真っ先に磨くべき「力」とは?


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プログラム生が、京都大学に合格しました。自分のところから後輩が生まれるのはすごく嬉しいですね。

「第一志望の京都大学工学部工業化学科に合格しました!

潤さんのおかげで、このプログラムのおかげで、充実した1年を送ることができました。

本当にありがとうございました。」

というメールも届きました。

プログラムから国公立大学医学部への合格者や京大合格者が出たことを嬉しく思っています。

また、ブログ、メルマガ読者さんから、東京大学合格の報告も受けています。メールの一部を抜粋させていただきます。

「今日、東京大学の合否発表があり、自分の受験番号を見つけることができました。

東京大学文科二類に合格しました。

僕は高校受験を控えた中学三年の夏に潤さんのブログを見つけ、それ以来、高校生活を通して潤さんのブログを見続けてきました。

僕は自分の人格形成において、このブログ・メルマガにかなりの影響を受けていると思います。

このブログは本当に支えになりました。

ありがとうございました。今後もブログの更新等、楽しみにしています。」

こういった報告も、嬉しいですね。

大学に入っても、己に忠実に、やりたいようにやって欲しいと思います。

大事なのは、合格後にどう生きるか、です。

これは志望校に合格した人も、していない人も。

残念ながら第一志望に合格できなかった人も、そこからどう生きるかの方が何倍も大事なこと。

学歴で人生が決まるとか、ないですから。

学歴しか見ない人間なんかもはやいないし、そんな人がいたら笑っていればいいと思います。

「学歴があれば人生順風満帆だ!」なんて先生がいたら、信じちゃダメですね。

ただ、だからといって学歴が無駄ということではなくて。

受験勉強をすることで、基礎学力、論理力、問題解決能力なんかを磨くことにもなります。

完全否定でもないし、完全肯定でもない。良い部分もあるし、ただその良い部分が完全ではないこと、その問題点も見ていく必要があると思っています。

京都大学の客員教授瀧本哲史氏は、

「大学の本当の価値は、一に同級生、二に図書館が充実していること」と述べています。

確かに、そういう見方はあるな、と思います。

後は、「時間」もそうですし、「経験」「学び」、色々と価値はあるでしょう。

そこに価値を感じないなら、無理に大学に行く必要もないですし。行きたいなら、行けばいい。

逆に言えば、学歴というものそのものの価値が薄れていることにもなりますね。

どの大学にいようが、どんどん積極的に動けば世界はいくらでも広がります。

旧来の価値観はもう変えていかないといけない。

学歴があるからって安住していたら置いて行かれるし、学歴がなくても自らの価値を高めることでいくらでも人生を充実させられる。

学歴はもはや言い訳にならないってことです。

とんでもなく古い会社とか業界に入りたいなら多少は別になってくるかもしれませんが、それだって今後、変わってこざるを得ないでしょう。

ただ、そんなことは少し本を読めば誰もが分かっていることだと思います。

だからこそ、大事なのは「大学入学後」なんですよね。

で、私は大事なのは、「人間力」を磨くことだと思っています。

定義や評価が曖昧な言い方になってしまいますが。

実はこの言い方は好きじゃないのですが、この言い方しか今思いつかないので仕方なく使っています。

もちろん、具体的なスキルや知識を学ぶのも大事です。

オールオアナッシングで、どちらか、というような話をしているのではありません。

知識やスキルも大事だけど、ただ根本に人間としての力がないと、やっていけないよねということを言いたいわけです。

というか、会社によってはスキルや知識なんか求めていないところだってあるでしょう。

素直に学んでくれるか、成長してくれるか、周りと上手くやっていける子か。

そういった部分も大事なんじゃないかと思うわけです。

だって、大学で学んだ知識というのは実社会で具体的に使えるかと言われると、そのまま使えるわけではない。

実際には、その知識それ自体では役に立たないことだって多いんです。

むしろ、学びによって「どういう人間になったのか」ということの方が大事なんじゃないかと、私なんかは思います。

ゼロからスタートしたときに、どう成長していくか。困難があったときに、どうするか。

人を貶める人か、問題を人のせいにする人なのか、自分だけが良ければいいと考える人なのか…

いくらスキルや知識があったって、そういう人間的な部分に問題があれば、

人生は上手くいきません。

で、じゃあ人間を磨くって具体的に何か、と言えば、例えば「自分を愛する」ことだったりするわけです。

だって、自分を愛せる人は簡単にくじけないし、自分を愛した分だけ人を愛せるから周囲と仲良くやれる。

「あなたがいると元気になる」と言ってもらえる人なわけです。

それって、すごく大事なことだと思うんですよね。何より大事。

というか、人生の根本。

人間力がなければ幸せにもなれないし、人と良好な関係も築けないし、すぐ落ち込むし、周りと衝突する。

それじゃ、上手くいかない。

