問題の原因から目を背けない


まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

4800人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

今、私が主催する受験コーチングプログラムでは「受験合宿」というものをやっています。

この合宿を通して行ってもらうのは、「徹底的に自分を向き合う」ってこと。

受験勉強していれば、どこかに自分にとっての課題というものが表れてきます。

それは、苦手科目の勉強かもしれないし、暗記をすることかもしれない、突き詰めて一つの問題を考え抜くことかもしれない。

反復をすることかもしれないし、できないなりにも記述を書いてみることかもしれない。

人それぞれに、向き合わなければならない課題というものがあるものです。

しかし、多くの人はその課題から目を背け、楽な方に流れます。

私であれば、現役の頃は数学の勉強から逃げていた。目を背けていた。

数学と向き合うことなしには合格できないことは分かっていても、どうしても直視することができなかったんですね。

怖いし、苦手で、避けたい。

そういうものが誰にだってあるはずなんですね。

受験合宿は毎月やっているのですが、今月は徹底的にそこと向き合ってもらう。

私は「受験コーチ」です。

私の仕事は、彼彼女らに正しい勉強法を伝え、彼ら自身に自分で問題を解決できる問題解決能力を身につけてもらい、継続的に正しい方法で勉強を続けられるようになってもらうこと。

それが私の役割です。

勉強ノウハウもそうですし、著書で述べている「意識」を定着させること、さらに生活習慣、考え方(マインドセット)、そういったものを毎日毎日徹底的に伝えていく。

プログラムという形で長期的に関わっていくことで、情報としてそれらを得るだけでなく「身につける」ところまで持っていき、「習慣化」させる。

また、全国にいるプログラム生と共に学ぶという環境を作ることで、仲間たちと切磋琢磨していける。

そういったことを、コーチングプログラムでは行っています。

科目の知識については参考書で学び、私はそれだけでは補えない部分を補っています。

勉強していたら、向き合わなければならないことはたくさん出てきます。

そのときにいつもいつも誰かに頼るのではなく、自分で問題を解決できるようになる。その力が、すごく大事だと思うんですね。

もちろん、毎週のミーティングで個別の質問も受け付けているので、個別アドバイスも行っています。細かな勉強計画についてのアドバイスだってガンガンやっていっています。

ただ、それもいきなり教えるのではなくて、まずは自分で考えてもらう。だから質問は、

「○○という問題があって、○○のようにしていこうと思っています。どうすればいいですか?」となっていく。

つまり、自分の頭で考える癖がつく。

で、この自分の頭で問題を捉え、自分の頭で解決の糸口を見つけ出していくという姿勢はすごく大事なことなのです。

質問にいくらでも答えるというのは、『思考の依存者』を作り出すことにもなりかねません。

もちろん、私もミーティングで質問をされれば答えるわけですが、こういったことも話していくので質問の数は必然的に減っていき、また質問の質も良くなっていきます。

話を戻して、そういったことも「自分と向き合う」ことによって可能になる。

いつも誰かの意見を聞く(これも重要なのですが)だけではなくて、自分の頭で考える。

そのために、自分と向き合う。自分の問題と向き合う。

今まで目を背けていたことを直視して、乗り越えていく。

受験勉強では、そういったことも大事になってきます。

特にこれからの時期は、だんだんと難しい問題を解くことも増えてくるし、受験本番も近づいてくる。

そういう時期だからこそ、自分の問題と向き合うということをやって欲しいなと思います。

 

最近はホントに応援ポチクリが多いです。私自身、真剣にブログ読者さんと向き合い、読者さんの問題をどうすれば解決していけるのか日々考えていこうと思います。いつも本当にありがとうございます。

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ

こちらも押していただけると嬉しいです。ポチクリに感謝です。

人気ブログランキングへ