カテゴリー別アーカイブ: 自分を愛するということ

自分を責める技術を、ポイしよう

 

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思うように行動できないとか、自信が持てないとか、そういう人は、

今まで他人に責められ、責められることが当たり前になってしまって、

自分を責めるようになってしまった人。

いつも、自分は何かを直さないといけない、改善しないといけない。

そう思って、毎日を過ごしています。

足りないところばかりに目が向く。いつだって。

そして、自分にしていることは、そのまんま人にもしてしまうのが人間です。

つまり、自分が責められて育ち、自分を責めている人は、他人を責めるのです。

他人のミスをあざ笑い、指摘したくなり、侮蔑の表情をうかべる。

他人に浮かべるその侮蔑の表情は、実は、自分に対して浮かべる表情と同じです。

他人を侮蔑している人は、自分を侮蔑しています。

人を間接的に殺すこともある有名某掲示板には、人を侮蔑したくてたまらない人が集まります。

人を侮蔑し、鬼の首を取ったようにして失敗をあざ笑い、そうすることで自分の自尊心を保とうとする。

自分の自尊心を保ち、プライドを維持するために「正義の仮面」を被り、時に人を死に追いやります。

そして、「ざまあwww」と笑う。

書いてるだけでちょっと吐き気がしてきた。おえ。笑

誰にだって失敗もあれば、過ちもあるし、人間は完璧ではありません。

それは、どんな成功者だってそうです。

でも、今の社会は、誰もが完璧でなくてはならないようで。

生きづらいよね。

ただ、そこまで人を侮蔑したくてたまらなくなってしまったのは、

自分が自分を侮蔑し、責め、苦しませているから。

つまりは、自分を愛していないからです。

でも、人は、自分の内側ではなく外側を見る。

自分の心を投影して世界を見ていることに気づかず、自分の内側と向き合わず、

外の世界を責める。人を責める。人の失敗を責める。失敗でもないことを失敗に仕立て上げる。

大事なのは、

なぜ、自分はそんなことをしたくなってしまっているのか?

なぜ、自分はそういうことをしてしまうのか?

そうやって、自分の内側と向き合うことなんです。

そこには、自分を責め、自分の価値を感じられず、自分を嫌いな自分がいるはずです。

そして、もう一段、向き合う。

なぜ、自分は自分を責めているのか?

なぜ、自分の価値を感じられないのか?

なぜ、自分は自分を嫌いなのか?

そうやって自分と向き合っていくことで、私たちは私たち自身を認め、他人を認められるようにもなっていくのです。

今私がやりたいことは、

人がもっと自分を認め、自分のやりたいことができるようになっていくこと。

人がもっと自分を愛し、楽しんで生きられるようになること。

そして、自分が自分を認め、愛することができるがゆえに、人を認め、人を愛することができるようになること。

そういう個人を、増やしていきたいなと思っています。

そういう個人が一人いたら、隣にいる人にも良い影響を与えます。

その人は、隣の人を大事にすることができる人だから。

そうやって、自分を大事にするがゆえに人を大事にする人が増えることで、

社会が少しでも良くなっていけばいいな、と思っています。

新しいクラブも、その活動の一貫。

準備中。

頑張れ、俺。

いえす。

では、今日はこのへんで。

 

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受け入れの連鎖

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今日は、先日Facebookに投稿した記事を転載します。

勉強系ではないですが、かなり大事な内容だと思っています。

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最近はとにかくプログラムに参加してくれている人たちと会っている。

