「勉強の技術」と「机に向かう前の技術」


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最近、受験業界も色々変わってきていて、面白いサービスもすごく増えましたね。

例えば、以前にも触れたことがあると思いますが、受験サプリなんてすごくいいアイデアだと思います。

ただ、私自身、サプリに参加したことはないので中身が、内容がどうかということについては書けません。

ただ、講師陣を見ても安心できるのではないかな、と思っています。

もし、受験サプリやってるよ!という方がいたら、どんな感じなのか教えてください。

他にも、私が知っている中でも、教える能力の高い方はたくさんいますし、

よくよく考えればどこも受験生を勝たせるためにすごく頑張っているよなーと思います。

ネットでたくさん情報もありますし。

だから、受験生からすると本当に学びやすい、力をつけやすい環境になっています。

方法論を学びたいなら本を読んでもいいし、ネットで調べてもいいし、手前味噌ですが私の動画なんかを観てもいいと思います。

もう「技術的な情報」レベルで足りないものはない、と言えるでしょう。

ただ、それでもなぜか成績が上がらないとか、もしくはそれ以前に勉強する気が起きないとか、

そういうことで悩んでいる人も多いのではないか、と感じています。

確かに、技術的、知識的な面では充実しているけど、精神的な部分が欠落していたり。

で、私はその部分についてこれまでずっと考えてきました。

意識と言ったり、マインドと言ったり、机に向かう前の技術と言ったり、言い方は様々です。

そこの問題でつまづいている人も多いんですよね。

でも、あまりその部分って語られない。不要なものと思われている。

技術さえあれば、それだけでいいということではやっぱりない。

これは技術がいらない、ということではなくてね。

技術やテクニックも大事です。で、それらはネットで調べればいくらでも出てくるし、勉強法の本にも書いていますね。

そういった部分での充実具合はすごいレベルです。

信頼できる人もたくさんいます。

そこはどんどん頼っていいと思います。無料のものも多いですし。

ただ、

なぜ、やる気が出ない?

なぜ、自分にはできないと思ってしまう?

成績が上がらないことの心の面での問題とは何なのか?

何が合格を妨げているのか?

想念レベルでの課題から、できると思えていない現実。

他にも色々と、考えてきました。

あと、生き方とかについても。

で、色々と考えてきて、やっぱりそこはあるよな、と思うのですね。

この間も、明らかに今の大学で自分の理想の未来を実現できるのに、

仮面浪人することを本気で考えていたりとか。

そこにある根底の意識は、「自己無価値感」です。

自分には価値があると思えていないから、学歴で自分の価値を保証しようとする。

ただ、そのためだけに、理想の未来を実現できる今の環境を捨てようとする。

そういう子もいるんです。

私自身は今後、さらにその「心」「メンタル」「意識」「考え方」「生き方」の部分にフォーカスしていくことになりそうです。

そこに、自分の使命みたいなものも感じます。

今回の本も、そういう色が強い本になっています。

「技術」の部分については、私以外にも本当にたくさん素晴らしい教え手の人たちがいます。

さっきも挙げましたが、受験サプリもあるので、安く授業を受けることもできるようになったし。

授業だけに頼りっきりはダメですけどね!

今回の記事、結局何が言いたいのか自分でも分からなくなっていますが(笑)、

とにかく、受験生は、自分が実力をつけるための情報は本当にたくさん存在するし、サービスも充実している。

だから、心から欲するものがあるのなら諦めないで欲しいってこと。

そして、私は私のできることで支援していきますよ、ってことです。

以上!

では、今日はこのへんで。

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「勉強の技術」と「机に向かう前の技術」」への4件のフィードバック

  1. せいや

    想念レベルでの問題ってなんなのでしょうか?
    問題の程度が深刻だという意味でしょうか?

    1. 池田潤 投稿作成者

      >せいやさん

      想念っていうのは、思い込みくらいの意味合いで使っています。心の奥底でできないと思ってしまっているということですね。

  2. yuki

    潤さん、相談させてください。
    私の家族についてなんですが、兄弟私の三人と両親、母方の祖父母、そして母方の叔母の八人で家に住んでます。今は兄は大学、そして自営業のため、祖母と父は出張のためほぼ家を空けています。母も自営業の事務をしており、叔母も仕事を持っています。
    そこで母と叔母の対立が凄まじい時があって、とてもストレスに感じています。
    普段は姉妹なので、一緒に買い物に行くこともあるんですが、二人の性格が真反対で、母はルーズ派、叔母さんは全てを正確にキッチリ派なんです。母は時間に疎く、また、終わり良ければすべて良しと言いますか、まあ終わりも良くないこともあるんですが、終われば良いという感じで仕事の期限少し遅れたり、家事はテキトーにやってルーティン化されてないです。洗濯物畳みながら寝ちゃったり、テレビ観ながら寝ちゃったり、リビングで寝ることがほぼ毎日になってます。
    叔母はというと、そんな母に嫌気がさしており、よく私たち兄弟の前で母を罵倒します。反面教師だよって言ってきます。そして、母と冷戦のようなものをここ三年間くらい続けていて、ブツブツ文句をゆったりしていて、正直恐怖です。
    私は母とはまあ親子なので上手くやれていて、叔母とも一緒にランチに行ったりする仲なのですが、私もどちらかというとルーズで、朝風呂したりすることもあるんですが、そのことで叔母に責められて凄く不快になります。
    ときどきこの不快感に襲われて、なにも行動出来なくなります。でも負けてる気がしてそんな自分も嫌で、もう泣きたくなります。
    叔母と母のことなので、私が解決しようと去年は頑張った結果若干鬱になりかけてメンタル死亡したので、もう無駄に頑張るのはやめることにしたのですが、
    まず自分も朝風呂とかルーズなのは直したいと思うし、直していけばストレス改善されますかね、、もう辛くてなにがなんだか分からなくなります。。
    こんな相談ですみません。なにかアドバイス下さい。

    1. 池田潤 投稿作成者

      >yukiさん

      人の課題を背負い込んでしまわないことです。叔母さんが言っていることは叔母さんの主観であって、この世の真実であるわけではなく、それはただ叔母さんがそう信じているというだけのこと。そして、お母さんにはお母さんの信じていることがあって、二人がただ「違う」というだけのことです。

      で、お互いがお互いの価値観を認め合えばいいわけですが、それはyukiさんの問題ではないのでどうこうする必要はありません。お母さん、叔母さん、お互いに学びあっているだけのことです。

      同じ土俵で考えるのではなく、二人を一つ上の視点から見てください。ある意味、叔母さんはお母さんを責めているのではなく、自分を責めているのです。自分の無価値観に苦しんでいます。お母さんの問題ではなく、叔母さん自身の内側の問題です。叔母さんが自分を愛したとき、お母さんを責めることもなくなります。

      できることは、見守る、待つ、愛するということでしょう。変えようとするのでもなく、責めるのでもなく、ただその人を受け入れる。見守る。自分の内側が変われば、外の世界も少しずつ変わってきます。

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