「一人時間」と「みんな時間」のメリット・デメリット


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東京遠征を終え、大阪に戻ってきました。

人と会いまくっていたので、少し一人で静かにしたい気持ち。

といっても、これから結構忙しいんですよね。何かと。

ただまあ、明日くらいは引きこもって映画でも観ようかな、と思っています。

みんなでいるのも好きだし、一人も好き。

ただ、一人で考えて文章を書きたい、という気持ちがあるので、

どうしても一人の時間を必要としているんですよね。

さらに、一人の時間がなければ自分と向き合うことはできません。

ずっと誰かといて、刺激があって、という生活だと、

何も考えなくなるんじゃないか、と思っている部分があって。

考えなくなるっていうのは、ある意味考える必要がなくなるというか、流されていたら日々が過ぎていくわけで。

そうなると、本当に大事なことを大事にできなくなる気がするんですね。

だから、一人の時間は大事。

ただ、かと言ってずーっと一人だとどうなるか。

考えすぎることになる可能性があります。

ずっと考えていて、行動ができなかったり、動くのが億劫になったり、

そうやっている間にエネルギーの循環がなくなっていって、元気がなくなってくる。

人と会わないことが続く、人と会話しないことが続くと、普通元気がなくなります。

何かをするエネルギーがなくなってくる。

『勉強の結果は「机に向かう前」に決まる』の中で、「人間関係」にも触れました。

多分、勉強法本の中で人間関係について触れた本はそこまで多くないんじゃないかな、と思います。

なぜ触れたかというと、エネルギーの問題があるから。

元気がなくなると、何もできなくなっていって、勉強どころではなくなったりするから、です。

要はバランスです、というありきたりな話になってくるわけですが、

大事なことは、一人の時間のメリットデメリット、みんなといる時間のメリットデメリットを理解した上で、

そのときの自分の状態を客観的に見て、自分に必要な時間を与えてやればいい、ということです。

私は、普通の人よりは一人時間が多いはず。

一人でも楽しめる活動をたくさん持っているし、そこに自分の使命みたいなものもある、と感じているから。

で、その結果として、みんなといる時間も楽しめるし、

みんなといる時間にそこまで執着しない。

あれば嬉しいし、なければ一人で本を読み、文章を書き、映画を観ればいい。

自然に執着していないからこそ、本当の意味で楽しめるというところもあるのかもしれません。

「みんなとの時間は馴れ合いだ」と言って、「みんな時間」を否定してしまうのも違うんですよね。

それは単純に、自己重要感を満たしたいために、意地を張って、

自分と他人に「差」をつけようとして、無理に言っているだけのケースもあるから。

人は、ありとあらゆる手段を使って、自己重要感を満たそうとするものです。

自己重要感を満たしてあげようとする人は、めったにいません。

めったにいませんから、人気者になりますね。

話が逸れるので、これ以上はやめます。

今日伝えたいのは、こんな感じ。

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