弱さもダサさも晒して生きる


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今日は、先日facebookに投稿した記事を転載。

ここ最近自分のプログラムを通じて多くの人と関わり、感じたことを書きました。

<どんどんバレよう>

「昔から、見抜く力のある人が好きだ。

というのは、分かってもらえている感があるからだと思う。

見抜く人っていうのはいくら隠しても本質にあるものを見ているから、たとえ自分を偽ったって無駄なわけ。

さらけ出すしかない。

で、最初はそこに抵抗があったりするんだけど、でもすごく楽であることに後で気づく。

実は一番つらいのは、さらけだしていない自分で「上手くやれちゃう」こと。

で、最近の若い人はこの「上手くやれちゃう」能力にすごく秀でているように感じる。

それは、学校社会の厳しい環境の中で生き抜くために身につけたスキル。

仮面を被るスキル。

最近はいじめとか陰湿だし、生きていくために必要だった人も多いのだと思う。

でも、仮面を被ったままだと何か孤独だし、人を愛することも、自分を愛することもできない。

結果、人とのつながりは分断されて、分離感が強まって、個人主義的な思考も強くなってくる。

周囲への関心も低くなる。

逆に、自分への関心だけは強まる。

ただ、それも「どう見られているか」という自己防衛の意味での関心。

愛ではなく恐怖に基づいた関心。だから、いつでも不安。

最近自分がやっていることは、とにかく見抜くこと。

隠しているその人の本質を見抜く。

簡単ではないけれど、仮面をどんどんひっぺがしていく感じ。

で、ひっぺがしたその人をそのままで受け入れる。それでいいんだって受け止める。

自分も、そうやって隠していた自分を受け入れてもらったときに楽になれたし、変われたと思うから。

どんどん、見抜く人と一緒にいよう。

そして、隠しても無駄だということを実感しよう。

どんどんバレよう。

弱い部分も、ダサい部分も、どんどんバラそう。

そうしたらもっと自分を好きになれて、人のことも好きになれるから」

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