「心理的に接する時間の長さ」が、結果を決める


 

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竹の中

さて、京都から戻って来ました。

ただ、旅の最中も仕事のことが頭に浮かんだり、今もやる気がかなり高い状態で、

まあ結局仕事が好きなんだなあ、ということを旅をしたりすると逆に思います。笑

写真は、竹の中に埋もれているところ。かなりリフレッシュできました。

てことで、本題へ。

仕事から離れているときは意図的にやめるようにはしていますが、私は基本的に何かを考えています。

自分以外を生きたことがないので、それが普通なのか普通でないのかは分かりませんが、

基本的に何かを考えています。

当然、仕事関連の内容についてです。

別にそれを嫌々やっているわけではなくて、好きでやっている感覚なんですね。

例えば、「本気で好きな人がいるけど、まだ振り向いてもらえていない」男がいるとします。

そうすると、その男はずっと、その子に振り向いてもらう方法を考えているはず。

あなたも、一度くらいは恋をしたことがあるのではないかと思いますが、

そのときって、その人のことで頭がいっぱいでしょう。

その感覚に近い。

その感覚で仕事について考えている、ということです。

世の中にはそういう人間が実はゴロゴロいるわけですから、嫌々仕事をやっている人が、人よりも優れた結果を出すことなどできませんね。

だって、嫌々やっていたら、そのことについて突き詰めて考えることができないじゃないですか。

早く休みたいとか、帰りたいとか、やめたい、とか思うわけでしょう。

それだと、自分から積極的に突き詰めて考えてみよう、という気が起こらない。

逆に、好きだから、やりがいを感じているから、結果的にずっとそのことについて考えている。

その結果、人よりもそのことに心理的に接している時間が長いので、人よりも詳しくなっていく。

深く理解できるようになっていく。

そうすると、人とは違う結果が出るようになるわけですよね。

嫌々やっている分野を選択した時点で、かなり不利な状況と言えます。

だって、それを好きでやっている人間が世の中にはたくさんいるわけですから。

大事なことは、「心理的に接している時間」なんです。

心理的に接している時間が長いものの中に、自分の才能も隠れている、と私は思っています。

普段あなたは何について考えることが多いか。

何について意識が向いているか。

それが大事。

で、受験で言えば、どれだけ勉強に意識が向いているか。

心理的に長い時間、勉強に接しているかどうか。

何が問題で成績が上がっていないんだ?

何が原因であの問題が解けない?

なんてことを、いつも考えているか。

結局、成績が上がらない人は、自分に問い続けていない。

問い続けないということは、深く考えない、深く向き合わないということ。

だから、本当の上手くいかない原因も分からないまま、

安易な手段によって、ごまかそうとする。

そうではなくて、自分や勉強と向き合う姿勢を身につけることが大事。

そうすれば、心理的に接する時間も長くなって、

結果的に、上手く行く方法を自分で見つけ、実践し、結果も出るようになってくるんですよね。

てことで、何か上手くいかせたいものがあるのなら、それについて心理的に接している時間を長くしてみてください。

そのことについて問うて、考えるということを続けることで、そのことの本質を見極めていくことが大事です。

では、今日はこのへんで。

 

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