「安心できる空間」があれば、人は前に進める


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昨日は新幹線で東京に行き、今は大阪で、これから仲間たちと一緒に映画を観てきます。

かなり楽しみです。

こうやって最近は人に会いまくっているわけですけれど、そこで感じることがあります。

それは、「安心できる空間」の重要性です。

僕らって、生きている間に色々と『ダメ出し』されてきたと思うんですね。

お前のここがダメ

お前は○○が足りない

そんな自分には価値がない

といった感じで。

何か頑張らないと価値がない、という思いを抱かされるようになった。いつからか。

そうなると、価値ある自分になるための努力が始まります。

価値のない自分が価値ある自分になるための努力。

人と接するときもそう。

頑張らなければならない。良い子で、気を遣って、相手の表情を見て、機嫌を伺って。

そうやっていると疲れます。

いつも気を張っていなければならないし、ボロが出てはいけないと思うようになる。

休めないし、動いていないと不安だし、人が頑張っているのを見ると急かされた気持ちになる。

その状態って、何か絶対的な安心感、つまりは自分に対する自信、確信がない状態だと思うんです。

だから、不安がなくならない。

人と自分を比べる。

相手の言動が気になる。

逆に、自分のことを認めた上での成長って、もっと楽しいんですよね。

ワクワクする感じ、喜びを追い求めている感じ。

できるできないより、「やりたい!」が主体になる感じ。

で、そうやって楽しんでやっているから行動量も上がって、上手くいく。

日々が楽しい。

で、どうやったらそうなれるかって考えていたのですが、

一つは、今の自分をそのまま認めてもらえる「場」の存在が大事、と思うようになったんです。

自分を認めてくれる人の存在。

そこがあるから、絶対的な信頼感の中で生きていくことができる。

今の自分を認めてもらえることで、自己肯定感、自己愛が増す。

自己肯定感が増すから、より大きな目標を抱げてみたくなる。

そういうことだと思うんです。

今、多くの人は自分を責めています。

で、自分が責めているポイントを人の中に見出して、その人のことも責めます。

問題を見つけて、非難したくなってしまいます。

結果、言われた方も、自己評価が下がります。

ダメな自分、問題を持った自分、という自己イメージを持つようになり、

だからこそ人と比べ、優越感を感じるための努力が始まります。

優越感を感じるための努力って、余計自己否定を強めてしまったりするものなんですね。

自己否定を強めていくと、自分のことを信じられないので実は行動量も減ります。

別にそれが「悪い」ということではなくて、そういうものだということ。

そういうことを考えると、

やはり自己肯定感、自己愛を高めるということが大事だと思うのですが、

それには「今の自分を認めてくれる他者の存在」が重要だ、と気づいたんです。

だから、最近はプログラムに参加してくれる人たちとかなりの頻度で会っていて、

事実、会う頻度の高い人ほど変化が大きいんですよね。

これは絶対的な確信を持って言えること。

だから、これからもどんどん会っていこうと思っているし、

会う機会を作っていきたいなーと思ってます。

もし都合合えば、一回会いに来てみて欲しいな、とも思います。

で、そういうこともあって今日も仲間たちと映画を観に行ってきます。

もうあと30分くらいで時間なんで、今日はこのへんで。

では!

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「安心できる空間」があれば、人は前に進める」への1件のフィードバック

  1. 伊藤

    私は日々過去の大きな出来事にとらわれて
    生きています。
    自分にとってあまりにも大きすぎる
    たくさんの悩みというか後悔というか、
    そういうものに支配されて毎日生きています。
    現在宅浪中なのですが、
    正直潤さんに打ち明けたくて仕方がないです。
    受験をする上で、今自分に最も足りないのは
    まさしく居心地のよい場所がない、
    ということだと思っています。
    早く自己肯定できる自分になりたいです。
    自分肯定できるようになって
    結果を出せる人間になりたいです。

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