カテゴリー別アーカイブ: 生き方

「罪悪感」や「遠慮」と、オサラバしよう

 

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生きる上で、かなり邪魔なものがあります。

それは、「罪悪感」。

こいつはマジでかなりやっかいで、罪悪感があるせいで、色々できなくなってしまいます。

例えば、ビジネスがしたいとしましょうか。

でも、お金をもらうことに罪悪感があるとして。

すると、お金はもらえません。すごく抵抗を感じて、もらえたとしても、低価格。

必死で価格を抑えて、何とかビジネスができるという感じになる。

でも、それは我慢しているし、自己犠牲的。

だから、苦しい。

これ、私も苦しんだ部分で、実際、今もFaceClubとか、個人的にはかなり低価格なんですよね。

スタンダードが月額9,800円。プレミアムが月額19,800円ですけれど、

よく、私を深く知ってくれている人には、「潤さんは価格が安すぎる」と言われます。

私も、そうだよなあ、と思っています。笑

もちろん、そうは思えない人がいることも知っています。

しかし、それを知っていてなお、私はこの価格は安いと思っています。

なのでもう時期、値上げをする可能性もあります。

しないかもしれませんが。

全ては気分次第。

多分しませんが。笑

なぜ値上げとか言い始めたかっていうと、伝えたいことがあるからです。

このクラブには圧倒的に価値がある。

私はそう確信しているし、受講生の変化を見てもやっぱりそう確信を持って言えます。

ただ、昔はそういうことも言えず。

ここからが、本当の本題です。

別にFaceClubの話がしたいわけじゃありません。

昔の私は、

何か遠慮していたし、自分が運営するものを自分で価値があるとか言うのって、

何か嫌な奴っぽくて堂々と言えなかった。

何か調子に乗っているというか、もう少しおとなしく、謙虚にしとけ!と自分でツッコミを入れていた。

だけど、そういうのはもうやめたいのです。

疲れました。

遠慮するのは面倒くさい。

本当は価値があると思っているのに、謙遜して「そこそこの価値なんですう」とか言うのも、キモイ。

FaceClubは圧倒的に価値があるクラブだし、自分の本にも価値があるし、自分自身にも価値がある。

そう思うことを、もう、自分に許可したい。

そう発言することを、自分に許可したい。

ほとんど人が、自分を素晴らしいと思えていません。

自分が創ったものが素晴らしいと思えない。

思えていても、遠慮して、我慢しています。

なぜか?

嫌われたくないからです。

謙遜していれば、我慢していれば、遠慮していれば、叩かれないからです。

自分を抑えていれば、自分を抑えている人から、気に入られるからです。

自分を抑えている人は、いつも自分を抑えているので、周囲の人にも自分を抑えておいて欲しいのです。

人を叩く人や、責める人や、批判する人。

そういう人はいつも、自分を犠牲にしています。

自分を犠牲にするだけならいいですが、他人にまで自分を犠牲にすることを強要する。

それは勘弁してくれや!という話。

もう、いらない遠慮はやめよう。

もう、自分には価値があるということを、認めよう。

誰かが「お前には価値がない!」と言っても、ガン無視でスルーしよう。

「うっせ!ぼけ!価値あるに決まってんだろうが!」とでも、言っておこう。

叩かれたって、構わない。

周囲が自分に何を言おうが、周囲がどう思おうが、

自分は自分を最高だと思っていい。

自分は自分を支持する。

自分は自分を責めずに、愛する。

そうすることにOKを出す。

それが大事なんですよね。

自分が遠慮しているから他人にも遠慮を強要する人の声に、耳を傾ける必要はありません。

好き勝手、暴れてください。

私はすばらしい、と自信を持って思ってください。

そう思っているあなたを責める人は、いつも自分を責めている人。

自分の価値を信じられない人。

それは、相手の問題であって、あなたの問題ではありません。

相手の問題は、相手が解決するしかありません。

だから、

あなたはあなたの好きに生きていればOKなんです。

 

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自分を好きではない人に好かれようとしない

 

