気づいていないことの「言語化」で、人は変われる


 

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最近の出来事なんですけど、ひょんなことから「あー、俺、あの人に嫌われてるわ。終わった」と思い始めて(笑)、

ちょっと落ち込んでたんですよね。

何を根拠に、って言われると「なんとなく」なんですけど、自分の中でそれが「確定事項」みたいになっちゃって、

勝手にスネて、勝手に落ち込んでいたわけです。

でも、昨日ちょっと人と話したのですが、一瞬でそれがただの勘違いだと分かって、今に至ります。

多くの人が、私と同じようなことを実は行っていて、

もっともっと壮大な勘違いをしている人もいるんですよね。

「私の親は、私を愛していない。だから私は愛される価値がない」

とか。

それも、もしかしたら壮大な勘違いかもしれない。

だけど、自分にとってはもうそれが「確定事項」になっていて、自分だけでは変えることができない。

私は今、コーチングとかカウンセリングをやってますけど、

その人が抱え続けてきた「勘違い」を取り除く、っていうのがかなり大きな役割になっています。

昨日までの私もそうですが、人は人と対話することで自分に気づくんです。

自分だけじゃ自分のことは分からないんですよ。

対話することで初めて、自分が見えてくる。

だから私は今、「対話する場」を創りたいと思っているわけです。

文章とか動画を見ていただければ分かると思いますが、私は結構、切り込んでいくことも多いです。

つまり、その人が気づいていないことを言語化する、ことを意識している。

この能力については、かなり自信を持っています。

昔から「教える」ことも得意で、塾講師時代は、アルバイトながら始めて2年で国語のNo1講師になりました。

ベテランの講師全員をごぼう抜きしました。プチ自慢すいません。

で、STPでも対話の場を設けていたのですが、「気づいていないことが言語化される」ことのパワーは、恐ろしいものがあります。

多くの人は、なぜ自分が悩んでいるのか、なぜ上手くいかないのか、分かっていません。

だから、いつまでも同じところをグルグルしてしまう。

この文章にしても、動画にしても(動画はかなり評判が良く、気づかぬうちに110万回再生以上されてます。プチ自慢すいません)、

対話の場にしても。

私がやっていることは、その人が向き合い切れていないことに向き合わせる、ということです。

勉強にしても同じで、結局、なぜ成績が上がらないかが分かっていないんですよね。頭でも体感でも。

そんな人が私と対話して、今まで向き合っていなかったポイントと向き合うようになれば、そりゃあ成績だって上がります。

でも、多くの人は全部を「自分で」やろうとする。

私ですら、それは難しいです。

自分はどこまでいっても自分だから、客観的に自分を見るのには限界があるんです。

だから、定期的に誰かと対話する。

相手もちゃんと選んで。

適当な相手を選んで対話しても「そーだよねー」で終わって、何も進展しません。

相手を選んで、対話する。

その時間に、価値があるわけですよね。

その時間に価値があるのだと認識できる人間にならなくちゃいけない。

でないと、いつまで経っても「なぜか上手くいかないけど、なぜだか分からない」状態になり、

パっとしないまま人生が終わってしまうかもしれない。

それはまずい。

てことで、やはり人と対話する時間を持つということが大事なのです。

もしあなたが今苦しんでいるとしたら、結果が出ないとしたら、

一人で抱え込みすぎているからかもしれません。

では、今日はこのへんで。

 

新クラブFaceClubの前身となるSTPに実際に参加した方の声も、読んでおいてください。

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