「思考の手抜き」が成績向上の邪魔をする


朝のランニングが終了し、ブログを書いています。もう暑くなってきましたねー。もはや半袖半パンでランニングしています。それがかなり気持ちいいです。ランニングした後にゴクゴクと水を飲んでブログを書くのもすごくいい感じ。

さあ、今日も最高の一日にしましょう。

本題へいきます。

勉強していると、手を抜いて勉強してしまっているときってないでしょうか?

何となく惰性で勉強している、他のことをしながら勉強している、考えるのが面倒くさいから適当にこなしている。

一応形だけは勉強の形をしているので、気持ちは勉強しているつもり、みたいな感じです。

でも、それが結構危険なことで。なぜ危険かというと、その時間も勉強時間としてカウントしてしまうから。

そういう時間は本当は勉強しているとは言えないのに、勉強しているとカウントする。

だから、「勉強しているのに成績が伸びない」という気持ちになってしまいます。

しかし、本当のところを言えば、「勉強しているフリをしているのに、成績が伸びない…グスン」という状況なわけで。

重要なのは、集中して、他のことには一切目もくれず、100%勉強することです。

しかもそのとき、面倒くさいからといって手を抜いてはいけません。

よくあるのが、「思考の手抜き」。

難しいことを考えるのが面倒くさいから、適当に理解して終わってしまう。

本当は調べないと分からないことがあるのに、後でいいやと先延ばし。

気になることがあるのに、隣の部屋に資料集を取りにいくのが面倒くさいから、「まあ、いいや」。

そうやって考えることを放棄する。調べることを放棄する。

どんどん思考に手抜きをしていく。思考に手抜きをすればするほど、形だけの勉強に陥ります。そして、成績は上がりません。

思考だけではなく、受験だけではなく、手抜きをすればするほど、人生は上手くいかなくなります。

自分の持てる力を100%発揮すること。ほとんどの人はそれができない。こう言っている私だって、いつでも出来るわけではない。

でも、大抵の場合、100%自分の持てる力を発揮すれば、上手くいく。力を出し切れないから、上手くいかない。

もうこれが自分の限界だ、と言えるところまで自分の力を発揮してみる。すると、それが楽しいことだということにも気づきます。

何となく毎日が楽しくなくて、充実感もなくて、自分に自信が持てなくて、というのは自分を限界まで使っていないから。

自分を限界まで使う一日を過ごすと、爽快感に包まれます。これは、やってみないと分からないのですが。

その爽快感があるかどうか、それが一日のクオリティの高さを表す基準の一つとして、私は認識しています。

一日の終わりに爽快感に包まれるくらい、自分自身を100%使ってみましょう^^

話変わって、先日、編集者さんに「継続力」の章の原稿を渡したのですが、好評でした。このまま書き進めていってくださいということだったので、100%の力で、執筆していきます。本の出来上がりを楽しみにしていてください。

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