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昔、意味もないことに勤しんでいた時期があります。

ホントに意味がなくて、今となっては笑ってしまいます。

意味のないこととは、自分を好きでもない人に好かれようとすること。

当時は自己肯定感も低かったので仕方がないのですが、

自分が自分に自信を持てないときというのは、自分を好きでもない人に好きになってほしい、なんてことを考えてしまう。

自分を評価しない人のことが気になる。

自分を評価しない人なんて無視していればいいし、自分を好きでない人も無視していればいいのですが、

そういう人の存在が気になり、そういう人に認められたときに、自分の価値を感じる。

そもそも自分に価値を感じられない人は、その欲求が強くなります。

しかし、実際には、好かれることも、認められることも難しい。

だって、そういう人はそもそもこちらのことが嫌いなのですから。

嫌いを好きに変えるって難しいし、それは自分にコントロールできることではない。

そして、自分を好きでもない、認めてもいない人を好きにさせよう、そういう人から認められようという不毛な努力が始まる。

その努力をしているときって、毎日キツい。

心身共に疲弊する。

だって、上手くいかないから。

そして、ネガティブな感情に振り回され、自分を見失う……

無駄な時間、無駄なエネルギーを使い、振り返ってみれば、何ら人生は前に進んでいない。

さらに、自分を好きでいてくれる人を大事にできない。

「ある」ものよりも「ない」ものにひたすら目が向く。

「ない」を「ある」に変えたときに、自分の価値を感じられる。

いつも先に「ない」ものを探し、それを「ある」に変えることこそが、生きることだということになる。

ないをあるに変え終えたら、またないを探してきて、それをあるに変えようとする。

そういうとき、目の前の人は大事にできない。

なぜか?

目の前の人は、「ある」だから。

すでに、あるから。

ないをあるに変えることに価値を感じているわけだから、すでに「ある」ものに価値は感じられない。

結果、いつも欠乏感に追われながら生きることになります。

ただ、それを一概に「悪い」と言いたいわけではありません。

その生き方もOKだし、全ては自分の選択。

ただそういうことだというだけのことで。

それが良いとか悪いとかではない。

私の場合は、自分を好きでもない人に好かれようとしている自分に嫌気が差し、

そんな毎日を送ることも面倒くさくなって、もうそういうことはやめました。

やめられるよう、自分と向き合いました。

自分の中にこびりついた固定観念と向き合い、自分の価値に気づくこと。

そうすることで、完全に、人生が変わってしまいました。

また、

そうしたときに、なぜか、人から好かれることも増えました。

人生っていうのは、面白いもんです。

必要だと思っていたものが必要ではないことに気づいたときに、自然な形でそれがやってくる。

逆に、様々な固定観念に縛られ、勘違いしたまま生きていると、苦しいことも多いものです。

 

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好きなことも、やりたいことも、誰もがすでに知っている

 

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人は自分が好きなことも、やりたいことも、すでに知っている。

ただ、それが好きなことや、それがやりたいことを認めていないだけ。

もしくは、できないと思っているだけ。

だと思っています。

好きなことに上下はないし、やりたいことに上下はない。

そこに上下をつけたくなるのは、他人の価値観に犯されているから。

上下をつけているから、やりたいことが分からないということになる。

私はみんなでいるのも好きですが、一人でいるのも好きです。

一人でコーヒーを飲みながら小説を読んだり、原稿を書いたり、ビールを飲みながら映画を観る。

お気に入りの場所、環境で、それができれば最高。

何のスケジュールも決まっていない一日が好きだし、退屈でたまらない、という感覚もなくて。

予定が詰まっているという方が苦しい。

予定が埋まっていないと不安、という感覚は皆無。笑

退屈だから誰かと一緒にいよう、ということも思いません。

むしろ、大して好きでもない人と一緒にいることの方が退屈だったり。

もちろん、予定がある方が良いという感覚もOKで、誰かと一緒にいる方がいいという感覚もOK。

何が良い悪いではありません。

ただ、人それぞれだということ。

この、「人それぞれだ」ということを理解できると、自分のことを認めることもできるようになります。

人に合わせる必要がなくなるからです。

好きになるべきものも、やりたいことにするべきことも、ない。

ただ純粋に、自分が好きだと思えるものを好きになればいい。

自分は何が好きなのか?

好きになったものが、好き。好きになった人が、好き。

ただそれだけ。

誰かが「こうあるべきだ!わあ!」と叫んでいても、

私の場合は、「そうですか」と言って、一人、原稿を書き進めるだけ。

好き勝手に、自由に、毎日を楽しめばいいんだと思います。

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嘘を嘘にしないため、嘘を重ねる人生

 

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普通の実力、普通の能力だったとしても、自分に許可を出している人はどんどん前に進む。

