「生き方」「働き方」について書いてみた


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今の時代って、結構、自分の生き方について考えている人って多いのではないかと思います。

というのは、もはや既存の価値観の限界は見えているわけで。よくある一流大学→大企業の道だけじゃないよね、それももうキツいよね、という話。

もちろん、完全にそれがダメになったという話ではありません。ただ、全体として流れは確実に変わってきていて、学歴不問の企業も増えてきています。そのへんの情報を得ていくのは大事なことではありますね。

さらに言えば、私の周りには、就職しない人も増えてきました。大学生時代に簡単なビジネスを立ち上げ、そこからさらに自分のやりたいことをやったり、自分の人生を切り開いていこう、としているみたいです。

かく言う私も、大学を辞め、就職したこともなく、自分で仕事を創り、本を書き、多くの人とつながる、という生き方をしています。

今は、個人でコーチや作家として活動しています。そういうのに別に学歴はいらないわけで、大事なのは実力があるかどうかだけ。

ただ、かと言ってこの自分の生き方がいい!ということを言いたいわけではなくて、もちろん自分はそれが最高だと思っているわけですが、そこは人それぞれ。

だから、他人の生き方を否定するつもりはないし、自分の生き方を否定される筋合いもありません。

ただ、自分の人生を他人に乗っ取られて生きている人に、言いたいことはありますが。大事なのは、自分で選択していること。

あなたの生き方に学歴が必要なら、学歴を得るべきだし、大学で学びたいなら大学に行けばいい。就職したい会社があるのなら、偏差値の高い大学の方が有利ではあるでしょう。もちろん、そこからの努力は必要ですが。

すでに時代は大きく変わっていて、生き方に多様性が生まれているわけです。

この記事だって、お昼に一人で車を走らせてカフェに来て、一人静かにアイスコーヒーを飲みながら書いてます。髭も剃らずに。笑 昨日は寝るのが遅く、今日は朝11時に起きてしまいました。

私は組織というものが苦手で、上から指示されるのも嫌いで、一人の時間が好きで、考えたり書いたりする創作活動が好きで、一人でもそんなに寂しさを感じません。

だから、今の生き方、働き方になっているわけです。

これは、誰もができるわけではないでしょう。組織でみんなでワイワイするのが好きな人もいるだろうし、創作活動より数字を見るのが好きな人もいるはず。プログラミングが好きだったり、音楽が好きだったり、「好き」には様々あるはず。

大事なのは、自分を知ることです。自分を知って、自分が望むライフスタイルを考え、そのためにどういう仕事につけばいいのか、お金はどのくらい必要なのか、そういうことを考えてみること。

大体、自分が普段何をしているかを見ていたら、自分のことは分かります。

自分がしたいことは、自然にしているからです。

私は昔から、本を読んだり、映画を観たり、考えたりすることが多かった。そのおかげで洞察力や見抜く力が身に付き、ブログを書き続けたおかげで言語化能力も上がってきています。

「洞察力」と「言語化力」。この二つを、なぜか褒められることが多いのです。それは、私がこれまでの人生の中で磨き続けてきた力だから。

そして、今も磨き続けているから。

私はこの「洞察力」と「言語化力」、あと「共感力」を使って、多くの人の人生に関わっていきたいと思っているし、社会に対しても何かできればと思っています。それが、自分のしたいこと。

一応、コーチとか言ってますけど、実はコーチって呼び名は全然しっくり来てません。仕方なく使っているだけで、私は私なりのやり方で人と関わっているだけ。

その人の状態によってカウンセリング的なことだってするし、要は、その人の心と向き合ってるだけ。

自分の武器を使って、その人に寄り添い、その人が自分に気づいていくのを手伝っているだけ。

自分にはどんな武器があるのか。何ができるのか。それは、問い続けないといけません。自分を知らなければ、何ができるのか、何をしたいのかが分からない。

多くの人は自分と向き合わず、自分に問うこともなく、ただ流されるまま生きています。

それも一つの生き方ではあるかもしれませんが、普通に考えて、嫌じゃないですか。私は何かムカついてしまいます。

だって、一度きりの人生ですよね。したいようにしたいし、生きたいように生きたい。

そう思うのは、至ってまともなことなのではないかと思うのです。

どう生きるか。いかに生きるか。そこには唯一普遍の答えはないと思っています。そんなものはいらない。なくていいし、求めなくていい。

ただ、自分はどう生きたいのか。どう在りたいのか。それを自分で考え、自分で創り出していく。

今まで答えを与えられる教育を受けて来た我々にとっては、結構難題かもしれません。

だからこそ、こうやって書いていたりします。「未来の自分をつくる勉強法」でも、書きました。

答えを与えられる教育を受けてきた我々。でも、社会では答えのない問いについて考えないといけません。ビジネスだって、答えがあるわけじゃない。その場その場で、自分で判断しないといけない。

人生だって同じ。

だから、「考える」ということを一緒にやっていきましょう。考える力があれば、どこに行っても、どんな状況でも、切り抜けていけるはずです。

では、今日はこのへんで。

一昨日かな。ワンピース最新刊が出てて、テンション上がって、一気に読みました。ジャンプは読んでいないので。まだまだ、少年の心は衰えていませんね。私は多分、一生子供みたいな感性で生きていくことになると思います。笑

で、今日はサッカー日本代表の試合があるみたいなので、応援したいと思ってます。楽しみ。

では。

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「生き方」「働き方」について書いてみた」への2件のフィードバック

  1. みっちゃん

    先日、前職のパート仲間さんから、「少し、話したいことがあるので、ランチでも…」ということで、一緒にお昼ご飯を食べながら彼女の話を聴きました。(HearingではなくListeningの姿勢を心掛けました)詳しいことは、書きませんが、要は、「職場でトラブって辞めたいのだけど今が辞め時かどうか?迷っている」という内容でした。私に声をかけてくれた事、そのことが嬉しくもありそれは前の職場での私の在り方と今の在り方を肯定し繋いでくれる無言のメッセージであるかのようにも思えました。楽しく過ごした後に帰りしな、「橋本(私の名)さんと話して元気になった」と言われ、あぁ、こういうことだな潤さんが常々言っていることは、と実感しました。私はカウンセラーを目指していますが、資格がないとだめなのだろうか?という問いが常にあり、それもありなんだろうけど、潤さんの御著書も繰り返して読み、実生活に落とし込んで行動に移しています。今は身近な人の話をよく聴くように心がけていて、もらうより与える方に比重を置き、今までのバランスを崩して行っています。私と関わって下さる人が生き辛い人生から、自分らしいオンリーワンの人生が送れるお手伝いが出来るようになりたいと思います。最後まで読んで下さり有難うございます。

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