ネガティブな感情を消す方法


何となくやる気になれない、ネガティブになってしまう、気分が乗らない…

そういうとき、どうすればいいのでしょうか。その対処法についてお話していきます。

人がネガティブになるとき、頭の中でネガティブなことを考えています。

ネガティブなことを考えるには、ネガティブな言葉を使わないといけません。

つまり、ネガティブな言葉を使えば使うほど、どんどん感情は乱れ、やる気もなくなっていってしまうのです。

私たちは言葉を使って考えているわけで、悪い言葉を使わなければ、悪いことは考えられません。

だから、頭をポジティブで温かく、勇気の出る言葉で満たせばいい。

また、自分がポジティブな言葉を使うと同時に、ネガティブな言葉を頭に入れないことも重要です。

戦後の復興を支えた時代に名を残す数多くの経営者のメンター(師匠)であった、中村天風氏は、こう述べています。

「いやしくも人を傷つける言葉、勇気を挫くような言葉、あるいは人を失望させるような言葉、憎しみ、悲しみ、妬みの言葉を遠慮なく言っている人間は、悪魔に加勢しているようなものだ。

そういう人間は、哲学的にいえば、自他の運命を破壊していることを平気でしゃべっている。

だから何遍もいうように、人々の心に勇気を与える言葉、喜びを与える言葉、何とも言えず、人生を朗らかに感じるような言葉を、お互いに話し合うようにしよう(運命を拓く)」

自分に対する言葉、他人に対する言葉を良いものに変えてみてください。

特に、自分に対する言葉に目を向けてみると良いと思います。

自分に悪い言葉を使わない。良い言葉、励ましの言葉、勇気の出る言葉を使うことで、どんどんやる気も高まっていきます。

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