普通以上の実力、普通以上の能力だったとしても、自分に許可を出せない人は前に進めない。

そういうことがあります。

自分に許可を出すとは、「自分はそれをやっていい」「自分はそれを求めていい」と思うこと。

FaceClubのメンバーと話していても、この子はもっともっと伸びるな、すごいな、と思っていても、それに本人が気づいていないことが多いのです。

どこかで遠慮して、自分を抑えて、自分を生かし切れていない。

本当はもっと自分から求めていけば、自分を解放してやれば、活躍できるし、本当に充実した毎日を送ることができる。

でも、そうすることを本人が許可できない。

素晴らしい才能を持っているのに、本人がそう思えない。そう思うことを許可できない。

自分なんかが、自分なんて、と思ってしまう。

私の仕事は、そういう人を解放することでもあります。

人は本来願いを叶える力を持っていますが、それを本人が信じることができない場合、願いはなかなか叶いません。

信じているものを現実にしてしまいます。

信じていなければ、そこに純粋に、ストレートに、まっすぐに、向かうことができないからです。

モヤモヤする、悔しい、鬱々としてしまう…

それは、それができないからではなく、それが本当はできるのに本気でやろうとしていないから。

実は、本当はできると思っているし、自分だってそれをやりたいのだと思っているのに、自分もそれを求めているのに、

自分にそれをやらしてあげることができない。

だから、苦しい。

そのモヤモヤを他人に投影して、他人を否定してくなってしまう。攻撃したくなってしまう。

でも、全ては自分の問題。

今まで向き合うことから逃げてきたかもしれないけれど、でも、やっぱりそれは自分の問題。

言いたいことを言ったのか。

やりたいことをやったのか。

伝えたい思いを、伝えたのか。

そのとき純粋に湧き出て来た思いを、大事にすることができたのか。

「これでいい」と、思えているか。

私自身、言いたい事を言えなかったことも、伝えたい思いを伝えられなかったことも、やりたいことができなかったこともあります。

なぜ、あのとき。

そう思っても仕方がないことは分かっていても、それでも、そう思ってしまう。

そして、そういうときというのは決まって、ちっぽけなプライドが邪魔をして、自分の純粋で素直な気持ちに従うことができなかったとき。

ただ、その経験があったから、今、自分の純粋な思いを大事にしようと思えています。

自分に正直に。自分に嘘をつかない。

自分に嘘をつけば、その嘘を嘘にしないために、さらに嘘を重ねてしまう。

結果、自分が何をしたいのか、自分が本当はどうしたいと思っているのか、自分は何を求めているのか、分からなくなってしまうのです。

そうならないためにも、自分の純粋な思いを、大事にしてみてください。

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必要なものが次々にやってくる話

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今日配信したメルマガを転載しておきます。

================

池田です。

まずお知らせ。

私が現在唯一運営しているコミュニティ、
「FaceClub」の再募集を行います。

直接会ったり、対話したり、定期的に
音声コンテンツが届き学ぶことができる
のは、FaceClubでのみ。

かなり濃いコンテンツを届けていくので、
興味がある方はこちらにご登録を。

:FaceClubについての情報を得る

登録された方限定で、案内を出します。

登録されないと案内は届かないので
ご注意ください。

では、本題。

不思議なことって、起こるものです。

最近、新しいことに色々と意識が
向いているのですが、

意識が向けば向くほど、必要なもの
が集まってくる。

そんな話を、したいと思います。

最近、自分がこれまでやってきたこと
や、今自分が持っている力についての
確信が強まっています。

ずっと自問自答を重ねてきましたが、

自分にできることはたくさんあって、

求められているものであり、そう思う
ことを自分に許可できてきている。

結果、視野が広がってきて、自分の
活躍の場を色々と考えていたのですが、

スポーツの世界なども視野に入って
きています。

サッカーチームや野球チームなんか
を見てみたい。

これは、メンタル的サポートの観点
から、です。

単純に個人のコーチングをやるだけ
でなく、集団全体のファシリテート
をする、というスタンスで。

この辺はまあどうでもいいのですが、

そう思っていると、色々なことが
起きてきたんですね。

先日、仲間と一緒に色々と勉強して
いたときのこと。

私はその当時、まだ執筆が終わって
おらず、忙しさと焦りの気持ちに
追われていました。

書けるのかという緊張や、良いもの
を書く必要があるというプレッシャー。

そういったものが自分の中にあって。

仲間と集まるまでに多少の無理は
してきており、

特に、肉体面での疲労が溜まって
いる状態でした。

座りっぱなしというのもキツいもの。

運動する時間もあまり確保せず、
肩が凝ったりなんやかんやあって。

