カテゴリー別アーカイブ: 人間力

孤独を知る人間こそ、深く人とつながれる

 

6000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

自分で何かをやってやろう、と思えば、自然に一人の時間が増えることになります。

考える時間、勉強する時間、準備する時間。

誰かと一緒にいてはできない作業が必要になって、人と会う回数も減る。

それは自然なことで、自分の人生を生きていこうと思えば、孤独な時間を過ごすことも増えます。

それが嫌だというのであれば、いつでも誰かと一緒にいるしかありません。

でも、それでは自分と向き合えないし、自分の人生を前に進める作業をすることはできないでしょう。

いつも寂しさを埋め合わせるために時間を使わなければならなくなります。

結果を出す人に共通しているのは、「孤独から逃げない」ということだと思っています。

別に、いつだって孤独でいる必要はありません。

何度も言いますが、人とのつながりは本当に大事。

言いたいのは、

孤独にもなれる。人ともつながれるという、その状態が一番良いのでは、ということ。

孤独を避けるためにいつも人とのつながりを求めるのも違うし、

人とつながるのが怖くて孤立するのも、違う。

そのどちらも乗り越えていければ、人生はどんどん前に進んで行くし、

執着が減ることで憎しみも減り、生きやすくなります。

憎しみのエネルギーで生きている人ってたまにいますが、それを手放せないのは、

手放したら、からっぽの自分と向き合うことになるからかもしれません。

話を戻して、

孤独になれる者同士のつながりは、非常に濃いものになります。

依存的なつながりだと、そこまで濃いものにならない、ということを経験的に感じます。

お互いが「一人立てる」からこそ、強い信頼関係も生まれるし、

1年ぶりの再会だったとしても、すぐに心打ちとける。

だから、あなたが今孤独だったとして、

全然、問題ない。

むしろ、それでOK。

孤独を知り、孤独をてなづけた人間は、強いですよ。

人と、本当につながることができます。

だから、安心してください。

私も孤独なときが長かったですが、結局今は誰よりも人とつながれる人間になったと思っています。

今抱える悲しみも、寂しさも、人とつながる武器になりますから。

大丈夫です。

てことで、どんどん孤独を怖れず、自分がやるべきことをやっていきましょう。

そうやって前に進んでいった先に、最高の仲間との出会いが待っています。

 

6000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

完璧でなくて良い理由

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

6000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

よく言っていますが、私は聖人君主でもなければ完璧な人間でもありません。

できないこと、苦手なことは山のようにありますし、

頭も良くないし、背も低いし、ダメ人間な一面を持っています。

どこまでいっても自分は凡人である、ということをいつも痛感します。

昔は、そんな自分が許せなくて、必死になって頑張っていました。

自分のことを愛せず、完璧になれば愛せると思っていました。

しかし、それは全くの誤解でした。

今は、完璧であろうとは思いません。

それは向上しないということではなく、受け入れるということ。

受け入れた上で、前に進むということ。

自分が完璧でなければ、と思っているときは、人にも完璧であることを要求します。

誰かがミスをしたり過ちを犯すと、執拗に責めたくなり、非難したい衝動に駆られてしまいます。

そして、責めれば責めるほどに、自分の首を締めることになります。

なぜなら、自分にもそれを許すことができなくなるので、どんどん「完璧でなければ」と思い込むようになるからです。

自分に許していないことを、人は人に許すことはできません。

自分が不完全であることを許していない人は、人が不完全であることを許せません。

しかし、人間はどこまでいっても不完全で、どこまでいっても人間です。

誰だって、できないことがあったり苦手なことがあったり、ミスを犯したりします。

それが人間というものです。

そういう自分を認め、許すことができる人は、他人を認め許すことができます。

私たちはどうしても被害者意識を持ち、問題の所在を自分ではなく他人に置いてしまうのですが、

人を責めたくなるのは、いつも自分を責めているからです。

そして、責めているうちは自分を愛せず、人を愛することもできません。

完璧な自分しか愛せないと思い込み、その自分への接し方がそのまま他人への接し方になるからです。

自分を認め、許し、愛することは、そのまま他人を認め、許し、愛することにつながります。

いつだって私たちは被害者ではなく、自分で自分の世界を創っています。

そのことに気づいている人と、気づいていない人がいるだけ。

自分は完璧ではないと自覚し、そんな自分を認め、許し、

その上で自分がしたいことをする。楽しいと思えること、喜びを感じること。

心からそうしたいと思うことをやればいい。

完璧でなければやりたいことをしてはいけない、なんていうルールはありません。

不完全な自分を受容し、不完全な他人を受容し、生きていけばいい。

そうすれば、もっと楽に、もっと充実感を持って日々を過ごせると思います。

より深く学びたい方はメルマガで。登録はこちらから。

真っ先に磨くべき「力」とは?

まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

6000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

プログラム生が、京都大学に合格しました。自分のところから後輩が生まれるのはすごく嬉しいですね。

「第一志望の京都大学工学部工業化学科に合格しました!