で、とにかく話を聞いている。

その中で思うことは、自分をさらけだしてもいいんだ、という安心感がないと人は自分を出せないということ。

で、そんな本来の姿を出していない「自分」を受け入れてもらったって、本当の意味で受け入れてもらえた感覚はない。人とのつながりは感じられない。

いつも自分を守り、隠すことに精一杯になってしまう。

で、その守り隠したい自分は、自分自身が受け入れられていない自分だったりする。

さらけ出していいという安心感の中で、今まで「受け入れてなんかもらえない」と思っていた自分を出し、受け入れてもらう。そんな経験する。

すると、自分のことを愛することもできるようになっていく。

自分を受け入れられるようになるから。

自分でいいんだ、と思えるようになるから。

でも、大抵の人間関係は「守り隠した」自分が受け入れられているに過ぎなくて。

だからこそ上辺だけで、その関係が当たり前だから、相手を受け入れようとも思えない。

結果、人に無関心になったりする。そうやって周りに人はいるのに、精神的に孤立していったり。

本当の意味で受け入れてもらえた経験をすると、なぜか人のことも受け入れたいと思うようになってくる。

結局大事なのは、その連鎖なのかなとも思う。

受け入れ、受け入れられ、の連鎖。そうやってつながっていくこと。

その連鎖の中にいると、なぜか誰かのことを想う気持ちも強くなって、頑張りたいと思うようになってきたりする。

頑張る目的が、以前とは違うものになったりして。

頑張る理由も変わってくる。のかな、と思う。

今週もオフ会。最近は、「受け入れてやるぞコノヤロ」とか思ってる。笑

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「悲劇の自分」を演じ続けてしまう理由

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自分を認めたり、大事にできないと、「どうせ」という言葉を使ってしまうようになります。

どうせできない

どうせ俺なんて

どうせ私には才能がないから

という感じで、すねてしまって、いじけてしまうのです。

自分自身に対して。

で、周りが「才能に溢れていて」「楽して何でもできて」というストーリーを勝手に作り上げて、

悲劇の主人公、悲劇のヒロインになってしまいます。

自分は可哀想な奴で、自分だけが不幸で。

で、自分がその「悲劇の」であることをアイデンティティにします。

すねて、ひねくれている自分が、「自分」になってしまう。

だから、周囲が「お前はできる」とか「やってみなきゃ分からない」といくら言っても、

大抵は無駄に終わってしまいます。

なぜなら、その「すねている」自分がアイデンティティだから。

「いやいや、でも…」

「んなことねえし」

と、認めているのになぜか怒ってたり。

むしろ、後押しをする人がその人にとって「優秀な」人であれば、

「お前だからだろ」「いいよな、お前はできるから」となっちゃう。

そこでもすねちゃう。のです。イライラしちゃう。

すねることをやめてしまったら、今までの自分を「情けなかった」と認めることになります。

そんなことはできません。

今までの自分を否定することは一番嫌なんです。

実は、「できる」と思いたくない。

「やってもできない自分」でいたい。

だから、その証拠を色々と見つけ出します。自分から探します。

で、「ほうら、やっぱり僕には才能がないでしょ。上手くいく人は才能のおかげでしょ」と自分を納得させます。

で、周囲がそんなことないよ、と言うとその必死で探してきた証拠たちでアピールしてしまいます。

全部、結局はすねて、いじけてしまっているだけ。

でも、ホントはどっかで「できるんじゃないか」とも思っている。

ホントは「欲しい」ものがある。

周りに自分が知っている自分の良さを本当は知って欲しい。

それを、すねることでアピールしている感じ。

例えば、子供たちでもそういう子っているじゃないですか。

お母さんにかまってもらえなくて、「もういいもん!」みたいな感じでいじけている子。

女の子で、好きな男の子にかまってもらえなくて「知らない!嫌い!」とすねている子。

その子たちの本当に気持ちって何でしょう?