で、仲間といると夜が遅くなります。

すると、だんだんと頭痛がしてきたのです。

目が疲れ、体も疲れ、頭がズキズキする。

これはキツいな、と思って休んで
いました。

すると、仲間の中には肉体の施術が
できる人がいるのですが、

その人が「やってあげよう」と言って、
体を見てくれたんですね。

で、施術をやってもらっていると、

なぜか涙がポロポロとこぼれてきて。

その方が愛に溢れる施術をしてくれる。

さらに、執筆というのは孤独な作業で、
基本、私も弱音を吐いたりとか愚痴を
こぼしたりもしません。

全て、一人で背負い込むところがあります。

だけど、肉体的なキツさもあって、
書き進められないこともある。

だからといって、締め切りが待って
くれるわけでもない。

書いた本は、全国の書店に置かれる。

だから、多少の無理はしながら書き
進めていくわけです。

そんな状況の中、施術されながら、

「これはキツいな…よくこれで本を
書いているね」

と言われて、自分が一番キツいと思って
いる部分をピンポイントで施術されてい
るときに、

「分かってもらえている…」という感覚
が、自分の中に湧いてきました。

そのときに、涙が出て来たのです。

一人で抱えて込んでいたものを、
誰かと共有できた感覚。

そのことがあってから、その方との
距離が今まで以上に縮まったんですね。

で、肉体の話なんかをしていて、

自分のこれからのビジョンについても
話していくと、

「ああ、いい人がいるよ」と言って
色々と教えてくれました。

その中の一人は、

イチローや松井秀喜、阪神の金本など、
その他、超一流のスポーツ選手を専属
で担当してきた、ボディトレーナー。

松井選手が膝を壊したときに、懇願
されて、

「世界中の誰も治せないなら、俺が治してやる」

と言ってのけたらしく、本当に治してしまった方。笑

そんな方とつながる機会をいただけて。

さらに、現役のJリーガーの方とも
つながりがあるようで、

その方ともつながらせていただけること
になりそうで。

スポーツとかいいよなあ、と思っていると、

どんどん情報やつながりが与えられたのです。

ある意味、肉体のキツささえも必要な
ことだったのかもしれないという。笑

これは「本を書きたい」と思ったときも
全く一緒で、

そう思っていると、周りの人がそのこと
についての情報をなぜか教えてくれる
ようになって。

結局、本を出すための環境が自然に
整っていきました。

そして、そういうことが起こるとき
というのは決まって、

自分が自分に許可を出したときなのです。

つまり、

「俺、本書ける。書いていい」

と思えたとき。

「俺、集団のファシリテートできる。
自分の力はスポーツの分野でも必ず
役に立てる」

と思えたとき。

「できる」「やっていい」と思えたとき、
必要なものがやって来る。

必要なものがやって来ないときは、
自分が自分に許可を出していない。

自分自身が、そうなることを拒絶して
いるのです。

つまりは、自分が自分を信じていない
ということ。

全ては、自分の問題。

もしも、「できる」と思えない、自分を
信じることができない。

そういう人がいたとして、その人には
必要なものはなかなかやって来ない。

自分が拒絶しているから。

やって来ても、気づかない。

「また今度」と言って、飛び込まない。

もっと言えば、できると思っていなければ
望むことさえできない。

私たちは、自分の意識に、

何を望むか、何を選択するか、やるか
やらないか、頼むか頼まないかまで、

全てをコントロールされています。

だから、自分の内側が変わらないこと
には外側は変わらないのですが、

逆に言えば、今の現実がどうだったとして
も、自分の内側の変化が、外側を変える。

自分が変わることで現実を変えること
もできるということです。

ちょっと長くなりましたね。

今回はこのくらいにしておくのですが、

今後もメルマガで、色々と情報を発信
していきます。

もし何か、こんなことが知りたい、など
ありましたら、メールをください。

こちらまで。

mail@junmethod.com

もう少し「双方向」でやっていければな
と思っていたりするので、

メールはどしどし送ってくださればと
思います。

待ってます。

あ、FaceClubに興味がある方はこちら
にご登録を。

案内を出すのは、登録された方のみ
になります。

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では。

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「遠慮」している暇はない

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先ほど配信したメルマガの転載です。

================

池田です。

今日はこの曲でも聴きながらメルマガを
読んでいただければ。

かなりカッコイイので。

今日も朝目覚めて、さっそく温泉に入りました。

誰もいなくて一人だったので、ゆっくり
できたのが良かった。

最近は本のことやFaceClubのことで
