試験直前期のための心の持ち方


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あと数日で、センター試験。

緊張や不安、焦り、本番どうなるだろうか。色んな思いがあると思います。

ただ、何を考えようと、考えまいと、試験本番のときは来ます。

どうせ、来ます。

何をやっていても、来ます。

で、試験の日が来たら、ただ会場に行って、ただ今までやってきたことを披露する。

それだけなんですよね。

色々難しく考えたり、力が出せるだろうかとか、どんな問題が出るか、とか思うでしょう。

でも、私たちにできるのは今この瞬間を生きることであり、試験の日が来たら、目の前の問題を解くことなわけです。

今この瞬間しか、コントロールできることはない。

どんな問題が出るかなんて分からないし、難しくなるかどうかも分かりません。

分からないんだから、考えても仕方ありません。

考えても仕方ないことを考えて不安になるよりも、ただ今この瞬間を生きて、できることをやっていく。

それでいいんだ、と思い定めること。

私は、「思い定める」という言葉が好きです。

この言葉は、水滸伝によく出てくるんですね。

生死を賭けた戦に行くときに、「思う存分戦う。それで死ぬのなら、ただそれだけの男だったということだ」と思い定め、ただ自分の力を出す。できることをする。

そのことによって生まれる結果については、引き受ける。受け入れる。

なぜなら、自分には思う存分力を出すことしかできないのだから。できることをやったのだから、その結果については受け入れるしかないんですよね。

だからこそ、結果に執着する必要はなくて。なるようになる。これは、準備を怠っていいとか、適当でいいとか、そういうことじゃなくて。

できることをやったなら、人事を尽くしたなら、後は天に任せるしかない。そういう心境なんですね。

今まで勉強を続けてきた。それは、自分なりに努力してきたということ。

その努力。やってきたこと。できるようになったこと。

それを信じる。

誰かと比べたり、後悔したりするのではなく、ただ今までの自分の努力を信じる。

そして、やってきたことを出す。

目の前の問題を、解く。

ただ、それだけ。

試験というのは、ただそれだけのことです。

不安になろうがどうなろうが、できることをやればいい。

やれることをやればいい。

それしか、できないから。

そんな心境で、残りの期間過ごしてみると良いのではないかな、と思います。

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試験直前期のための心の持ち方」への1件のフィードバック

  1. お団子

    余計なことを考えず目の前の問題を解くことだけにフォーカスすると緊張で力が出せなくなることもなくなりそうですね。
    本番に自分の力を出すだけでいいのだ、と開き直るためには、これまで圧倒的な努力をしてきたという事実が必要だと思うので、日々の小さな努力も惜しまないようにしたいと思います。

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