本当は好き

でしょう。

好きだから、すねるんです。欲しいから、いじけるんです。

大事なことは、その好きだという気持ち、欲しいという気持ちに素直になること。

いじけてないで、すねてないで。

自分のその気持ちを大事にしてあげること。

その自分の気持ちを大事にするとは、前に向かってみることです。

周りの人なんてどうでも良くて、

ただ自分が欲するもの、好きだと思うものに素直になること。

いじけてないで、すねてないで、行動を起こすこと。

前に進んでいくこと。

できるできないじゃなくて。

「どうせ」とか言ってないで。

別に人より要領が悪くてもいいし、人より時間がかかってもいいし、

失敗したっていいんです。

失敗したっていいから、自分の本当の気持ちを大事にしてあげましょう。

それだけで、人生は少しずつ前に進んでいきます。

それでは、今日はこのへんで。

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自分を愛する技術

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今日は、すごくオススメの本の紹介したいと思っています。

ただその前に、先日facebookに投稿した記事をブログでもシェアします。

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<打ち明ける>

今、自分のプログラムの参加者から毎日のようにメールをもらっている。

色々報告してもらったり、過去のことを打ち明けてもらったり。

もちろん、対面でも。その中で感じるのが、そうやって「打ち明ける」ことで、明るく軽くなる人が多いということ。

打ち明けて、それを受け入れてもらう。

その体験自体に価値があって、受け入れてもらう、許してもらうことで自分のことを受け入れ許すことにもつながっていく。

で、大抵の場合、自分だけで抱えているとそれがものすごく大きなものに感じる。

どうしようもなく大きくて、自分だけが苦しんでいて、自分だけが大変なような気がしてくる。

で、孤独になろうとしたり。

でも、話してみると案外そうでもなかったり、打ち明けることでその思いを手放せたりする。

最近よくオフ会やったりカフェで喋ったりしているけれど、密に関わり、その人が抱えているものをただ聞く。

そうやって話し、聞くということをすることで何となく殻に閉じこもり悶々としていた状態から抜け出すことができる。

結果、自分のことを受け入れられるようになり、責めることも減り、自分に自信も生まれてくる。

大事なことは、自分を受け入れてくれる人のいるところに身を置くこと。

そういう場にいるようにすること。

自分を作る必要のない人と一緒にいること。

作った自分を受け入れてもらったって仕方ない。

ありのままで、そのままで受け入れてもらうという体験が大事。だと思う。

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最後の部分が特に大事で、人はありのままの自分を受け入れてもらったときに本当の意味で「安心」を感じ、

自分を否定しなくなります。

自分を受け入れ、認め、自分でいいんだ、と思えるようになります。

そして、いつも言いますが、自分への接し方は他人への接し方なので、

自分を認めれば認めるほどに、人を認め、受け入れられるようになってきます。

己に向けた刃はいつしか人に向ける刃と化し、

己への愛は、人への愛となっていきます。

己への愛は「自己愛」のことですが、この自己愛について語った素晴らしい本が出版されました。

加藤秀視さんの「自分を愛する技術」という本です。昨日が発売日。

この本は、すでに私も読んだのですが、本当に今の世界に必要な内容について書かれた本だと思います。

この本が世の中に広まることで、多くの人が救われると心から思います。

私自身、加藤さんと関わらせていただき、加藤さんが行っている研修にアシスタントリーダーとして入らせてもらい、

自分自身の変化、そして「人を変える」ということがどういうことなのかを体感レベルで感じることができました。

今回の本、「自分を愛する技術」にはその真髄がまとめられています。

本当に、オススメの本です。

この本が世の中に広まり、自分を愛することに目覚める人が増えることを願ってます。

ぜひ、読んでみてくださいね。

大阪梅田紀伊國屋でもすでに陳列されていました。

自分を愛する技術

加藤秀視さんはテレビにも多数出演していて、Youtubeに動画がたくさんあります。

こちらから観られるので、興味がある人はどうぞ。

加藤秀視さんのYoutubeチャンネル

この本や本の内容についてはまた書いていきたいな、と思っています。

奪われたモノを取り戻す戦い

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これまでの自分、今の若い人たちを見ていてすごく感じることが、「奪われたもの」が多すぎるってことです。