頭がいっぱいで、

その他のことに意識を向けられない
状態が続いていました。

実はブログも新しいものを作る予定
なのと、

新しい企画というかやりたいことが
あるのと、

色々と考えていることがあるのですが、
出来ずじまいで。

ただ、早速今日、4冊目の編集者さん
と連絡を取り合うことになり、

4冊目にも取りかかってはいきます。

ただ、少しその他のことにも意識を
向け取り組んでいきたいなとも、
思っています。

では、本題へ。

=======
遠慮について
=======

今回の3冊目の本の中に「遠慮」に
ついて深く書いた部分があるのですが、

多くの人は遠慮して好きなことができません。

そして、遠慮の奥にあるのは結局は、

「嫌われたくない」という思いである
場合が多くて。

嫌われたくないという思いがあるから、
恐怖をもとにした遠慮が生まれる。

例えばですが、「嫌われたって一向に
構わない」と思っていたとして、

恐怖をもとにした遠慮が生まれるでしょうか。

多分、生まれないと思うんですよね。

とは言え、遠慮が全くもって「悪い」と
言いたいわけではありません。

遠慮が美徳となる場面だっていくらでもあります。

ただ、それが「怖れ」をモチベーション
とした遠慮である場合。

その人が「怖れ」をもとにして
遠慮して「いい人」でいる場合。

実はその人は本当はいい人ではない
ことも。笑

自分を脅かさないと判断した人には
冷酷な態度を取る場合だってある。

ときには、ね。

人の本質は、力のある人に対する態度
ではなく、

力のない(とその人が判断している)人
に対するときに現れます。

力があると判断している人に対しては
「怖れ」があるので、

自分を守るためにいくらでもいい顔を
するのが人間というものです。

そして、少しばかり頭が回れば、

どういう態度、どういう言葉を使って
いれば力のある人が喜ぶかが分かる。

自分にとって何の利益もない人に
でも優しさを示せる人こそ、

本物の「いい人」。

そして、それが「愛」をもとにして
生きるということでもあります。

=================
怖れから遠慮するいい人は不満が多い
=================

怖れをもとにして遠慮して「いい人」
になっている場合。

心の中には不満がうずまきます。

例えば、本当は前に出て活躍したい
と思っている。

でも、目立って叩かれるのが怖いとか、
自分なんかがと自己卑下している。

すると、活躍することを避ける。

避けるけど、本当は目立ちたい。活躍したい。

したいけど、できない。

いえいえ自分なんかが、と言って、遠慮する。

遠慮してやらないだけで終われば
いいですが、それだけでは終わらない。

自分がしたいと思っていたことを、
堂々と、臆面もなくしている人。

そういう人を見ると、イライラしてくる。

しかも、その人が自分と同い年とか、
年下だったり、経歴が似ていたり。

そこまで違いがないと感じる場合には、
一層イライラは募り、否定し、批判
したくなる。

「何で、あいつが…」

本当は羨ましい。自分もそうしたい。

でも、そんな自分と向き合えない。

自分の中で生まれた自分に対する
イライラを、他人に投影する。

その人が悪いことにする。

あら探しをして、責める。

でも、その人は勝手に好きなことを
しているだけ。

勝手に自分に許可を出して、勝手に
人生を楽しんでいるだけ。

活躍している人にイライラしたのは、

自分がいい人のフリをして遠慮した
からです。

自分が自分にイライラしているだけのこと。

その遠慮は自分を犠牲にし、自分を
抑え付けたから生まれたもの。

そんな「怖れ」から生まれた遠慮は、

自分を檻の中に閉じ込め、檻の中から
ワーワーと否定や批判を叫ぶだけの
人間にする。

大事なことは、

自分の中にある怖れと向き合い、
自分に許可を出すことです。

今回の3冊目の本の最大のテーマ。

それは

怖れと向き合い、自分に許可を出すこと

になります。

「遠慮してしまう」「嫌われたくない」
「自分に許可を出せない」「自己評価が低い」
「やりたいことが分からない」
「怖れ中心で生きていて、愛が分からない」
「なぜがか分からないけど頑張れない」

そんな自分と向き合う内容になっており、

個人的に、内容として渾身の作品となって
いるので楽しみにしてください。

今朝、編集者さんからも「非常に良い原稿」
と褒めてもらえました。

安心したのと、単純に褒められて
子犬のように喜んでいます。

発売は、5月頃。

また、

本以上に、私との直接の対話や、音声など
を通じてより深く自分と向き合い、
いい加減変わりたいよ、という方は、

3月中に再募集するFaceClubが役に立つ
かもしれません。

スキルを学ぶ前に、まずは自分を知ること
が大事です。

では。

またメールします。

メルマガの感想、応援メールはこちらまで。

mail@junmethod.com

いつも感想や応援メールに励まされています。

池田 潤

〜編集後記〜

今日から2泊3日で、辺境の地
で己を高めて来ます。

ブログの更新とか無理かも。

ただまた一段レベルアップできると
思います。

ではまた!

