毎日を充実化させる方法


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久しぶりの記事更新となりました。少しブログの修正作業をしていたので、その関係で。それも終わったので、また更新していきます。

で、今日は「充実」というテーマで。

「最近の若者は元気がない!」と、オジさまがよく言われますが、確かにそういう部分はあるのかもしれないという気持ちもあって。

元気がないというか、日々の充実感、生き甲斐、そういうものが少ないのかなと。

で、何でそういうことが起こるのか。一つには「自分を大事にする」ということが誤解されていることがあると思っています。

自分を大事にするということが、「自分を使わない」ことだと思われている。

つまり、「何もしない」ということが自分のためであって、自分を大事にすること。だから、新しいことにチャレンジもしないし、現状を維持し続けることを考える。

当然ですが、日々同じことを繰り返し、そこに「成長」も感じられず、現状を維持しているだけでは充実感を得ることはできません。

そこに「変化」や「成長」があるからこそ、いつでも充実していられるわけです。

でも、今はそうは思われていない。

もっと言えば、行動しないこと、前に進まないことが安全安心なんだと思われている。

果たしてそうでしょうか?

安定など存在しないと思いますが、もっとも近いのは「成長し続ける」ことなのでは?と思います。

成長を続けていれば、社会が変わっても対応していくことができる。逆に現状を維持するだけでは変化に対応できなくなる。

そうですよね。

私自身も、新たなことにチャレンジし、新しいステージに身を置く、ということをやってきたつもりです。その中で自分が成長していることも感じています。

もっともっと変化や成長を受け入れていって良いのではないかと。

話を戻して、

自分を大事にするとは自分を使うことであり、自分を使うからこそ毎日が充実します。

寝てばかりで運動もせず、何も活動しなければ、何かをやることがどんどん億劫になります。

人に会うのも面倒くさい、となる。

何もかもが面倒くさくなり、そして意味を感じられなくなってくる。

「やりがいや生き甲斐を感じられない自分」になっていくのです。

外の世界の問題ではありません。自分の内側の問題です。

やりたいことがない、生き甲斐が感じられない。それは外にやりたいことがないからだ。自分のせいではない。自分の外の世界の問題だ。

違います。やりがいを感じられること、生き甲斐を感じられることは世の中にたくさんあります。

それを感じられない自分がそこにいるだけ。

受験勉強に関しても、とにかくやること。打ち込んでみること。中途半端な気持ちではなく、全力で。

それが自分を大事にするということだから。

そうする中で、やりがいや充実を得ることができるから。

やる前からやりがいのあることなんてないし、あったとしても大したものではない。

打ち込んでいく中で見えてくる。

自分を使っていく中で見えてくるものがある。

だから、自分を大事して、自分を使っていきましょう。

それでは、今日はこのへんで。

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今日は受験コーチングプログラムのWebミーティング。毎週、みんなの勉強状況をリアルタイムで報告してもらいながらアドバイスをしていく。

勉強法、生活習慣、メンタル、全て。プログラム生にとっての「安全基地」的な存在として。

今からミーティングが楽しみ。

それまでは仕事。ただ、バッティングセンターになぜか行きたいので、行くかもしれません。

そんな日常。