講演会の感想が届きました


大阪の出版記念講演会参加者から、講演会に参加した感想が届きました。

こちらです。

この感想文の中に、すごく大事なことが書かれているので、ぜひお読みください。

『先日の講演会では自分にとって大変貴重な時間となりました。

ありがとうございます!本当に熱い講演会で久しぶりに胸がじーんときました。

私は今30歳なので、大学受験は12年ほど前のことですが、受験は一つの目標に向かう中で勉強以外にも色んな要素が求めらますよね。メンタルや体力など。

でも、それをちゃんと理解してくれている人や教えてくれる人はそんなにいないと思うんです。少なくとも、私のときは周囲の人や先生も残念ながら、池田さんが提唱されているようなことを口にしている人はいませんでした。

私は、受験の時期に、すごく好きだった人とうまく仲良くなれず失恋したり、家族や友人との関係にも悩んでいて、家族とは大ゲンカをすることもあったくらいです。

そして、希望していた京都大学(法)には入れず、結果として関西大学(法)に行くことになり、関大では悶々とした日々を過ごしていました。

「なぜうまくいかなかったのか?」と考えて向き合うことをせず、ただただ単に不合格を『失敗』したとラベルを貼って、自分を『無価値』と決めるようになったので、受験の時期はすごーくダークな思い出でしかありませんでした。

人間関係で悩んでいたから、感情が不安定だったから、勉強に没頭できなかったなんて、言い訳にしかならないと思っていました。

なので、本当に強烈に自分を攻撃し責めていて、大学生活では好きでもない人と付き合ったり、壁を作って友達を作らなかったり、誰かのことを攻撃したり、勉強のことを考えるのが嫌で最小限の労力で単位だけ取っていました。

自分の”好きなもの”に向かっていくことが怖くなっていったんだと思います。

今回講演会に参加させて頂いて、一番勉強になったと感じているのは、池田さんはご自分のことを冷静かつ客観的に分析されているところでした。

・進学校へ進んだ際の、内申点の割合が他の人より高くて有利だったということ。

・中学での定期テストでは暗記だけでも対応できるけど、高校の勉強や大学入試問われる能力や勉強量も全然違うこと。

・イジメられた経験から、まず先に周囲の人の反応が気になるようになったこと。

など。

一つ一つ原因を自分で分析して把握できるからこそ、何においてもできるようになるんだなぁ、と学ばせていただきました。

私は高校で思うように結果が出せなかったとき、ただただ勉強時間が足りないだけだとしか思っていました。

「実質」を意識することがほとんどなく、目の前の問題を丸暗記することで何とか乗り切ろうとしていました。

そして自分のできない所を認めることはやっぱり勇気がいります。

プライドが邪魔して…(^^;)

壁にぶつかったら、原因を把握して自分の方法を編み出してチャレンジしてく。本当にすごいです!(^^)

池田さんの生き方から学ぶものが多いと感じた講演会でした。

実際に会いにいって本当に良かったです。知恵と勇気を頂きました。

これからも何度も「勉強の結果は机に向かう前に決まる」を読み返して、自分の人生に役立たせていただきます☆

これからも応援しています(^^)

長々と最後までお読みいただき、ありがとうございました。』

東京講演会は残り3時間でお申し込み終了です。

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