 

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私の仕事は、「存在する」こと

先ほど配信したメルマガを張っておきます。

=============

こんにちは、池田です。

先週末から、東京、栃木に行っていました。

日常から離れていたのですが、帰って
きて、5日間も放置していた原稿と
向き合ってます。

あと、

最近、気づいたことや自分の中の変化
が怒濤のようにあって、

その言語化が全く追いついていない状態。

自分の中にある感覚をそれがない人
に届ける際の「言葉の限界」が面倒
になることがあったり。

それが自分の仕事なのに。笑

ただまあ、

ホント、人っていうのは変わるもの
だと、自分自身を通じて感じています。

ということで、前置きはこのくらい
にして、

本題へ。

============
ホントに「ない」のか?
============

ないと思っていたものが、すでにあった。

最近は、そういうことを感じているの
ですが、

この「ない」という勘違いが、色々
と面倒なことを起こします。

例えば、私はFaceClubというクラブを
運営していますが、

私がやっていることは、「信じる」こと
「信頼すること」だな、と最近は思っ
ています。

だって、みんな自分で答えを出し、
自分で壁を乗り越える力が「ある」から。

その人たちが、「できない」なんて
ことを私は思っていない。

「ない」のではなくて、「ある」

私はクラブ生たちは本当に素晴らしく
て本当に才能に溢れていると思っていて、

だからこそ、彼彼女らがどんな壁に
ぶつかろうが、

どんな困難があろうが、悩もうが
苦しもうが、

何の問題にも感じていません。

だって、どうせ彼彼女らはそれを
乗り越える。必ず。

そして、壁を乗り越える経験を通じて
また一歩成長する。

だから、壁もOK。悩むのもOK。

傷つくのも、迷惑をかけるのも、全部OK。

それでも君は、素晴らしい。

そう思っているわけです。

=====
私の仕事
=====

私の仕事は、

愛すること、信頼すること

なのではないかと、最近は思っていて。

「潤さん、自分を信じることができません…」

「そうか、でも俺はお前を信じる」

「潤さん、自分が嫌いです…」

「知らん。俺はお前が大好きだ」

最近は、そんな感じです。

「そこに存在している」こと自体が、

そういう「在り方」でいること自体が
大事なのだと感じていて。

もっと言えば、

存在していることが仕事だと思ってます。

仕事というか、仕事にもなっている
という感じでしょうか。

今はそんな感覚。

こういった感覚、分からない人も
いるだろうかな、と思っていたので

書くことをためらっていた部分が
あったんですよね。

でも、いや、伝わるはずだ、読者の
方は素晴らしい知性や感性を持って
いると信じてもいるので、書いています。

そこも、信頼する。

信頼について言うと、

このメルマガは、若い人だけでなく
お母さんやお父さん世代の方も読んで
くださっているのですが、

もしお子様がいらっしゃる場合。

お子様がどんなことをしても、
どんな問題を起こしても、

それは問題ではないことを知ること。

何があっても息子を、娘を、信じる。

そのスタンスでいることができれば、
必ずお子様は変わっていきます。

必ず、思いは伝わります。

親が何かをとやかくしなくても、
子供は自ら学び、成長する力を
持っているんですよね。

という感じで、珍しく親向けの
発信もしつつ、

今回のメルマガはこのあたりにして
おこうかなと思います。

自分の話がメインになりましたが、

そこからあなたが何かしらの気づき
や学びを得ていただけることを信じて。

今、3冊目の原稿を執筆中で、
間もなく締め切り。

良い原稿になっていると思うので、
発売を楽しみに待っていていただ
けると嬉しく思います。

それでは、またメールしますね。

メルマガの感想などは、こちらまで。

mail@junmethod.com

池田 潤

〜編集後記〜

締め切り間近のくせに、映画
「アメリカン・スナイパー」を
観に行きたい私。

http://wwws.warnerbros.co.jp/americansniper/

面白かったらいいな、と思っております。

編集者さんには、内緒で。

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嫌われない、はラクだけど自己犠牲の道

 

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今まだ東京。コーヒーを飲みながら、レイモンド・チャンドラーの小説(村上春樹訳)を読んでいました。

どうしても、原稿を書く気になれず。

昨日は東京でFaceClubのメンバーと一緒に映画を観ていたのですが、映画の中には色んな登場人物が出て来ます。

ただ、その中でひと際魅力的に見えるのは、「嫌われることを怖れていない」人。

嫌われることを怖れている人で魅力的な人は、いないんじゃないかと思うくらいです。

これまであなたが観て来た映画で、「カッコイイ」とか「ああなりたい」と思った人をイメージしてみてもらえると分かると思います。

嫌われない、というのはラクです。いつでもニコニコしていればいいし、言いたいことを我慢していればいいし、やりたいことを我慢していればいい。

実はそれは、ラクな道なんですよね。

大体、どういうことをしないでいれば嫌われないかということを私たちは知っています。

目立たない。好きと言わない。周りに合わせる。嫌でも嫌と言わない。行きたくなくても行く。休まない。迷惑をかけない。お金をあまりもらわない。自分はすごいと思わない。自分の可能性を信じない。常識に合わせる。あまり踏み込まない。ニコニコしている。

