奴隷型の人生でいいの?


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私がずーと言い続けてきていることの中の大きなテーマとして、「主体性」というものがあります。

自分から望み、自分から動き、自分から人生を選択していく力。

今って、暗黙の内に「しなければならない」と思っているものって多いじゃないですか。

受験勉強(大学進学)なんてまさにそうだし、就職活動もそうですよね。若いうちに出会う「しなければならない」はこの二つかなと思います。

で、これらって社会の中の暗黙の強制であって、自分はしたくなくてもしなければならないみたいな空気があるわけです。

その結果、「主体性」が失われている部分があると思うんですね。

しなければいけないから、仕方なく受験する。しなければいけないから、仕方なく就職する。

そうなると、結局人は「恐怖」による行動がメインになっていくわけです。

「合格したい」よりも『合格しなければヤバイ』。

「就職したい」よりも『就職しなければヤバイ』。

多くの場合、「他人の目」ですよね。浪人なんてダサいかもとか、就職が決まっていないなんて格好がつかないとか。

自分の思いがない人間ほど、他人の思いに縛られる。

自分の思い、つまり「こう生きていきたい」「こういう人間でありたい」「○○を手に入れる」など、自分の内側から生まれる感情がある人間は主体的に人生を選択していくことができます。

そして、主体的だからこそ上手くいくわけです。

ガンガン自分から学んでいくし、積極的に成長していこうと行動を起こす。

逆に、受け身の人間は自分からは何も行動しない。

主体的な人間でなければ結果を出すことはできません。ホントに、これはつくづく思います。

受け身で、いつだって何かを「待っている」人は上手くいかないんです。

どうでもいいですけど、そういう人の共通点は「文句が多い」ということ。いつも何かにブーブー言っています。「○○してくれない」とか「○○が足りないとか」。

私も、最初から「やりません」と言ってあることに対して、「何でやってくれないんだ」と言われた経験が。笑

そういうことをやめないといけないんだよと気づいてほしくて、この記事を書いている部分もあります。

で、自分の思いがなくて、他人の思いばかりを気にし、周りの空気の奴隷になっている人に共通する感情があります。

(奴隷というと言葉は悪いですが、構造としては同じようなものです。自分の主体的な目標がなくて、誰かにコントロールされて人生を選択しているわけですから)

その共通の感情とは、「ああ、良かった」です。

目標を達成したときに、歓喜に震えたり、ひしひしと感動したりするのではなく、「安心」を感じる。

目標達成したときに安心感を感じるのはなぜかというと、「恐怖」から逃れることに一番の価値があったから。

恐怖から逃れるために生きているからです。

ここで言う恐怖とは、他人からバカにされる、他人と一緒であることができない、ルートから外れてしまうという恐怖。

つまりは『奴隷でいられなくなることへの恐怖』です。おかしな恐怖ですね。笑 笑い事ではない。

しかし、自分の思いのない人はこの恐怖によって支配され、それによって人生を選択していきます。

恐怖が元になって行動しているわけで、だからこそ目標が達成されると「安心」する。「ホッとする」。

本当に自分が掲げた目標を達成できたときに待っている感情は、「歓喜」であったり「感動」であったりするわけです。

逆に言えば、他人視点の恐怖を持ち続ける人生には、自分から生み出す歓喜の瞬間も感動の瞬間もないということ。

誰かが達成してくれたもので感動することはできるでしょうが。

オリンピック東京開催が決まり感動した、とか。

しかし、一番感動しているのは、オリンピックを絶対に誘致するぞ!と自ら決めて戦い抜いた人たちでしょう。

周囲の人たちの感動など、ちっぽけなものです。

で、今の若い人たちって、そういう暗黙のルートみたいなものにあまりにも縛られすぎていて、その結果「恐怖」による行動がメインになってしまっている気がしてならないわけです。

大きな人生という道において、周りとは違ったことはできない。無難な道を行く。

その動機は自分の「こうしたい」ではなく、「こうしとかないとヤバイ」。

自分の「こうしたい」だったら、別に他人と同じでも何でもいいんですよ。

でも、そういう人はほとんどいないのではないかと思うんですよね。

自分の「こうしたい」がないから、他人の「こうしておいた方がいい」に合わせ、それを自分の願望と勘違いしているだけであって。

自分の思いすら、自分の思いではなかったりしますからね。

でも、それを心のどこかでは分かっていて、自分のアイデンティティを保ちたい気持ちもあるから、ファッションとか趣味、様々なものを通じて自分自身であろうとする。最近話題の奇抜な写真をネットに掲載などの問題も、閉塞感のある人生選択の中でモヤモヤした人が自分自身でありたいと叫んでいるのかもしれません。

大事なのは、「自分の思い」を持つこと。他人に分かってもらえなくても、他人とは違っても、それでも自分の「こうしたい」を優先すること。

「こうしたい」という気持ちを持ち、大事にすること。

自分の気持ちを大事にして生きてもいいんですよね。

で、私自身はその一つのモデルになっていきたいと思っています。

好き勝手やって生きる。若者だけど本だって出しちゃうし、言いたいことを言っていく。何を言われたって、ゆらりゆらりと自分が生きたいように生きていく。

そんな生き方だってありなんだ、ということを感じてもらえれば嬉しいな、と思っています。

それでみんなが少しでも「俺も自分の『こうしたい』を大事にしよう」と思ってもらえればそれでいい。

そんな感じで、活動してます。

長くなったので今日はこのへんで。

 

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