自分を責める技術を、ポイしよう


 

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思うように行動できないとか、自信が持てないとか、そういう人は、

今まで他人に責められ、責められることが当たり前になってしまって、

自分を責めるようになってしまった人。

いつも、自分は何かを直さないといけない、改善しないといけない。

そう思って、毎日を過ごしています。

足りないところばかりに目が向く。いつだって。

そして、自分にしていることは、そのまんま人にもしてしまうのが人間です。

つまり、自分が責められて育ち、自分を責めている人は、他人を責めるのです。

他人のミスをあざ笑い、指摘したくなり、侮蔑の表情をうかべる。

他人に浮かべるその侮蔑の表情は、実は、自分に対して浮かべる表情と同じです。

他人を侮蔑している人は、自分を侮蔑しています。

人を間接的に殺すこともある有名某掲示板には、人を侮蔑したくてたまらない人が集まります。

人を侮蔑し、鬼の首を取ったようにして失敗をあざ笑い、そうすることで自分の自尊心を保とうとする。

自分の自尊心を保ち、プライドを維持するために「正義の仮面」を被り、時に人を死に追いやります。

そして、「ざまあwww」と笑う。

書いてるだけでちょっと吐き気がしてきた。おえ。笑

誰にだって失敗もあれば、過ちもあるし、人間は完璧ではありません。

それは、どんな成功者だってそうです。

でも、今の社会は、誰もが完璧でなくてはならないようで。

生きづらいよね。

ただ、そこまで人を侮蔑したくてたまらなくなってしまったのは、

自分が自分を侮蔑し、責め、苦しませているから。

つまりは、自分を愛していないからです。

でも、人は、自分の内側ではなく外側を見る。

自分の心を投影して世界を見ていることに気づかず、自分の内側と向き合わず、

外の世界を責める。人を責める。人の失敗を責める。失敗でもないことを失敗に仕立て上げる。

大事なのは、

なぜ、自分はそんなことをしたくなってしまっているのか?

なぜ、自分はそういうことをしてしまうのか?

そうやって、自分の内側と向き合うことなんです。

そこには、自分を責め、自分の価値を感じられず、自分を嫌いな自分がいるはずです。

そして、もう一段、向き合う。

なぜ、自分は自分を責めているのか?

なぜ、自分の価値を感じられないのか?

なぜ、自分は自分を嫌いなのか?

そうやって自分と向き合っていくことで、私たちは私たち自身を認め、他人を認められるようにもなっていくのです。

今私がやりたいことは、

人がもっと自分を認め、自分のやりたいことができるようになっていくこと。

人がもっと自分を愛し、楽しんで生きられるようになること。

そして、自分が自分を認め、愛することができるがゆえに、人を認め、人を愛することができるようになること。

そういう個人を、増やしていきたいなと思っています。

そういう個人が一人いたら、隣にいる人にも良い影響を与えます。

その人は、隣の人を大事にすることができる人だから。

そうやって、自分を大事にするがゆえに人を大事にする人が増えることで、

社会が少しでも良くなっていけばいいな、と思っています。

新しいクラブも、その活動の一貫。

準備中。

頑張れ、俺。

いえす。

では、今日はこのへんで。

 

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