この逆をやれば、レイモンド・チャンドラーの小説でもかなり魅力的な人物として登場してくるでしょうね。

嫌われないでいればラクですが、それって大体自己犠牲的。自分を犠牲にしてでも、嫌われないことを選ぶ。

しかし、そこには「我慢」があるから、好きなように生きている人に対して嫉妬の感情が芽生えてくるでしょう。

それは、ホントは自分もそうしたいけど、そうすることを自分に許可していないから。

私は今、かなり好き勝手に生きてます。就職もせず自分で仕事を創って、大学を辞め、若いくせに本を書き、好きなコーヒーを飲みながら好きな小説を読んで、映画を観て、これから好きな仲間と飯食いに行って来ます。

そして今日は、飯を食う前に、「俺が今日は歌う。俺の歌を聴きに来い」という、『ジャイアンリサイタル』を開催します。笑

カラオケライブと名付けていますが、FaceClubメンバーからしたら、ジャイアンのようでしょう。笑

ただそれも、『私自身が楽しむことがみんなを楽しませることになる』と思うからだし、私自身が楽しむことを自分に許可したから。

素晴らしい名曲たちを、みんなに紹介したい。私自身、歌いたい。だから、やる。

もし私のように自分勝手に楽しむ人にネガティブな反応を示すとしたら、それは自分が自分に、自分勝手に楽しむことを許可していないのでしょう。

どこか自己犠牲的なんだと思います。

嫌われることを怖れて自分を犠牲にするのではなく、自分を生かす。

自分がやりたいことをやらせてやる。自分を楽しませる。

自分が幸せになる。

そうすることで、人を幸せにすることもできるんですよね。

ということで、これから昼飯を食べて、歌って、仲間とわいわいがやがやして来ます。

それでは。

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本気を出せばできるのに本気を出さずに終わるのか

 

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昨日は、大阪にてFaceClubのカフェセッションを行っていました。話したテーマとしては、

・なぜ、壁にぶつかると人は行動をやめてしまうのか?壁にぶつかったとき、前に進む人と挫折する人の違いとは?

・人が自分を信じることができなくなるのはなぜなのか?

・恋愛がいつも上手くいく人と、いつも上手くいかない人の根本的な「前提」の違い

・価値観が合わない人といかに付き合うか

・なぜ、自分ばかりがいつもいじめられたり怒られたり理不尽な扱いを受けるのか

・自分に自信を持つとは、具体的にはどういう状態のことを言うのか?

・なぜ、お金を稼ぐことに罪悪感を抱いてしまうのか?

まだまだごく一部ですが、こういったことについてみんなでディスカッションしてもらったり、私の方から質問するなどして理解を深めていってもらいました。

すでに結果を出している人もいますが、まだまだこんなものではなくて、来てくれている人たちの潜在されている力を考えれば、これから自然と様々な結果もついてくるでしょう。

やはり、直接対話することの価値は計り知れないな、と感じます。

そのときみんなが何を感じているか、どういう疑問を抱いているか。そういうことを感じながら、私も話をすることができるので。

で、今日は引き続きFaceClubメンバーと、こういった人たちに会いに行ってきます。

本気で人を応援する、我武者羅応援団

普通に生きていると、人間の「本気」を生で触れる事ってあまりなくなってしまうんですよね。

でも、よくよく考えてみれば、人間が本気になったときの力ってすごいんです。

なのに、いつも私たちは自分の力をセーブして、本気を出さずにいる。その結果、本来達成できることも達成できないし、不平不満を抱え、最悪、ルサンチマンに生きることになってしまったり。

ルサンチマンを知らない方は、ネットで検索するなどして調べてみてください。

で、じゃあ本気を出すために何が大事かというと、いくつかあるのですが、人の本気にライブで触れるってことも大事なんですよね。

だから、今日はFaceClub限定ツアーということで、私も含めメンバーでこの人たちに本気で応援されにいこうと。笑

映画を観る予定だったのですが、急遽変更して。

実はこの応援団について、このブログでもかなり昔に紹介したこともあるんですね。

今日初めて知ったという方は、ぜひサイトにある動画を観てみてください。

私は初めて観たときは、ボロボロと涙がこぼれてしまいました。

本気で生きるっていうのはどういうことなのか、動画を観ることで思い出すかもしれません。

では、行ってきます。

ちなみに、FaceClubについてですが、途中からでもいいから参加したい、という声が届いています。

3月中に再募集をかけようと思うのですが、興味ある方はそちらの募集をお待ちください。

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「普通」を目指さず「自分」を生きる

 

