カテゴリー別アーカイブ: 目標を達成する技術

どうにもこうにもヤル気が出ない原因とは?

 

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日々、メールが届きます。その中で多いのが、

「勉強したいのですが、どうしても机に向かうことができません」とか、

「何かやりたいのですが、どうにもこうにも体が動きません」というもの。

そういう場合、大体、2つの原因が考えられます。

まずは、精神面。

今まで「やらされている感」で勉強や仕事をこなしてきた結果、そういったものが嫌いになってしまう。

もしくは、その結果が自分の評価と直結しすぎていて、そこで評価されるのが怖い。

勉強や仕事が恐怖になってしまっている。

そのことによって、もう、心が拒否してしまっている状態です。

この場合は、私が行っているメンタルサポートなどで改善が可能です。

ただ、もう一つの原因があって。

それは、「肉体」です。

勉強や仕事を続けていることで、肉体のバランスが崩れている。

例えば私の場合で言えば、「書く」という行為が多いわけですが、これは指だけが頻繁に動き、

残りの体の部分は一切動かさないという行為。

生物としては、かなり不自然な行為です。その行為をずっと続けていると、当然、体のあちこちが凝ったりして負担がかかります。

でも、人間はそれを無視することができるので、無理矢理体の声を抑え込んで、仕事に向かうことができます。

しかし、疲労はどんどん溜まっていて、次第に、肉体が悲鳴をあげるようになる。

結果、集中力の低下を招いたり、やる気の低下を招いたりする。

そこで自己嫌悪に陥る人もいるのですが、しかし、それは体から自分への愛です。

もう少し休ませてあげてくれ!動かしてあげてくれ!そうでないと、体がどうにかなってしまう!

そういう警告を、体が発してくれているわけですね。

だから、そういうときは素直に体を休めること。

私の場合は逆に、動かすことが重要。普段動かしていないからこそ、動かしてあげる。

普段が「動」の人は「静」を取り入れ、普段が「静」の人は「動」を取り入れる。

そうすることでバランスが取れ、心の状態も改善していくのです。

疲れればやる気が出なくなるのは当然です。

やる気が出ないからといってそれが「やりたいことではない」ということにはなりません。

単に、疲れているだけです。

もちろん他にも原因はあり得るでしょうが、いつだって「真の原因は何なのか」ということを問う姿勢は持ちたいものです。

ちなみに私はいつもそうやって考えています。

だから、『勉強の結果は「机に向かう前」に決まる』においては、人間関係についても触れたんですよね。

真の原因に気づく思考力を持っていれば、問題が現れても対処していけるものです。

ということで、私はこのブログを書き終えたら、筋トレとストレッチをします。

では。

 

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フットサルのコーチが、神すぎてヤバかったことについて

昨日配信したメルマガが大変好評だったので、ブログに転載しておきますね。

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「わお!!新しいネイマールね!!」

昨日聞いた、この言葉が忘れられません。

どうも、こんばんは。池田です。

ちょっと昨日、面白いものを観たので聞いてもらえますか?

昨日、一人で缶ビールを飲みながら新しいクラブの準備をしてたんですけど、

気になるテレビがあったんで、めずらしくテレビ観たんです。

どんなテレビかっていうと、

日本の少年フットサルチームに、スペイン人のコーチが1週間教えに来るってやつ。

観た人います?やばかったですよね。

そのコーチはフットサル日本代表のコーチでもあるんですが、

日本人コーチとは全然教え方が違う。

まず、それまでの少年チームの日本人コーチの教え方。

「こらあ!そこはこっちにパスだろうがあ!」

「なーにやってんだあ!こうしなきゃダメだろう!」

って感じで、とにかく失敗を責める。

責めて、指摘して、自分の正しさを主張する。

そして、『正解を押し付ける』。

「こういう場合は、こうする」

とマニュアルを手渡すんですね。

その結果、子供たちは自分の頭で考えるのではなく、

「何が正しいのか?何が正解か?」

と、機械的に考えるようになります。

しかも、プレーに怯えが出ます。

間違ってはいけない、失敗してはダメ

と思って、伸び伸びプレーができなくなり、

しまいには、楽しいフットサルが全く楽しくないものになっていく。

表情がね、堅くて暗いんですよ。

自分のこと責めてるんですね。

で、そこにスペイン人コーチが入ったんですけど、

もうね、全く違うんですよ。教え方も接し方も声の掛け方も。

違いすぎてヤバイんですけど、

まず、失敗を責めたりしない。

同じことを指摘するにしても、そこに「責める」気持ちが入ってない。

「おーう!上手くいかなかったねえ^^

さて、何でだと思う?」

と、子供本人に考えさせます。

「うーん、周りが見えてなかったです」

「わお!素晴らしいことに気づいたね!

