執筆中に気づいた、勉強し続けるための心の技術


昨日、無事サンマーク出版編集者さんに本の完成原稿を提出しました!^^

終わったー!

ただ、もちろんこれから編集者さんに校正してもらって、ブラシュアップしていきます。

完全に終わったというわけではないのですが、私自身が満足のいく原稿を書くことができたので、かなりスッキリした気持ちでいます。

今回の執筆活動で気づいたのは、自学自習のスキルはこういう場面でも使える、ということ。

執筆活動って、孤独な自分との戦いなんです。生活でいうと受験生活に似てますよね。

しかも、テストとかないですから自分の原稿か「良いか悪いか」なんてものはあくまでも主観的なものでしかなくて、それがまた難しい。

「これで正解です!」みたいに言ってもらえたら楽ですが、そんなことはあるわけなくて。

自分で全て考える。自分の世界を本の中で表現する。

そのために色々苦心するんですね。答えのない世界でもがく。楽に書いているように見えても実はかなり思考しながら構成とかも考えているわけで。

ただ、気合いを入れて書いたので良い内容になっていると思います。

このブログを読んでくれている人なら満足していただける内容になっている自信があるので、良ければ手にとってみてください。

まだ発売日が決まっていませんが、夏頃になる予定です。色々キャンペーンをやっていきたいと思っているので、そちらも楽しみにしていてくださいね^^

で、今回は執筆作業をしていて「煮詰まった」ときに私がどうしていたか、という話をしたいと思います。

これ、受験生が「勉強する気が出ないなー」と感じるときの気持ちと似ていて、その対処法が受験生にも役に立つと思うんですね。

そういうときは、一旦執筆に煮詰まっている自分を受け入れるようにしていました。

「執筆は楽な作業じゃないし、そりゃあ手が止まってしまうこともあるよな」と、受け入れる。

ここが結構重要で、多くの場合、そんな自分を責めてしまうんですよね。

「何で書けないんだ!ダメな奴だな!気合いと根性だろ!」みたいな感じで。

自分が良い状態のときはそれでいいのですが、何となく疲れているときは、そうやって叱咤激励するよりも「受け入れる」「許す」ということをした方が良いケースが多いです。

「大変な作業だよな。でも、自分のやりたいこと。やりたいことがやれているのは幸せなことだなー。よし、1行でもいいから、書いていくか」

そうやって受け入れた上で、自分を励まし、小さくスタートしていく。

私の場合は、そういう形で本の執筆を進めていきました。根本的に好きなことなのでもちろん頑張れるわけですが、時には気が重くなってしまうこともあるわけで。でもそれは一時的なもの。

できることをやっていくことで気持ちも良くなってきて、気づいたら2時間くらい書いていました、ということも多かったです。

受験生でも同じ。

勉強する気が起きないときもあるかもしれないけど、ずーと頑張っていたらそういうときが来るのは当たり前のこと。

別にそれを責める必要はないし、一旦受け入れて許してあげれば良い。

で、自分を励まして小さな一歩を踏み出す。

そうすることで、だんだんと勉強が進むようになっていきます。

あと、コメント欄にて受験コーチングプログラムについての問い合わせが来ているのですが、まだ再募集は未定です。6〜7月にできれば良いなと考えています。お待ちくださいね。

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執筆中に気づいた、勉強し続けるための心の技術」への1件のフィードバック

  1. akihisa

    潤さんの本、楽しみにしてます!!

    受験勉強で身に付けた自学自習のスキルは大学に行って勉強するときも本当に役に立つなぁ、と実感しています^^

    受験して良かったと大学入学後に思えるって幸せですね。

    これも潤さんのおかげです。ありがとうございます!

    またSIPでもよろしくお願いします。

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