潤さんのおかげで、このプログラムのおかげで、充実した1年を送ることができました。

本当にありがとうございました。」

というメールも届きました。

プログラムから国公立大学医学部への合格者や京大合格者が出たことを嬉しく思っています。

また、ブログ、メルマガ読者さんから、東京大学合格の報告も受けています。メールの一部を抜粋させていただきます。

「今日、東京大学の合否発表があり、自分の受験番号を見つけることができました。

東京大学文科二類に合格しました。

僕は高校受験を控えた中学三年の夏に潤さんのブログを見つけ、それ以来、高校生活を通して潤さんのブログを見続けてきました。

僕は自分の人格形成において、このブログ・メルマガにかなりの影響を受けていると思います。

このブログは本当に支えになりました。

ありがとうございました。今後もブログの更新等、楽しみにしています。」

こういった報告も、嬉しいですね。

大学に入っても、己に忠実に、やりたいようにやって欲しいと思います。

大事なのは、合格後にどう生きるか、です。

これは志望校に合格した人も、していない人も。

残念ながら第一志望に合格できなかった人も、そこからどう生きるかの方が何倍も大事なこと。

学歴で人生が決まるとか、ないですから。

学歴しか見ない人間なんかもはやいないし、そんな人がいたら笑っていればいいと思います。

「学歴があれば人生順風満帆だ!」なんて先生がいたら、信じちゃダメですね。

ただ、だからといって学歴が無駄ということではなくて。

受験勉強をすることで、基礎学力、論理力、問題解決能力なんかを磨くことにもなります。

完全否定でもないし、完全肯定でもない。良い部分もあるし、ただその良い部分が完全ではないこと、その問題点も見ていく必要があると思っています。

京都大学の客員教授瀧本哲史氏は、

「大学の本当の価値は、一に同級生、二に図書館が充実していること」と述べています。

確かに、そういう見方はあるな、と思います。

後は、「時間」もそうですし、「経験」「学び」、色々と価値はあるでしょう。

そこに価値を感じないなら、無理に大学に行く必要もないですし。行きたいなら、行けばいい。

逆に言えば、学歴というものそのものの価値が薄れていることにもなりますね。

どの大学にいようが、どんどん積極的に動けば世界はいくらでも広がります。

旧来の価値観はもう変えていかないといけない。

学歴があるからって安住していたら置いて行かれるし、学歴がなくても自らの価値を高めることでいくらでも人生を充実させられる。

学歴はもはや言い訳にならないってことです。

とんでもなく古い会社とか業界に入りたいなら多少は別になってくるかもしれませんが、それだって今後、変わってこざるを得ないでしょう。

ただ、そんなことは少し本を読めば誰もが分かっていることだと思います。

だからこそ、大事なのは「大学入学後」なんですよね。

で、私は大事なのは、「人間力」を磨くことだと思っています。

定義や評価が曖昧な言い方になってしまいますが。

実はこの言い方は好きじゃないのですが、この言い方しか今思いつかないので仕方なく使っています。

もちろん、具体的なスキルや知識を学ぶのも大事です。

オールオアナッシングで、どちらか、というような話をしているのではありません。

知識やスキルも大事だけど、ただ根本に人間としての力がないと、やっていけないよねということを言いたいわけです。

というか、会社によってはスキルや知識なんか求めていないところだってあるでしょう。

素直に学んでくれるか、成長してくれるか、周りと上手くやっていける子か。

そういった部分も大事なんじゃないかと思うわけです。

だって、大学で学んだ知識というのは実社会で具体的に使えるかと言われると、そのまま使えるわけではない。

実際には、その知識それ自体では役に立たないことだって多いんです。

むしろ、学びによって「どういう人間になったのか」ということの方が大事なんじゃないかと、私なんかは思います。

ゼロからスタートしたときに、どう成長していくか。困難があったときに、どうするか。

人を貶める人か、問題を人のせいにする人なのか、自分だけが良ければいいと考える人なのか…

いくらスキルや知識があったって、そういう人間的な部分に問題があれば、

人生は上手くいきません。

で、じゃあ人間を磨くって具体的に何か、と言えば、例えば「自分を愛する」ことだったりするわけです。

だって、自分を愛せる人は簡単にくじけないし、自分を愛した分だけ人を愛せるから周囲と仲良くやれる。

「あなたがいると元気になる」と言ってもらえる人なわけです。

それって、すごく大事なことだと思うんですよね。何より大事。

というか、人生の根本。

人間力がなければ幸せにもなれないし、人と良好な関係も築けないし、すぐ落ち込むし、周りと衝突する。

それじゃ、上手くいかない。

誰もが、人間を磨くっていうところを考える必要があると思うんです。

だって、最高のリターンが待っているわけだから。

何よりも最初に投資すべき部分だと思います。

人間を磨けば、日々幸せ、恋人ができる、仕事が上手くいく、経済的に豊かになる、人生が楽しくなる…

などといったことを得られる。

だからこそどんどん、人間についての学び、理解も深めて欲しいなーなんて思います。

ブログやメルマガでもどんどんそういったことについても書いていきます。

ただ、長くなったので、今日はこのへんにしておきますね。

より深く学びたい方はメルマガで。登録はこちら。