筆頭は、「自信」と「愛」。

そして、自信と愛がなければ、自分の人生を生きている実感なんかも湧かないし、いつも他人の人生を生きている感覚になります。

自分を信頼していないし、自分を好きでもないわけだから、権威のある誰かの言う通りにしておこう、と思うわけですよね。

権威のある誰かというのは、社会のこともありますし、親であることもあります。

とにかくそうなると、高い目標を持つこともできないし、いつも人に合わせようとしてしまう。

しかも、謎の「出る杭を打つ」風潮が日本にはあったりして、ガンガン前に出て行ったら足を引っ張られたり。

そして、なぜかそれを怖れていたり。

怖れる必要なんてホントはなくて、他人の評価なんて関係ないんですよね。

他人の評価を自信の拠り所とするからダメになっていくわけで、自分が自分のことを信じていたらそれでいい。

そう自然に思えるくらいの自信と愛が必要なんです。

それが自然に思えるから、好き勝手に生きられるわけで。

そう思えないからいつも不安で、落ち込んで、戸惑って、立ち止まってしまう。

ただ、そういう人の気持ち分かるんです。

世の中の「成功者」とされている人って、そういう内面的な部分の悩みだったりつらさ、苦しさに無頓着な人も多いんですよね。

「とにかくやれ!」というのは確かにそうなのだけど、それができない人だって大勢いる。

やりたいけどできない、って人も大勢いるし、そういう人たちはできない自分を責めているから、余計に苦しくなってしまったり。

そしてそれは、自信と愛を奪われてしまったから。

成長の過程で、他人の価値観を植え付けられ、好きでもないことをやらされ、周囲との比較によって「評価」されてしまう。

条件付きの愛で育って来た。

そして、そのときの感情、受け止め方を今だに引きずってしまっている。

ホントは、未来において過去は関係ありません。

過去どうあれ、人は変わっていける。大事なのは今であり、今この瞬間にどんな未来を描くか、なんですよ。

大事なのでもう一度言いますが、過去は一切関係ありません。

人はいつだって変われます。

変われないのは、過去を引きずることを自分が選んでいるからです。

そして、自信と愛があれば、必ず未来を切り開いていける。

自信と愛のない人は、いつも他人を気にしている。

他人の人生をとやかく「評価」し、最悪のケースではそれをネットに書いたりして喜んでいる。

もう自分の人生に対して傍観者で、自分への愛がないから他人にも愛が注げない。

他人を傷つける人は、いつも自分を傷つけています。ルサンチマンに生きる人生。

そして、そういう人の声に耳を傾けている人も同じ。

結局、自分を傷つける人同士で群れて、人を傷つけるという「陰湿な遊び」に興じているだけです。

そして、そういうことが起こってしまうのは、自信と愛を奪われてしまったから。

自分を愛せない、自分を認められない、劣等感に苦しんでいる。

自信がない。

逆に言えば、自信と愛があれば、それだけで人生はバラ色。

全く違う人生になります。

人間関係だって変わるし、モテるようにだってなるし、経済的にも恵まれ、自分に忠実に生きられるようになる。

いや、ホントに180度人生が変わってしまうんですよね。

私のブログやメルマガを読み、プログラムにも参加して人生を変えた人が本当にたくさんいます。

そのことを私は誇りに思っているし、その経験から絶対に人は変われると確信しています。

この『価値』にどうか、どうか目を向けて欲しい。

人間の内面的な進化は、外の世界を飛躍的に変えます。

劇的に人生を変えたいなら、内面の進化が必要。

自信と愛を奪われた社会の中で、多くの人がその自信と愛を取り戻していくための戦いをしていきたい。

何度も言いますが、自分に本当の自信があり、本当の愛があれば、その分だけ人は人に優しくなれます。

他者に自然に目が向く。

そうなったら、社会は絶対に良くなっていくと思っています。

そのための戦いを、していきます。

よろしく!

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悲しい鎧を纏った自分を変える

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一昨日は自分のセミナー、昨日はフィリピンチャリティセミナーでした。

そこで多くの人に会って、多くの人と対話しました。

自分のセミナーの懇親会では、やたらその人の本質を突いてみたりとか、「好きなことを仕事にする」ということについて議論してみたりとか、勉強法のコンサルが始まったりとか、人生相談会が開かれたりとか、親と子の問題について話したりとか、色々ありました。

で、その中で本当に強く強く感じることがあって。

それは、みんな本当に心根が優しいってこと。

ただ、そのせいで自分自身の良さが分かっていなかったり、自信を持って会話ができなかったり、堂々と行動できずにいる人が多いということ。

もっと言えば、自分を守っている人が多いってことなんです。

本質はそこにあるかな、と思います。

自分自身にヨロイをまとい、弱さを隠し、ありのままの自分を隠し、いつも他人を優先する。

他人を優先するというのは、他人の思い、考え方を優先するということでもあるので、なかなか「自分の哲学」みたいなものも生まれません。

自分の軸がなく、軸がいつも他人や社会の方になる。結果、自分に自信が持てない。

だから、何だかビクビクした印象を与えてしまったり。

例えばその状態だと、男が女を口説くみたいなこともできないわけですよね。自分の世界に引き込むことができないから。

結果、いつまでも彼女ができないとか。

これを何とかしなきゃなー!というのが今の率直な思いです。

頭では色んなことが分かっている。知識はある。しかし、それが行動や自信に結びついていない。

オーラが出ていない。自信に溢れたオーラ、自分は自分でいいというオーラ。

だから、人が惹き付けられて来ない。

そして、そんな自分に不満。そんな自分が嫌い。結果、余計自分の殻に閉じこもるようになる。

かと思えば、自分より「下」だと判断した人だけには強気の態度。とか。

ネット上で何か書き込んだり、発信している情報だけを見たらすごそうなのに、直接会ってみたらさっぱり、とか。何か惹き付けられない。魅力がない。

それは、頭で分かっているだけで体感していないからだし、直接会ったときの印象こそがその人の本当の姿なんですよね。

ネット上にくだらない書き込みをしている人にいざ直接会ってみたら、「え?こんな人が書いていたのか…」となりますよ。暗くて、陰湿な感じで、とても尊敬できないような感じだったり。

