なぜ、非効率な勉強に陥ってしまうのか?


まずはこちらをお読みください。

池田潤の京大合格体験記はこちら

英語勉強法

数学勉強法

現代文勉強法

古典勉強法

メルマガもやっています。こっちで音声とかレポートとか、かなりの大事なノウハウ教えてるので、良ければこちらも。

6000人以上が手にした東大・京大など一流大学合格者を生み出し続ける無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

勉強で結果を出すための方法は、気づいてしまえばシンプルなもの。

とにかく過去問レベルの問題を解けることを目標にし、

試験本番合格点を取ることを目的とする。

それらを忘れないことが大事で、普段の勉強はそのための手段なのだということを忘れないこと。

授業を受けることも、参考書を勉強することも、演習することも、全ては手段。

いつだって本当の目標、目的を忘れないこと。

その目的を忘れていなければ、例えば問題集で全てを正解できたとしても「試験で取れなきゃ意味ないから」と思い慢心しないし、

模試で悪い結果が出たとしても「これで自分のできないことが学べた。ありがたい」と思えるはず。

自分には何が足りないのか、勉強法に誤りはなかったか。

その点検ができたと思えるはず。

そう思えないのは、本当の目的は何なのかを忘れているから。

これは人生についても同じで、大事なことはこの人生を楽しむことなはず。

なのに、いつも自分と誰かを比べて暗い気持ちになっている。

本当の目的を思い出せば、そんなことで悩んでいる時間がもったいないと思うはず。

私はよく「勉強したフリ」という言葉を使いますが、そうなってしまうのはほとんどの場合、目的を忘れるから。

勉強したフリとはすなわち、手段を目的化しているということ。

手段は手段であるはずなのに、それをすることで満足し、本当の目的に到達していない。

そのことに気づいていない。

できている、と思っている。

だから、「勉強しているのに結果が出ない」となり、

自分自身が問題の根本を認識していないがゆえの結果であるにも関わらず、

「自分には才能がない」「自分は頭が悪い」となってしまったりします。

しかし、そういう先天性のものに責任を転嫁してしまうと、そこから前に進むことができなくなります。

そして、最終的には人を羨み、妬み、憎むようにまでなってしまいます。

そうなってしまうのではなく、問題の根本を認識すること。

そして、「自分にできることは?」と考えてみること。

勉強の本質が分かってしまえば、勉強して成績が上がらないということはありません。

もし上がらないとすれば、まだ気づいていないこと、やれていないことがあるということです。

例えば、数学1日5題解く!と決めて、取り組んだとしても、ちゃんと自分の頭で思考していなければ深い学びにはならず、効果は薄いでしょう。

どれだけ「質」を高めるか、ということも大事な要素。

手段を目的化するということは、1日5題やればそれでOKと考えてしまう、ということです。

本当の目的は「できる問題を増やす」「試験で出たときに解けるようになる」とかそういうこと。

いつだって、本当の目的を忘れないようにしてくださいね。

より深く学びたい方はメルマガで。登録はこちら。