じゃ、次はどうしたらいいかな?」

「……はい^^次はもっと顔上げます!」

「オーケイ!素晴らしい!

じゃあみんな、始めよう!^^」

みたいな。

で、その子が、次は自分の頭で考えて、

日本のコーチのときには怒られていたプレーをやったんですね。

細かいフットサルの知識になるのでそこは割愛しますが、

そのとき、スペイン人コーチが、

「わお!!新しいネイマールね!!」

と言ったんです。

言葉自体は意味不明ですけど(笑)

言いたいことは分かりますよね。

君のプレーはネイマールのようだと最大限の賛辞を送ったんです。

もしそれ、日本人コーチがやってたら、

「お前は、一生補欠で終わるな!」

と言われていたかもしれません。

もちろん、ネイマールと言われたその子はニコニコ。

プレーにも積極性が出て来ます。

で、1週間最後の日。

いつも接戦を繰り広げるライバルチームとの試合があって。

どんな試合になったと思いますか?

1週間前までは、互角だったチームとの試合です。

何と、9ー0で勝利。

ヤバくないですか?

たった1週間、スペイン人コーチが入っただけですよ。

でね、「新しいネイマール」と言われた子なんですけど、

これまでの人生の中で、試合で点を取ったことがなかったんですね。

それまで、家に帰っても親に、

「あそこはああしたらダメでしょ」

「何であんなプレーしちゃったの?」

と責められ続けていたその子。

フットサル場でも、家でも、責められっぱなし。

それでも頑張って練習して。

俺はダメだって思いながら、

巧くなりたいって、頑張ってたんです。

何だかもう、泣けてきますね。

そういう毎日の中で、スペイン人
コーチに

「新しいネイマール!!」と言われたこと、よっぽど嬉しくて自信になったんでしょう。

その子、その試合で人生で初めてゴールを決めたんです。

しかも、巧すぎた。笑 

ホント、ビックリするくらい上手で。

見てて、ホント感動しました。

良かったな!ってホントに思いました。

その子はもちろん満面の笑みで、

チームメイトも、

「おう!ネイマール!すげえ!」

みたいな感じで一緒に喜んでて。

コーチもめっちゃ喜んでて。

めちゃくちゃいいな、こういうのって思ったんですよね。

ここで、あなた自身のことを振り返ってみて欲しいんです。

どういう風に、これまで言われてきました?

あなたの近くにいたのは、日本人コーチ?

それとも、スペイン人コーチですか?

もし、あなたの近くにいた身近な人が日本人コーチのようだったなら。

あなたの現実が上手くいっていないとして、

それはただ、あなたが自分本来の力にまだ気づいていないだけです。

様々な想念、思い込みを、植え付けられてしまっただけなんです。

責められ、叱られ、自分はダメなんだと思い込まされてしまった。

自分を責めることが当たり前になってしまった。

今回の話を通じて分かる通り、

私たちは本来持っている力を発揮したら、もっとたくさんのことができるんです。

自分を責めることをやめ、自分の力を信じることで、人生は変わっていく。

私が新しいクラブでやっていくのは、

スペイン人コーチのような関わりです。

あなたが本来持っている力を引き出していく、そんな関わりをしていきたいと思っています。

つまりは、私があなたのコーチになっていく、ということでもあります。

昨日、あのテレビを観て、私の気持ちにもさらに火がつきました。

これは、やるっきゃないな、と。

あのフットサルチームの子たちあの1週間で人生変わってますからね。

それくらい「人の関わり」、そして、

「誰が」「どう」関わるか、は大事だと再確認しました。

という話です。

あと、

私が以前行っていたプログラムSTPに参加してくれた方から大量の感想が届いていて、

具体的にどう変わっていけたのか、参加者の生の声も公開していきますね。

てことで、今日はこのへんで。

感想、お問い合わせはこちらまで。

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感想来ると、メルマガを書くエネルギーが湧いてきます。

池田 潤

 

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一人映画の前に繰り広げられた「観る」「観ない」の葛藤

 