ちょっとリアルに想像してみてくださいね。

少なくとも、全く生産性のないことに必死になれるような人なわけです。

で、もしそういった情報に思考が左右されているなら、その人に人生を左右されているわけ。

その人によってあなたの人生は決められているわけ。

それでいいの?判断の基準をその人に委ねるの?ということ。

それはちょっとヤバイんじゃないかな、ということなんですよね。

ネット上だったらすごそうに見せる事なんていくらでもできるわけですから。

で、話を戻して、大事なのはやはり「自分を持つ」こと。「自分を取り戻す」こと。「自分を創る」こと。

それができるからこそ、自分だけの人生を創っていくことができるし、自信を持って行動できる。

でも、多くの人はそれができない。

なぜなら、自分を奪われてしまったから。

自分をなくさせる教育を受けてきたからです。

自分をなくし、自分のやりたいことを我慢し、自分の意見を言うことを押えつけられてきたからです。

だから、私たちは自分を取り戻すことから始めなくてはならない。

そこからスタートしていかないといけない。

逆に言えば、それができればどんどん人生は前に進むし、人が寄ってくるようになるし、チャンスにも恵まれます。

だから、人生が変わっていくわけですね。

今週の土曜日は大阪でセミナー。

今回のこの話をもっともっと深めていき、体感を通じて行動につながる自信を取り戻していく、ということをしていきます。

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自分が変わる方法

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この3日間、加藤秀視さんが主催する合宿に参加していました。

私自身、もっともっと学んで、力をつけて、その力をこのブログを読んでくださる方や、今プログラムに参加してくれている方に役立てられるようになりたいと思っています。

加藤さんは、日本の中でトップの人材育成家と言っても良い人であり、3日間を共に過ごす中でたくさん気づいたことがあるので少しこの記事に書いていきます。

ちなみに、長倉顕太さんもいました。

今回、本当に強く感じたことは、仲間の存在の大切さ。

かなり陳腐な表現になってしまっていますが、深い部分でその大切さを今回は感じたな、と。

というのは、人は人にやってもらったことを人にもしようとするもの。

人から助けられた経験、愛された経験があると、それを他の誰かにもしてあげようと自然に思う。

逆に、あまり助けられた経験、愛された経験が少ない場合には、誰かに何かをしようと素直に思えなかったりする。

例えば、学校や職場で考えてみても、仲の良い人、気の良い人がたくさんいて、自分が困ったら助けてくれる。

そんな集団の中にいると、他のメンバーが困っているのを見たら助けてあげようと思いますよね。

無理することなく自然にそう思うし、いつも助けられていたら、困っている相手のことが気になって気になって仕方なくなる。

逆に、困ったことが起こったときに誰も助けてくれない。そうすると、他のメンバーが困っていても、「助けなきゃ」と思って助けることになるかもしれませんが、自然な気持ちは生まれにくい。

