緻密な戦略に基づいて勝負する


まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

6000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

受験というのは戦略に基づいて勝負をするものであって、よく世の中で言われるような勉強法を使えばそれだけで上手くいくようなものではありません。

自分の実力を客観的に把握し、過去問を研究し、いかにして合格最低点を越えるか。

いつまでに何をやり、どの参考書で力をつけ、演習はどのくらいの頻度、どのくらいのレベルで行うのか。

そういった緻密な戦略が必要になります。

受験は「勝つべくして勝つ」のであって、何となく合格していくようなものではありません。

もちろん、中学受験して、エスカレーターで6年間かけて着実に受験勉強してきている場合には、6年かけているわけですから相当の力がついているはずで、

そこまで戦略を考えなくても合格するケースもあります。

秀才型の人で、着実に努力を継続して重ねているケースです。

ただ、そうでない場合、つまり一念発起して受験していたり、自分の実力を越えた大学を目指す場合には「緻密な戦略」というものが必要になるし、

一つ一つの勉強に対して頭を使っていかないといけません。

当然、勉強量も必要です。

例えば、Jリーガーに佐藤寿人選手という小柄ながら得点を取りまくる選手がいます。

彼自身が言っていたことなのですが、小柄であるがゆえに不利なことが多いのだと。

『だからこそ、誰よりも頭を使っている』

という風に言っていたんですね。

最初から不利を抱えていたり、逆転を目指すような場合には、頭を使うことが必要なのです。

そのためには自問自答して自分と向き合わなければならないし、自分の勉強と向き合わないといけません。

何となくやった方が良さそうなことをやっているだけではダメで、何のためにやるのか、本当に身に付いているのか、ということを自問していかないといけない。

現実を見据え、その上で勉強を重ねる。

私はいつも「幻想の中で生きるな」と言います。

どうしても人は不安を感じたくないがゆえに、現実を見据えることをせず、ふわふわとした期待感の中で生きようとしてしまうものです。

しかし、そのことによって緊張感が失われ、人生に対する真剣さも失い、結果として行動量が下がってしまったりします。

いつでも現実を見据え続けるのは辛いかもしれません。現実現実と言っていれば、夢を見る力、理想を叶える力が弱まってしまうかもしれない。

現実を見ることも大事。

夢を見ることも大事。

どちらも大事なのです。

現実を見据え、その上で理想を語り、夢を見る力。

それが生きる上で大事なのだと思っています。

どちらかに偏りすぎれば、上手くいかなくなるか、人生が味気ないものになってしまうでしょう。

そしてその力は、そのまま受験でも必要になってきます。

戦略を練った上で、二次試験に挑んでいきましょう。

より深く学びたい方はメルマガで。登録は無料です。

緻密な戦略に基づいて勝負する」への2件のフィードバック

  1. お団子

    昨日の記事の内容とも通じる部分があるなと感じました。
    僕はJUNさんがいつもおっしゃっている「形式よりも実質」という言葉と関連付けてこの記事を読みました。
    実質を意識して勉強をするには、自分には何が必要なのか、限られた期間で何を優先してやるのかなど
    現状を踏まえたうえで、頭を使わなければならないなと感じました。

    今日もブログの更新ありがとうございます。
    頑張ります!

    1. JUN 投稿作成者

      >お団子さん

      その通りです。実質を意識するということは自分と向き合う、自分の勉強と向き合うということです。それは結局、頭を使うということになりますね。

コメントは停止中です。