「どうせ自分には無理」と感じてしまう人へ


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自分がしたいと思っていることを実現することができないとき、

人は二つのパターンに分かれます。

「よし、できるようになろう!なりてー!」と思うか。

「どうせ俺には無理。才能ないし」と思うか。

後者の場合は、まだ行動を起こす前からそのように感じてしまうケースも多いです。

さらには、その人から見た「才能ある人」を妬み憎む感情まで生まれてくる場合も。

こうなると、自分の成長のことは考えないので、上手くいくことはほぼなく、そうであるがゆえに余計に妬みの感情が強くなってしまう。

で、悪くなってくると、何か一つ上手くいかないことがあったりすると、「もういっそのこと」という発想が出て来てしまうこともあります。

例えば、少し自分なりに頑張ったのにテストでいい点が取れなかった、大学の単位を落としてしまった。

じゃあ、そこから頑張っても結局「中途半端」にしかなれないと思う。

劣等感、できない自分を嫌っているから、人とは違うようになりたいと思う。

中途半端は一番嫌い。人と同じだから。

でも、テストの点はいい点が取れそうにない。大学の単位は落として中途半端な成績になりそう。

だから、「いっそのこと」やめる。もうそのフィールドで頑張ることをやめる。

特別でありたいから。劣等している自分が嫌いだから。

でも、他にやりたいことがあるわけでもない。

ただ、「違いたい」。

そうなると、周囲を「敵」と見るようになり、

「敵」であるにも関わらず、その敵の顔色を伺いながら生きるようになります。

敵なのですから、人と関係も上手く結べません。

ただ、そのような人は、小さい頃からそう思っていたわけではありません。

小さい頃は、自分が「やりたい」と思ったことを素直に追い求めていたはず。

いつからか「自分にはできないんだ」という思い込みが頭の中に入ってきたんですね。

それは例えば学校社会なんかで、自分よりも能力が高い人との比較、親からの言葉、先生からの言葉。

様々な原因がありますが、その中で「できない」「自分には能力がない」という思いを強めてしまった。

で、まずそういう人にとって大事なのは、自分にはそういう思い込みがあるのだ、ということに気づくことです。

そのような思い込みがある人は、その思い込みと自分を一体化してしまっています。

思い込み=自分

になってしまっているのです。

しかし、思い込みや考え方と自分はイコールではありません。

まず、その思い込みに気づく自分、の存在を知ることが大事。

自分のことをある意味、客観的に見る自分です。

「ああ、俺って自分のことをできないと決めつけてるんだな。そういう思い込みに縛られているんだな」と知ること。

私がこの記事の前半の文章を書いたのも、読者の方の中でそういう人がいた場合に、その自分に気づいて欲しいから。

気づくだけで、いいんです。まずは。

気づくことが変化の第一歩ですから。

そのために、私は今日も文章を書いています。

気づいていく。自分に。今の状態に。

それだけで、価値があるんです。

気づくということは一体化から外れるということですから、冷静に状況を判断することができるようになります。

そこから「どうしたい?」という問いを持てるし、対応もできるようになってくる。

今回で言えば、思い込みを手放せばいいだけ。

ただ、いらない、と手放す。

手放せないとすれば、それはまだその思い込みにしがみつきたい自分がいるから。

その思い込みにしがみつきたい自分にも、気づいていってください。

今日はこのへんで。

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「どうせ自分には無理」と感じてしまう人へ」への1件のフィードバック

  1. さとさと

    いつも更新ありがとうございます!
    私は大学生なのですが、大学生用メルマガを登録したいと思っています。
    登録先を教えていただけないでしょうか?

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