どこかで「勝手にしたら」と思ってしまったり。

助けるとしても、「人間としてそれが正しいからそうする」という形になります。

何でこんなことを言うかというと、私自身は、自分だけの力で問題を解決しようとする傾向が強いです。

あまり人にも相談せず、自分の内側に入って、自分を見つめ直し、向き合う。

そうすることで問題を解決してきましたし、それで上手くいってきました。

本も出し、それがベストセラーになり、著名な方とも同志としてつながることができるようになりました。

だからこそ、自問自答することが大事ですし、それが基本だと思っています。

ただ、それだけじゃなくて。

それは「助け合い」であったり「支え合い」。仲間の存在。仲間と一緒に成長していく段階。

「自分」と「他者」。この二つが大事なんだろう、と思います。

今回3日間を共に過ごしたメンバーは、人を思う気持ちがすごく強く、一緒にいるだけで元気になったり、自分を好きになることができます。

話を超聞いてくれるし、自分のために涙を流してくれます。

これ、やばいですよね。

自分のために涙を流してくれるんですよ。

超泣いてる。ホントに。

で、そうやって向き合ってもらうと、次はそれを誰かにしてあげようと思うわけです。

究極的には、社会に対してそう思うようになってくる。

世の中に困っている人がいるんだな、自分にできることはないかな、と「感じる」ようになってくる。

人との関わりの中で自分と向き合うようになり、人のために自分の力を使おうか、と感じる。

それが生きるエネルギーになるし、孤独を感じることもなくなり、自分を好きになり、愛せるようになってくる。

そうなると、エネルギーが出てくるわけですから、目標達成能力も自然に上がっていくし、何より毎日の幸福感が増すようになります。

ということを考えると何が大事になってくるかと言えば、「誰といるか」「どんな集団にいるのか」です。

自分のことしか考えず、他人のことを考えない集団にいれば、自分も誰かに何かをしようという気持ちを失っていきます。

どうやったら自分だけが得をできるか、ということを考えるようになっていく。

その結果、孤立したり、劣等感に苦しめられたり、愛情飢餓になって満たされなくなっていく。

そうすることで人生の方向性が違うようになっていく。

自分を認めさせるためにやりたくないようなことをやったり、いつも他人の目を気にするようになり、疲れる。家に帰るとドッと疲れたりとか。

外で気を張りまくっているわけですね。

仲間がいれば、そういうこともなくなってくるんですよね。自己肯定ができるから。自分でいいんだ、と思うから。

で、新プログラムの話を結構最近出していて、ちょっとうざがられているかなと思いながらも書くのですが(笑)、

仲間っていうのを大事にしていきたいと思っているんです。だからこそ、「プログラム」形式にするんですよね。

何ヶ月か一緒に、共に成長していく形にしていきたい。

飯を食ったりしながら関わって、対話して、自分のことを話し、誰かの話を聞いてあげて。「誰といるか」が本当に大事だから。

日常生活の中で、自分の本当の心を出せない、分かってもらえない、つらい寂しい。もしくは、もっと人生のステージを上げていきたい。成長したい。新しい体験をしたい。もっと学びたい。

そんな方には最適のプログラムになるかと思います。

メインは毎週毎週音声を配信して、自分を愛したり、自分を変える、人生を変える具体的な方法を学んでもらいます。

そして、それを実践してもらう。報告してもらったり何なりして。

その中でオフ会を開いたり、セッションしたり、セミナーしたり。

そういう感じの。

詳細もどんどん明らかにしていくので、お楽しみに。

では、今日はこのへんで^^

いつも読んでいただきありがとうございます。

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自分以外の人間になろうとしないこと

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私は、人がなぜ変わりたいのに変われないのか、なぜそもそも変わりたいと思うのか、なぜ悩み苦しむんだろうか、ということを考え続けてきました。

最初は、自分自身を救いたいという気持ちから始めたことでしたが、それをブログなどに書き続けるにつれて、

多くの人に役立てることなんだと分かり、もっと抽象化された形で、自分だけではなく、「なぜ人間は」という問いを自分の中で持つようになりました。

今現在も、その部分については考え続けているし、日々学んでいます。

考え学ぶこと自体が楽しいですし、それが人のためになるのだと思うと、使命感のようなものも湧いてきます。

で、今のところですが、究極的な部分として「自分を愛する」ということが全てのベースだと考えています。

去年つながりが生まれた加藤秀視さんも「自己愛が大事」と語っておられますが、

なぜ自分を愛することが大事なのかということを、これまで受験生の進路相談などもたくさん聞いてきた自分の見解として書いていきます。

自分を愛していない人は、自分を愛していないわけなので、自分以外の人間になろうと努力します。

この時点で、基本的に「努力はつらいもの」になる可能性が高い。

本来自分が持っている才能を生かせない分野に突き進んでいくことが多いからです。

自分を愛せないというのは自分の才能も愛せないということであり、

今の自分にないものを持っている人に憧れ、そのようになりたいと思い、自分の才能のない分野で活躍しようと試みます。

人にはそれぞれが活躍できる分野があり、その分野で輝くことができるもの。しかし、逆もまた然り。

私は今こうやってブログを書いたり、本を書いたり、セミナーで話したりしています。

それが好きだし、ある程度苦もなくできるので、そこに少しばかりの力はあったのかもしれません。

しかし、アルバイトしていたときは本当にミスばかりでしたし、塾講師をしていた頃も、人間関係は苦痛なことが多かった。会社組織の中では自由すぎて上手くやれません。

もし自分の力を生かせない場所にいれば、私自身の人生は全然上手くいっていなかったでしょう。

自分を愛していればこそ、自分のやりたいを優先することができ、自分の力を認め、その分野で頑張ろうと思えるのです。

自分以外の人間になろうとすれば、

自分に向いていないもの、しかも自分の身の丈を大きく越えたものを目指すことになるので、なかなか目標も達成できない、という状況が「継続的に」続く状況が生まれやすくなります。