誰もが、人間を磨くっていうところを考える必要があると思うんです。

だって、最高のリターンが待っているわけだから。

何よりも最初に投資すべき部分だと思います。

人間を磨けば、日々幸せ、恋人ができる、仕事が上手くいく、経済的に豊かになる、人生が楽しくなる…

などといったことを得られる。

だからこそどんどん、人間についての学び、理解も深めて欲しいなーなんて思います。

ブログやメルマガでもどんどんそういったことについても書いていきます。

ただ、長くなったので、今日はこのへんにしておきますね。

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真っ先に磨くべき「力」とは?」への10件のフィードバック

  1. お団子

    ゼロからスタートした時や、困難に直面した時にどう考え、どう行動するか。自分の生き様や人間力が問われる場面だと思います。自分ならどうするか突き詰めて考えてみようと思います。

  2. ユウヘイ

    今日もブログの更新お疲れ様です
    毎日元気をもらっています!!

    例えマイナスな出来事でも人間的に問題が
    ある人に関する悪口を友達がいっているのを
    聞いてもそれらをすべて肯定する心の習慣を
    つけたらある日友達が
    「お前とおったら元気が出る」
    といってくれました(*^^*)

    もうすごく嬉しくて悪口とかネガティブなことを
    いってしまおうかと思ったときもあったのですが
    我慢して肯定することを続けてきて良かったです
    良し悪しは心が決める
    ことを心に刻んでこれからも
    何にたいしても前向きで肯定的に
    生きたいと思います

    嫉妬やマイナスに満ちた日常にいると
    自分の考え方は間違っているのかと思って
    しまいますがJUNさんのブログを
    みることで自分はこれでいいんだと
    思えるように、なりました!

    JUNさんが日々メッセージを発信し続けて
    下さるので自分も気持ちが前向きになれます
    本当に毎日ありがとうございます!

    また私事ですが第一志望には受かりませんでした
    けど第2志望の大学もボランティア体制や留学制度
    がすごく充実しているのでこちらでもいいと
    思っています♪

    これからもメッセージの発信がんばって下さい
    コメント欄での長文失礼しました(*^^*)

    1. 池田潤 投稿作成者

      >ユウヘイさん

      おー、素晴らしいですね。自分を愛せる人で、自分で幸せになれる人は周囲の人も幸せにします。それが私が言う、自分を愛せる人は他人も愛せるにつながっていきます。日常はネガティブに溢れていますが、その中で自分を大切にすることを忘れないようにすることが本当に大事なことです。第二志望の大学であろうがなんであろうが、今が最高です。今がベストです。だから、未来もベストです。それが事実ですから、そう信じていってくださいね^^

  3. あんず

    こんにちは。いつもメルマガ、ブログを読ませていただいてます。
    そこで質問なのですが、数学の勉強法のことで私はいま黄チャートを使用しています。しかし、多くの進学校が青チャートを使っているということでこのままでも大丈夫でしょうか?
    もう一つ、今黄チャートを使い、それを受験のときもそれを主な数学の教材として使うことはよいでしょうか?
    それともなにか他の教材に変えたり追加したほうが良いでしょうか?
    お忙しいとおもいますが答えていただけたら嬉しいです。

    1. 池田潤 投稿作成者

      >あんずさん

      大事なのは自分に合っているかどうか、というところです。進学校が使っているというところで不安になる気持ちは分かります。ただ、自分のレベルに合っていなければ効果は上がりません。青チャートの方が黄チャートよりも難しいですね。黄チャートをやっていて簡単だと感じるなら変更してもいいでしょう。自分の感覚の方が大事です。今、何年生で受験までなどのくらいの期間があるか、ということも考えなければなりませんが、黄チャートでもOKです。ただ、黄チャートだけだと多くの大学では「足りない」ということになりますので、追加していくことが必要になるでしょう。

  4. r

    あんずさんへ

    横槍すみませんが、既にjunさんはブログの中で回答なさってくれてますよ?ご自分で探す努力もしましょうよ。せっかくわかりやすくカテゴリー別に書いてくださっているのですから。。。

    1. 池田潤 投稿作成者

      >rさん

      コメントありがとうございます。確かに、調べて分かることは調べてから質問していただけると助かります。ただ、あんずさんにも回答しました^^rさんのコメントで「自分で調べてみる」という意識の方が増えていくと思います。調べて分からなければ、聞いていただいていいのですけどね。ただ、すぐに返信ができるかどうかは保証できないのですが。ありがとうございました。

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