人生で大切なことは「波乗り」から教わった


今日先ほど配信したメルマガを転載しておきます。

 

池田です。

今、石垣島にいます。なぜか。

総勢20名くらいで、来ました。

今はホテルで一人、このメルマガを書いています。

久しぶりにマリンスポーツなどで海と戯れ、今は体が重く、指も重く、書くのも結構大変な状態です。

今日は滞在して、明日の朝、大阪に戻る予定。

戻ったら、また仕事です。楽しみ。

てことで、本題へ。

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初、ウエイクボード
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今回、生まれて初めて、

ウエイクボード

というものをやってみました。

今回、とある大物と一緒に石垣島に来たのですが、

その大物はスイスイと乗りこなすわけです。

ウエイクボードって、スノボみたいなやつを足につけて、輪っかを手に持って、

ジェットスキーに引っ張られながらスイスイするやつです。

で、自分はというと、最初全然ダメで、なかなか上手くスイスイできませんでした。

何度も、顔面を海に打ち付けました。

しょっぱい海水を飲まされました。

塩分濃度は、かなり高かったです。

石垣島の海は、透き通るようなエメラルドグリーン!

どうでもよくなりました。

周りから見たら、笑われるレベルで顔面を打ち付けていました。

ただ、何回かやると、だんだんできるようになってきて。

まあ、5回くらいやらせてもらって、最後までそこまで上手くはならなかったのですが。

他の仲間の方が上手かったり。

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センスがなくても「修正」はできる
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ただ、自分の中で、

もっと練習すれば絶対にできるようになるだろう

という気持ちがあったんですね。

基本、私は不器用なので、最初から何かが上手くできることってあまり多くありません。

でも、自分には、できることもあります。

それは誰にもでもできることなのですが、

何かというと、「自問自答」です。

自問自答ができるので、トライして、修正して、ということができます。

「修正」は、人よりも粘り強く、また本質をついたものができると思ってます。

これまでも、そうやってきたから。

凡人は、そうするしかないと思っているから。

失敗しては自問自答して、修正して、ということを繰り返してきたのです。

そうすると、最初からセンスのあった人よりも上手くなっていたりすることも。

ただ、自問自答して、修正して、ということをするためには、

チャレンジしてダサイ姿を晒す

ことが必要になります。

だって、器用じゃない場合には、最初から上手くカッコ良くできるわけではありません。

どうしても失敗はするし、結果、ダサい姿を晒すことになります。

時には、バカにされたり、批判されることだってあります。

でも、ダサい姿を晒してでも挑戦することで、何が良くないのかを考える機会が生まれます。

そこで、上手くいかない方法を学ぶことができます。

でも、

多くの人が、最初からチャレンジを避けています。

失敗を怖れて何かを「しない」という選択を取る。

ウエイクボードやったことないから、できる自信がないから、やらない

と言っていたら、一生ウエイクボードに乗れるようにはなりません。

で、やったこともないのに、

ウエイクボード恐怖症

を発症します。

やったこともないのに、ウエイクボードという言葉を聞くだけで、足がガクガク震え、

マブダチに「やろうよ!」と誘われてしまったら、

「ああん、俺、ちょっと今日腹痛でさ」

という苦しい嘘で、その場をごまかさないといけなくなります。

「やる」ということをしなければ、

できないができるに変わることはありません。

他のことでも、全て同じです。

やらなければ、挑戦してみなければ「それ」ができるようにはならない。

そして、なぜ「それ」ができるようになるために挑戦できないか、というと、

ダサい姿を晒したくない

と思っているからです。

挑戦して失敗するのが恥ずかしいと思っているから。

でも、そんなものは一時的なものなのです。

必ず、乗り越えることができます。

ダサくなることを怖れていたら、何もできなくなります

挑戦せず、新しいこともせず、

今できることだけをやっていくしかなくなります。

そうすると、人生に刺激がなくなるし、前に進んでいる感覚もなくなるし、

色々と飽きてきて、つまらなくなります。

毎日に飽きます。

生きることに飽きるかもしれません。

人生に飽きて、人生をつまらなくさせたのは、

自分自身です。

人生が悪いのではなく、自分が悪い。

自分が、何かにチャレンジする気概を失ってしまったから、

ダサい姿を晒すことにビビってしまったから、

毎日がつまらなくなってしまっただけ。

全ては、自分の姿勢次第。

ダサい姿を晒しながら、そこで上手くいかない方法を学び、

できないをできる変えていくような生き方は、いいじゃないかと思います。

今日伝えたいのは、こんな感じ。

最後にお知らせなのですが、

今、新しい企画など色々と準備中なので楽しみにしていてください。

詳しいことはまだ言えませんが、随時ブログやメルマガでお知らせしていきます。

感想、お問い合わせはこちらまで。

mail@junmethod.com

感想来ると、メルマガを書くエネルギーが湧いてくるので、よろしくです。

では。

池田 潤

人生で大切なことは「波乗り」から教わった」への1件のフィードバック

  1. 千尋♪

    ウェイクボードに乗ったとき潤さんの頭の中ではどんな自問自答がされているのですか?

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