人と絡んで、関わって、向き合うことで、自分も変わる


 

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4月から、STPというプログラムを運営してきました。

STPでは、カフェで喋ったり、一緒に映画を観たり、オフ会で一緒にご飯を食べたりしていたのですが、

その中で強く実感したことがあります。

それは、参加率が高い人ほど、変化が大きかったということです。

参加率が高いということは何を意味するかというと、それだけ人と関わった、ということを意味します。

STPではとにかく深く自分のことを語り、他人の話を聞くので、

結果的に自分や人と向き合うことになるのです。

で、そういった経験を深くした人は、どんどん変化していった。

私自身、一人でいることが多いからよく分かるのですが、

ずっと一人でいると、ずっと一人でいるというただそのことだけで、エネルギーが減ってしまうんです。

だから私の場合は、外に出かけて仕事をすることが多いですし、少数の人とは深くつながっています。

仕事柄、いつも人と一緒にいるということはできないのですが、そうであるからこそ「人間関係」は大事にしているんですね。

ただ、人間関係が大事だからといって、誰でもいいかというとそんなことはありません。

あなたのありのままを認めてくれ、承認してくれ、そして応援してくれる人。

そういう人との人間関係、そういう人と絡んで、関わって、向き合っていくこと。

それが、自分自身にもエネルギーを与えてくれます。

やりたいことがないからとか、目標がないからとか。

そういう理由で「自分にはエネルギーがない」と思っている人も、

もしかしたら「人間関係の希薄さ」が自分のエネルギーを低くしているのかもしれません。

拙著『勉強の結果は「机に向かう前」に決まる』の中でも、人間関係の重要性について触れています。

一人でやっていたら頑張れないものも、誰か仲間と一緒にやってみると急にやる気になってくる。

元気が出て、楽しくなってくる。

そういうことがあるものです。

一緒に頑張る仲間がいると、それだけでどんどん前に進めたり。

私も数年前まではその重要性に気づかず、ずっと一人でいることでエネルギーが下がってしまっていた経験があります。

どれだけやる気があっても、どれだけ信念があっても、孤立には勝てない。

つながっている人がいた上で、あえて一人になっている。これはいいんです。

というか、いつだって人の中にいるのは私も個人的にはキツイ。仕事にならないし。

私は一人の時間が好きで、すごく重要だと思っています。

ただ寂しさを埋め合うため、自分の心の穴を埋めるため。

そのために人と群れて、自分をごまかす。それは、違う。

そういうことじゃなくて、お互いを承認し、お互いが切磋琢磨できるような「同志的存在」。

それが大事なんですね。

いつだって一人はキツイです。

だから、仲間に出会えそうな場に行ってみること、そういう人とつながって、絡んで、関わって、向き合っていくことはすごく大事なことだと思うんです。

矛盾しているようですが、成果を出す人というのは、孤独の時間も、仲間といる時間も、その両方が大事だと思っているように感じます。

今日も、過去にSTPに参加してくれていた方たちが集まって泊まり込みで合宿をしているそうで、

そういうつながりがあったら、「みんな頑張っているし、俺も頑張ろう」と思えてきてどんどん加速していけるんですよね。

もし今あなたが一人で頑張っているとしたら、仲間を求めてみてもいいかもしれませんよ。

てことで、今日はこのへんで。

 

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