何かを弱点だと思う「考え方」にメスを入れる


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自分の弱点、人には見せたくないこと、指摘されたくないこと、コンプレックスに思っていること。

そういうことが、あるかもしれません。

で、何とかその弱点を隠して、見えないようにして、悟られないようにして、

肩肘張って生きる。

昔の私は、そうやって生きていました。

格好つけて、誰かと自分と比べて、人の目を気にして、

良いように思ってもらおうとしていたので、人と接するときも緊張しました。

で、弱点と思っていることを克服しようと頑張っていました。

ただ、あるとき、気づきました。

弱点は、無限に生まれる。

ってことに。

ある一つの弱点を改善するとします。

そうすると、別の何かが弱点になってくるんです。

終わらない。

何かを改善したって、いつまで経っても自分を好きになれない。

自分を好きになれないと、他人にも関心を持てない。

孤立する。精神的に。

で、気づいたんです。

弱点なんてそもそもないんじゃないか、と。

何かを弱点だと思う思考、何かをコンプレックスだと思う思考それ自体を変えない限り、

何も問題は解決しないんじゃないか、と。

そう思い、自分の弱さも、ダサさも、できなさも、全てを受け入れていこうと思うようになりました。

それは、弱点なのではなく、自分自身なのだと。

自分の個性であり、自分の味であり、大事な自分の一部なのだと、理解したのです。

結果、肩肘張って生きなくなりました。

恐怖にもとづいて行動することが減っていきました。

自分のことだけでなく、誰かのことも視野に入るようになりました。

ごく自然に。

誰かを責めることも減りました。

だって、自分にだってダメな自分はいるし、ダサい自分はいる。

自分だって、完璧ではない。できないこともある。

そのことが分かっているから、他人にも完璧を求めない。

そうやって生きるようになって、だんだんと本当に大事なことは何なのか、にも気づいていく。

今は、そんな感じなんですね。

で、なぜかそうなると、人生も加速する。前に進む。

周囲が後押ししてくれる。

何か、いい感じになる。

成長することが楽しいし、成長することで誰かの力になったり、誰かを喜ばせることができるようになって嬉しい。

そんな感じで生きられるようになる。

のですね。

そういう生き方は、結構いい感じです。

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わざわざ感想を送ってくださる方、本当にありがとうございます。

感謝です。すごく、嬉しいです。

この本を読むことで、何かに気づいていただければと思います。

それでは、今日はこのへんで。

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