勉強とガチンコで向き合うからこそ


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勉強でも何でもそうですが、何か上手くいかないことがあったなら、その原因と向き合って、よく考えるということが大事。

考えようと思ったら、自分と向き合っていくしかなくなるし、その結果としてより深く自分の事を知ることができるようになっていきます。

勉強でも全く同じで、勉強しても成果が出ない人はとにかく向き合い方が足りないんです。

やったら終わり、授業を受けたらそれでOK。

それは一番レベルの低い勉強の仕方。大事なのは「なぜ?」を突き詰めて考えることなのに、全くその作業が出来ていない。

なぜ間違える?なぜできない?なぜ結果が出ない?

そこで安直に「勉強量が足りないからだ」という結論を出すのはまずいんです。

いや、本当に勉強量が足りないケースだってあります。しかし、そうでないこともあります。

勉強の質に問題があることだってある。

問題なのは、問題の原因には様々考えられるはずなのに、自分の思考を停止させて安直に「ありがちな原因」のせいにして、その場を取り繕おうとしてしまうこと。

それが一番問題で、なぜそうなるかと言えば、向き合ってないから。突き詰めて考えてないからです。

突き詰めて考える姿勢がそもそもないから、一つ一つの問題に対しての向き合い方が全く足りていない。

だから、学びが少ない。成長が少ない。無駄に時間がかかる。

問題の原因を履き違える。

そうやって、一つ一つの問題に対する向き合い方が足りないこと、学びを得られないことが積み重なって『勉強しても結果が出ない』状況が生まれてしまうわけです。

ずっと私が言い続けていることは、勉強した気になっている人が多すぎるということ。実質が全く意識できていないってこと。

結局、その姿勢って人生にも表れてくるんですよね。向き合う姿勢があるかどうか。

突き詰めて考えていけるか。

それができていれば、勉強テクニックも自然に生まれてきたりします。

やり方だけを真似するのですはなく、なぜそのやり方が大事なのか、なぜそのやり方が生まれたのかということを考えることが大事で、

そこが分かっているからこそ、そのやり方で効果が上がるわけです。

私はいつだって「何で」ということを大事にするし、そこを突き詰める姿勢があるからこそ、成績は上がっていくのだと考えています。

私が「なぜ」そう言うのか、ということも考えてみてくださいね。

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