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昨日は、一人で映画を観てきました。

で、いつも通り、行く前はお決まりの葛藤が。

「この映画を観るメリットはあるのか?」

「この映画を観るくらいだったら本を読んだ方がいいのでは?」

そういう葛藤が頭の中で繰り広げられる。

ただ、今の私はその葛藤を客観的に見られているので、

「はいはい、観たいから観るのです。以上」

と終わらせられるのですが、昔は相当に葛藤しました。

一昨日、伊勢神宮に行ってきましたが、伊勢神宮に行くと決めたのは一昨日の朝です。

どこに行こう。伊勢がいいんじゃない。ああ、いいね。

で、車を3時間運転して、その直後に宿を探して。って感じだったんですね。

あまり考えない。

だって、これまで相当に考えてきて、考えた結果「何もできない」という経験もしてきて、

頭で意味やメリットを考えて動くことの限界を感じているから。

というか、頭で考えた瞬間、様々な他の選択肢や、デメリット、やらない理由が思い浮かぶんです。

山ほど。滝のように。すごい勢いで。

ああ、人間はどこまで行っても変化を怖れるのだなあ…

と毎回感じます。

変化したくない、損したくない

その二つの気持ちが私たちをがんじがらめにして、動けなくさせます。

それが分かっているから、心がピンときたら、やる。動く。

そうすることで「経験値」を得ることができる。

頭で考えてばっかだと、どうしても経験値が減ります。

結局、やらない、ということが増えるから。

やってみたいと思ったら、それがとんちんかんなことでも、どうにかならないかなと考える。ことが大事。

仕事も勉強も読書も同じ。

まず、やる。とにかく、やる。思考を挟むと、やらない理由が生まれてくるから。

で、今って他にも色々選択肢があるわけだから、しかも「楽しい選択肢」があるわけだから、

考えれば考えるほど、楽な方に流れるのが人間ってもんなのです。

今日一日、やるかやらないか迷ったら、思考を挟まずに「やる」ことを選択してみてください。

それだけで無駄な「あれこれ悩む時間」がなくなって、時間が増えていることに気づき、

案外一日の間に色んなことができるものだと気づくはずです。

てことで、今回はこのへんで。

ばいばいきん。

 

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目標は高いのに、何も行動ができない人が陥っている罠

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私はコーチとして、目標達成のお手伝いをしていて、

その中で多いのが、目標は高いのに、行動ができない人。

なぜ、そういうことが起こるのか?

当然、一つだけの理由ではなくて、色々と原因はあって。

ただ、今回挙げたいのは、

結果に決意しているけど、原因に決意していない。

というもの。

例えば、「この資格を取る!」と決意したとしましょう。

目標達成の、結果を決意。

で、それで満足して終了。

その結果を得るためには、原因を作っていく必要があって、その原因を日々作っていけることが全てなのだけど、

その原因についてはあまり固い決意はなかったり。

引き寄せの法則、などが流行って、結果をイメージしていればそれでいいという感覚が世の中に広がり、

原因についての決意をする人は少なくなってきて。

このブログを読む人にとっての目標達成は、ただ頭でイメージしているだけで手に入るものではなくて、

こなしていくべきことがあるわけです。

つまりは、結果を得るだけの『原因』を作っていく必要がある。

で、これが大事なのですが、

その原因を作っていくことが全て。

だって、私たちにはそれしかできないから。

結果は、原因を作った結果として得られるものであって、原因を作ることしか私たちにはできなくて。

もちろん、人生全体の「成功」ということについて言えば、

自分でできることは限られている場合も多くて、

「流れ」に身を任せる、他力、ということも大事。

ただ、それも自分がやる必要のあることをやっているから、という部分があるわけで、

例えば、「ムキムキになる!」という目標を立てるとします。

ただ、そのためには日々やるべきことをやる必要があって、

例えば、「腕立て伏せ1日100回」などという原因を作っていくことが必要。

そして、ある意味そのときには結果のことは忘れて、

ただひたすらに腕立て伏せを100回やることを考える。

そのことだけが頭にある状態でいい。

だって、それが結果としてムキムキになるという「結果」につながっていくわけだから。

高い目標を掲げたなら、そのために自分は日々何をする必要があるのかを考えて、

あとはそれをこなしていけばいい。

夢のことを考えてイメージすることも大事だけど、

「イメージが大事」という成功法則に依存して、いつも夢のことを考えて現実逃避するのは良くない。

「思い描く」という方法はものすごく大事で、必要なこと。

しかし、そうであるがゆえに、それが間違いではないがゆえに、それが必要なことであるがゆえに、

私たちは、そこに依存してしまうのです。

現実に立ち向かうことを疎かにし、避けて、逃げて、

いつまでも考えているだけで何も人生が変わらない、ということが起こってしまう。

今日も、あなたが望む結果を得られる原因を作っていきましょう。

最後に、トークライブのお知らせ。

東京会場は満席。キャンセル待ちに登録を。大阪、福岡は残席あります。

:「未来の自分をつくる勉強法」出版記念トークライブ

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