「分かる」と「できる」は違う


勉強において非常に大事になってくるのが、「分かる」と「できる」は違うことを理解しておくこと。

たとえば、授業を聞いて「分かった!なるほど!」と思っても、それだけで問題が解けるようになるわけではありません。

そこから自分で勉強して、自分で問題を解いて、考えて、ということをしないとできるようにはなりません。

授業は「分かる」という段階を磨くためにあります。決して、「できる」を磨くためのものではないんです。

ここを間違えると、一向に成績は上がってきません。

授業中心というのは「分かる」中心ということです。なので、「できる」はなかなか身に付かない。

つまり、できる問題、解ける問題が増えてこないわけですから点数だって上がらないわけです。

これが、授業中心の勉強の落とし穴。

勉強時間は長いのに成績が上がらないのは、「できる」が磨かれていないからです。

授業は「分かる」ために役立つものであって、それはそれでいいのですが、それだけではダメ。

自分で勉強して「できる」を増やしていかないといけないのです。

その点、参考書学習の場合は「分かる」と「できる」を両立させることができます。

説明を読んで「分かる」。問題を解いて「できる」。どちらの力も磨くことができるのです。

しかも、復習することができるので、記憶にも圧倒的に残りやすい。

最近は参考書のレベルも上がっているので、読むだけで理解できるものが増えているわけですね。図解されているものもあるし、音声教材だってあります。

それで十分「分かる」を磨くことはできるわけ。

で、もし読むだけで理解するのが難しければ、そのときは授業を活用すれば良い。ネットで、無料か格安の授業を聞けばいいわけです。授業はそうやってピンポイントで活用していく。

私は「授業中心のシステム」の問題を指摘しているわけであって、予備校で勉強することや、予備校の先生を批判しているのではありません。

予備校生も頑張っているし、先生も素晴らしい先生がたくさんいます。

しかし、授業だけで成績が伸びるなんてことはありえない。これは、予備校の先生だって言わないだけでみんな分かっているはずなんです。

本当にそこを勘違いせずにしっかりと文章を読解して欲しいのですが、言い続けているのは、授業だけじゃダメってこと。

自分で勉強しなきゃダメってこと。このことを、言い続けています。

そして、そうやって自分で勉強する習慣がつき、正しい方法で勉強できるようになれば絶対に成績は上がります。

間違いなく、上がります。昨日の記事に書きましたが、現役のプログラム生は実際にどんどん成績を上げていっています。

もちろん、私のプログラムでなければ成績が上がらないなんてことはないし、いろんな方法があると思います。

ただ、私は私にできるやり方で受験生を指導したいというだけです。

私の考えに賛同できる方だけがついてきてくれればと良いと思っていますし、もちろん別の道を選ぶのも良いです。

私は私が信じるやり方で受験生を合格に導いていこうと思っている。ただそれだけなんです。

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毎日応援してくれる方がいて、ホントに嬉しいですね。いつも、ありがとうございます。今後も頑張っていきます!

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「分かる」と「できる」は違う」への2件のフィードバック

  1. 我流

    夏期補習がある学校をどう思いますか?
    夏期補習をどう思いますか?

  2. 矢沢

    Junさんは現代文の試験の時はどのように線を引いたり、マークをつけていましたか?

    現代文と格闘するに従ってましたか?

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