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人間誰しも、「変な部分」というのは持っているものです。

普通ではないというか、普通とは何なのかということもありますが、まあ、人に言うと「え?」と思われるようなことですね。

でも、その変な部分を抱えていると、人から「え?」と言われるので、面倒くさい。

いちいち説明するのも面倒だし、「え?」と言われるのも心理的に微妙にダメージを受けるので、その変な部分は隠しておく。出さないようにする。

もっといくと、変えようとする。そんな自分はダメだということで、「普通」や「完全」を目指そうとする。

そうなると、特徴のない均質な人間になっていきます。

で、そうなれれば、人から「は?」と言われることがないので、ダメージを受けずに生きることができるわけです。

なかなかこれは楽だと、そういうことになります。

しかし、そこには無理があるし、自分自身の満足もなかったりする。

自分が生きたいように生きている感覚も、湧かないはずです。

ただ、傷つかないというだけ。

自分を傷つけて、人から傷つけられることを避ける。

私なんかも、普通の人より圧倒的に仕事に対する優先順位は高いんですよね。

あまり「遊びたい」とか思いません。仕事が遊びでもあり、ただ、遊びというのは語弊がある気もしたり。とにかく、そこに価値を置いている。

それは人から見れば、私の変な部分なのかもしれません。

昔は、それを変えようとしたこともあります。もっと遊びに価値を感じる自分になろうとしたことがあるんです。

でも、無理だった。

自分以外の誰かになることは、できなかった。

それは、ある種の悲しみでもありました。当時の自分にとって。

普通でいたいけれど、普通でいられない悲しさを、当時感じていました。

そこで葛藤しながら、今は自分自身を受け入れ、自分自身であることに喜びと満足を感じることができています。

例えば、サッカーの三浦知良選手は、あの年でもまだ現役を続けています。

最近は試合にも出られていないようですが、サッカーが好きすぎて、ずっと子供のようにやっているのだと思います。

普通に考えれば、変な人ですよね。でも、それが、キングカズなわけです。それでこそ、レジェンド。

キングカズの生活は、サッカーが中心になっているはずです。

まず、サッカーがある。

サッカーを中心に生活を組み立てる。そうなっているはず。

キングカズには全く及びもしませんが、その「感覚」自体はすごく分かるんです。

まず、仕事がある。まず、やりたいことがある。そのことを中心に生活を考える。

できるだけ、仕事に関係ないことは排除したい。仕事に関係ないことは無駄と認識したい。

しかし、その在り方は、最近では「No」を突きつけられることが多い。

イクメン!男も料理しなくちゃ!家事もして!

ぐは。ダメージ。

映画を観れば、仕事一辺倒だった男が大事なものを見落として生きていて、最後大事なことに気づくパターンの映画が多い。

そういうものを観る度に、「そうだよな」と思いつつも、どこかでダメージを受けている自分もいる。

分かっている。分かっているけど、できないんだ

その悲しさ。

いや、このブログでも言っている通り、私も人間関係の大切さを知っていますし、愛も大事で、家族をないがしろにするとかそういうことじゃないんですよ。

そこは本当に誤解して欲しくないのですが、そういうものの大事さを骨身に染みて分かっていると同時に、

仕事が大好きな自分。やりたいことをやりたい自分がいて、そんな自分を犠牲にすることはできないんです。

何かを語るとき、私はよく、自分をほったらかしにします。それは、意図的にそうしています。

人には人の大事なものがあって、私の大事なものは他の人にとっての大事なものではない。

だから、私の大事なものを、人が大事に思う必要はない。と思っているからです。

しかし、ときに、自分の大事なものを主張したいという気持ちが出るし、発信の仕方としてそうするべきなのではないかということも思います。

そこは今、私の中に強くある葛藤です。

だから、たまに言っていることが矛盾しているようなこともあると思うんですね。

それは、私が私を主張するか、読者に寄り添って書くのかの間で、葛藤しているからです。

葛藤の結果、私の主張に寄るときと、読者に寄り添うときのその重心のかけ方によって、微妙にスタンスやニュアンスが変わってしまうからです。

そんな自分もどうなんだ、といつも思っています。まあ、私自身、書きながら答えを見つけ出していくのでしょう。

ということで、今回は自分の話が中心になってしまいましたが、

要は、変でもいいじゃないか、ということが言いたいんですね。

変である悲しさは、あるかもしれない。

でも、人間、誰しも変な部分を抱えていて、その変な部分が自分自身の特徴だったり、良さだったりするわけです。

だから、それをなくそうとするよりも、それを生かせないかと考える。

他人から与えられた完璧さに従うことをやめる。

そうすることで、もっと自分らしく生きることができるのではないかな、と思います。

では、今日はこのへんで。

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