熱く生きれないのは、問う力が弱いから


 

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夢中になれるもの。

人生において、夢中になれるものを持てるかどうかは、著しく重要なことなのかもしれません。

自分の内側から溢れ出てくる思いから行動する場合、人間は「やる気」の問題では悩みません。

ただ、体が動く。少しでも時間があるなら、それがしたい。

私が受験生のときも、結局のところ、勉強に夢中だったのです。

少しでも時間があるのなら、勉強がしたかった。

だから、普通だったら「よくそんなに勉強できるね!」というような勉強量も、普通にこなせてしまう。

それができないと、気持ち悪い。

勝負は、その状態であれるかどうかなわけで、

私がコーチとしてやるのは、その状態を作り上げること。

昨日もオフ会があったのですが、ある女の子にそういったコーチングを行ったところです。

そんなところに特化したことも今後やっていきたいと思っています。

今で言えば、私は仕事に夢中です。

いつだって、仕事に関連したことをやっていたい。

単純に言えば、仕事にハマってしまっているのです。

仕事といっても多岐に渡るのですが、こうやって発信をすることもそうですし、

本を書くこと、セッションをすること、プログラムを作ること、勉強をすること。

そういったものにハマっている。夢中になっている。

この状態になれば、人は自然に行動するし、その行動自体を楽しめるし、だからこそ結果も出るわけです。

夢中になれるものがない、という状態は、かなり退屈で、苦しい状態だったりします。

現代人の多くが「やりたいことが欲しい」と思うのも、

夢中になれるやりたいことがない状態が、苦しいからなんですね。

何のために生きているのか分からなくなる。

時間を無駄にしている気がする。

もっと価値のある何かができる気がする。

そんな思いで生きることは、なかなか苦しい。

人生に対して真面目になったとき、流されて生きるのをやめようとしたとき、

その人の中で「やりたいことを探す」ということが起こります。

それは、「もっと熱く生きられるんじゃないか」「もっと真剣に生きられるんじゃないか」と思うから。

で、一つ夢中になる、ハマるという状態を作り出すのに大切なことを挙げると、

問う力

なんです。

問う力って何かっていうと、「何でこうなっているの?」とか「どうしたらもっと上手くなれる?」という問いを持つ力。

そういった問いが生まれる対象を見つけ、自分に真摯に問うことで、人は夢中になっていけるんですよね。

だから、問う力のある人って、エネルギーが高いんです。夢中になれるから。

夢中になるというそのことによって、生きることが楽しくなるから。

流されるだけ、空気に合わせるだけ。

そういう人を見ていると、「問う力」が弱いんだな、と思います。

この問う力は、自分と向き合う力にもつながっていくんです。

だから、問えない人は、どんどんエネルギーが弱くなり、いつもと同じ毎日を過ごすだけになってしまう。

そして、それが当たり前になっていく。

問う力は自分と向き合う力であり、自分で考える力でもあります。

何かに夢中になりたいなら、問うことから始めてみましょう。

それでは、今日はこのへんで。
 

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