失敗する恐怖を乗り越える方法


人が自分の思いに忠実になれなか
ったり、挑戦することを怖れてし
まうのは、

失敗するのが怖いからです。

で、その前提にあるのは、失敗
するのはネガティブなこと、と
いう思い込み。

私たちは今まで、教育によって
「間違ってはいけない」と洗脳
されてきています。

失敗が認められない社会の中で
生きています。

だから、必要以上に失敗を怖れて
いるのです。

それは「教育」のせいなわけです。

だって、考えてみてください。

赤ちゃんは、失敗を怖れますか?

もし赤ちゃんが失敗を怖れて
いたら、僕らは立っていません。

歩いていません。

今も、ハイハイを続けています。

「立とうとしたら、転んでしまう
かもしれない。それは怖い。やめ
ておこう」

なんてことを赤ちゃんが考えて
いれば、今の私たちはいません。

小さいときは、
誰もがチャレンジャーです。

誰もが好奇心を持って、嬉々として
挑戦をします。

しかし、いつしか、挑戦をやめて
しまいます。

周りの大人や先生、友達によって
失敗を怖がるように洗脳される
のです。

「そんなことをしたらダメだ!」

「やめとけ!上手くいかないぞ!」

「かっこわるーへっへっへ!」

「だから、やめとけって言った
んだよ!」

人生を諦め、挑戦しない外野たち
がやいやい野次を飛ばしてきます。

そしてその外野の声に負け、私
たちは挑戦することをやめて
しまったのです。

失敗することを、恐怖するように
なりました。

赤ちゃんのときは、失敗を失敗
と受け止めず、何度でもチャレンジ
していた私たちが、です。

悲しいことです。

結局、失敗への恐怖は周りから
植え付けられたものです。

元々、私たちは失敗を怖れては
いません。

失敗を怖れるのではなく、目標
を達成した先の未来をイメージ
し、ワクワクしていたのです。

今は、失敗したとしても生命の
危険はありません。

だからこそ、今の時代、失敗は
怖れるべきものではないはずな
のです。

むしろ、失敗するようなことに
チャレンジしなければ成長はあ
りません。

命の危険がないのですから、生きる
だけであれば生きられるわけです。

現在の延長線上の自分でいても、
生きることはできます。

昔は放っておいても命の危険が
あったので、成長せざるを得ません
でした。

放っておいても、成長できる環境
だったわけです。

しかし、今は意識的に成長すること
を望まなければ、何も変わらない
時代です。

今の延長の未来が続いていく。

そこに待っているのは、人生の
マンネリと停滞感、何となくの
不満です。

ただ息をして、生きながらえること
はできます。

でも、それが本当の意味での「生き
る」という意味ではすでになくなっ
ています。

大事なのは、できるかできないか
分からないことにチャレンジし、
自分の思い通りに生きていくこと。

それができたときに初めて、
本当の充足感、満足感を感じる
ことができます。

失敗を恐怖するのではなく、
失敗を受け入れる心を持ち
ましょう。

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失敗する恐怖を乗り越える方法」への6件のフィードバック

  1. てへぺろ

    JUNさんは
    サークル選びは何を基準にしてましたか??
    活動頻度とか内容とか
    いろいろあると思うのですが。

  2. YH

    すごい意識高いですね!
    僕も高校生なんですが受験コーチングプログラムと一緒に参加すると学ぶことが多過ぎて消化出来ない気がするのですが大丈夫でしょうか?

  3. JUN 投稿作成者

    週に1本の音声なので、大丈夫です。オススメは、SIP専用のメールアドレスを用意して、そこに私からの音声、メールが届くようにして、学びたいときに学ぶことです^^

  4. MT

    もともと単純なことで、失敗ってしていいものなんですよね。
    結局今の常識が人を複雑でめんどくさいものにしてるだけなのかな。
    でも常識がなければ今この豊かな時代もないわけだし、うん、常識を客観視して新しい慣習持ち込んでいければいいんだろうなぁと思いました。

    あと失敗はしていいものなら、プライドは張ってはいけないものなのですか?
    そしてこれから自分を成長させるためにプライドを張ってる人や失敗を怖れたり笑う人とは縁を切るべきなのでしょうか?

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