怯えてビビってしまう自分を乗り越える


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今日は、受験期の不安について書いていきます。

まず、最初に大事なことを言いますが、

私たちはいついかなるときにでも、いくらでも不安になることができる、ということ。

幸せで順調な人生を歩んでいるように見える状況でも、いくらでも不安になることはできます。

例えば、会社に勤めている人だったら、「会社がどうなるか分からない」とか。

「老後はどうなるんだろうか」とか。

そんなの、分かりっこないですよね。笑

先の見えない未来は、先が見えないゆえに、いくらでも悲観的になることができます。

いくらでもネガティブにシュミレートすることができる。

これは、現在の幸不幸に関係なく、です。

しかし、それはあくまでも自分自身が選択してその未来を想像しているだけ。

自分が勝手に悪い未来を想像し、勝手に怯えているだけです。

そして、イメージし続けたもの、信じたものが現実になって現れる。

強くイメージしたものが現実になる、ということは高校生のときから私は信じていましたし、実際これまでの人生その通りになってきました。

受験においてもまさにそうで、未来の不安は考えても仕方がない。

大事なのは、現在この瞬間に全力を尽くすことができているかどうか。

自分の未来はよくなると根拠なく信じて、現在に力を尽くせるかどうかです。

私が受験生のときも、「自分は絶対にできる」と思い続けました。

11月の京大模試でまさかのE判定を取りましたから、根拠なんてなかったのですが。

自分には絶対にできると思うから、穴が見つかったら補おうとするし、どんどん改善しようとします。

自分が自分を信じられなくなったら、その時点で人は本気で行動することができます。

周りが何と言おうが、根拠があろうがなかろうが、自分が自分を信じること。

ある意味、その力を試されている。

私が受験に挑んだときに感じたのは、「自分自身の力が試されている」ということ。

試験を受けるのも自分、それまでに勉強を続けてきたのも自分。

その結果については、誰のせいにもできない。

全てが自己責任で、自分の人生に跳ね返ってくる。

その状況の中で自分を信じることができるか。根拠なく自分を信じて戦うことができるか。

試験本番、誰も助けてはくれません。己の力で乗り切るしかない。

だからこそ、いくらでも不安になることはできます。不安を選ぶことはできます。

しかし、あえて不安を選ばない力。未来を信じる力。

その力が問われるわけです。

予測できない未来。合格する保証が外側にあるわけではない状況。

その中で、自分の内側に自分の人生の保証を見出すことができるか。

それはすなわち、自分を信じられるかということ。

オレならできる、私ならやれる、と外側に根拠求めるのではなく、誰にも分からない自分だけの、自分の内側に根拠を見出すことができるか。

その力が、最後問われます。

今まさに受験直前期を迎え、様々な感情、葛藤があると思います。

しかし、自分を信じてください。自分を信じることを自分に許してください。

信じていいんだ、と思ってください。根拠なんてなくても、信じていいんだ、と。

根拠がないと自分を信じられないなんて、それは自分を信じているのではなくて、根拠を信じているだけだから。

それはホントの自信ではないから。

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怯えてビビってしまう自分を乗り越える」への3件のフィードバック

  1. のんのん

    夜型になってしまった生活を元に戻すにはどうすればいいのでしょうか?
    夜寝付けず、昼は眠いです

  2. ひな。

    こんばんは。いつもJUNさんのブログやメルマガ読ませていただいています。今日は気合い入れにきました!
    私は現在高校2年生で、国公立某大学の薬学部志望しています。
    しかし、全く手の届かないような状況下にあり。
    JUNさんのブログやメルマガに出会うまでは諦めようかな、読み始めても揺らぎはありました。
    でも、もう12月も中旬。進路を本格的に決めてしまわないといけない時期になりました。
    最近までは迷いがありましたが、頑張ることに決め、つい先日からフルに時間活用ができるように気をつけているところです。
    私は今まで真剣に勉強をしたことがほとんどなく、”4日で50時間”勉強するというのは普通だと拝見し、正直えっと思いました。
    私の勉強時間は平日せいぜい1〜2時間程度。
    本当に少なく、受験を甘く見ていたと思います。
    眠いから寝る、早く寝て朝早くやる……そうは言っても実行できることはなく。
    自分自身に甘えていたのを痛感しました。
    また、分からない問題に出会えばすぐ解答を見て理解し、それで終わっていた前の私。
    今はギリッギリまでフルに頭を使って考えるようにしています。
    そういう勉強法にしてから数学が楽しくなり、勉強するのが楽しくなりました。
    こう思えるようになったのも、JUNさんと出会えたからだと思っています。
    本当に感謝しかありません。
    合格できるかな、ではなく、絶対合格します!
    合格したら報告にも来ます!
    ……記事の内容に即してなくてすみません><
    これからも応援しています(*^^*)

  3. よし

    JUNさんこんばんわ
    僕も11月のオープン模試でE判定をとってしまいました。でも,ここは出来てるじゃんとか,ここで
    落としすぎたんだなとか,本来ならこの教科が
    ここまで酷いことはないと思うのに,こうなってしまった理由は何かな?と,もうダメだという
    気持ちは出てきませんでした。(さすがにちょっとショックだったのはもちろん事実ですが笑)
    この気持ちは自分が自惚れてしまってるのかなと
    思っていましたが,合格するための一つの要素
    である根拠のない自信!と思えることができました。不安な気持ちは置いといて、しっかり模試の復習をして自分を磨いていきたいと思います。

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