自分が変わる方法


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この3日間、加藤秀視さんが主催する合宿に参加していました。

私自身、もっともっと学んで、力をつけて、その力をこのブログを読んでくださる方や、今プログラムに参加してくれている方に役立てられるようになりたいと思っています。

加藤さんは、日本の中でトップの人材育成家と言っても良い人であり、3日間を共に過ごす中でたくさん気づいたことがあるので少しこの記事に書いていきます。

ちなみに、長倉顕太さんもいました。

今回、本当に強く感じたことは、仲間の存在の大切さ。

かなり陳腐な表現になってしまっていますが、深い部分でその大切さを今回は感じたな、と。

というのは、人は人にやってもらったことを人にもしようとするもの。

人から助けられた経験、愛された経験があると、それを他の誰かにもしてあげようと自然に思う。

逆に、あまり助けられた経験、愛された経験が少ない場合には、誰かに何かをしようと素直に思えなかったりする。

例えば、学校や職場で考えてみても、仲の良い人、気の良い人がたくさんいて、自分が困ったら助けてくれる。

そんな集団の中にいると、他のメンバーが困っているのを見たら助けてあげようと思いますよね。

無理することなく自然にそう思うし、いつも助けられていたら、困っている相手のことが気になって気になって仕方なくなる。

逆に、困ったことが起こったときに誰も助けてくれない。そうすると、他のメンバーが困っていても、「助けなきゃ」と思って助けることになるかもしれませんが、自然な気持ちは生まれにくい。

どこかで「勝手にしたら」と思ってしまったり。

助けるとしても、「人間としてそれが正しいからそうする」という形になります。

何でこんなことを言うかというと、私自身は、自分だけの力で問題を解決しようとする傾向が強いです。

あまり人にも相談せず、自分の内側に入って、自分を見つめ直し、向き合う。

そうすることで問題を解決してきましたし、それで上手くいってきました。

本も出し、それがベストセラーになり、著名な方とも同志としてつながることができるようになりました。

だからこそ、自問自答することが大事ですし、それが基本だと思っています。

ただ、それだけじゃなくて。

それは「助け合い」であったり「支え合い」。仲間の存在。仲間と一緒に成長していく段階。

「自分」と「他者」。この二つが大事なんだろう、と思います。

今回3日間を共に過ごしたメンバーは、人を思う気持ちがすごく強く、一緒にいるだけで元気になったり、自分を好きになることができます。

話を超聞いてくれるし、自分のために涙を流してくれます。

これ、やばいですよね。

自分のために涙を流してくれるんですよ。

超泣いてる。ホントに。

で、そうやって向き合ってもらうと、次はそれを誰かにしてあげようと思うわけです。

究極的には、社会に対してそう思うようになってくる。

世の中に困っている人がいるんだな、自分にできることはないかな、と「感じる」ようになってくる。

人との関わりの中で自分と向き合うようになり、人のために自分の力を使おうか、と感じる。

それが生きるエネルギーになるし、孤独を感じることもなくなり、自分を好きになり、愛せるようになってくる。

そうなると、エネルギーが出てくるわけですから、目標達成能力も自然に上がっていくし、何より毎日の幸福感が増すようになります。

ということを考えると何が大事になってくるかと言えば、「誰といるか」「どんな集団にいるのか」です。

自分のことしか考えず、他人のことを考えない集団にいれば、自分も誰かに何かをしようという気持ちを失っていきます。

どうやったら自分だけが得をできるか、ということを考えるようになっていく。

その結果、孤立したり、劣等感に苦しめられたり、愛情飢餓になって満たされなくなっていく。

そうすることで人生の方向性が違うようになっていく。

自分を認めさせるためにやりたくないようなことをやったり、いつも他人の目を気にするようになり、疲れる。家に帰るとドッと疲れたりとか。

外で気を張りまくっているわけですね。

仲間がいれば、そういうこともなくなってくるんですよね。自己肯定ができるから。自分でいいんだ、と思うから。

で、新プログラムの話を結構最近出していて、ちょっとうざがられているかなと思いながらも書くのですが(笑)、

仲間っていうのを大事にしていきたいと思っているんです。だからこそ、「プログラム」形式にするんですよね。

何ヶ月か一緒に、共に成長していく形にしていきたい。

飯を食ったりしながら関わって、対話して、自分のことを話し、誰かの話を聞いてあげて。「誰といるか」が本当に大事だから。

日常生活の中で、自分の本当の心を出せない、分かってもらえない、つらい寂しい。もしくは、もっと人生のステージを上げていきたい。成長したい。新しい体験をしたい。もっと学びたい。

