カテゴリー別アーカイブ: 受験戦略術

結果が出ない理由を列挙してみた

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

6000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

勉強で結果を出すことができないのには、いくつかの理由があります。

例えば、

・勉強方法の未熟さ(具体的には、受験戦略の欠如、受験に対する知識不足、授業一辺倒の学習法、全体像を把握していない、理解の欠如、反復回数の欠如、意識基準が低すぎること、演習回数の欠如、理解するということそのものへの理解不足、本番主義の欠如、抽象化ができない、自問自答の欠如、記憶不足、学習の4段階の4段階目に入れていない、など他にも多数)

・勉強時間の不足

・言い訳的思考癖(勉強しない理由を山のように生み出してしまう思考形式)

・肉体面の問題(運動、睡眠、食事、ボディケア)

・人生の方向性を見失うことによる情熱の欠如

・他人から与えられた目標を持つがゆえにやる気が継続しない

・青い鳥症候群(本当の自分がどこかにいるという考え方が継続して続き、何に対しても真剣に打ち込めない)

・自己愛の欠如によって目標を達成できる自分を信じられない、目標を持てない、真剣に目指せない、努力できない、失敗を必要以上に怖れる

・心の穴が引き起こす不満足感により、勉強が手につかない状況(安易で即効性のあるもので自分の感情を満たす傾向が強くなり、継続的に何かに取り組むことができないでいる状態)

・人間関係が上手くいっていないことで、勉強に使うエネルギーが漏れていってしまう(人間関係が上手くいかないことそれ自体というよりも、上手くいかない現実を起こしている自らの考え方、視点、世界観によってエネルギーが下がる)

などです。

大きく分ければ、机に向かっているときの問題と、机に向かう前の問題があることが分かると思います。

このブログでは、そのどちらについても解決法なりを書いている状態になっています。

ただこれは、勉強以外にでもいくらでも言えることです。

仕事でもそうです。勉強法と仕事のスキル、知識に置き換えて考えてみてください。

それぞれには全て、解決法が存在します。

なぜそうなってしまうのか?どうすればいいのか?

という問いに対する答えが存在します。

自分で答えを見出していくことが大事なのですが、ただ上記のようなことに関して言えば、「学ぶ」ということも非常に重要なことです。全てを一から自分で考える必要はありません。

自分で考える。学ぶ。このバランスが重要になってきます。

私は上記のようなことをずっと考え続けてきましたし、ありとあらゆる人の相談に乗ってきて、自分自身も様々なことで苦しんだがゆえに、一つ一つに解決法を生み出してきました。

で、至った結論としては、

心配しなくても大丈夫だ、ということ。

つまり、変われないんじゃないか、良くなれないんじゃないか、といった不安は不要だということ。

今日は、そのことをお伝えしたかったのです。

今どういう状況であれ、必ず変われる、良くなれる。

精神的な部分の話で言えば、変わるというよりも自分を取り戻すと言った方が良いかもしれません。

まず、一番最初に大事になってくるのは「変われる」ということを「知る」ことです。

そのことを知っているかどうか。

人は信じたようになっていきます。

できないと信じればできない理由が次々と生まれ、ホントにできなくなっていく。

こういった話を「精神論」で片付けるのは愚の骨頂。何も分かっていないだけです。

以前にも言いましたが、

できない理由があるからできないのではなくて、

できないと決めているから、できない理由が生まれているに過ぎません。

もっと言えば、できないからやらないという選択を正当化するためにできない理由を「でっちあげている」だけです。

このあたりは「言い訳的思考癖」の部分と深く関連してきます。

ちなみにですが、新プログラムにおいては、「勉強」の部分ではなく、大学生、社会人の方も参加できるようなもっと幅広い「能力開発」としての色がすごく強くなっています。

前回のSIP(自己変革プログラム)には40代、50代の方も参加してくださいましたが、今回のプログラムにも社会人の方は参加可能です。

今よりも人生をレベルアップさせたい、もっと率直に言えば、恋人が欲しい、モテたい、お金が欲しい、資格が欲しい、本を出したい。何でもいいのですが、そんな自分の願いを実現していくような、そんなプログラムになっています。

このプログラムでも前提になっているのが、「人は変われる」ということ。それを当たり前の事実として、まずは捉えていただきたいと思います。

長くなりましたが、今日はこのへんで終わりにしておきます。

より深く学びたい方はメルマガで。登録は無料です。

緻密な戦略に基づいて勝負する

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

6000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

受験というのは戦略に基づいて勝負をするものであって、よく世の中で言われるような勉強法を使えばそれだけで上手くいくようなものではありません。

自分の実力を客観的に把握し、過去問を研究し、いかにして合格最低点を越えるか。

いつまでに何をやり、どの参考書で力をつけ、演習はどのくらいの頻度、どのくらいのレベルで行うのか。

そういった緻密な戦略が必要になります。

受験は「勝つべくして勝つ」のであって、何となく合格していくようなものではありません。

もちろん、中学受験して、エスカレーターで6年間かけて着実に受験勉強してきている場合には、6年かけているわけですから相当の力がついているはずで、

そこまで戦略を考えなくても合格するケースもあります。

秀才型の人で、着実に努力を継続して重ねているケースです。

ただ、そうでない場合、つまり一念発起して受験していたり、自分の実力を越えた大学を目指す場合には「緻密な戦略」というものが必要になるし、

一つ一つの勉強に対して頭を使っていかないといけません。

当然、勉強量も必要です。

例えば、Jリーガーに佐藤寿人選手という小柄ながら得点を取りまくる選手がいます。

彼自身が言っていたことなのですが、小柄であるがゆえに不利なことが多いのだと。

『だからこそ、誰よりも頭を使っている』

という風に言っていたんですね。

最初から不利を抱えていたり、逆転を目指すような場合には、頭を使うことが必要なのです。

そのためには自問自答して自分と向き合わなければならないし、自分の勉強と向き合わないといけません。

何となくやった方が良さそうなことをやっているだけではダメで、何のためにやるのか、本当に身に付いているのか、ということを自問していかないといけない。

現実を見据え、その上で勉強を重ねる。

私はいつも「幻想の中で生きるな」と言います。

どうしても人は不安を感じたくないがゆえに、現実を見据えることをせず、ふわふわとした期待感の中で生きようとしてしまうものです。

しかし、そのことによって緊張感が失われ、人生に対する真剣さも失い、結果として行動量が下がってしまったりします。

いつでも現実を見据え続けるのは辛いかもしれません。現実現実と言っていれば、夢を見る力、理想を叶える力が弱まってしまうかもしれない。

現実を見ることも大事。

夢を見ることも大事。

どちらも大事なのです。

現実を見据え、その上で理想を語り、夢を見る力。

それが生きる上で大事なのだと思っています。

どちらかに偏りすぎれば、上手くいかなくなるか、人生が味気ないものになってしまうでしょう。

そしてその力は、そのまま受験でも必要になってきます。

戦略を練った上で、二次試験に挑んでいきましょう。

より深く学びたい方はメルマガで。登録は無料です。