次世代の受験勉強法


私は、京大に合格した年のセンター日本史は100点満点だったのですが、そのときやったことと言えば、何度も何度も同じ参考書を繰り返し、演習して覚えているか確認したこと。そして、過去問演習。

それだけなんですよね。正しい勉強法で勉強を重ねる。それだけ。

私は今まで参考書学習をずっと勧めてきましたが、その理由は明確で、本当に効率的に勉強できるんです。

何度も繰り返すことができる、自分のレベルに合ったことができる、自分に必要なことができる。

しかも、時代が進んでさらに参考書学習の重要性が高まってきたように思えます。

だって、インターネットがあれば無料や格安で授業は受けられるんですよね今って。予備校や塾に多大なお金を投じて授業を受ける時代ではなくなってきています。

受験コーチングプログラムは、年間で15万円ほどです。コースによったら、年間で8万円ほど。

予備校や塾だと年間50万〜100万。もっと必要なところもありますよね。月額5万だったら10ヶ月で年間50万ですから。

家庭の経済的な事情で塾や予備校に通えない子は65%にのぼるとも言われています。年間50万〜100万円なんて払えないという家庭は多いはずです。

受験コーチングプログラムは高額ではないし、徹底的に自学自習をサポートしていきます。自分で学ぶ術を教えていきます。

しかも、入塾テストもありません。誰でも入れます。

去年も、入塾テストなしで全員受け入れる形でコーチングプログラムを行っていきましたが、早稲田大学合格者は14名中9名。

その9名の中には、偏差値40台だった子だって普通にいるわけです。

でも、そんな子でも参考書学習を使えば合格できる。

それくらい、参考書学習は効率が良い。

ホントにゼロからのスタートで、どうしても人からの説明でないと理解できない、授業という形式が必要ということであれば塾や予備校に行かなくても無料や格安で授業は受けられますから。ネットがあれば。

特に再受験をする人なんかにとっては最高の環境が整っているわけです。自分の好きな時間に授業を受けられるわけですからね。わざわざ足を運ばなくても自宅から受けられるわけで。

参考書学習も、場所を選びません。どこでもできる。

基本的には参考書学習のみでも合格可能。どうしても、というときにだけ必要なものだけ授業を利用すれば良い。

予備校に行けば、必要のないもの、自分のレベルに合っていないものまで強制的に授業を受けないといけなくなってしまいます。

ホント、予備校に行っている人でこの悩みは多いんですよ。受けても意味がないと感じるものも受けないといけない。それはストレスになるし、時間の無駄になってしまいます。

授業だけで成績が上がる、というのも嘘なわけです。結局は、自分でやっていかないといけない。

だって、英語の授業を1週間に1回受けて成績が上がるわけがない。毎日毎日英文に触れて、英語に慣れる作業をしないといけない。それをするのは、自分です。授業でできるわけではない。

受け身なだけでは成績は上がらない。

基本は参考書学習をメインに持ってくるのがベスト。何度も言いますが、自分のレベルに合った、自分に必要な勉強を、自分のペースでできます。

戦略を立てながら勉強できます。

ただ、なかなか戦略を立てるのは難しいものですし、どうやって勉強していいか分からない人も多いはず。だから、受験コーチングプログラムがあるわけです。

勉強法、マインドセット、さらに生活習慣に関してなど、自学自習に必要な全てを教えていきますから。

来週、7月スタートのプログラム生を募集します。

すでに多数の参加の声をいただいていますが、募集は来週からです。お待ちくださいね。

こちら1位に返り咲くため奮闘中です!応援よろしくお願いします!^^

人気ブログランキングへ

いつも応援クリックありがとうございます!おかげさまで1位を維持し続けています^^これからもよろしくお願いします!

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ

合格を本気で目指すなら、このレポート、無料ビデオ、音声たちを無料で手に入れておいてください。確実にあなたの受験生活のプラスになります。

音声『勉強法作家吉永賢一さんとの受験対談』『モチベーションを高めるビデオ』、レポート『京大に合格する受験生の一日』など、無料でプレゼントします。登録後、たくさんの受験勉強に役立つコンテンツが届きます^^

4848人が手にした東大・京大などの一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

次世代の受験勉強法」への1件のフィードバック

  1. お先真っ暗

    Junさん

    どうしたらいいでしょうか・・・。
    30歳前で無職のどうしようもない人間です。
    大学3回のときに中国語が好きだったので中国旅行へ行き、そこで知り合った子と5年程付き合いました。
    現地での職も見つけましたが、親の反対に遭い断念。

    親の言い分は「まずは日本で社会経験を積んで、それから中国で働いても遅くはないやろ」
    この言葉の意味は全く理解できませんが、なくなく断念。

    で、日本で就職し4年間長遠距離恋愛しましたが、次第に結婚願望が強かった彼女の熱も冷め始めついに破局。 最悪です。 親の反対を押し切って行ってたら、彼女と結婚し、今頃幸せな家庭を築いていたに違いありません。もともと中国語が好きだったし、中国という環境に身を置くことで語学力も間違いなくアップしていたはずです。  親の反対さえなければと つくづく思います。人のせいにするなといわれそうですが、もう何を言われてもかまいません。

    現在就職活動してますが、ことごとく落ちる私を見て親は「また落ちたんか、いったいお前は何をやりたいんな? 自分に何か才能でもあると思ってんのか? さっさと何でもええから仕事しろ 」と挑発的な発言をしてきます。 私は言いたいです。「お前が中国行きを反対していなければ、向こうへ行って語学も身に付けて、結婚もして子供も出来て、それなりの人間にになっていたんだ」と。
    もう年齢的にも海外へ行く思い切りさがありません。

    Junさんが仰るように、ホント自分の感情を押し殺してはいけませんよね。
    貫いとくべきだったと後悔の念もありますが、 自分の常識を全ての人間の常識だと考える親に苛立ちます。
    「お前に何の才能があるんな?」と平気で言い放つ親に腹が立ちます。
    幼少のころにある楽器を習ってましたが、自宅で練習していると「うるさい!もうやめてくれへんか!?」と平気でいう父。 中国語もそうですが、親の何気ない言葉、子供のためを思って言ってるようで実は全然ためになっていない発言が子供の可能性を狭めていることに気づいていないことがホンマ残念です。

    愚痴になってしまい本当に申し訳ございませんが、これから受験する若者は自分の意思をマジで貫いてほしいと思います。でないと間違いなく後悔します。

    失礼しました。

コメントは停止中です。