「自分であれ」

これは最近の私は大きなメッセージの一つになっています。

これは今の自分に留まれという意味ではありません。

ここは勘違いが生まれやすいところなので、誤解のないよう。

生きていると、社会の価値観、周囲の人の価値観、社会の動向などが私たちに影響を与えます。

その影響があまりにも強すぎると、自分自身中心ではなく、社会中心に自分の人生を考えるようになる。

今はどこに行けば有利なのか、安泰なのか、何が時代の流れに乗っていることなのか。

そうやって「自分はどうか」ということではなくて、「社会はどうか」ということに比重が置かれる。

それは、資本主義社会の中で、ある程度仕方ないことだと思います。

ただ、個人の人生、個人の幸福ということを考えたときには、そうやって社会中心の考え方だとなかなか満足を得られない。

もちろん、資本主義社会であることを受け入れ、割り切ることができる場合は良いのです。それも一つの生き方。

できる限り厚遇で、給料も良くて、時代の流れに乗っている。

そういうところを働く場に選ぶ。それはある意味、賢い選択なのかもしれません。

ただ、賢いことが、生きている実感や、充実感、満足感にはつながらないこともまた多いのです。

多くの受験生、大学生、そして最近では本当にたくさんの社会人の方からの相談も受けます。

その中で感じることは、やはり自分を愛していない人が多い、ということ。

私も過去には自分のことが大嫌いで劣等感が強かったですから、見ているとすぐに気づいてしまうのです。

感じてしまいます。

ああ、この人は自分が嫌いで、自分を責めて、別の人間になろうとしているんだな、と。

現在、情報が氾濫する時代になっていて、様々な人が、様々な「評価」を下します。

あの生き方はああだ、あいつはこうだ、今良いのはこれだ、あれはダメだ、これがイイ……

そんな誰かの勝手な「評価」に揺さぶられ続け、戸惑う。

自分を愛していないわけですから、余計です。

先ほども言いましたが、自分を愛していない人は自分中心ではなく社会中心で物事を考えるので、

誰かが勝手に下した「評価」に自分の意見を左右されてしまいます。

誰かが、「あれはダメだ!わあ!」と適当に叫んだら、「そうなのかなあ…」と思う。自分は好きなのに。

「あれはあぶない!ひい!」と根拠なく叫んだら、「やめておこう…」となる。

いつだって他人の意見に頼るばかり。自分がない。

これからの時代、それは本当にまずいんです。

だって、誰もが情報発信媒体を持っているわけですから、意図的に何かを悪く言うことだって可能な時代なわけで。

そうやって自分というものを失っていけば、安易な情報に騙されてしまう可能性が高くなる。

悪い情報を掴まされ、良い情報を受け取ることすらできなくなっていきます。

話が逸れたようでは実は逸れていなくて、

自分を愛していなければ、いつだって誰かの評価を気にした生き方の選択になります。

人から見て「いいね」と言ってもらえるようなものしか選べない。

しかし、それが自分に向いているか、自分の才能を生かせるかどうかは分からない。

多くの場合、生かせないことが多い。

だから、変われないと苦悩し、結果が出ないと悩む。

全てのケースでそうだ、と言うつもりはありません。

ただ、そういうことも現代社会では起こっているのは事実だと思っています。

長くなりましたね。

今後、自分を愛するということ、それはどうすれば可能なのか、ということも語っていきます。

ただ、実は現在準備中の新プログラムの大きなテーマが、この「自分を愛する」ということになっています。

このプログラムの中で、全てを語っていきます。

『自分を愛し、自分を越える』

これが新プログラムの大きなテーマになっています。

本当に今悩んでいる、どうにかしていきたいと思う方は、楽しみにお待ちくださいね。

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