そんな方には最適のプログラムになるかと思います。

メインは毎週毎週音声を配信して、自分を愛したり、自分を変える、人生を変える具体的な方法を学んでもらいます。

そして、それを実践してもらう。報告してもらったり何なりして。

その中でオフ会を開いたり、セッションしたり、セミナーしたり。

そういう感じの。

詳細もどんどん明らかにしていくので、お楽しみに。

では、今日はこのへんで^^

いつも読んでいただきありがとうございます。

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自分が変わる方法」への7件のフィードバック

  1. かつや

    泣いてくれるってほんまに凄いですね。
    想像つきません。
    昔からの友達でも、自分の本当に悩んでる
    気持ちを伝えたことは僕はたぶんありません。

    古典は富井の古典読解を購入して、
    今すごい楽しいです!

    1. JUN 投稿作成者

      >かつやさん

      今、多くの人がそういう状態だと思います。愛のある人間関係を多くの人が持てるように、私もできることをやっていくつもりです。富井の古典読解はいいですね!読解系の中で良い参考書だと思いますよ^^

  2. お団子

    JUNさんのようにベストセラー作家としてすごい結果を出したり、長倉さんのように編集者としてすでに成功を遂げたような方達でも未だに、進化するために合宿に参加して常に向上しようとする姿勢に感動しました。
    僕も日々成長していけるよう、自分にできるすべてのことを頑張って行きたいです。
    良い刺激をありがとうございます。

    1. JUN 投稿作成者

      >お団子さん

      まだまだ私は成長していきたいと思っています。成長した力を使って、多くの人の役に立てるようにこれからも頑張ります。いつもコメントありがとうございます。

  3. 渋谷

    初めまして(^^;
    僕は今年初めて大学受験をしました。
    受験をして気付かされたのは「自分の甘さ」です。
    勉強で躓いた時、食べ物を食べて気を紛らわしてみたりベッドで寝てしまったりテレビを見てしまったりして勉強に復帰出来なくなってしまう。
    言うなれば、「短期的快楽」にすぐ逃げてしまい
    結局やるべき事が出来なくて「成長」のない生活を送ってしまっています。
    僕は浪人一年で7kg程太りました。
    体型にも変化がありましたが
    実際には心に贅肉がついてしまったのだと考えています。
    ここで、質問です。
    どうしたら、この心についてしまった贅肉を落とす事が出来るでしょうか?
    自分に甘い性格を治したいです。

    1. JUN 投稿作成者

      >渋谷さん

      色々と方法はありますが、まずは「環境」について考えてみてください。例えば、図書館に行くなどして自分を勉強せざるを得ない環境に自分を持っていくこと。勉強以外の選択肢がない環境を用意すること。さらに、「小さな一歩」から始めること。短い時間でもいいので、勉強することを習慣にすることから始めてみて欲しいと思います。30分を1コマとして、集中できなくてもいいからとにかく30分間机に向かう、などです。また、このあたりについては『勉強の結果は「机に向かう前」に決まる』に書いていますから、立ち読みでもいいので読んでみてください。大体、あそこに書かれていることに私の言いたいことは書いています。

  4. 渋谷

    潤さん、素晴らしい意見ありがとうございます!
    「環境」ですね!
    自分の部屋を
    勉強せざるを得ない環境にしたいと思います。
    部屋のベットを使えないようにして和室の部屋に布団ひいて寝るようにします!

    因みにもう既に『勉強の結果は「机に向かう前」に決まる』は読ませて頂きました。とても感動しました。
    普段本を読まない自分でしたが内容が非常に濃く時間を忘れて一気に読んでしまいました!
    後、20回は読み直しますね!笑
    まだ吸収出来ていないと思いますので。

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