしれません(当然、他にも原因は考えられますから、それだけが原因だと断定しているわけではありません)。

なので、一度体を動かすということ、運動したりストレッチをしたり筋トレをするということを試してみてください。

何となく元気が出ないな、というときにも運動をすれば元気が出て来たりしますから。

お試しあれ。

 

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勉強中に眠くなったらどうするか?

勉強と睡眠とは、切っても切れない関係です。

私はもう何年もこうやって受験生を指導するということを行っていますが、睡眠についての質問もよくある質問の一つです。

勉強中に眠くなってしまうのにはいくつかの原因があります。

一つは、普段の睡眠の量が少ないか、睡眠の質が悪いケース。

最低でも1日6時間くらいは寝ないと、キツいと思います。私も6〜7時間くらいは毎日寝ます。自分にとってはそれくらいがちょうど良く、それよりも少ない睡眠時間だと明らかに仕事の効率が落ちるし、感情もネガティブになりがちです。

まず、普段の睡眠をしっかり取ること。まずはそこからです。

睡眠の質が悪くなるのは、寝る前に飲んだり食べたりしたり、電気が強すぎたり、PCの光を浴びたり、運動不足だったり、精神的に不安定だったりと、色々原因がありえます。

まずできるところ、寝る前は食べない飲まない、強い光を浴びない、日中に外に出て運動するということを試してみてください。

次に、人間の自然な体質として、お昼になってくると眠くなるケース。

お昼ご飯を食べた後の眠気というのは誰にでもやってきます。

これは人間として自然なことなので、基本的には仕方ありません。

私もお昼になると眠くなりますが、そういうときにどうしているかというと、普通に寝ます。

昼寝をします。

お気に入りのソファに横たわり、寝ます。しかし、時間は大体15分くらい。

アラームをセットして、15分寝る。それで、大体眠気はなくなります。

まだウトウトするようなら顔を洗い、体を動かし、シャワーを浴びます(シャワーまではできない環境の人も多いと思いますが)。

それで大体OK。

よく質問であるのは、「お昼に眠くなるのですが、どうしたら眠くならないですか?」という質問。

さっきも言いましたが、眠くなること自体は人間として自然なことなので、防ぐことは難しいケースも多いです。もちろん、前述した普段の睡眠の質を改善させるなど、できることはありますが、質を良くしても自然に眠くなってしまうことはあります。

だから、寝てしまえばいいのです。しかし、そこで1時間とか寝てしまうと逆に体がダルくなってしまうので15分ほどにしておく。

深く睡眠に入ってしまうのが怖い人は、顔を机につけて、椅子に座りながら寝ればいいです。横になると深く寝てしまう人も多いので。

そうやって短時間でも睡眠を取ると、頭がスッキリとしてまた勉強に向かっていくことができます。

ぜひ、「短時間の昼寝をする」ということを取り入れてみてくださいね。

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〜編集後記〜

受験勉強以外についもどんどん書いていきたいと思うのですが、受験勉強を頑張るのは理想の未来を手に入れるためですよね?

あなたは、どんな理想を描いているでしょうか。理想と言っても色々とありますが、オススメは、ライフスタイルに目を向けることです。

どんなライフスタイルで送りたいか。

私の場合は、組織に縛られずに自分が使命感を感じられる仕事をしたいと思いこの仕事を選びました。

ライフスタイル的には、何時に起きてもいいし、どこにいてもいいし、働く時間も休む時間も自由です。

ただ、仕事が好きなので、ガンガン仕事をしていますが。

パソコンがあれば仕事ができるので、東京にぶらりとセミナーを受けに行ったり、沖縄で海を見ながら仕事をすることもできます。

理想を掲げることで、どんどん自分の望むライフスタイルを送ることができるようになりますから、あなたも将来どんなライフスタイルを送りたいのか、イメージしてみてくださいね。

心の疲れを癒す方法

さてさて、今日も朝からカフェでブログを更新しております。

昨日は、ある方と梅田でお会いしてきました。お茶をしながらじっくりとお話を。その方も、独立して自分で仕事をしている方です。

自分の専門領域を持って、それを仕事にする。そーいう人が増えていますよね。

で、その場でその方と対談することが決定。5月末に対談をするので、6月に公開することができます。

何と、次は同年代の方との対談。

長倉さん、原田さん、あな田さん、出口先生、そして実はある大物との対談も決まっているのですが、全員年上でした。

しかし、今回は同じ年代の方との対談ということで、受験生にとってもかなり刺激的なものになるのではないでしょうか。楽しみにしていてください^^

本の執筆も無事一段落がついて、自分の普段のペースが戻ってきたかなあ、という感じがします。

執筆が入ると、生活をしている間いつも本の内容を考えているという状態になるし、時間があれば何かをする、という状態になっていました。

あまり休憩も取らず、という感じだったので、昨日は少しリラックスしていました。

受験生もそうですが、休むときは休む、というスタンスを持っておいた方がいいです。

で、そのときには受験勉強のことは考えない。「考える」ということをしないようにする。

もちろんこれは「普段の勉強をきちんとこなしている」という前提はつきますが、普段きちんと勉強している人はいつも頭を働かせていて、心があまり休まっていなかったりします。

今日はあれをしないといけない、明日はあれをこなして…という感じで。

私なんかも、いつも何かしら考えているわけです。彼女といるとき以外は基本的に一人でいることが好きで、一人でいる時間も長いのですが、そうすると考える時間が増える。

いつも何かを考えている、という状態。

すると、最近になって気づいたのですが、長期間それを続けていると、なかなか心が休まらなかったりするわけです。

肉体は休まるのだけど、心が休まらない。

心を休めたかったら、意図的に思考をストップさせる必要があるな、と感じました。

意図的に思考をストップして、好きな音楽を堪能するとか、人との会話を純粋に楽しむとか、ペットと遊ぶとか、スポーツをするとか。

そうやって目標達成とは関係のない活動をしてみる。

すると、脳が刺激されて、心の疲れも吹っ飛び、また勉強に戻っていくことができます。

受験というのは長期戦です。

だから、「休憩」の方法についても学んでおいて、上手く休憩をすることも大事なことです。

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